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ポンペイ、エルコラーノなど古代の都市を、その噴火で滅ぼした山。<br /><br />「ナポリを見てから死ね!」という、美景を作りだしている山。<br /><br />そして、親しんできたあの歌(※)に歌われた山!<br /><br />※<br />「赤〜い火を吹くあの山へ、登ろう〜登ろう〜。<br />そこ〜は地獄の釜の中、のぞこう〜のぞこう〜。<br />登山電車ができたので、誰でも〜登れる〜。<br />流〜れる煙は招くよ、みんなを〜みんなを〜。<br />行こう行こう火の山へ! 行こう行こう火の山へ!<br />フニクリフニクラ フニクリフニクラ〜〜。<br />誰も乗る、フニクリフニクラ〜。」<br /><br />せっかく、ここまで来たのですから、やはり登っておきましょう!<br /><br />

赤い火を噴く(?)あの山へ登ろう!@ベスビオ山

28いいね!

2013/05/01 - 2013/05/01

69位(同エリア392件中)

13

82

れいろん

れいろんさん

ポンペイ、エルコラーノなど古代の都市を、その噴火で滅ぼした山。

「ナポリを見てから死ね!」という、美景を作りだしている山。

そして、親しんできたあの歌(※)に歌われた山!


「赤〜い火を吹くあの山へ、登ろう〜登ろう〜。
そこ〜は地獄の釜の中、のぞこう〜のぞこう〜。
登山電車ができたので、誰でも〜登れる〜。
流〜れる煙は招くよ、みんなを〜みんなを〜。
行こう行こう火の山へ! 行こう行こう火の山へ!
フニクリフニクラ フニクリフニクラ〜〜。
誰も乗る、フニクリフニクラ〜。」

せっかく、ここまで来たのですから、やはり登っておきましょう!

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • Hotel Antiche Mura の朝食はコンチネンタルブッフェ。<br /><br />イタリアらしく甘いパンやお菓子も豊富に用意されています。

    Hotel Antiche Mura の朝食はコンチネンタルブッフェ。

    イタリアらしく甘いパンやお菓子も豊富に用意されています。

  • 私のお気に入りはスプマンテ(朝酒最高!)と、その場で絞るオレンジジュース。<br /><br />ハム・チーズ・果物など、どれも美味しいです。<br />砂糖煮の果物が数種類あるのも、イタリアらしい・・・。

    私のお気に入りはスプマンテ(朝酒最高!)と、その場で絞るオレンジジュース。

    ハム・チーズ・果物など、どれも美味しいです。
    砂糖煮の果物が数種類あるのも、イタリアらしい・・・。

  • 屋外で食べることもできます。<br /><br />雰囲気はとても素敵ですが、ビュフェなので、お料理を取りに行くのは少し面倒ですね。<br /><br />この奥にはホテル自慢のお庭があります。

    屋外で食べることもできます。

    雰囲気はとても素敵ですが、ビュフェなので、お料理を取りに行くのは少し面倒ですね。

    この奥にはホテル自慢のお庭があります。

  • レモンやオレンジの木々のお庭にはプールがあります。

    レモンやオレンジの木々のお庭にはプールがあります。

  • お花やチェアも素敵に配されていますが、

    お花やチェアも素敵に配されていますが、

  • この裏の建物は、普通のアパート。<br /><br />(アパートにぴったり隣接している部分があるんです。)<br /><br />う〜ん、リゾート感に欠けちゃうね。

    この裏の建物は、普通のアパート。

    (アパートにぴったり隣接している部分があるんです。)

    う〜ん、リゾート感に欠けちゃうね。

  • 気をとり直して、お花を観賞。

    気をとり直して、お花を観賞。

  • レモンのお花は紫なんだ・・・!

    レモンのお花は紫なんだ・・・!

  • つぼみを見るとはっきりわかります。

    つぼみを見るとはっきりわかります。

  • この白い花はオレンジの花。<br /><br />とっても良い匂い。

    この白い花はオレンジの花。

    とっても良い匂い。

  • お庭の東側は、ソレントを貫く深い峡谷。<br /><br />この谷はタッソ広場を通り、港(マリーナ・ピッコラ)まで続いています。

    お庭の東側は、ソレントを貫く深い峡谷。

    この谷はタッソ広場を通り、港(マリーナ・ピッコラ)まで続いています。

  • そこにホテルの名前となった「古代の城壁(Antiche Mura)」があります。<br /><br />基部に大砲が据えられているのがわかるでしょう?

    そこにホテルの名前となった「古代の城壁(Antiche Mura)」があります。

    基部に大砲が据えられているのがわかるでしょう?

