2013/05/10 - 2013/05/10
25位(同エリア56件中)
botaさん
我が家の駐車場に、
ツバメの若夫婦が巣作りを始めました。
成長に変化が有ったら、毎日更新します。
-
5月10日
数日前から駐車場の蛍光灯の上にツバメが来るようになり、巣作りを始めた。 -
窓から見ると巣の中を少し覗ける、観察するのにベストポジション、カメラをセットして、観察開始。
-
夫婦力お合わせて巣作りに頑張っています。
-
5月11日
泥と枯れ草を混ぜて、形が整ってきました。 -
5月12日
泥の基礎部分は完成、枯れ草を上手に積み上げて行きます。 -
5月13日
巣は完成したらしく、夫婦二人で休憩をしている。 -
最初にセットしたカメラの位置では巣の中が見えずらいので、
カメラの位置を動かしたいが、カーテンを開かないと移動できないが、
カメラと三脚が丸見えになってしまい、ツバメが警戒してしまう。
カーテンに穴を開ければ、でも、
やはり、女房にシッカリ怒られた。 -
5月18日
卵発見、鏡で覗いてみると二つ産んである。
ネットで調べると一日一つずつ生むらしい、
でも親は卵を温める様子が無い、カメラを警戒してるのだろうか。 -
5月21日
卵は五個に増えている。 -
この日から母ツバメは巣に座り卵を温める時間が多くなった。
五つの卵が一緒に孵るよう、昨日までは暖めなかったんでしょうか。 -
あっち向いたりこっちを見たり、立ったり座ったり、
卵に体重が掛からないよう、中腰でいるみたい。 -
卵の位置も少しずつ変わっている。
-
5月25日
久しぶりに覗いてみると、卵は六つに増えている、
こんな狭い巣に、定員オーバーでは、 -
6月3日
卵が最初に生まれたのが5月17日、最後が22日、生まれて2週間ほどで孵るらしいから、そろそろかな。
今日も覗いてみるが変化無し、いや、何か動いているぞ。
親鳥が帰ってくると、チッチャイやつが頭を上げた、一羽孵ったんだ。
あわてて連写、結果後ピン、
ピン合わせ直して、今度は前ピン。 -
今まで手を抜いてプログラムオートで写していたが、絞り優先、ISO2000に設定、ズームもピントを深くするため少しワイドに変更、露出不測だが何とか撮影成功。
-
他の卵は孵ってないから、ほとんど卵を温めているが時々外出、ヒナにご飯を食べさせ、また保温。
露出はこんなもんかな。 -
6月4日
朝覗いて見ると親鳥は座っている、二羽目のヒナは孵っていないんだろうか、しばらくすると親鳥は出て行ったが、卵が二つ見えるだけ。
しばらくして、親鳥が帰って来ると一羽は頭を上げ餌をもらうが、手前に何かいる様に見える。
駐車場へ行って見ると卵が落ちているので二羽目も生まれたらしい。 -
お昼。
卵は二つ見えるが巣の中はピンク色が目立つ、産毛の孵化した赤ちゃんが増えているみたいだ。 -
夕方、見える卵は一つ。
孵った赤ちゃんは寝てるのでしょうか、親鳥がチィッチと鳴くとピョコンと頭を上げてパッタリ倒れる、確認できた頭を上げるヒナは三羽だが、巣一杯産毛に覆われてきたから、他にも孵っているらしい。
今日の観察はおしまい、明日は全部孵化するかな。 -
6月5日
朝、メスが巣に座っている。
親が出かけた後見ても、見える範囲では卵は見えないが、全部孵化してないんだろうか。 -
夫婦入れ替わりで餌を運ぶが、食べさせた後巣に座り込んで暖めている様子、孵っていない卵が有るのか、ヒナはわずかな産毛だけで、ほとんど裸だから、暖めているのだろうか。
-
子供はまだ泣かなが、親が来るとピョコン、ふらふら頭を上げる。
写した写真を見ると、一つ卵が写っている。 -
午後。
