2013/05/18 - 2013/05/18
520位(同エリア1012件中)
dapuqiaoさん
- dapuqiaoさんTOP
- 旅行記178冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 192,899アクセス
- フォロワー14人
上海近郊にはたくさんの史跡や水郷の街があります。
ほとんどが日帰りで行く事が出来るので土、日に暇を見つけて訪れてみました。
今回は、蘇州の「霊岩山」(午前)と「韓世忠墓」,「木涜古鎮」,「盤門(午後)です。
行程
上海虹橋駅 → 蘇州駅 動車(D3018) 47分、30.5元(一等)
蘇州駅南広場 → 木涜厳家花園 バス(No.69) 約55分、2元
木涜厳家花園→霊岩山→韓世忠墓 徒歩約2時間半(昼食時間含む)
韓世忠墓→木涜厳家花園 バス(No.312) 約8分、1元
木涜厳家花園→木涜古鎮→木涜厳家花園 徒歩約1時間
木涜厳家花園→南門 バス(No.遊4) 約50分 2元
南門→盤門→南園新村北 徒歩約1時間
南園新村北→蘇州駅南広場 バス(No.遊2) 約40分、1元
蘇州駅 → 上海虹橋駅 高鉄(G139) 25分、34.5元(二等)
写真は、木涜古鎮の西施橋付近。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
木涜厳家花園のパス停まで戻って来ました。
雨はあがりましたが、まだ霊岩山山頂の七重塔もかすんで見えます。 -
明清街の木涜古鎮の牌楼。
バス停の傍に明清街への入口があります。 -
明清街
入口近くはお店もありましたが、進んでいくとあまり人通りがなくさみしい通りです。 -
王家橋
明清街と山塘街(水路と並行)が交わるあたりにある橋。 -
王家橋から水路を眺める。
この水路は、太湖から続く胥江に合流しています。
霊岩山の西施の館娃宮を建築するために大量の木材が胥江経由で運ばれてきた水路だというのが地名の由来だそうです。「涜」は水路という意味。 -
古鎮の観光案内図。
周荘、朱家角、同里などと比べたら小ぶりの古鎮です。 -
観光用の遊覧小舟。
水路の左側に山塘街が続きます。 -
明月古寺。
-
通りには、猪八戒(?)のようなパフォーマーも現れます。
-
観光小舟乗り場。
-
西施橋。
周辺には水郷古鎮らしい雰囲気が漂っています。古鎮の風情を楽しむには絶好の場所。 -
ここらあたりは貸衣装&写真屋さんだらけです。
中国の観光客、特に女性は写真を撮りたがります。
大体一着着て5元のようです。 -
西施橋から前方を望みます。
-
望遠にして撮影。
-
西施橋から後方(来た方角)を望みます。
-
山塘街の商店街です。
-
蟹をから揚げしたものが串ざしで売られています。
-
虹橋
-
虹橋から眺める別の水路。
生活感が漂ってきます。 -
西安橋。
-
案内標識。
-
榜眼府第。
清の時代に造られた邸宅兼庭園です。入場料必要。
他にも古松園、厳家花園などの庭園もここでは有名ですが私はスルーしました。 -
(朱+おおざと)巷橋。
ほぼこのあたりで古鎮の主だったところは終りのようです。
王家橋から1000m足らずです。 -
(朱+おおざと)巷橋。
-
(朱+おおざと)巷橋からの眺め。(来た方角)
-
(朱+おおざと)巷橋。からの眺め。
屋根つきの通路が続いているようですが、ここで古鎮観覧を終りにして、・・・ -
祭家橋。
橋を渡って下沙塘という通りをバス通りの中山西路めざして歩きます。 -
遊4のバスで蘇州市の中心に戻ります。
-
盤門景観区の瑞光塔。
途中まだ時間があるので南門でバスを降りて、盤門景観区に向かう。 -
正門を避けて盤門のすぐ近くにある裏(?)門から入場する。
入場料40元。 -
入るとそこには土産物屋がならんでいます。
そのうしろがもう盤門です。 -
呉王の命を受けた大臣伍子胥が、紀元前508年、蘇州城を築城した際に作った水門八門のひとつが盤門。
-
盤門(の上に建っている城楼)。
「盤門は2つの水門、2つの陸門、小城郭、城楼と両側の城壁の組み合わせから成る門」だそうです。 -
盤門から見る呉門橋。
本当は、呉門橋の方からこちらの盤門の写真に撮りたかったのですが改修中のようで立ち入ることができませんでした。 -
盤門(の上に建っている城楼)。。
-
城壁の上に備えられた大砲。
当然のことながらこの大砲は伍子胥の時代のものではありません。 -
盤門(陸門)と城楼。
-
伍子胥祠。
呉王闔閭や孫武とともに呉の国を強くした伍子胥は、蘇州では有名人です。 -
伍子胥の像。
-
ハスの花が甕の中で咲いています。
-
遊覧船乗り場。
-
瑞光搭に向かって池に沿って続く回廊です。
-
麗景楼。
-
景区の庭園です。
-
麗景楼。
-
瑞光塔。
三国時代に呉の孫権が母の恩に報いるために禅寺を建立した際に、建設されたものだそうです。
現存している瑞光搭は、北宋の時代である1004年に再建されたもの。 -
こちらが表門です。
-
蘇州市内でよくみかけるチャリタク。
今回は利用しませんでした。 -
蘇州市内のバス停はこんな作りになっています。
-
南園新村北のバス停。
遊2のバスで蘇州駅南広場へ行けるようです。 -
蘇州駅、南広場に到着すると立派な像が建っています。
顧炎武の像。
明末、清初の儒学者。明の滅亡に際して反清運動に積極的に携わった。 -
蘇州駅、南広場。
范仲淹の像。
蘇州出身の北宋の時代の政治家。
文人としても有名で、「天下の憂いに先んじて憂え、天下の楽しみにおくれて楽しむ(先憂後楽、後楽園の由来)」は特に名高い。 -
蘇州駅。
比較的行列も少なく、
帰り着くとまさしく19:15、12時間の旅でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53