  • 城塞の上、ホテルの敷地内にも大砲が。

    城塞の上、ホテルの敷地内にも大砲が。

  • 屋外のテーブルで朝食を楽しんでいる人もいますね。<br /><br />ホテルでゆっくりし、ソレントの街を散策するのも良いかもね・・・<br /><br />という、話もでたのですが、やっぱり少し頑張って、ベスビオ山に登りに行くことに決定です。<br /><br /><br />支度を整え、今日もベスビオ周遊鉄道で向かいます。

    屋外のテーブルで朝食を楽しんでいる人もいますね。

    ホテルでゆっくりし、ソレントの街を散策するのも良いかもね・・・

    という、話もでたのですが、やっぱり少し頑張って、ベスビオ山に登りに行くことに決定です。


    支度を整え、今日もベスビオ周遊鉄道で向かいます。

  • 事前にいろいろ調べたのですが、登山(というか、軽ハイキング)は問題がなさそう。<br /><br />しかし、登山口まで行くEAVバス(公共バス)の乗り場が良く解らない・・・。<br /><br />ビジャ・ミステリ駅のまん前にバス停(※)があるいうことで、昨日、探索したのですが・・・・<br /><br />このバス停には、ベスビオ山行きの時刻表が張っていないしなぁ。<br /><br />※ 始発じゃないで、余計、ハードルが高いの。

    事前にいろいろ調べたのですが、登山(というか、軽ハイキング)は問題がなさそう。

    しかし、登山口まで行くEAVバス(公共バス)の乗り場が良く解らない・・・。

    ビジャ・ミステリ駅のまん前にバス停(※)があるいうことで、昨日、探索したのですが・・・・

    このバス停には、ベスビオ山行きの時刻表が張っていないしなぁ。

    ※ 始発じゃないで、余計、ハードルが高いの。

  • 右に行けばポンペイ遺跡の入り口。<br /><br />止まっているのは観光バスだし・・・。

    右に行けばポンペイ遺跡の入り口。

    止まっているのは観光バスだし・・・。

  • こんなツアー(※)もあり・・・。<br /><br />昨日も電車を降りたところでチラシを配っていました。<br /><br />チケット込みで22ユーロ。<br />4WD車で、別の道を通り、登山口まで送迎してくれるようです。<br />これも楽しそう。

    こんなツアー(※)もあり・・・。

    昨日も電車を降りたところでチラシを配っていました。

    チケット込みで22ユーロ。
    4WD車で、別の道を通り、登山口まで送迎してくれるようです。
    これも楽しそう。

  • ビジャ・ミステリ駅の左側には・・・

    ビジャ・ミステリ駅の左側には・・・

  • ベスビオバス=12ユーロの案内もあり・・・。<br /><br />こちらを利用しても良いのですが、<br /><br />公共バスのEAVバスなら、一昨日ナポリで購入した「UNICO T3」で乗ることができるので、こちらへ乗りたいんです。<br />

    ベスビオバス=12ユーロの案内もあり・・・。

    こちらを利用しても良いのですが、

    公共バスのEAVバスなら、一昨日ナポリで購入した「UNICO T3」で乗ることができるので、こちらへ乗りたいんです。

  • おっ、本当に、駅のまん前に停車しました。<br /><br />青い車体と、正面のEAVBUSの表示。<br />あ〜、良かった。どきどきしながら待っていたんです。<br /><br />ベスビオ線は「ニューサービス」だということですが、バス停に時刻表を張っておいて欲しかったなぁ。<br />

    おっ、本当に、駅のまん前に停車しました。

    青い車体と、正面のEAVBUSの表示。
    あ〜、良かった。どきどきしながら待っていたんです。

    ベスビオ線は「ニューサービス」だということですが、バス停に時刻表を張っておいて欲しかったなぁ。

  • 乗りこんでしまえば、もう安心。<br /><br />このバスはUNICO T3で乗車できるので、切符を買う必要もありません。<br /><br />切符は車内では買えません。<br /><br />運転手さんから「切符を持っていない人は、ビジャ・ミステリ駅で買ってきてね。」とアナウンスがありました。<br />金額はHPによると10ユーロ。

