2013/05/23 - 2013/05/24
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okahonさん
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四国一周の旅は2日目午後、愛媛県に入りました。
道後温泉で修行の疲れを癒しましょう。
自由行動の時間もタップリあるので、松山城や松山市駅近くの
アーケード街も散策してみました。
3日目午前は、砥部~内子~宇和島を巡り、午後には高知県に向かいます。
1日目:香川県(金刀比羅宮~小豆島泊)
2日目:香川県(小豆島)~愛媛県(道後温泉泊)
3日目:愛媛県(内子)~高知県(四万十川~高知泊)
4日目:高知県(桂浜)~徳島県(大歩危峡、かずら橋)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
午後2時半頃、バスは道後温泉の「ホテル ルナパーク」に到着しました。
道路側から見ると、ツインタワー風の建物です。
バスはホテル裏の駐車場に止まりましたが、そこはホテルの6階です。
そこに団体客用のチェックインカウンターがありました。 -
チェックインして客室に行くと、何か変です。
照明や空調のスイッチがこんな風に!
ホテルガイドを開いてみると、この部屋はツインベッドの洋室のはず。
そうか。
洋室を和室に改装したんですね。 -
観光に出かけるため、エレベーターで降りようとしたら、2階までしか降りられません。
2階にフロントがあり、そこから階段で1階に下りるのです。
足が痛いのに・・・
エレベーターかエスカレーターが欲しい! -
ホテルの玄関に「湯かご」と「貸しタオル」が並んでいます。
道後温泉本館に行くときに貸していただけるようです。 -
玄関から道路へ出てみると、目の前に「道後温泉本館」が!
立地は最高です! -
「道後温泉本館」に入るのは後にして、向かったのは市内電車の道後温泉駅。
路面電車に乗って繁華街を目指します。
と、その前に「からくり時計」を見物しましょう。 -
あらら!
上に伸びましたよ。
横にある足湯の人たちは無関心ですね。
私らの横には観光客が大勢見ているのですが・・・ -
坊っちゃんをメインに、いろんな人形が現れて動いています。
-
道後温泉駅から市内電車に乗って六つ目の大街道駅で下車。(乗車賃は150円均一)
緩やかな坂道を歩いて、松山城へ登るロープウェーの駅に向かいます。
このダラダラした坂道が、昨日酷使した両足にこたえます。
ロープウェーとリフトが並んでいます。
リフトはすぐ乗れますが、ロープウェーは時間にならないと発車しません。
でもスピードで勝っているので、追い抜いてしまいます。 -
衣装を着たガイドさんが説明もしてくれます。
腰かけられるイスが少ないので、大勢の時は先着順です。
幸い乗客が少なかったので座れました。 -
ロープウィエーを降りてから、またしばらく坂道です。
どうせなら行けるところまでロープウェーで連れて行ってほしい〜! -
立派な石垣が見えてきました。
こちらは石垣よりも足の痛みに・・・ -
ようやく門が見えてきました。
修行ももう少しか・・・ -
門をくぐって・・・
ム、天守閣が遠い・・・ -
痛い足を引きずって天守閣に向かうと・・・
-
松山城マスコットキャラクターの「よしあきくん」がお出迎え。
-
もうこれ以上は足の痛みに耐えられないと、天守閣を目に焼き付けて帰途につきます。
-
こんな石段を下りないと帰れません。
-
ようやくロープウェーで下の駅に到着。
ポンジュースが蛇口から流れ出ています。 -
水琴窟もあります。
柄杓で水を流すといい音が聞こえます。 -
姫だるま。
こわっ! -
坂道を下って、大街道駅から、アーケード街の「大街道」へ。
目指すはドラッグストア。目的は湿布薬。
早く足に貼りたい! -
湿布薬を買ったらさらに進み、右折して「銀天街」へ。
アーケードが赤っぽいというか紫というか・・・
松山市駅へ向かいます。 -
散策の後、松山市駅前から道後温泉行の市内電車に乗ります。
-
道後温泉駅に着いたら、「坊っちゃん列車」が停まっていました。
もうすぐ発車するようです。
一日に数回走るようですが時間が合わないのでパス。
乗車券の他に300円のようです。 -
ホテルに戻って浴衣に着替え、雪駄を履いて道後温泉本館へお出かけです。
まず、ホテルのフロントで入浴券を購入します。
今回は「神の湯2階席」800円にしました。
そしてタオルと石鹸入りの「湯かご」を借ります。
道後と言ったら「浴衣に湯かご」が似合います。 -
ブラブラとそぞろ歩きで・・・
道後温泉本館に近いホテルの宿泊客は浴衣に雪駄で歩いて行きますが、遠いホテルの宿泊客にはホテルが送迎バスを運行しています。 -
こちらが正面になりますね。
まだ時間も早いので、入浴客はそれほど多くはないようです。
入浴券は購入済みなので、雪駄を下足箱に入れ改札窓口へ。
指示通りに直進すると、突き当りの左に上り階段。 -
階段を上ると「神の湯2階席」という55畳の大広間です。
案内係に案内されて席に着くと湯上り用の浴衣が貸してもらえます。
私どもはホテルの浴衣を着ているので、「バスローブ替わりですよ」と説明がありました。
席を使用中の目印に「湯かご」を置いて、1階の脱衣室へ向かいます。(下りる階段は男女別です) -
温泉は湯加減もよろしく、修行の疲れも癒されました。
男性用の浴室は2カ所あったので、両方で入浴。
どちらもなかなか趣がありました。
入浴後に席に戻ると、お茶とおせんべいを持ってきていただけます。
湯上りにはうれしいサービスです。 -
しばし席にて休憩。
2階の窓から下を見ると、観光客がゾロゾロと。
利用は1時間以内なのでそろそろ帰りますか。 -
正面玄関の反対側に、「全国唯一の皇室専用浴場」の立札が立っていました。
夕食はホテルにて・・・
じぇ!じぇ!じぇ! またも「鯛御膳」!
瀬戸内海は鯛が有名にしても二晩続けてではネ〜 -
3日目の朝一番は砥部焼の物産店です。
-
店先のショーウィンドーには105万円の壺。
105万ドンなら考えてもいいけどね〜。
でも、置く場所が無いか・・・
来年には108万円、その後は110万円になるんだろうな〜 -
トイレの壁まで焼き物。
かえって印象が悪くならないの? -
次の向かったのは「内子」です。
古い町並みが続いています。 -
かつての豪商の屋敷などが・・・
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このあたりの町並みには、お土産店も休憩できる所も少なく、通りを歩いて時間を過ごすだけ・・・
-
営業中の理髪店は「とこや」ののれん。
-
公衆電話も目立たずに。
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小さな神社は赤い鳥居で存在を主張しています。
町並みを往復して終了です。
この後は宇和島を経由して、日本最後の清流「四万十川」を目指します。
その3(高知県)に続きます。
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