2013/05/24 - 2013/05/25
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okahonさん
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四国一周の旅は3日目の午後、四万十川にやって来ました。
が、「日本最後の清流 四万十川」はどこに?
夕方、高知市内に入り宿泊。
翌朝、桂浜に寄ってから徳島県に向かいます。
1日目:香川県(金刀比羅宮~小豆島泊)
2日目:香川県(小豆島)~愛媛県(道後温泉泊)
3日目:愛媛県(内子)~高知県(四万十川~高知泊)
4日目:高知県(桂浜)~徳島県(大歩危峡、かずら橋)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
四万十川にやって来ました。
ここは「四万十市」ですが、なんと近くに「四万十町」もあります。
有名な四万十川にちなんで命名したのでしょうが、紛らわしいですね。 -
この船と同じ屋形船に乗船しています。
ツアーで貸し切っています。 -
屋形船の中はこんな感じです。
救命具もつけずに余裕です。
ちなみに、屋形船はOPなので、ツアー全員ではありません。 -
最初に案内されたのは、「柴漬漁」です。
椎の木などの枝を束ねた物(柴)を川に沈め、枝の間に潜んでいたウナギやエビなどを柴の束ごとすくいとります。
(四万十川観光開発のパンフレットより) -
船頭さんによれば、ベテラン漁師の爺さんが、柴の束を引き上げてウナギやエビを、網ですくい上げるとのこと。
-
オー! ウナギが数匹、網に入っています。
でも、船頭さんによれば、ウナギがそんなにかかるものではない。あらかじめ仕込んでいたものだ。 アハハ! 冗談、冗談。
冗談ではないような気がします。 -
漁師の爺さんが手を振って見送ってくれています。
ありがとう。 -
次のショーに向けて屋形船は進みます。
船頭さんによれば、ジャニーズ系のイケメンの漁師が「投網漁」を見せてくれるとのこと。 -
「投網漁」
小舟の舳先から網を投げ魚を捕まえます。「土佐打ち」と呼ばれる独特な投げ方で、大きな網を操ります。
(四万十川観光開発のパンフレットより) -
残念ながら、投網には魚がかからなかったので、最前に捕れたという魚を見せてくれました。
でも、船頭さんによれば、そんなに投網でかかるものじゃない。朝、魚屋で買ってきたんだよ。 アハハ! 冗談、冗談。
冗談ではないような気がします。 -
ジャニーズ系のイケメン漁師は、次に来る屋形船に向けて舵をきって行きました。
-
ところで、「日本最後の清流」はどこに?
船頭さんによれば、この辺は、海水と淡水が交差する「汽水域」が約9kmも続いており、貴重な天然青のりの産地で、アユの産卵地でもある。
ただ、今年は雨の降る日がが少なく、川は濁っているとのこと。 -
ウーム!
この流れに「清流」のイメージは無い!
日本最大級の川魚「アカメ」が住み、2mにも成長すると聞くと、
大きな魚は濁流を好み、清流にはいないはず。
このへんではなく、もっと上流に行けば「清流」かも・・・ -
船頭さんの後ろには、「アカメ」を釣り上げた自慢の写真が・・・
-
昔ながらの漁法を見物する屋形船ショーは約1時間で終了です。
今夜の宿泊地、高知市内に向かいます。 -
高知市内にやってきました。
バス車内から「はりまや橋」がチラリと。 -
今晩の宿泊は「ザ・クラウンパレス新阪急高知」、立派なシティホテルです。
格安ツアーでは泊まれないホテルです。(旅行会社と同じ系列だからかな)
客室も設備も全く問題ありません。満足、満足! -
ホテルの前は、路面電車の走るメインストリート。
立地も最高です。
今日の夕食は付いていないので、荷物を置いたらお出かけです。 -
まずは高知城。
立派な追手門をくぐって中へ。 -
「板垣退助先生像」越しに見る天守閣。
-
良く見えなかったですか?
では、アップで。
ここからは上りにくい坂道なのでパス。
なにせまだ足が痛くて・・・ -
かなり歩いて「はりまや橋」へ。
皆が言ってる「日本三大ガッカリ」
はりまや橋のイメージが大きすぎるんですよね〜 -
でも、一度は実物を見てみないとね。
-
目の前に「からくり時計」も。
お城と路面電車とアーケード街とからくり時計。
昨日の松山市内と似ているんですけど・・・ -
なにはともあれ今日の夕食は、ホテルで周辺MAPをもらったので、それを頼りに帯屋町アーケードへ。
と、もう駅に近いところで、通りにテーブルを出し、見本を並べているお店「とさ市場」を発見。
連れは、「鯛御膳」が二晩続いたのでお肉がいい、ということで「四万十ポーク御膳」に決定。
トンカツと肉汁鍋のダブルでボリュームたっぷり。 -
私は「鰹の塩タタキ定食」
直前に見たテレビの「県民ショー」で、「鰹の塩タタキ」が美味しそうだったのでこちらに決定!
ワカメやネギなどを山のようにのせ、荒塩を振りかけていただきます。
鰹一切れの身が厚い! 美味しゅうございました。
ちなみに、ガイドブックに載っている有名な「ひろめ市場」に行った人に聞くと、若者たちが一杯で座れる席がなかったそうです。 -
さて四日目、最終日の朝一番は桂浜へ。
「リョーマの休日」のノボリが出迎えてくれます。 -
小高い丘に建つ「坂本龍馬像」
とにかくデカイ・・・ -
浜辺の遊歩道を一周して・・・
-
桂浜の碑の前で写真を撮って終了。
いよいよ四国一周の最後、徳島県の大歩危峡に向かいます。
その4(徳島県)に続きます。
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