2013/05/12 - 2013/05/14
1638位(同エリア4711件中)
ミモザさん
2泊3日の函館の旅ももう最終日です。
函館の街も狭いので、郊外に行かなければそれほど見るところもありません。
午後の飛行機なので、先ずはまだ行ってない函館名物朝市をのぞいてみました。
ホテルからも歩いてすぐです。ここも中国人や日本のツア−の観光客ばかりでした。
盛んに呼び込みしていましたが、果たして安いかどうか疑問です。所詮観光客相手の商売ですから。
朝市の帰り、ホテルの部屋の窓から見えた、懐かしの連絡船「摩周丸」を見学しました。
飛行機がまだ主流でないころは、いつも本州に行くのはこの連絡船を利用しました。
あの時代にタイムスリップしたようでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
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朝食後ホテルから歩いて、朝市に来ました。
お〜おツアー客の観光バスがきていました、ここもツアーのコースに入っているのですね。 -
お!大きなタラバガニです。やはり結構高い。
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これは美味しそうな馬糞ウニ、安いかな?
でもわざわざ宅配で送るほどでもなし。 -
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市場のなかには同じようなお店が並んでいます。
すぐにその場で焼いて食べさせてくれるお店もあります。なんせしっかりホテルで朝食をいただいたので、お腹は空いてない。 -
やっぱりカニに目がいく・・・
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中国の団体の子供さんがイカ釣りをしていました。
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1匹釣り上げて歓声が。
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ミモザは前日ホテルのそばのお店で、がごめ昆布や塩辛などすでに買っていたので、特に買うものはなかったけど、ここの手造り松前漬が美味しそうなのでお買い上げ。
600gで1500円にしてくれました、数の子がたっぷり入ってました。 -
「摩周丸」の見学に、市電の1日券を見せたら50円引いてくれて450円の見学料。
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お〜懐かしのデッキから入ります。
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出航するときのドラ。
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展示室とグリーン指定椅子席
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歴代の連絡線の模型が展示されていました。
青函連絡船の歴史をパネルなどで詳しく説明されていました。
特に「胴爺丸」の台風による沈没事故は印象に残っています。 -
船長とマリーンガールの征服も陳列。
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売店とサロン
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多目的ホールには、ミモザが利用した普通席が再現されていました。
本州に渡るには、津軽海峡を4時間ほど連絡船に揺られていきました。
まさに「津軽海峡冬景色」の歌のごとく。
飛行機に初めて乗ったのは22歳のときでした。 -
甲板に出ると、ミモザが泊まったホテルが見えます。
向こうには函館山が・・・ -
操縦室
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大きな船のプロペラ
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船の錨。
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「摩周丸」見学後そのまま歩いてベイエリアに来ました。
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今日はどんよりとした曇り空です。人も少ない。
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明治維新後、名実共に北海道の玄関口となった函館に内地の人々が上陸し、第一歩をしるした場所。昭和43年に熊と錨をモチーフにした地碑が建てられた。
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すぐそばに旧桟橋(東浜桟橋)があり、明治後期まで青森と函館を結ぶ航路の船着き場として利用していた。
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ミーハーなところのあるミモザは、カロリーが高いと分かっていながら、みなさんがそんなに美味しいというご当地グルメのハンバーガーを食べてみました。
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ラッキーピエロで一番人気のチャイニーズチキンバーガーをテイクアウトして、近くのスタバーでコヒーでいただきました。
丸型パンのなかにテリヤキチキンが3個、レタスとマヨネーズがたっぷり入っていました。う〜ん年寄りにはボリュームあり過ぎ。
1度食べれば2回目はナシです。
ホテルに預けた荷物を取り、空港に向かいました。
なんだかゆっくり過ごした函館でした。
でも一人旅いいものですね!
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