2013/04/30 - 2013/04/30
40位(同エリア1017件中)
ぺこっちさん
5日目。今日はルクソールの東岸観光です。夜は列車でアスワンまで移動。ちょっとドキドキ。
1日目 羽田→関空→
2日目 →カイロ ギザ観光 ギザ泊
3日目 メンフィス、サッカラ、ダハシュール ギザ泊
4日目 空路ルクソールへ 西岸観光 ルクソール泊
5日目 東岸観光 列車でアスワンへ アスワン泊
6日目 アブシンベル神殿 アスワン観光 空路カイロへ カイロ泊
7日目 バハレイヤ・オアシス 砂漠キャンプ
8日目 白砂漠・クリスタル砂漠・黒砂漠 カイロ泊
9日目 カイロ市内 カイロ→
10日目 →関空→羽田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は午後から観光。12:30ピックアップなので、午前中はフリー。
7時前に起きて朝食へ。外のテーブルで食べていたら、同じく外のテーブルで食べてる白人カップルにレストランのウェイターが何か言っている。もしかしたら外で食べちゃダメなのかなぁと思ったら、案の定、私のところにも「外で食べることは許されていません(直訳)」と言ってきた。で、私が移動しようとしたら、「今日はいいです」だって。
「許されてない」ってなんだ??誰が許してないの? しかも「今日はいいです」ってもう今日しかいないんだけど…。
同じく注意された白人カップルと肩をすくめ合う。 -
部屋に戻ってごろごろ。散歩にでも行こうかと思うけど、なんかダラダラしちゃう。
景色は最高! -
11時をまわってからやっと重い腰を上げて散歩へ。
特に目的もなく、ガイドブックも見ず、とりあえずホテルを出て右へ歩いてみる。 -
これといって何もなかった。特に物売りなどもおらず。来た道をただ戻る。
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ホテルをチェックアウトしてまずはお昼ご飯(食べてばっかり)。
例によって観光客用レストランはガラガラ。 -
最初に出てきたスープ。おいしかった(気がする)。
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まず最初はカルナック神殿。
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このスフィンクス参道はルクソール神殿まで続いていたらしく、その修復プロジェクトが最近立ち上げられたそう。圧巻だったんだろうなぁ。
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入口でチケットチェックしてるおっちゃん達を撮ってみた。
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いや〜、とにかく、いちいちデカイ。
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大列柱室の柱の多さと太さもハンパない。
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大きさをみなさまにお伝えするために、ガイドのオーマに立ってもらいました。(小人に見える…)
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そしてこんな鮮やかな絵も。
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ハトシェプスト女王のオベリスク。
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このヒエログリフなんか変わってる〜と思ったら、なんと神様への捧げ物のリストなんだって! Iが1、IIが2…ってな感じで、羊が何頭とか記録してたらしい。おもしろい!
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聖なる池。目的は失念。(ガイドいらんかったんちゃう??)
赤ちゃん連れのエジプト人夫婦も観光にきていた。エジプト人ってファミリー仲良くていいよなぁ。(ヨルダンもそうだったし) -
スカラベ!だよね??