    乗りこんでしまえば、もう安心。

    このバスはUNICO T3で乗車できるので、切符を買う必要もありません。

    切符は車内では買えません。

    運転手さんから「切符を持っていない人は、ビジャ・ミステリ駅で買ってきてね。」とアナウンスがありました。
    金額はHPによると10ユーロ。

  • バスはまず、高速道路を走っていきます。<br /><br />車窓からベスビオ山がくっきり。<br /><br />早く着かないかな〜。

    バスはまず、高速道路を走っていきます。

    車窓からベスビオ山がくっきり。

    早く着かないかな〜。

  • 高速を降り、ベスビオ山腹のくねくね道を登って行くと、所々でナポリ方面の眺望が楽しめます。

    高速を降り、ベスビオ山腹のくねくね道を登って行くと、所々でナポリ方面の眺望が楽しめます。

  • 中腹は緑の豊かなエリア。<br /><br />キャンピングエリアもあり、地元ファミリーでにぎわっていました。

    中腹は緑の豊かなエリア。

    キャンピングエリアもあり、地元ファミリーでにぎわっていました。

  • この溶岩原を左に過ぎると、駐車場はすぐそこです。<br /><br />でも、今日は祝日なので、マイカー、タクシー、観光バスが多く登ってきていて、駐車場の入口が大混雑。<br /><br />すぐそこに見えているのですが・・・。

    この溶岩原を左に過ぎると、駐車場はすぐそこです。

    でも、今日は祝日なので、マイカー、タクシー、観光バスが多く登ってきていて、駐車場の入口が大混雑。

    すぐそこに見えているのですが・・・。

  • 駐車場に入ってしまえば、EAVバス(公共バス)の駐車スペースは確保されいます。<br /><br />入場料10ユーロ/人を支払い、説明パンフレットを1ユーロで購入し、登山開始です。

    駐車場に入ってしまえば、EAVバス(公共バス)の駐車スペースは確保されいます。

    入場料10ユーロ/人を支払い、説明パンフレットを1ユーロで購入し、登山開始です。

  • 最初は緩く登って行きます。<br /><br />道はこのように完璧に整えられているので、軽いハイキングですね。<br /><br />火山砂・火山礫の地面はずるずる滑るので、運動靴を推奨します。<br />(サンダルで登っているヨーロッパ系の人もいましたが・・・)

    最初は緩く登って行きます。

    道はこのように完璧に整えられているので、軽いハイキングですね。

    火山砂・火山礫の地面はずるずる滑るので、運動靴を推奨します。
    (サンダルで登っているヨーロッパ系の人もいましたが・・・)

  • 第一カーブの所に案内版があります。<br /><br />この先、第二カーブまでは傾斜が急になります。

    第一カーブの所に案内版があります。

    この先、第二カーブまでは傾斜が急になります。

  • 第二カーブから第一カーブを見ると、こんな感じ。<br /><br />海も見えるねぇ。

    第二カーブから第一カーブを見ると、こんな感じ。

    海も見えるねぇ。

  • 管理小屋と駐車場を見下ろします。<br /><br />奥に溶岩原と外輪山(ソンマ山)が見えます。<br /><br />ナポリ市内から見ると、ベスビオ山の左側に、この外輪山がはっきりわかります。

    管理小屋と駐車場を見下ろします。

    奥に溶岩原と外輪山(ソンマ山)が見えます。

    ナポリ市内から見ると、ベスビオ山の左側に、この外輪山がはっきりわかります。

  • さて、下ばかり見ていないで、登りましょう。<br /><br />第二カーブからはざらざらした緩い道を、長〜く登ります。<br /><br />北海道の樽前山(※)の登山道に似ています。<br /><br />※活火山です。

    さて、下ばかり見ていないで、登りましょう。

    第二カーブからはざらざらした緩い道を、長〜く登ります。

    北海道の樽前山(※)の登山道に似ています。

    ※活火山です。

  • 第三カーブまでくれば、着いたも同然!<br /><br />最初の茶店をすぎれば、すぐ、噴火口に到着。<br /><br />駐車場からゆっくり歩いて40分ほどです<br /><br />大きく深い噴火口。<br /><br />富士山の火口に似ています。

    第三カーブまでくれば、着いたも同然!

    最初の茶店をすぎれば、すぐ、噴火口に到着。

    駐車場からゆっくり歩いて40分ほどです

    大きく深い噴火口。

    富士山の火口に似ています。

  • 「そこは地獄の釜の中、覗こう〜!!」<br /><br />大きな火口を覗きこむ人達。<br /><br />ここで、ゆっくり噴火口と下の景色を眺めて戻る人も多いようですが、

    「そこは地獄の釜の中、覗こう〜!!」

    大きな火口を覗きこむ人達。

    ここで、ゆっくり噴火口と下の景色を眺めて戻る人も多いようですが、

  • 火口に沿って、ぐるっと半周できるとのことなので、<br />当然、先に足を進めます。<br /><br />

    火口に沿って、ぐるっと半周できるとのことなので、
    当然、先に足を進めます。

  • これは、あのフニクリ・フニクラで歌われた登山電車=ケーブルカー(Funicolare)のケーブルの基部です。<br /><br />ケーブルカーは1880年に営業を開始したのですが、<br /><br />

