2013/05/16 - 2013/05/20
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mogikoさん
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昨年五月に初めてパスポート取得。昨年末友人と初海外台北。二度目の海外はタイにいる友人に会うべく、一人で行ってきました。平和。海外初心者のため、初心者目線のため、どうでもいい投稿があるのはお許しください。しかしながら、初心者の方には結構参考になるかもしれません。
日本ではちょくちょく一人旅してましたが海外は緊張します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
おはよーさん。昨日は就寝2時くらい?にもかかわらず、本日朝早くおめざめ。なぜなら目指すはアユッタヤ〜!
まずはご飯。朝ごはんはパン派だけどせっかくなのでね。タイ米ってさらさら食べれるよね。素敵。
この左のはいかにもタイな味がした。 -
ガービングが施されておる人参である
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エイジアンティック方向(トンタラリバービューホテルを出たら、道路わたって右方向)に歩きます。さらに歩く歩く。もっと歩く。と?wat Worachanyawasにいく道が左曲がってあり。多分看板でてる。私はほんとなんとなく歩いててつきました。ホントはエイジアンティックのうらにあるとこの方(wat Rajsingkorn)が近いんだけど普通に通り過ぎてしまった。
ここでボートを待ってたら、お坊さんに話しかけられた。英語。
どこからきたの?なにしにきたの?どこいくの?などなど。英語うまいね。 -
チャオプラヤーエクスプレスボートです。なんか一駅程度だとお金回収しないみたい。払おうとしたらいらないって言われた。
風がなかなか気持ちいい。 -
みんな乗ってるぜい。
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sathorn駅で降り、BTSサパーンタクシン駅へ。そこからアヌサワリー・チャイ・サモラプーム(victory monument)へ。
BTSシローム線でsiamでBTSスクムウット線乗り換え。siamおりたら目の前にあります。
そう、それはまさに総武線で御茶ノ水で乗り換えするような感覚の。降りたらすぐ乗り継ぐ系ですね。
行く先方向の終点がその電車に電光掲示されてるのでそこをみて乗りましょう。 -
中に、こういう風にちっちゃいテレビ画面が。CM流れてたり。
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んで下のとこにちっちゃく次の止まる駅の名が表示されてる。
英語表記もでるので安心。 -
駅を降りる。
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あれに見えるは記念塔ですな
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アップした図
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アユタヤに行く方法は電車、バス、ロットゥー、タクシーチャーター、ツアーなど。ツアーは1350Bくらいから。
タイにいる友人(日本人)が「戦場記念塔降りたら『アユタヤ―、アユタヤ―』って言ってる人がいるから」と言われ。
駅を降りて、階段を下りて。ロットゥーっぽいとこにいってタイ人にアユタヤと話しかけると、(あっち方向)と指さされる。テクテク。
するとこんな感じでアユタヤの看板が!ちかくの人にアユタヤ?ときくと(こっち乗れ)とロットゥーに押し込まれる。(まじで押し込まれる感じでした。)
でも事前にネットでロットゥーがどげなもんかはわかってたので中に入って安心。ネットでみた通り。 -
こんな感じ。エアコン効いてて快適。60Bで大体1時間半から2時間
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どうでもいいけどセブンで買った水。600ml6B
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アユタヤ到着。降りるとすぐにトゥクトゥクの人が話しかけてくる。
昨日の時点で信用ならないので断る。ノーノー。あしらってると、かわいくねーなー的な感じで叩くようなジェスチャーでにこにこ笑っている。平和。
食べ物以外でも屋台がたくさん。 -
屋台いろいろ
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アングリーバード!!