神様として崇められてるスカラベ(ふんころがし)だけど、こんな大きいのがいたら怖いよ。 -
再び大列柱室に戻ってきました。
奥の柱より手前の柱の方が高いのは、高低差を作って、天窓から光が入るようにしてたみたい。もちろん天井があったので、こういうふうにしないと真っ暗になってしまう。
ほんっとすごいよな〜。 -
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カルナック神殿、さらばじゃ〜。
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車窓より、教会から出てくる信者のみなさま。
世界中のムスリムもクリスチャンも平和に共存してほしいな。 -
次はルクソール神殿。
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なんだかアンコールの仏様を思い出させるような穏やかなお顔。
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なんで雨が降らないのに溶けたみたいになってるの?と聞いたら、ハトとかの落し物のせいだと言っていた。それはお気の毒…
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ん?ん?ん??? あれ、モスク?? 思いっきり遺跡の上に建ってますけど。
このモスクが建てられた時、ルクソール神殿は砂に埋まっていて、こんなものがあるなんて気付かなかったらしい。
よく掘り出したな… -
整然と並ぶ柱。上の部分は蓮のつぼみだったような。
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えーっと、確か「写真撮れ」って言われて撮ったような…
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ツタンカーメンとアンケセナーメン。
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カルナック神殿へつながるスフィンクス参道。
いつごろプロジェクトは完了するのかしら。 -
観光が16時頃終わってしまい、18時過ぎの列車まで時間が余ってる…
じゃあ、スーパーマーケットに行きたい!って連れて行ってもらいました。
うわー、ちゃんと値段が決まってる!ステキ(日本では当たり前だけど)。レジのお兄さん達も感じいいし♪ -
スーパーのレシート。何買ったんだか、さっぱり・笑
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それでもまだ時間が余るので、ホテルに戻ってお気に入りのテラスで待たせてもらうことに。
ほんっとここの景色最高! -
重機が運搬されてる。
ナイル河は古代エジプト時代から現在までずっとエジプトにとって大切な交通路なんだな。 -
さてさて、いよいよ駅に向かいます。
ルクソール駅。なんだか素敵。 -
ホーム。
私が乗る列車は18:25発予定だけど、30分くらい遅れてるって。 -
日本と違うところといえば、人が線路に降りて反対側のホームへ移動したりすることかな・笑 それ以外はいたって普通な感じ。
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すっかり日も暮れてしまった19時頃列車がきました。
一等車なんだけど、普通に庶民の車両って感じだった。(二等車に行ってないから比較できないけど)
席に行くと別の人が座ってる。ガイドのオーマが違うよっていうけど、にこにこするだけでどかない。ひとつ後ろの席が空いてて、その隣に座ってる女子学生っぽい子が「ここに座りな」というのでそっちに座る。
ここでオーマと別れるが、列車は一向に発車しない。
そのうち、その席のチケットを持った女性が現れ、また女子学生がしきって私は本来の席に戻る。私の席に座ってたおばあさんは、別の空いてる席へ。
指定席なんだけど、全然関係ない感じ。しかも、全っ然発車しないんですけど!! 「エアコン付一等車」っていうチケットだけど、エアコンは壊れてるのか全くはいってない。
結局1時間半くらい遅れて20時頃発車。うーん、さすがエジプト。
アスワン駅までは途中3駅停まるはずなんだけど、それ以外にも、電気がなくて真っ暗なホームに何回か停まった。もちろん車内放送はなし。ホームにも駅名は表示されてなく、されててもアラビア語。アスワンは終点だから乗り越しちゃうことはないだろうけど、やっぱり不安。
無事にアスワン駅に着き、ガイドに会えた時はほっとした。予定よりずっと遅れちゃったのに待っててくれてよかった〜。 -
お迎えの車でごった返すアスワン駅前。
いつもこうなの?と聞くと、列車の到着時間だけらしい。 -
エジプトは車優先なので、ぼけっと立ってると思いっきりクラクションを鳴らされる。
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やっとホテルに着いたのは24時。明日のピックアップは5時半。
モーニングコールは何時にする?と聞かれ、自分で起きれるから大丈夫だよ、と言うが、「念には念を」みたいな感じに言われ、4時半にお願いすることに。
ガイドのムハンマドにチップを渡そうとすると、今日はいいよ!と事態される。
部屋まで荷物を運んでくれたフロントのおっちゃんにもチップを渡そうとしたら、「いらないよ。ほら、これ(1ポンド硬貨)ツタンカーメンなんだよ。記念に持って行きなさい」と辞退される。
なんだかみんないい人で感動〜! -
今回の旅行中、一番星の数が少ないホテルだったので、全然期待してなかったんだけど、なんかかわいいし、いいお部屋!
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しかも、お菓子とポットが用意されてるーー!!
すごーい、超嬉しい!
アラブの甘いお菓子大好き。温かい紅茶作れるのもめっちゃ嬉しい。
列車でくたくたになった心がちょっと癒されます。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ベリーニさん 2020/08/04 02:41:19
- はじめまして、ぺこっちさん!
- ぺこっちさん、はじめまして!
