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SLの旅シリーズ第27回目は、新山口-津和野間を走るSLやまぐち号 C57 1号機、2013年ファーストランの撮影でした。毎年出かけている山口ですが、今年は鉄友のグレイブさんの紹介で名古屋の俯瞰の鉄人さんをご紹介して頂き、一緒に行動して俯瞰撮影を案内して貰いました。私は今回から、山口の俯瞰撮影を極めることに致しました。<br />しかし、実際には直登が2回あり、またその他は獣道を登りながら撮影ポイントへ行くので、体力的にはかなり疲労いたしましたが、登っている最中はもの凄く辛いのですが、撮影地に着いたときの充実感、開放感は言葉に言い表せない程の感激でした。もちろん写真を見て頂ければ一目瞭然であります。<br /><br />今回は名古屋の鉄人さんに本当にお世話になり、またローソク岩の登頂にさいして、私は余りにも過酷な急な登り坂で途中でギブアップしてしまいました。その時、鉄人さんが私の重たいカメラバックと三脚を持って撮影地まで上げて貰い、これがなければローソク岩にたどり着けなく、言葉では言い表せない程感動を受けました。<br />この場をかりて名古屋の鉄人さんに改めて御礼を申し上げ感謝しております。<br /><br />鉄道写真の中でも俯瞰撮影は大変難易度が高く、天気と光と季節に大きく左右され道なき道(獣道)や直登(山の斜面を真っ直ぐに登る)があり、熊や猪、蛇に警戒しながら登ります。今回も蛇と猪に遭遇いたしました。苦労して登った分写真も満足の行く物になりました。<br /><br />ただこの旅行記を見てこの写真の場所に行きたいと!申し出があっても説明するのが難しく、登山経験がない場合は遭難する確立が高くなるので、ご遠慮させて貰いますのでご理解賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。<br /><br />今回の撮影場所、(俯瞰撮影地を含む)<br />5/3 午前 大山第3踏み切り(平地) 午後 白井U俯瞰<br />5/4 午前 愛宕の里(俯瞰)+徳佐の定番(下山して何とか間に合いました) 午後 ローソク岩<br />5/5 午前 長門峡大俯瞰   午後 青春18きっぷのポスターの場所 篠目の俯瞰<br />5/6 午前 二反田S 奥伐採地 中段俯瞰 午後 野坂峠の旧道俯瞰<br />

SLの旅シリーズ第27回目,山口県新山口駅(旧小郡駅)と島根県津和野駅間を走る SLやまぐち号 C57 1号機 ”2013年 ファーストラン 第1弾 俯瞰行脚の旅 ”

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2013/05/02 - 2013/05/06

4位(同エリア391件中)

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53

Medina

Medinaさん

SLの旅シリーズ第27回目は、新山口-津和野間を走るSLやまぐち号 C57 1号機、2013年ファーストランの撮影でした。毎年出かけている山口ですが、今年は鉄友のグレイブさんの紹介で名古屋の俯瞰の鉄人さんをご紹介して頂き、一緒に行動して俯瞰撮影を案内して貰いました。私は今回から、山口の俯瞰撮影を極めることに致しました。
しかし、実際には直登が2回あり、またその他は獣道を登りながら撮影ポイントへ行くので、体力的にはかなり疲労いたしましたが、登っている最中はもの凄く辛いのですが、撮影地に着いたときの充実感、開放感は言葉に言い表せない程の感激でした。もちろん写真を見て頂ければ一目瞭然であります。

今回は名古屋の鉄人さんに本当にお世話になり、またローソク岩の登頂にさいして、私は余りにも過酷な急な登り坂で途中でギブアップしてしまいました。その時、鉄人さんが私の重たいカメラバックと三脚を持って撮影地まで上げて貰い、これがなければローソク岩にたどり着けなく、言葉では言い表せない程感動を受けました。
この場をかりて名古屋の鉄人さんに改めて御礼を申し上げ感謝しております。

