2012/06/13 - 2012/06/15
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takkerさん
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北京へは迷わずJALを選択しました。
JALの羽田〜北京線は、新しい航空機ボーイング787が飛んでいるからです。 -
ところが、空港では2時間のディレイがアナウンスされました。
787の調子がおかしく、機体チェックだそうです。
新しい機体の場合はそういったことが良くありますよね。
そうした事情はわかっても、非常に残念。
滑走路に並ぶANA787を横目に見ながら
泣く泣く(笑) ボーイング767の古い機体に乗り込みます。 -
霞がかった北京空港に到着。
素晴らしい造りの北京国際空港。 -
今回北京でも話題の新興の人気北京ダック店 1949 に初めて行くことが出来ました。
正式名称は「1949 Dack de chine」。
このお店、北京でも最近特に人気があるのだとか。
「ダックとシャンパンの融合」がテーマなのだそうで、北京ダックに合うシャンパンが揃っているのだそうです。
こちらは金宝街という場所にある、2店目の店舗。 -
メインのダックの前にいくつか、前菜を頼んだのですが、素晴らしく美味。
こちらはクルミです。 -
僕が好きな銀杏もありました。
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しばらくすると、調理の人が、ダックをさばいてくれます。
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ものの5分でこのような状態に。
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他の北京ダック店と違うのが、このタレです。
テンメンジャンにピーナッツとゴマのペーストを入れるのですが、茶色と白色のたれを混ぜると綺麗な渦巻き状になるのです。
店内でも感嘆の声が上がっていましたよ。 -
会食をしているうちに、夜も更けてきました。
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北京初日の夜。
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とても雰囲気の良いお店でした。
お勧めします。 -
北京ダックがとても美味しかったレストラン「1949」の近くは、“金宝街”と言われる地域で、いわゆる高級店が並ぶ街並みです。
近隣に続々と建つホテルも、イルミネーションに工夫を凝らし夜景に映える、立派なものですね。 -
お昼にいただいた中華料理は見事でしたよ。
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北京動物園に行ってきました。
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目指したのはこちらのパンダ(大熊猫)館。こちらには6匹のパンダがいるのです。
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動くパンダを見たのは、それこそ30年ぶりぐらい。
一時間ばかり観ていたのですが、飽きなかったですよ。
さすが中国の親善大使。 -
思ったよりもはるかに大きい。
あと、パンダの尻尾は白いのですね。
ぬいぐるみだと黒いので、勘違いしていました。
黒だとコントラストが完璧ですものね。 -
パンダグッズも充実していました。
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北京動物園でパンダを観た後、北京の比較的新しい街「三里屯」にやってきました。
こうした新しい街に来てみると、風景は東京とあまり変わらないですね。 -
街の中心でアップルストアを発見。
今回の北京滞在中、唯一FACEBOOKに通じたのはこの場所だけでした。 -
大きなユニクロのビルがあります。
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映画館も併設されていますが、中国語の題名は面白いですね。
「MEN IN BLACK」 は 「黒衣人」
そのまんまですね(笑)。 -
日本系のお店だそうですが、ラーメン店もはやっています。
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この日の晩にご一緒させていただいたのは、元JALのCAさんで現在はこちらでソムリエの資格を持って仕事をされている方と、中国の事業家と結婚されて、日系企業に勤めている二人の女性。
中国に住んでいたことのある友人にご紹介頂いたのです。
ソムリエさんのチョイスで、こちらのワインの飲める、スペイン風料理店に入りました。 -
漢字で書かれたお酒のメニューも興味深いですね。
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夜も更けて、ユニクロの前でこんなモニュメントを見つけました。
わかりますか?
上海雑技団の様に人が10人ばかり積み上っているのです。
他国には無い文化感ですね。 -
滞在したホテルには、この通り、ポルシェのショールームがありました。
富裕層の中国人の間で、やはり高級車の人気は高く、ポルシェをぽんと現金で買う人も少なくないのだとか。 -
そして、中国では今ゴルフも流行しているのだそうです。
ちょうど前日に会食をさせていただいた方のご主人が中国人で、日本人とビジネスをやっている人でしたので、
ゴルフをご一緒していただけないか?
とお願いしてみました。
翌朝一番にゴルフ場に電話をしてくださって、ゴルフができることになり、初めて中国でラウンドすることに。 -
北京の北西の方向にあるゴルフ場に向かいます。
こんな林の中を抜けてゆきます。 -
こちらがゴルフ場の入り口です。
日本と雰囲気が違いますよね(笑)。 -
スタートホールで一緒に写真を撮りました。
ゴルフの服装は全く持ってゆきませんでしたので、必要な備品は買い、クラブも靴もレンタルです。 -
梅雨もないので、ものすごい暑い北京。
ポカリスエットを飲みながら、なんとか参戦。日本にはない深いラフで苦しめられましたが、大陸での初ゴルフ。楽しめみましたよ。 -
こちら、今回使用した中国元です。
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現在でも中国のお札は毛沢東の肖像画が載っています。
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短かった北京での滞在。
興隆する中国の一部を垣間見た気がしました。
帰国便は昼過ぎ。
北京空港から約3時間で東京羽田に着いてしまうのですから、大阪に新幹線で行くような気分ですね。
羽田空港が国際化になって世界が近くなりましたね。
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