ヒナの顔は区別がつかないが、親鳥がチッチと鳴くとピョコンと頭を上げるやつ、ふらぁと上げるやつ、力の差が有るんでしょうか、何日すると一斉に頭を上げ餌をねだる様になるんでしょうか。
残念なお知らせです。
夕方駐車場へ行くと、子ツバメが一羽短い人生を終えていました。
お腹を見ると白い大きな痼が有ります。
今度生まれて来る時は、元気な人間に生まれて来いよ。 -
6月6日
親鳥は巣に座る事が少なくなり、餌を運ぶ。
昨日までは運ぶ餌の形が見えなかったけど、今日は大きな虫を羽ごと食べさせている。
「全部ちょうだ〜い げ〜っぷ」
中の二羽「僕らにもちょうだ〜い」
前の子「僕満腹」 -
6月7日
親鳥がいない時、子ツバメは少しづつ動くようになりました。
卵は6個産んだが、一羽減ったから五羽いるはずだが、四羽しか確認できない、明日は兄弟そろって頭を上げてよね。 -
本日一押しの写真です。
女房撮影 -
6月8日
今日は一段と元気、目は開いていないし鳴けないが、頭をがんばって上げるようになり、初めて五羽が確認できる。 -
今まで一固まりで寝ていたヒナも、いい湯だ〜な〜♪ て感じで外を向いて寝ている。
昨日より上げた頭の高さが高いし、力強い。 -
6月9日
今日は一段と元気、巣から乗り出すように親を待ちながら、ウトウト。
昨日までとのはっきりした違いは、親の「チー」の一声に一斉に頭を上げるようになった事。長男(だと思う)の一番黒くて元気な「黒君」左 が孵ったのが3日、末っ子の「チビちゃん」は3〜4日遅れだから、大きさも元気さも遅れている。
素朴な疑問。
鳥の誕生日って卵で生まれた日と、孵った日、どっちなんでしょうか、親は来年バースデーケーキを用意してくれないから、どっちでも良い事なんだけど。
「兄ちゃんたち元気だなぁ、私眠い」チビちゃん。 -
6月10日
昨日とあまり変わりは無いが、子供たちは親が来る入り口に向いて座るようになった。
昨日までカメラの前にいた、他の兄弟に比べピンク色の一番小さいチビちゃんが、親が来る一番前に陣取っている、ご飯いっぱい食べて、一番大きくなれ〜〜〜
。 -
我が家の庭にはもう一つのおめでたが有りました。
あすなろの枝に山鳩が巣を作り、二羽のヒナがこんなに大きくなっていました。 -
6月11日
今日もチビちゃんは前に出て頑張っています。
でも親は巣の前に止まると後ろが有利、
「でもわたし がんばるも〜ん」 -
やっとママが気付いてくれました。
-
6月12日
朝、今日はチビちゃん、手前に陣取っている。
親が来ると元気に頭を上げ、餌の分捕り成功。
「兄ちゃんたち元気だな、わたしお腹いっぱい」 -
午後
チビちゃん元気満々、ママにしっかりアピール。
ママから餌をゲット。
「わたしうれしいと、こんな顔になっちゃうの」 -
6月13日
みんな大きくなりました、最初に孵化した「黒君」が3日、まだ10日しか経ってないのに、どれが黒君だか分かりません。
産毛が減り黒い羽も生えてきて、目も開いたみたい、巣は盛り上がり動きも激しくなってきたからって巣から落ちないか心配です。
チビちゃんはまだ黒く無いけど食欲旺盛、兄弟と見分けが付かなくなるのも、もうすぐですね。
子供たちが大きくなるのを、もっと見守りたいのですが、彼らが冬暮す渡航先を今から探そうと、明日から十日ほど下見に行くことにしました。
毎日訪問いただいた方には申し訳ありませんが、留守中は女房が撮影をしますので、帰ってからアップさせていただきます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
高森・松川(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36