2013/04/10 - 2013/04/10
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地球の迷い方さん
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ご訪問ありがとうございます。
今回のペルシャの旅も終わりに近づいてきました。
そして今回の旅の大きな目的のハーフェズ廟についに到着しました。高鳴る胸の鼓動を抑えながら、いや抑えることはもはや困難でした。ハーフェズの抒情詩は本当に美しくて心が洗われます。彼の詩を読むと人間は心でいきているんだな〜と改めて感じます。
さてハーフェズ廟は、学びの都市、シラーズ市の象徴です。ハーフェズは、14世紀に活躍した詩人で、イランの人々は彼の詩を愛し、尊敬しています。この廟は、大変広くて静かなたたずまいの庭園の中にあります。4つの大きな池が、この庭園の美しさを増しています。廟のドームは、およそ70年前にフランスの建築家がペルシャの伝統を踏まえて設計したものです。ゆっくりと庭園を散策するのも趣があります。
イランで最も尊敬されている抒情派詩人、ハーフェズの眠るハーフェズ廟はシラーズで最も観光客が訪れる場所でもあります。ハーフェズはイランだけでなく世界でも大変評価されている詩人で、イランではどんな小さな子供でも知っています。
東屋の下には大理石でできた詩人の棺が置いてあり、彼の詩が彫られています。ハーフェズの抒情詩の主題は「愛」で、俗世の愛とも神への愛とも解釈可能な抒情詩を500近くも残しています。
後に編纂された『ハーフェズ詩集』は、東西の文化に影響を与え、ゲーテは晩年、ハーフェズの詩に感銘を受け、『西東詩集』が綴られました。
イラン人映画監督アボルファズル・ジャリリによる2008年の映画作品。ハーフェズの存在にインスピレーションを感じ、作られた作品、
『ハーフェズペルシャの詩』(ハーフェズペルシャのうた)は、2007年製作のイラン・日本の合作映画。アボルファズル・ジャリリ監督が、実在するイランの詩人ハーフェズの人生にヒントを得て製作した作品です。
w・ペディア参考
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
私がこの世を去ってすべてわすれても
あなたのことだけはわすれない
私の心は永遠にあなたのもの
あなたを愛し続けたい
ハーフェズはこの地に眠っています。 -
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ハーフェーズ廟のファッサード。
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ファーフェーズ廟のピロティー。
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ピロティーの天井。
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沢山の花で飾られている。
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花が一杯。
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小学生たちの詩の朗読が始まる。
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石棺にハーフェーズの詩が刻まれている。
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ハーフェーズ廟ランドスケープ。
ぼくは君の友だち
いつも君と話したい気持ちでいっぱい
何か君に知らないことがあったら
僕は君のために何でも
伝えることができるよ
僕は口をきくことはできないけれど
たくさんの知っている言葉を君の心の中に
伝えることができるんだ
だからいつもいっしょ -
イチオシ
本当に可愛い子供達!
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