    これは、あのフニクリ・フニクラで歌われた登山電車=ケーブルカー(Funicolare)のケーブルの基部です。

    ケーブルカーは1880年に営業を開始したのですが、

  • 1944年のベスビオ山の噴火によって破壊されてしまい、<br />今はこのコンクリートの基部とワイヤーが残っています。<br /><br />

    1944年のベスビオ山の噴火によって破壊されてしまい、
    今はこのコンクリートの基部とワイヤーが残っています。

  • かなりの急斜面を登って来ていたのですね〜。

    かなりの急斜面を登って来ていたのですね〜。

  • ここは少し広くなっていいます。<br /><br />ケーブルカーの乗降場所だったのかな・・・と思われます。

    ここは少し広くなっていいます。

    ケーブルカーの乗降場所だったのかな・・・と思われます。

  • さて、先に進みましょう。<br /><br />説明版やベンチ、火口に入りこまないように手すりも設置されています。

    さて、先に進みましょう。

    説明版やベンチ、火口に入りこまないように手すりも設置されています。

  • 火口の向こうに見える、人影をアップで撮ってみました。

    火口の向こうに見える、人影をアップで撮ってみました。

  • 雄大な景色、気持ち良い風。<br /><br />(日差しは強めですが、本当に風は爽やかです。)

    雄大な景色、気持ち良い風。

    (日差しは強めですが、本当に風は爽やかです。)

  • でも、残念なことに、下の景色は「もやって」います。<br /><br />欲を言えば、青い海を見たかったな。

    でも、残念なことに、下の景色は「もやって」います。

    欲を言えば、青い海を見たかったな。

  • 「お鉢めぐり」の道ですが、この先、ちょっと下って登ります。<br /><br />この登りの部分が、岩の上を歩くので、ほんのちょっと注意が必要です。

    「お鉢めぐり」の道ですが、この先、ちょっと下って登ります。

    この登りの部分が、岩の上を歩くので、ほんのちょっと注意が必要です。

  • 時々、火口を眺めながら進んで行くと、

    時々、火口を眺めながら進んで行くと、

  • 3軒目(最後)の茶店に着きます。<br /><br />この先はロープが張られ、がっちりした男性がガードしています。<br /><br />ガイドを頼んだ人達のみ、ガイドと一緒にこの先に立ちいる事ができるというシステムです。<br />

    3軒目(最後)の茶店に着きます。

    この先はロープが張られ、がっちりした男性がガードしています。

    ガイドを頼んだ人達のみ、ガイドと一緒にこの先に立ちいる事ができるというシステムです。

  • ガイドさんは、当日、一番最初の茶屋で頼むことができるようです。<br /><br />「ガイドはいらいない?」と、声をかけてきますよ。<br /><br />(もちろん、事前予約もできますが、登るかどうかは、お天気次第ですから・・・)<br />

    ガイドさんは、当日、一番最初の茶屋で頼むことができるようです。

    「ガイドはいらいない?」と、声をかけてきますよ。

    (もちろん、事前予約もできますが、登るかどうかは、お天気次第ですから・・・)

  • 目を凝らしてポンペイ遺跡をさがしたのですが、見つけることができませんでした。<br /><br />こちらの方面だと思うんだけどな。

    目を凝らしてポンペイ遺跡をさがしたのですが、見つけることができませんでした。

    こちらの方面だと思うんだけどな。

  • 「赤い火を噴く」ですが、もちろん、そんな状態ではありません。<br /><br />でもね、白い噴煙が上がっている写真をみた記憶があるのですが、火口の中にその気配はありません。<br /><br />あの白い所がその跡かなぁ。

    「赤い火を噴く」ですが、もちろん、そんな状態ではありません。

    でもね、白い噴煙が上がっている写真をみた記憶があるのですが、火口の中にその気配はありません。

    あの白い所がその跡かなぁ。

  • あの白い所がその跡かなぁ。

    あの白い所がその跡かなぁ。

  • 右に駐車場、左に案内板が建っている第一カーブです。<br /><br />ここまで降りてくればもうおしまい。<br /><br />楽しかったな〜。<br /><br />

    右に駐車場、左に案内板が建っている第一カーブです。

    ここまで降りてくればもうおしまい。

    楽しかったな〜。

  • EAVバスでビジャ・ミステリ駅に戻ってきました。<br /><br />5月1日(メーデー)。ポンペイ遺跡はお休みだとガイドブックに書いてあったのですが、どうもオープンしているみたいですね。<br /><br />ナポリ方面も、ソレント方面も観光客(乗客)が沢山電車を待ています。<br /><br />そうそう、ホームはこのようにオープンですが、

