2013/05/25 - 2013/05/25
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okahonさん
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四国一周の旅も最終日。
最後の徳島県に入りました。
といっても、西の端をちょっとかするだけですが・・・
大歩危峡(おおぼけきょう)に、小歩危峡(こぼけきょう)。
ボケ、ボケ、とボケが続いて、ボケたようです。
1日目:香川県(金刀比羅宮~小豆島泊)
2日目:香川県(小豆島)~愛媛県(道後温泉泊)
3日目:愛媛県(内子)~高知県(四万十川~高知泊)
4日目:高知県(桂浜)~徳島県(大歩危峡、かずら橋)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
大歩危峡です。
四国最長の吉野川の上流部分になります。 -
遊覧船乗り場に向かって坂道を下っていきます。
流れは早そうですね。 -
乗り場に到着。
真ん中の船に乗ります。 -
鯉のぼりがたくさん泳いでいます。
140匹だったかな。
聞いたのですが忘れてしまいました。
ボケがきていますから・・・ -
振り返ると遊覧船乗り場の上に、駐車場とレストランなどのが入った巨大な建築物。
ローマのコロッセウムかと思うくらいです。 -
遊覧船は下流へ進みます。
-
岩は下流に傾いています。
-
見事にすべての岩が下流に45度傾いています。
逆に、小歩危峡では上流に向かって傾いているそうです。
埼玉県の長瀞にも同じような岩石の傾斜が見られ、これは日本列島の背骨が地表に出てきたもので、長瀞と大歩危峡はつながっているのだそうです。
(船頭の説明です) -
しばし峡谷の景色に見とれます。
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水がきれいです。
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水は澄んでいますね。
水の中を覗き込んでみます。 -
日本最後の清流はここにあった!!
-
何か鉄塔の倒れたようなものが・・・
これは、水位が高くなったときに遊覧船を釣り上げて、避難させるののだそうです。
遊覧船はここでUターンして戻ります。 -
岩石の傾斜がはっきりとわかりますね。
-
ライオン岩だったでしょうか。
すいません。ボケがきていますので。 -
遊覧船乗り場まで戻ってきました。
建物がデカイ。
大洪水の時には、建物の真ん中位まで水位が上がったそうです。 -
ノンビリした風景。
-
イチオシ
船を下りて、レストランで昼食です。
レストランの窓からの一枚。
イチオシにしてもいいでしょうか。 -
次に来たのは、祖谷(いや)の「かずら橋」です。
広い有料駐車場と、大きく立派なお土産店が出迎えてくれました。 -
かずら橋は有料(500円)で、一方通行です。
上流の橋を渡って入り口に向かいますが、その上流の橋の上からの眺めです。 -
アップで見ると、皆さん手摺りにつかまりながら、ゆっくり渡っています。
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渡り終わる出口に来て見ました。
「国指定 重要有形民俗文化財 秘境 祖谷の蔓(かずら)橋」
その昔、平家の落人が、追っ手がきたらすぐ切り落とせるように、吊り橋を蔓で造ったのだそうです。 -
皆さん、おっかなびっくり。
私は、そう、撮影係です。
先回りして、写真を撮っています。
吊り橋は紀伊半島、奈良県十津川村の「谷瀬の吊り橋」で経験していますから。
もう充分です。 -
かずら橋の先にある「びわの滝」までやって来ました。
-
「びわの滝」の「びわ」は果物の「枇杷」かと思ったら、楽器の「琵琶」だそうです。
その昔、平家の落人が、この滝の前で琵琶を奏でたところから、「びわの滝」と名付けられたそうです -
道路脇にはお休み処が並んでいます。
-
「アユの塩焼き」に、「アメゴの塩焼き」。
アレッ! 「でこまわし」って何? -
「でこまわし」とは徳島県の郷土料理で、サトイモの味噌田楽である。
「でこ」とは人形(木偶)を意味する方言で、この「でこ」に似た串焼き芋をくるくると回しながら焼き、食べる様子からこの名前がつけられた。
(Wikipediaより)
でこを回して「でこまわし」
確かに間違いない。 -
大きく立派なお土産店の中に、巨大な地図が掲げられていました。
このあたりは、南は高知県、西は愛媛県、北は香川県に囲まれた、徳島県の西の端です。 -
東へ行くと「奥祖谷観光周遊モノレール」、その先に「奥祖谷二重かずら橋」があるようです。
ツアーはそこまでは行きません。残念! -
もう帰る時間です。
高松空港にやって来ました。
ANAもJALも16時40分出発です。
2社しか飛んでいないのに、どうして同じ出発時間なんでしょう?
不思議に思いませんか。
せめて5分か10分ずらしてもいいでしょうにね。
絶対同時には離陸できないでしょうに・・・ -
と、なんのかんの言いながら、お土産をタップリ買い足して飛行機に乗り込みました。
これで四国は全県制覇。
「制覇」は適当ではないのですが、他に良い言葉が思いつかなかったもので、失礼の段、お許し下さい。
47都道府県でまだ行ったことのないのはあと3県。
鳥取県、佐賀県、鹿児島県の皆さん。待っていてね〜
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この旅行記へのコメント (2)
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- tabinakanotaekoさん 2019/10/11 11:04:28
- 初めまして
- タイトルのボケ、ぼけに釣られて拝見しました。謎はすぐ解けて大歩危小歩危のボケでした。笑いました。
私のダラでカモられた編にいいねをありがとう。
JALもANAも同時刻のスケジュールとはビックリ! 何か理由があるのでしょうかね?午前と午後にしたら空港も活気が出るし、計画を立てるときも便利でしょうにね?
taeko
- okahonさん からの返信 2019/10/12 16:24:03
- RE: 初めまして
- taekoさん
書き込みありがとうございます。
大歩危峡は今年8月、高知から徳島へ行く途中にまた寄りました。
この前来たのはいつだったか思い出せなくて本当にボケが来たようです。
ところで、海外に行くといろんなことがありますね。
ここは日本ではない、安全な場所ではないとわかっていても、ついトラブルに巻き込まれてしまうことがありますね。お互いに気をつけましょう。
okahon
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