2012/10/03 - 2012/10/03
262位(同エリア395件中)
滝山氏照さん
JR相模線厚木駅から中世の武士であった海老名氏の史跡を周遊します。
周辺コ-スは下記の通りです。
⑪相模三川公園-⑫有鹿神社-⑬総持院-⑭海老名氏霊堂-
⑮安養院-⑯稲荷神社
尚史跡コ-スには相模川に面する宗珪寺(そうけいじ)を予定していましたが、高速道路建設に敷地が入るため引っ越しされたことが訪問で判明しました。工事現場のガ-ドマンの説明では下和泉に移転したとの説明でした。改めて今後の訪問日程の中に入れたいと思います。
2022年5月17日追記
海老名氏霊廟の傍に「海老名氏霊堂」と題した説明板が建てられています。
「海 老 名 氏 霊 堂
海老名氏は村上源氏の流れをくむ武蔵横山党の一派で、平安時代末期の12世紀頃には海老名の地に進出して来ていたと考えられています。
中でも海老名源八季貞は保元の乱で奮戦し、曽我物語などにもその名が出てくるなど有名な節です。
海老名氏の菩提寺は、現在は廃寺となっている宝樹寺と伝えられ、その跡地が霊堂のあるこの周辺一帯と考えられています。堂内には、海老名氏縁のものと伝わっている宝篋印塔や五輪塔が安置されています。
霊堂周囲にある河原口坊中遺跡からは、12~14世紀の建物跡やかわらけなどの遺物が多く出土し、宝珠寺の存在と合わせてこの辺りが海老名氏の本拠地であったと考えられています。
海老名市教育委員会 」
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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県立相模三川公園
公園記念石碑が建立されています。 -
県立相模三川公園
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県立相模三川公園
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県立相模三川公園
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県立相模三川公園
鳩川と相模川が合流地点までの河畔の堤は桜並木となっています。 -
県立相模三川公園
相模川の向こうには丹沢山系が一望できます。 -
県立相模三川公園
子供の遊び場からスポ−ツ広場と総合的な公園です。 -
有鹿神社
参道と鳥居が控えています。 -
有鹿神社誌石碑
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有鹿神社本殿
相模国最古の神社で海老名に国府があった時代は官社でありました。平安時代末期に相模川河岸に館を築いた豪族の海老名氏にとっても崇敬の神社であり、応永23年(1416)海老名備中守持李は社殿を修復し鐘を奉献します。 -
有鹿神社鐘楼
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有鹿神社由緒説明板
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有鹿神社拝殿
拝殿天井部は彫刻が施されています。 -
有鹿神社境内風景
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有鹿神社境内樹木
かつては有鹿の森と称されてうっそうと生い茂る森だったそうです。 -
総持院
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総持院本堂
山号は海老山の高野山真言宗の寺院で、海老名一族の菩提寺であった宝樹寺を合併しています。 -
東大寺型八角燈籠
本堂の前に備えた燈籠は実に見事です。全国的に見ても数少ない貴重な燈籠だそうです。 -
八角燈籠説明板
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海老名氏墳墓入口
墳墓入口の石碑が建立されています。 -
海老名氏霊堂
海老名氏霊堂のすぐ北には菩提寺である宝樹寺がありましたが廃寺になっています。 -
海老名氏霊堂説明板
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海老名氏霊堂内部
供養塔が建立されています。 -
イチオシ
海老名氏霊堂
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海老名氏霊堂
霊堂から参道を振り返ります。 -
相模川河岸
陽が落ちてきました。 -
安養院
山号は稲荷山、清源寺(厚木市三田)の末寺となっています。御本尊は木造阿弥陀如来立像で、嘉永3年(1850)に修理された記録があることから作風が江戸時代中期に造立されたと考えられます。 -
安養院由緒説明板
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安養院本堂
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安養院本堂扁額
「稲荷山」と刻されています。 -
稲荷神社
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稲荷神社拝殿
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「三眼六足稲荷大権現」石碑
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