    EAVバスでビジャ・ミステリ駅に戻ってきました。

    5月1日(メーデー)。ポンペイ遺跡はお休みだとガイドブックに書いてあったのですが、どうもオープンしているみたいですね。

    ナポリ方面も、ソレント方面も観光客(乗客)が沢山電車を待ています。

    そうそう、ホームはこのようにオープンですが、

  • 切符に刻印を忘れないようにね。

    切符に刻印を忘れないようにね。

  • やって来た電車に乗って・・・

    やって来た電車に乗って・・・

  • ソレントへ到着。<br /><br />今日はどこも混雑しているなぁ。<br /><br />賑やかで良いですけどね・・・。

    ソレントへ到着。

    今日はどこも混雑しているなぁ。

    賑やかで良いですけどね・・・。

  • アマルフィ行きのバスが停車しています。

    アマルフィ行きのバスが停車しています。

  • これからアマルフィへ向かう人も多いようですね。

    これからアマルフィへ向かう人も多いようですね。

  • ソレント駅を背にして、通りを左に曲がれば、

    ソレント駅を背にして、通りを左に曲がれば、

  • もう、ソレントの街の中心タッソ広場が望めます。<br /><br />メーデーのこの日、休日をソレントで過ごした人達が帰宅の途につく時間かな。

    もう、ソレントの街の中心タッソ広場が望めます。

    メーデーのこの日、休日をソレントで過ごした人達が帰宅の途につく時間かな。

  • タッソ広場は駅から徒歩5分ほど。<br /><br />銅像は広場の名前となっている詩人のタッソ。(誰?)<br /><br />車が行き交うので、あまり「広場」いう感じがしません。

    タッソ広場は駅から徒歩5分ほど。

    銅像は広場の名前となっている詩人のタッソ。(誰?)

    車が行き交うので、あまり「広場」いう感じがしません。

  • 昨日は誰も乗っていなかった「ソコ・トレン」にも、今日はお客さんが一杯です。<br /><br />この「ソコ・トレン」が停車している所は、深い峡谷の上。<br /><br />いわば、広い橋の上なんですよ。

    昨日は誰も乗っていなかった「ソコ・トレン」にも、今日はお客さんが一杯です。

    この「ソコ・トレン」が停車している所は、深い峡谷の上。

    いわば、広い橋の上なんですよ。

  • では、それからその峡谷に降りてきます。<br /><br />石畳の素敵な道を緩く降りていきます。

    では、それからその峡谷に降りてきます。

    石畳の素敵な道を緩く降りていきます。

  • 正面の「エレクシオール・ビットリア・ホテル」は、峡谷を隔てた向こう側に建っているんです。<br /><br />このホテルは街の中心タッソ広場と、ピッコラ・マリーナに面した崖の下にも入口をもつ、素晴らしいロケーションの老舗ホテル。

    正面の「エレクシオール・ビットリア・ホテル」は、峡谷を隔てた向こう側に建っているんです。

    このホテルは街の中心タッソ広場と、ピッコラ・マリーナに面した崖の下にも入口をもつ、素晴らしいロケーションの老舗ホテル。

  • もちろん宿泊費も高い(特に海の見える部屋)のですが、実は泊まる気満々でした。<br /><br />ところが、ソレントに滞在する3泊、まったく空きが無い・・・。<br />海の見えないお部屋まで全てです。<br /><br />人気のホテル、良い部屋から埋っていくというのは、本当なのね。

    もちろん宿泊費も高い(特に海の見える部屋)のですが、実は泊まる気満々でした。

    ところが、ソレントに滞在する3泊、まったく空きが無い・・・。
    海の見えないお部屋まで全てです。

    人気のホテル、良い部屋から埋っていくというのは、本当なのね。

  • マリーナ・ピッコラの全景と、今日登ったベスビオの山容。<br /><br />明日はあのマリーナからナポリへ移動する予定です。

    マリーナ・ピッコラの全景と、今日登ったベスビオの山容。

    明日はあのマリーナからナポリへ移動する予定です。

  • では、いよいよ峡谷へ降りていきます。<br /><br />車両は正面にみえる階段の手前で、急なU字にカーブしている道をいくのですが、<br /><br />

    では、いよいよ峡谷へ降りていきます。

    車両は正面にみえる階段の手前で、急なU字にカーブしている道をいくのですが、

  • 歩行者は階段を昇降することができます。<br /><br />ここも天然の崖+城塞なんですね。<br /><br />上の建物はエレクシオール・ビットリア・ホテル