エジプト編、楽しく読ませてもらってます。ぺこっちさんは、素直でストレートで、とてもかわいい方ですねー(*´ω`*)
『写真の場所がわからなくなったり』『スパ ーのレシート、何を買ったんだか‥』
みたいのが、わかるー!って同感出来て、クスッと楽しくなり‥自分も一緒に旅行記の中を歩いている様で、ワキワク、楽しみながら読んでいます。
この勢いで、エジプト編を最後まで一気に読んでしまいたいけど、いやいや、勿体ない!と思って‥
残りは明日の楽しみに取っておきます。(笑)
最初に、ベッドから落ちてお尻を強打してしまったそうですが‥大丈夫でしたか?旅の疲労が溜まると痛くなってしまいそう、大事にして下さいね。
これからよろしくお願いします。
- ぺこっちさん からの返信 2020/08/04 18:09:47
- Re: はじめまして、ぺこっちさん!
- ベリーニさん、はじめまして!
私のテキトーな(汗)旅行記をご訪問いただきありがとうございますm(_ _)m
>最初に、ベッドから落ちてお尻を強打してしまったそうですが‥大丈夫でしたか?旅の疲労が溜まると痛くなってしまいそう、大事にして下さいね。
→私、ベッドから落ちてましたか?(笑)
当時はまだ若かったので問題なかったと思います。今だと恐ろしい…
予定されていたヨーロッパ旅行がキャンセルになってしまい、本当に残念ですね…。コロナめー!!!
エミレーツ航空のキャンセル(バウチャー)手続きの旅行記、タイムリーでたくさんの方に役立ちそうです。
フォローさせていただきました。
ベリーニさんの過去の旅行記もこれから拝見させていただきますね。
こちらこそ、よろしくお願いします!!
ぺこっち
- ベリーニさん からの返信 2020/08/04 21:55:43
- Re: はじめまして、ぺこっちさん!
- えっと‥『エジプトへの旅 その1』で‥
ベッドから落ちて‥大理石の床で‥
若かったんですね。うん、大丈夫そうで良かったー!(^^)
お返事ありがとうございます。
-
- れいろんさん 2013/05/29 22:12:53
- オベリスクファン
- ぺこっちさん、こんばんは!
オベリスクファンのれいろんです。
現存する古代のオベリスク(ローマ時代のレプリカを含む)の3本が現存するカルナック神殿(アメン大神殿)。
良いなぁ、行ってみたいです。
ぺこっちさんの写真にもハトシェプスト女王のオベリスクと一緒にトトメス1世のオベリスクが写っていますね。
ツインのオベリスクは見応えがあります。
できれば、セティ2世のちびっこいオベリスクも納めて欲しかった。
電車での移動、理由の判らない遅延は不安にありますよね。
でも、その不安感が旅行の醍醐味かな。
れいろん
- ぺこっちさん からの返信 2013/05/30 12:24:00
- RE: オベリスクファン
- れいろんさん、こんにちは!
投票&コメントありがとうございます♪
> オベリスクファンのれいろんです。
>
> 現存する古代のオベリスク(ローマ時代のレプリカを含む)の3本が現存するカルナック神殿(アメン大神殿)。
> 良いなぁ、行ってみたいです。
>
> ぺこっちさんの写真にもハトシェプスト女王のオベリスクと一緒にトトメス1世のオベリスクが写っていますね。
> ツインのオベリスクは見応えがあります。
>
> できれば、セティ2世のちびっこいオベリスクも納めて欲しかった。
うひゃー。私はほんっと、何も考えずに見学してまいりました・汗
セティ2世のちびっこオベリスクもきっと見てるんでしょうね。(全くどれだったのか不明ですが) れいろんさんの案内で再訪したいです・笑
> 電車での移動、理由の判らない遅延は不安にありますよね。
> でも、その不安感が旅行の醍醐味かな。
完全にローカルだったので、おもしろいことはおもしろかったですけどね。基本的にローカルの人と話すのが好きなのですが、なんか、「無愛想自分」のスイッチが入る時があって、そうなると誰ともコミュニケーションをとらない「感じ悪い外人」になってしまいます。たぶん疲れてたんでしょうけどね。
それにしても、ほんっと真っ暗で何の表示もないホームで降りていく人を見ると、彼らは一体どこへ行くのだろうか、と思ってしまいます(帰宅するだけないでしょうけどね。日本にいると「真っ暗」ってあんまり経験できないですよね)
ぺこっち
- れいろんさん からの返信 2013/05/30 20:35:43
- あせっちゃった〜!
