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2011年の年始は、3泊4日で香港・マカオへの小旅行からスタート。

2011年・香港&マカオの小旅行(1)~香港

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2011/01/07 - 2011/01/10

15084位(同エリア20696件中)

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norijiro

norijiroさん

2011年の年始は、3泊4日で香港・マカオへの小旅行からスタート。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
4.0
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 新しいターミナルになってから、初めての海外羽田発。モノレールの駅から望む新春の富士山。

    新しいターミナルになってから、初めての海外羽田発。モノレールの駅から望む新春の富士山。

  • 今回の宿は、九龍半島にあるハイアットリージェンシー香港。香港らしい超高層。

    今回の宿は、九龍半島にあるハイアットリージェンシー香港。香港らしい超高層。

  • 眺めは悪くないのだが、キヤノンのビルがじゃまだ。

    眺めは悪くないのだが、キヤノンのビルがじゃまだ。

  • ホテル近くの「鶏記」にて昼食。ワンタン麺のようなものだが、細くてコシのある麺がタンメン風のあっさりスープによく合う。

    ホテル近くの「鶏記」にて昼食。ワンタン麺のようなものだが、細くてコシのある麺がタンメン風のあっさりスープによく合う。

  • この店名物のイカ団子。ほぼ薩摩揚げ。

    この店名物のイカ団子。ほぼ薩摩揚げ。

  • 高層ビルの間を縫うように走る道路。谷間を歩いている感覚。

    高層ビルの間を縫うように走る道路。谷間を歩いている感覚。

  • そのまま散歩がてらに海沿いへ。映画の町らしく、遊歩道「アヴェニュー・オブ・スターズ」には映画スタッフの像が飾られている。そういえば、最近日本ではあまり香港映画ってはやっていないように見えるが、どうなのだろうか。

    そのまま散歩がてらに海沿いへ。映画の町らしく、遊歩道「アヴェニュー・オブ・スターズ」には映画スタッフの像が飾られている。そういえば、最近日本ではあまり香港映画ってはやっていないように見えるが、どうなのだろうか。

  • 決めポーズのブルース・リー。同じポーズで記念写真を撮る観光客多数(含む自分)。<br />この辺りの歩道には、歴代映画スターの手形が埋め込まれている。ジャッキー・チェンら有名人の手形の周りには観光客が集まっているが、みんなが素通りしていく手形もあり、人気稼業はつらい。

    決めポーズのブルース・リー。同じポーズで記念写真を撮る観光客多数(含む自分)。
    この辺りの歩道には、歴代映画スターの手形が埋め込まれている。ジャッキー・チェンら有名人の手形の周りには観光客が集まっているが、みんなが素通りしていく手形もあり、人気稼業はつらい。

  • 夕暮れの香港島を望む。だいぶもやがかかっている。

    夕暮れの香港島を望む。だいぶもやがかかっている。

  • 夜は「竹園海鮮飯店」へ。上級者は店頭の水槽から食べたいものと希望の調理法を選んでオーダーしている。しかし、我々は素人なので大人しくコースメニューを注文。

    夜は「竹園海鮮飯店」へ。上級者は店頭の水槽から食べたいものと希望の調理法を選んでオーダーしている。しかし、我々は素人なので大人しくコースメニューを注文。

  • 2人用のコースは全5品+果物であった。なかでも印象に残ったのが、この蒸し魚。白身魚がふっくらと蒸し上げられていて、そこに醤油ベースのたれの上品な味わいが加わる。いくらでも食べられる。<br />

    2人用のコースは全5品+果物であった。なかでも印象に残ったのが、この蒸し魚。白身魚がふっくらと蒸し上げられていて、そこに醤油ベースのたれの上品な味わいが加わる。いくらでも食べられる。

  • 翌日はフェリーで香港島へ。

    翌日はフェリーで香港島へ。

  • フェリー乗り場の向かいは、旧九廣鐵路の跡地。時計塔が残されている。

    フェリー乗り場の向かいは、旧九廣鐵路の跡地。時計塔が残されている。

  • 対岸へ到着。こちらも島の至る所から高層ビルが生えており、町のつくりはすごいことになっている。

    対岸へ到着。こちらも島の至る所から高層ビルが生えており、町のつくりはすごいことになっている。

  • 路地を上から見下ろす。

    路地を上から見下ろす。

  • 昼は創業70年の老舗「陸羽茶室」にて飲茶。どれも軽い口当たりでいくらでも入っていく。ただ、妻は風邪で鼻がつまっており、あまり味が分からないという残念な状態であった。

    昼は創業70年の老舗「陸羽茶室」にて飲茶。どれも軽い口当たりでいくらでも入っていく。ただ、妻は風邪で鼻がつまっており、あまり味が分からないという残念な状態であった。

  • 香港島の名物ミッドレベル・エスカレーターに乗って山を登っていく。

    香港島の名物ミッドレベル・エスカレーターに乗って山を登っていく。

  • 山の上にも高層マンションが屏風のごとくそびえ立つ。

    山の上にも高層マンションが屏風のごとくそびえ立つ。

  • 竹でつくる足場はまだまだ健在。

    竹でつくる足場はまだまだ健在。

  • 地元密着風の青空市場・結志街。

    地元密着風の青空市場・結志街。

  • 肉屋が生々しすぎる。さらに生々しい解剖図のような写真もあるのだが、それは公開自粛。

    肉屋が生々しすぎる。さらに生々しい解剖図のような写真もあるのだが、それは公開自粛。

  • 市場をのぞいているうちに小腹が空いてきた。市場の一角にある「龍記飯店」にて豚と鴨のローストを食べる。ご飯に乗せただけのローカルフードだが、肉は香ばしく味がよくしみていて最後の一片まで完食。