    歩行者は階段を昇降することができます。

    ここも天然の崖+城塞なんですね。

    上の建物はエレクシオール・ビットリア・ホテル

  • 峡谷へ降りきりました。<br /><br />上からの眺めより、深さ(高さ)を感じるなぁ。<br /><br />

    峡谷へ降りきりました。

    上からの眺めより、深さ(高さ)を感じるなぁ。

  • 正面の高い所に旗が見えるでしょう?<br /><br />あそこがタッソ広場です。<br /><br />そして、その先の、峡谷の上流側の右手に泊まっているホテルが位置しています。

    正面の高い所に旗が見えるでしょう?

    あそこがタッソ広場です。

    そして、その先の、峡谷の上流側の右手に泊まっているホテルが位置しています。

  • マリーナ・ピッコラに到着。<br /><br />崖の上にエレクシオール・ビットリア・ホテルが、どんと建っています。<br />やはりソレントを代表するホテルですね。<br />次回(が、あれば・・)は是非、泊まってみたいな。<br /><br />港の側にも幾つかホテルがあります。<br />カプリ島など島へ行くとか、海で遊ぶのには便利ですよ。<br />でも、駅へ行くのは、ちょっと頑張らないとなりません。

    マリーナ・ピッコラに到着。

    崖の上にエレクシオール・ビットリア・ホテルが、どんと建っています。
    やはりソレントを代表するホテルですね。
    次回(が、あれば・・)は是非、泊まってみたいな。

    港の側にも幾つかホテルがあります。
    カプリ島など島へ行くとか、海で遊ぶのには便利ですよ。
    でも、駅へ行くのは、ちょっと頑張らないとなりません。

  • 港に降りて来たのは、明日の船の乗り場の確認のためではあるのですが、<br /><br />猫探しも重要な目的。<br />思ったよりソレントの街中には、猫の姿がなかったので。<br /><br />やっぱり港にはいましたねっ!

    港に降りて来たのは、明日の船の乗り場の確認のためではあるのですが、

    猫探しも重要な目的。
    思ったよりソレントの街中には、猫の姿がなかったので。

    やっぱり港にはいましたねっ!

  • あっ、写真は嫌いなのね。

    あっ、写真は嫌いなのね。

  • 君もそっぽを向いちゃうの〜?

    君もそっぽを向いちゃうの〜?

  • 猫の写真を撮りたいのは、私だけでもないんだよ。<br /><br />でも、やっぱり彼氏は、うちの夫みたいになっていますね。

    猫の写真を撮りたいのは、私だけでもないんだよ。

    でも、やっぱり彼氏は、うちの夫みたいになっていますね。

  • きじとらちゃんでした。

    きじとらちゃんでした。

  • では、崖の上。<br /><br />ソレントの街中へ。<br />

    では、崖の上。

    ソレントの街中へ。

  • 手前の赤白のバスに乗って、戻りましょう。<br /><br />UNICO T3 最後の利用かな。<br />今日、ベスビオ山へ行ったので「モト」は十分とれました。

    手前の赤白のバスに乗って、戻りましょう。

    UNICO T3 最後の利用かな。
    今日、ベスビオ山へ行ったので「モト」は十分とれました。

  • 夕食はウッディなレストラン。<br /><br />(昨日はアーモ・イタリアで紹介されていたトラットリア。私達には今一つしっくりこなかったので、割愛しちゃいました。)

    夕食はウッディなレストラン。

    (昨日はアーモ・イタリアで紹介されていたトラットリア。私達には今一つしっくりこなかったので、割愛しちゃいました。)

  • モッツアレラチーズや水牛のステーキなどが自慢の<br /><br />その名も「エル・ブファリート(水牛)」

    モッツアレラチーズや水牛のステーキなどが自慢の

    その名も「エル・ブファリート(水牛)」

  • この地方の水牛のモッツアレラは食べるべきでしょ。(By私)<br />・・・ということで、カプレーゼを注文。<br /><br />いや〜、美味しい! <br />水牛のモッツアレラはとてもミルキー。<br /><br />この一皿は大満足。

    この地方の水牛のモッツアレラは食べるべきでしょ。(By私)
    ・・・ということで、カプレーゼを注文。

    いや〜、美味しい! 
    水牛のモッツアレラはとてもミルキー。

    この一皿は大満足。

  • パスタとミートボールのトマト煮は味がかぶって失敗です。<br /><br /><br />この時はあっさりした味のパスタが欲しかったんだな・・・。<br /><br />「ポモドーロ・フレスコ」に期待しすぎちゃった。<br />平凡なトマトソース味でした。<br /><br />