- ぺこっちさん
書き間違えたというか、あせって、言葉を一つぬかしちゃった。
『 現存する古代のオベリスク(ローマ時代のレプリカを含む)【30本のうち】の3本が現存するカルナック神殿(アメン大神殿)。』
って、書くつもりだったの。30本がぬけちゃった。
30本のうちの3本。1割よ〜!
凄いことなのよ!!!
ちなみにエジプト国内には7本しかないのよ。
そのうちの3本!
れいろん
-
- ウェンディさん 2013/05/20 23:47:25
- でっかいスカラベがワサワサ!
- ぺこっちさん こんばんは。
カルナック神殿の大列柱室の開花パピルス柱、太いですね。
カルナック神殿は娘の発熱で観光をカットしてしまったところなので、ぺこっちさんの旅行記の写真を食い入るように見てしまいました。
たしか、カルナックにはコプト教徒が残した世界最古の「最後の晩餐」の壁画があると思うのだけど、ぺこっちさんはご覧になりましたか。
そして、カルナック神殿の大きいスカラベの石像。映画ハムラプトラを思い出させますね。こんな大きいのがワサワサ神殿の壁から出てきたら、それは恐怖!です。
エジプトの観光って、次から次へとガイドさんが遺跡の説明をしてくれるけれど、あまりに話の展開が早すぎて、ちょっ〜とSTOP! 話が複雑すぎてのみこめないという時はありませんでしたか。
暑さで頭は朦朧とするし歴史の話は複雑だし…で、旅の最後は頭の中が飽和状態となり、知識の整頓がとっても大変だったのを覚えています。
ウェンディ
- ぺこっちさん からの返信 2013/05/21 20:31:13
- RE: でっかいスカラベがワサワサ!
- ウェンディさん、こんばんわ!
コメント&投票ありがとうございます♪
> カルナック神殿の大列柱室の開花パピルス柱、太いですね。
> カルナック神殿は娘の発熱で観光をカットしてしまったところなので、ぺこっちさんの旅行記の写真を食い入るように見てしまいました。
> たしか、カルナックにはコプト教徒が残した世界最古の「最後の晩餐」の壁画があると思うのだけど、ぺこっちさんはご覧になりましたか。
せっかく食い入るように見てくださったのにたいした写真も情報もなくスミマセン・汗 「最後の晩餐」の壁画ですか!?いえ、見てません…。あるいは、見たけどなんだかわかってなかったのかも。やっぱりウェンディさんを同行すべきですね・笑
> そして、カルナック神殿の大きいスカラベの石像。映画ハムラプトラを思い出させますね。こんな大きいのがワサワサ神殿の壁から出てきたら、それは恐怖!です。
懐かしい、ハムナプトラ!!そういえば、なんかいっぱい虫が出てきた気がするけど、スカラベだったんでしたっけ?? 古代エジプトの神様はみんな個性豊かだけど、スカラベが神様ってのはどうも受け入れ難いですよね・笑
> エジプトの観光って、次から次へとガイドさんが遺跡の説明をしてくれるけれど、あまりに話の展開が早すぎて、ちょっ〜とSTOP! 話が複雑すぎてのみこめないという時はありませんでしたか。
> 暑さで頭は朦朧とするし歴史の話は複雑だし…で、旅の最後は頭の中が飽和状態となり、知識の整頓がとっても大変だったのを覚えています。
そうなんですよねぇ。ルクソールでは私よりもガイドがバテてました・笑 英語ガイドだったので、説明されてる時はちゃんと理解してるんですけど、なんか頭に残らないみたいで(言い訳)。でも、私とウェンディさんでは、雲泥の差だと思いますよ〜。
ぺこっち
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