    市場をのぞいているうちに小腹が空いてきた。市場の一角にある「龍記飯店」にて豚と鴨のローストを食べる。ご飯に乗せただけのローカルフードだが、肉は香ばしく味がよくしみていて最後の一片まで完食。

  • 路面電車の走る大通り。

    路面電車の走る大通り。

  • ビルの谷間をすり抜けていく。

    ビルの谷間をすり抜けていく。

  • ピークトラムの乗車口に到着。長蛇の列で、乗るまで1時間くらいかかった。

    ピークトラムの乗車口に到着。長蛇の列で、乗るまで1時間くらいかかった。

  • ビクトリアピークからの100万ドルの夜景(にはちょっとまだ早い)。

    ビクトリアピークからの100万ドルの夜景(にはちょっとまだ早い)。

  • あまり注目されない反対側。<br />ピークトラムは下山時も大混雑だったので、路線バスで再び下界へ。

    あまり注目されない反対側。
    ピークトラムは下山時も大混雑だったので、路線バスで再び下界へ。

  • 夕食は銅鑼湾の「辣蟹荘」にて。店内にビールの売り子がいて、この「ブルーガール」という初めて聞くブランドだった。非常にすっきり・さっぱりしていて飲みやすい。日本でも売っていないだろうか。

    夕食は銅鑼湾の「辣蟹荘」にて。店内にビールの売り子がいて、この「ブルーガール」という初めて聞くブランドだった。非常にすっきり・さっぱりしていて飲みやすい。日本でも売っていないだろうか。

  • 店内は大して混んでいなかったにもかかわらず、40分以上経っても料理が一向に出てこない。中華って、普通は早いはずなのだが。そこで、中国人風に鬼の督促をしたところ、すぐに全品到着。忘れていたのだろう。<br />左のエビのフライ・右のホタテの炒め物ともども、海鮮の甘みが最大限に引き出されていて絶品。フライはサクサク。

    店内は大して混んでいなかったにもかかわらず、40分以上経っても料理が一向に出てこない。中華って、普通は早いはずなのだが。そこで、中国人風に鬼の督促をしたところ、すぐに全品到着。忘れていたのだろう。
    左のエビのフライ・右のホタテの炒め物ともども、海鮮の甘みが最大限に引き出されていて絶品。フライはサクサク。

  • このチャーハンが、自分史上ナンバー1だった。チャーハンというと、何といってもパラパラが重視される傾向にある。確かに、べちゃべちゃでは食感が悪い。しかし、本当によいものは、パラパラでありながら、しっとり・ふっくらという、相反する要素も両立している。<br />ここのチャーハンは、そのバランスが非常によかった。一口食べるたびに幸せ気分。

    このチャーハンが、自分史上ナンバー1だった。チャーハンというと、何といってもパラパラが重視される傾向にある。確かに、べちゃべちゃでは食感が悪い。しかし、本当によいものは、パラパラでありながら、しっとり・ふっくらという、相反する要素も両立している。
    ここのチャーハンは、そのバランスが非常によかった。一口食べるたびに幸せ気分。

  • マカオから戻ると、ちょうど「シンフォニー・オブ・ライツ」が行われていた。音楽に合わせて、無数の高層ビルから光線がほとばしる。俗っぽいが、こういうのも悪くない。

    マカオから戻ると、ちょうど「シンフォニー・オブ・ライツ」が行われていた。音楽に合わせて、無数の高層ビルから光線がほとばしる。俗っぽいが、こういうのも悪くない。

  • 夕食は北京料理の「鹿鳴春」へ。水餃子はもっちりとした歯ごたえ。

    夕食は北京料理の「鹿鳴春」へ。水餃子はもっちりとした歯ごたえ。

  • 北京ダックを食べたかったが、注文単位が1羽からと多すぎる。連日の過食もあって、2人しかいない我々は断念。これは他のテーブルで注文されたもの。

    北京ダックを食べたかったが、注文単位が1羽からと多すぎる。連日の過食もあって、2人しかいない我々は断念。これは他のテーブルで注文されたもの。

  • 出発の朝は早起きしてお粥。お粥の写真をおいしそうに撮るのは大変難しい。<br />魚介のだしがふんだんにいきていて、日本のお粥(=病人食)のイメージとはまったく違う。妻が注文したあわびのお粥が絶品だった。

    出発の朝は早起きしてお粥。お粥の写真をおいしそうに撮るのは大変難しい。
    魚介のだしがふんだんにいきていて、日本のお粥(=病人食)のイメージとはまったく違う。妻が注文したあわびのお粥が絶品だった。

  • 今回の行程はこれにて終了。<br />ほぼグルメツアーだったが、とにかくおいしいものがたくさん食べられてよかった。<br />日本から近いし、またちょこっと来たい。

    今回の行程はこれにて終了。
    ほぼグルメツアーだったが、とにかくおいしいものがたくさん食べられてよかった。
    日本から近いし、またちょこっと来たい。

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