    パスタとミートボールのトマト煮は味がかぶって失敗です。


    この時はあっさりした味のパスタが欲しかったんだな・・・。

    「ポモドーロ・フレスコ」に期待しすぎちゃった。
    平凡なトマトソース味でした。

  • こちらは、まあまあです。<br /><br />個人的には好きな味。<br /><br />日本人には少し味が濃いかもしれません。<br />

    こちらは、まあまあです。

    個人的には好きな味。

    日本人には少し味が濃いかもしれません。

  • 店内はこんな感じ。<br /><br />外国人観光客が多いです。<br />給仕の人のサービスも「観光客向けフレンドリー」。<br /><br />居心地は良かったです。

    店内はこんな感じ。

    外国人観光客が多いです。
    給仕の人のサービスも「観光客向けフレンドリー」。

    居心地は良かったです。

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この旅行記へのコメント (13)

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  • susanaさん 2013/07/19 23:40:56
    レモンが紫??
    れいろんさん、コンバンワ★

    ベスビオ山ハイク、楽しそうですね♪
    さくっとバスで行けちゃうならハードル高くないし、近くに行く機会があれば寄ってみたいです。

    猫さまたちと戯れ、美味しいモッツアレラも召し上がって。
    笑顔のれいろんさんが目に浮かびます!

    ところで、レモンの花が紫。
    知りませんでした、びっくり。

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2013/07/21 21:39:18
    RE: レモンが紫??
    susanaさん、こんばんは!

    ベスビオ山ハイクはお勧めだよ〜。
    でも、さくっとかと言われると・・・・?だな。
    バスで片道1時間くらいかかるからねぇ。
    待ち時間も入れて、ハイキング(往復2時間)も入れて・・半日は必要。

    レモンの花。紫なのよ。
    「白」って書いてある本も多いのだけど、そういう本の写真も蕾は紫。
    花が咲くと紫色は薄くなるけど、日本人なら「薄い紫」て理解すると思う。

    宴会のレポートはいいから、北海道編アップして!
    すーさんの写真は、他の人のレポで、既にたくさん見ちゃいました。

                      れいろん

    susana

    susanaさん からの返信 2013/07/21 22:24:55
    RE: RE: レモンが紫??
    > 宴会のレポートはいいから、北海道編アップして!
    > すーさんの写真は、他の人のレポで、既にたくさん見ちゃいました。

    他の人の、あまり見れてないんですよ〜
    (いつのんさん、とらきちさん、シッポさんとこくらい)

    宴会編、まだ下書きすらできてませんの。
    遠足あと2冊は、写真だけアップ途中。

    北海道はHDへの取り込みしか出来ていないので、まだまだお待ちを〜〜
  • たらよろさん 2013/07/10 18:34:53
    水牛のモッツェラ★
    こんばんは、れいろんさん。

    私も朝酒好きよ〜(笑)
    素敵なテラスで朝酒イイね。
    ブッフェ台には遠いけど雰囲気は良いわ。
    プールものんびり良さげだけれど、アパートビューは笑えちゃう。
    って、もし自分がこの風景をみたら、笑えないと思うけど。。。

    私も山に登りたくなっちゃった!
    ポンペイの歴史を全て変えた山!
    登ってみたいなぁ。。。

    そして、水牛のモッツェラ!
    美味しいでしょ!これは!!!!!食べたい〜♪

    たらよろ

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2013/07/11 21:56:34
    RE: 水牛のモッツェラ★
    たらよろさん、こんばんは!

    朝酒いいよね〜。
    今度、東京にいらしゃった時に、朝酒オフしたいですね。

    ホテル。面白いでしょアパート隣接。

    ホテルの庭に猫がうろうろしているんだけど、チッチって呼ぶとアパートへ逃げちゃうの。
    庭を汚すから、ホテルスタッフに怒られているんだろうな。

    チーズは熟成したほうが好きなのですが、
    水牛モッツェレラは、思っていたより遥かに美味でした。
    もっと、良いワインと合わせればよかったです。

                        れいろん
  • Mirabellaさん 2013/07/07 20:37:11
    こんな歌詞だった?
    れいろんさん、こんばんは。

    この歌はナポリの火山を歌ってたんだ〜。「行こう、行こう」のとこからしか覚えてなかったです。そう言えば、アルプス一万尺の歌詞、「子ヤギの上」じゃなくて槍さんの上なんですよね。勘違いしてました。

    火山だけあってゴツゴツしてるベスビオ山。お釜の変わりに、青い海が見れるかどうかってとこでしょうか。

    朝からスプマンテ引っかけて登山、れいろんさん余裕ありありだな。
    私は山の上と前日の夜は禁酒ですから。下山後ならビール、グイグイOKです♪

    ナポリのガレリハはミラノっぽいですね。ただ、ミラノに比べると人出が少なめ?時間帯のせいもあるのかしら?