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近くにファミマあり。飲み物買おうとしたら「日本人ですか?」と。
はい。と答える。
「私は日本語を勉強しています」
あ、この手口知ってる。と頭によぎる。
しかしこの方は本当に日本語を勉強していた様子。いろいろ教えてくれました。
ジャンルは堀北真紀系でしょうか。とっても美人さんでした。
ここまでは遠いです。とかここまでは20B・・・あ、40Bです。とか。
彼女のおかげで、地元民の二倍が観光客料金なんだなというのがわかりました(笑)。
でもここは大体一律みたい。みんな一回40Bだった。それならどんどん乗る気になるよね。捕まえて100B
とかもうめんどくさい。
このあと電器やさんのおじさんにも話しかけられ、モーターサイ捕まえてもらったけど。(レンタサイクルの方が安くすみますよ)と。1日30Bだか。たしかに安いけど方向おんちだし暑い中でこぎたくないなと(笑)。 -
ってことでモーターサイに乗るの巻。
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やはり風が気持ちいい。
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まずはワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ。基本的に遠くから近くに攻めるタイプです。
これは入ってすぐの売店など。 -
遺跡入り口〜
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うわーぃ!いかにもな建物!テンションあがります。かなり。
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近づくと、こんな感じです。素敵です。
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こんなのもあり〜の。
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よーくみると、中にとりがいるの。鳥もこんな猛暑耐えきれんのねきっと。
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何かが祭られてるの図。
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きたー!これぞタイって感じ。寝てるおしゃかさま的な。
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足元バージョン
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普通に座っているのもおるでよ。
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ででーん。
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真正面の図。でででーん
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さらに寄るの図
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登ってから外をみるとこんな感じでいろんな像がみおろせます。
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背中なども
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建物内の図
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金箔がくっつけられております。願いがこもっておる。
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像にも金箔をはります
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くっついてるの図
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なんかよくわかんないけど深く掘られていたの図
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次のところへ移動。ワット・プラ・マハータート。ここから遠いのでモーターサイをまた捕まえようとしたけど。出口にふつうにモーターサイが待ってる場所?店があった。いくらか聞いたら40B。やはり一律なのかな?乗る。
そして着く。
この写真はついてすぐの注意書き。
チケット代払って入ってすぐのとこでタイ人のおばあさんにひたすら話しかけられ、近づかれる。なんというか、その近づき方がいかにも怪しかったので、速足で逃げる。
言葉が通じてないのにもかかわらず躊躇せずずっと話しかけてきて、こちらが困った顔をしても変化がないとすればやはり怪しい。
なんとも人を疑いながら旅行するのは疲れる(笑)。 -
どや!有名な!
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一緒に。しかしこれなかなかむずいの。
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こんなんなったり
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こんなんなってみたり(笑)
一人旅ってこれが難点。 -
そうそう、この像より上に立って写真をとるのはだめ。とっていると、近くのおじさん(写真左)にだめだめされます。
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気を取り直して。
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壊されてます。
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木漏れ日もまた良し。
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日向もまた良し
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なかなか広いです。
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また壊されています。ビルマ軍によって。
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ぼろぼろな中に味があります
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貫禄。
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すごいなー作るの大変だろなー
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遠くからみる図
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ここにも大仏さま
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高い高い
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おっきい
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観光客用にオーディオのガイドあり。
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チケット売り場。キーホルダー10B良心的。
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看板。さーて、有名なのも見れたし(単純) そろそろゾウさん乗りにいくか。と。
路上でモーターサイを捕まえると、ここの人が出てくる。(トゥクトゥクのおじさん)モーターサイの人とおじさんがしゃべる。やはりなわばり的なのと一律で金額がきまっているからか。私がエレファントキャンプまで20B!といったから?
結局モーターサイに乗る。モーターサイの少年は英語がぼちぼち話せる。名前はTEEのちほど写真出てきます。「ワッチュワネーム?キレイネー!ユーアーフレンド!」とかなりなれなれしくなってきます。 -
無事エレファントキャンプ到着。
すると15分400B。なぬ。高い。今までの金額からすると高すぎる。日本円1300くらいだが。そんな高くないけど。しかも15分も乗ってる必要はない。。。
ので写真40Bで手をうつ。
その図。 -
すると、TEE「100Bで乗せてやる」と。
ほんとかよ!?んーでもまあいいや、行く!
甘い言葉にまんまと乗せられるのである。あんなにコンビニで会った女の子に警戒していたのが申し訳ない。
すると結構走る。走る走る。どこ連れてかれる?!
