2011/01/07 - 2011/01/10
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norijiroさん
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2011年の年始は、3泊4日で香港・マカオへの小旅行からスタート。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新しいターミナルになってから、初めての海外羽田発。モノレールの駅から望む新春の富士山。
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今回の宿は、九龍半島にあるハイアットリージェンシー香港。香港らしい超高層。
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眺めは悪くないのだが、キヤノンのビルがじゃまだ。
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ホテル近くの「鶏記」にて昼食。ワンタン麺のようなものだが、細くてコシのある麺がタンメン風のあっさりスープによく合う。
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この店名物のイカ団子。ほぼ薩摩揚げ。
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高層ビルの間を縫うように走る道路。谷間を歩いている感覚。
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そのまま散歩がてらに海沿いへ。映画の町らしく、遊歩道「アヴェニュー・オブ・スターズ」には映画スタッフの像が飾られている。そういえば、最近日本ではあまり香港映画ってはやっていないように見えるが、どうなのだろうか。
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決めポーズのブルース・リー。同じポーズで記念写真を撮る観光客多数(含む自分)。
この辺りの歩道には、歴代映画スターの手形が埋め込まれている。ジャッキー・チェンら有名人の手形の周りには観光客が集まっているが、みんなが素通りしていく手形もあり、人気稼業はつらい。 -
夕暮れの香港島を望む。だいぶもやがかかっている。
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夜は「竹園海鮮飯店」へ。上級者は店頭の水槽から食べたいものと希望の調理法を選んでオーダーしている。しかし、我々は素人なので大人しくコースメニューを注文。
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2人用のコースは全5品+果物であった。なかでも印象に残ったのが、この蒸し魚。白身魚がふっくらと蒸し上げられていて、そこに醤油ベースのたれの上品な味わいが加わる。いくらでも食べられる。
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翌日はフェリーで香港島へ。
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フェリー乗り場の向かいは、旧九廣鐵路の跡地。時計塔が残されている。
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対岸へ到着。こちらも島の至る所から高層ビルが生えており、町のつくりはすごいことになっている。
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路地を上から見下ろす。
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昼は創業70年の老舗「陸羽茶室」にて飲茶。どれも軽い口当たりでいくらでも入っていく。ただ、妻は風邪で鼻がつまっており、あまり味が分からないという残念な状態であった。
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香港島の名物ミッドレベル・エスカレーターに乗って山を登っていく。
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山の上にも高層マンションが屏風のごとくそびえ立つ。
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竹でつくる足場はまだまだ健在。
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地元密着風の青空市場・結志街。
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肉屋が生々しすぎる。さらに生々しい解剖図のような写真もあるのだが、それは公開自粛。
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市場をのぞいているうちに小腹が空いてきた。市場の一角にある「龍記飯店」にて豚と鴨のローストを食べる。ご飯に乗せただけのローカルフードだが、肉は香ばしく味がよくしみていて最後の一片まで完食。
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路面電車の走る大通り。
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ビルの谷間をすり抜けていく。
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ピークトラムの乗車口に到着。長蛇の列で、乗るまで1時間くらいかかった。
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ビクトリアピークからの100万ドルの夜景(にはちょっとまだ早い)。
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あまり注目されない反対側。
ピークトラムは下山時も大混雑だったので、路線バスで再び下界へ。 -
夕食は銅鑼湾の「辣蟹荘」にて。店内にビールの売り子がいて、この「ブルーガール」という初めて聞くブランドだった。非常にすっきり・さっぱりしていて飲みやすい。日本でも売っていないだろうか。
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店内は大して混んでいなかったにもかかわらず、40分以上経っても料理が一向に出てこない。中華って、普通は早いはずなのだが。そこで、中国人風に鬼の督促をしたところ、すぐに全品到着。忘れていたのだろう。
左のエビのフライ・右のホタテの炒め物ともども、海鮮の甘みが最大限に引き出されていて絶品。フライはサクサク。 -
このチャーハンが、自分史上ナンバー1だった。チャーハンというと、何といってもパラパラが重視される傾向にある。確かに、べちゃべちゃでは食感が悪い。しかし、本当によいものは、パラパラでありながら、しっとり・ふっくらという、相反する要素も両立している。
ここのチャーハンは、そのバランスが非常によかった。一口食べるたびに幸せ気分。 -
マカオから戻ると、ちょうど「シンフォニー・オブ・ライツ」が行われていた。音楽に合わせて、無数の高層ビルから光線がほとばしる。俗っぽいが、こういうのも悪くない。
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夕食は北京料理の「鹿鳴春」へ。水餃子はもっちりとした歯ごたえ。
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北京ダックを食べたかったが、注文単位が1羽からと多すぎる。連日の過食もあって、2人しかいない我々は断念。これは他のテーブルで注文されたもの。
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出発の朝は早起きしてお粥。お粥の写真をおいしそうに撮るのは大変難しい。
魚介のだしがふんだんにいきていて、日本のお粥(=病人食)のイメージとはまったく違う。妻が注文したあわびのお粥が絶品だった。 -
今回の行程はこれにて終了。
ほぼグルメツアーだったが、とにかくおいしいものがたくさん食べられてよかった。
日本から近いし、またちょこっと来たい。
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