    こんどの三連休は、信州の山、行ってきます♪

    みらべえ

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2013/07/09 20:12:17
    RE: こんな歌詞だった?
    みらべえ、こんばんは!

    「子ヤギの上で」は、何も踊れないよね。
    でも、小槍の上も狭いよ〜。「アルペン踊り」ってどんな踊りか知らないけど・・・。

    ベスビオ山はゆっくり往復で2時間未満。
    登山というより、軽ハイキングだから、朝酒もOKさ。

    信州の山はどこに行くのかな?
    お天気と自分の体力と相談しながら、楽しんで来て!

    本当に「山方面」にシフトしたのね。一緒に山にも行けるといいなぁ。

    あっ、ガレリア・・・ミラノのものをお手本にして作られたそうです。
    人が少ないのは、お店も少ないからではないかな。

                        れいろん

  • duc teruさん 2013/06/25 13:04:32
    スプマンテ
    れいろんさん

    ブレンチのスプマンテは良いですね、本当に今日は休日だと云う気になります、
    カプリ島の帰りに寄ったのですが、泊まりませんでした。今度行こうかな!
    又お邪魔します。

    duc teru

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2013/06/25 23:17:51
    RE: スプマンテ
    duc teruさん、こんばんは!

    お久しぶりです。
    旅行記を読んでくださって、ありがとうございます。

    朝食のスプマンテは素敵ですよね。
    ホテルにはオレンジ絞り機があったので、朝からミモザです。

    私はduc teruさんと反対に、カプリ島へは行かなかったんです。
    人の少ない時期に行ってみたいです。

                    れいろん
  • bergkristerさん 2013/06/25 11:19:06
    感動しました。
    れいろんさま

    ベスビオ登山の映像から深い感動を受けました。
    私のイタリアへの旅は2回。
    最初はヨーロッパ周遊旅行で、ロンドンに始まりポンペイ遺跡で終わる旅でした。最後は一昨年の北伊、ドロミテからクールマイユール。
    イタリヤは楽しい国。画像を拝見し、「帰れ、ソレントへ」を歌いました。
    深い感動と共に。

    80歳を超えた bergkrister より

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2013/06/25 23:24:50
    ありがとうございます。
    bergkristerさま、初めまして!

    旅行記を読んでくださって、このような嬉しいメッセージを送ってくださって、本当にありがとうございます。

    bergkristerさまも山好きさんなんですね?
    ドロミテのハイキングも良いですよね。

    現在、80歳を超えていらっしゃるとのこと。
    一昨年の北イタリア旅行・・・素晴らしいです。

    私も、bergkristerさまのように、いつまでも元気で、好奇心をもって、旅行をしていきたいです。

                     れいろん


  • クラウザーさん 2013/06/25 07:17:27
    うぅ〜 知らない・・・
    ねえちゃま

    ベスビオ火山の赤い山登ろうの歌なんて。。全く知りません。
    今知りました。 どういう事でしょうか?
    さすが、ねえちゃま!なんでも知ってますね。

    ところで、相当な走行距離みたいですが、足は大丈夫でしたか?
    豆が出来たり、筋肉痛になったり・・
    暑くはなかったのですか?

    あの水牛のチーズは美味しそうですね♪
    私的にはナポリタンみたいのも最高に美味しそうですよ〜

    猫ちゃんの写真も見っ損いえ、ミッションなんですね。
    解るぅ〜 

    ねえちゃまが写真撮っているとき、旦那様は手すりに座っている事と
    思います・・


    クラウザー

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2013/06/25 23:33:59
    そんなことないよ!
    隊長、こんばんは!

    フニクリ・フニクラ・・・歌詞は知らなくても聞いたことは絶対あるよぉ。

    「鬼のパンツ」です。
    「鬼〜のパンツは良いパンツ〜、強いぞ〜、強いぞ〜・・」ですよ。

    モッツァレッラチーズはカンパニア州が原産だからね。
    見学できる工場もあるということで、時間があれば行ってみたかった。
    まあ、せめて食べましょう・・と。

    パスタは並みですね。失敗は赤ワイン。ちゃんとボトルで注文すれば良かったです。

    1旅1猫はノルマ(?)なの・・・。

                     れいろん

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