っと、数分後到着。わーいわんさかゾウがいる〜 -
ゾウが寝るところ、ホームとな。
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てかここ観光客用とは違うな。しかしゾウたちにテンションあがりまくり。
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手だすとお鼻をのばしてくれます。かわゆす。
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水浴び後のゾウに水をかけられるんじゃないかと不安な私。苦笑いしてます
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リアルにゾウ使いって感じなおにいさん
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ゾウにのる。水浴び後のため、履いてたジーンズがずぶぬれ。
このおにいさん私のバックパックに手を伸ばしてるが、大丈夫。すべて鍵をつけていますので。 -
のどか
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ほらほら!フォトフォト!と言われとってみたが、なんのこっちゃ。
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その後ぞうに100B渡す。しかしそこまでの交通運賃100BとTEEが言う。でたー。きいてない!というとごめんごめん忘れてたと。ま、いっか。なかなかマニアックだし。と。そこでワット・プーカオ・トーンにもいきたいと云ったら「いいね!そこはおれの家なんだ」てきな感じに。連れてってもらうことに。しかしその前に「のどが渇いたよ。水のみたい。」と
20歳、タイプな顔の子なら喜んでだが、タイプではないのでしぶしぶ。私も水欲しかったし。
店ついたら「20B、20B」と。1本10B?高くね?と言ったら、普通に一本6Bだった。8Bおつりをもらう。小銭がふえてしまった。 -
TEEとまわってからというもの自分撮りする必要がなくなった。それはそれでよしとした。
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この後なにかされたときのために、ナンバー入りでバイクの写真をとってもらう。証拠。
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肩に手!馴れ馴れしい!(笑)
しかし指輪をみてびくっと反応する。効果は大きい。 -
TEEのご近所さんはやぎをかっていると。
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やぎとも写真をとる
やぎは日本にもわりかしいる。。。 -
みよ!この美しさ!ワットプーカオトーン。アユタヤを一望できますたしかに。
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ながめよし
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しかし暑い
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うんうんうん、雨ふらんでよかった
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少し登ってからの図
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その中はこんなかんじ
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きらきら
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いろいろそなえてある
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階段急。つらいですよ。若いうちにぜひ
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んでそのおりたとこにある像。
よくみてください。像の足元に四つのカメがあります。
TEEが「コイン、コイン」と。さっきの水のおつりを4バーツ手渡す。
TEEがそのカメめがけてコインをなげる。中に入れるみたい。
投げる。入らない。むずい。
・・・ん、んんん?
全然うまく入らないものの、下にコインが全然落ちてない。私たちのコイン以外一枚も。
みんなうまく入れているのか??っと思っていたら。 -
それを拾いにくる子供。何歳くらいなんだろう。
この時バカな私はやっと、水を20Bで買う意味を知ったわけです。 -
きっとある人はTEEに騙されてんじゃんとか思うかもだし、ある人はもっとこの子に恵んでやれよとか思うかもしれないけど。こればっかりは答えはない気もします。
少なからず、TEEは私からお金をせびるものの、それを自分一人の利益にしてるってわけじゃないんだなと、この時見直したわけです(笑)コインだって5バーツ10バーツもあるけど全部1バーツにしてたわけだしね。
なんというかテレビとかで見る発展途上国の実際ってそんなに実感わかないんだけど、こうして目の前でこういう感じのことが起こってるのをみて、本当に衝撃をうけましたとさ。 -
さて、その後、このちびっこたちとバイバイする。TEEは「アイライクmogiko〜。」と相変わらず馴れ馴れしく。200bと値上げをし。さらにはうちで寝ていく?とか。もはや何でもありかよお前!
その後TEEの知り合いの家の前を通り、その知り合いから「ガソリンがもうないよ、払ってやれよ200b」的なことを言われ。まったく。払おうと思ってんのにみんなしてせびるなや!と思いつつ。
TEEの家の近くの川に連れて行かれ、また写真を撮る。 -
そろそろいいかげん帰りたい。&せびられてから身の危険を感じる。
ゆえに時計の合図をする。タイムオーバー!と
OKOK!と。 -
さらにTEEの知り合いのいる店にいく。「なにか買う?」と聞かれ、お腹すいてないという。
ここでさっきのやぎのマネをしてよといわれ、メぇ〜と鳴くマネする。みんな爆笑する。
帰り、また200bとTEEがせびる。おkおk!という私
電話もってるの?とか色々言われたけど、ノーノーする。
んでバンコク行きバスに連れて行かれる。運転手はかなり太った人相悪い人。何バーツ?かおそるおそるでしたが同じ60B。
TEEと握手し結局300B渡す。
アユタヤをたつ前にトイレへ。例の水のみしかないトイレ。むりくり見よう見まねで用を足す。
人相悪い分?運転は荒かったけどちゃんと60Bでした。きっとTEEにもコミッションがはいっているはず。 -
そんな感じでバンコクへ帰ってくる。17時くらいだったかな〜長旅でした。なかなか濃かった。
ツアーも問題なく滞りなくいけていいけど、免税店よったり時間せかせかしたりとかが嫌ならば自力がおすすめ。今回の私のように色んなものが見れたりしますし。ひとまずアユッタヤ―おもしろかった〜
次はバンコク2日目。ちょびっとしかないけど
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