鉄道写真の中でも俯瞰撮影は大変難易度が高く、天気と光と季節に大きく左右され道なき道(獣道)や直登(山の斜面を真っ直ぐに登る)があり、熊や猪、蛇に警戒しながら登ります。今回も蛇と猪に遭遇いたしました。苦労して登った分写真も満足の行く物になりました。

ただこの旅行記を見てこの写真の場所に行きたいと!申し出があっても説明するのが難しく、登山経験がない場合は遭難する確立が高くなるので、ご遠慮させて貰いますのでご理解賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

今回の撮影場所、(俯瞰撮影地を含む)
5/3 午前 大山第3踏み切り(平地) 午後 白井U俯瞰
5/4 午前 愛宕の里(俯瞰)+徳佐の定番(下山して何とか間に合いました) 午後 ローソク岩
5/5 午前 長門峡大俯瞰   午後 青春18きっぷのポスターの場所 篠目の俯瞰
5/6 午前 二反田S 奥伐採地 中段俯瞰 午後 野坂峠の旧道俯瞰

旅行の満足度
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 5/3 初日のファーストランは岐阜の鉄友のグレイブさんと新山口駅で待ち合わせをしました。(本当は師匠の名古屋の鉄人さんと仁保の道の駅の待ち合わせ予定が)急遽変更となりファーストランは大山第3踏み切りで、正面狙いでガツンと決めました。

    5/3 初日のファーストランは岐阜の鉄友のグレイブさんと新山口駅で待ち合わせをしました。(本当は師匠の名古屋の鉄人さんと仁保の道の駅の待ち合わせ予定が)急遽変更となりファーストランは大山第3踏み切りで、正面狙いでガツンと決めました。

  • ここのポイントも人気のある場所で早朝から大勢の同業者が来ておりました。

    ここのポイントも人気のある場所で早朝から大勢の同業者が来ておりました。

  • 今回もカメラ2台で望遠で狙いました。かなりの爆煙でした。

    イチオシ

    今回もカメラ2台で望遠で狙いました。かなりの爆煙でした。

  • もう一台のカメラは大山第2踏み切りから連射で撮影しました。

    もう一台のカメラは大山第2踏み切りから連射で撮影しました。

  • 煙が爆煙状態で目の前を通過する時、シゴナナの大きさに改めて圧倒させれました。

    煙が爆煙状態で目の前を通過する時、シゴナナの大きさに改めて圧倒させれました。

  • 目の前を通過する時余りにも迫力がありすぎてビビリました。線路から1mの所の踏み切りでした。

    目の前を通過する時余りにも迫力がありすぎてビビリました。線路から1mの所の踏み切りでした。

  • 機関士さんが手を振っていただきましたが、煙と機関車の音で圧倒されました。

    機関士さんが手を振っていただきましたが、煙と機関車の音で圧倒されました。

  • 大山第3踏み切りの後ろにカメラを構えました。

    大山第3踏み切りの後ろにカメラを構えました。

  • 午後から俯瞰の修行開始で、津和野-船平山間にある白井の集落の裏手の山に鉄人さんと登りました。ここは初めてほぼ直登で登りますが、傾斜の凄いことと、アイゼン装着しなかった為、登山中何度も滑ってしまいました。登山時間は約1時間くらいでした。

    午後から俯瞰の修行開始で、津和野-船平山間にある白井の集落の裏手の山に鉄人さんと登りました。ここは初めてほぼ直登で登りますが、傾斜の凄いことと、アイゼン装着しなかった為、登山中何度も滑ってしまいました。登山時間は約1時間くらいでした。

  • ここが白井のU俯瞰と言い、Uの字形に線路があるのでそう言う名前をつけたのが語源です。頂上に着いた時、充実感、開放感、満足感ほぼ100%でした。<br />

    ここが白井のU俯瞰と言い、Uの字形に線路があるのでそう言う名前をつけたのが語源です。頂上に着いた時、充実感、開放感、満足感ほぼ100%でした。

  • 予定時間通りC57 SLやまくち号が新山口に向けて走っております。

    予定時間通りC57 SLやまくち号が新山口に向けて走っております。

  • もう一台のカメラは広角気味にして、風景写真を撮りました。

    イチオシ

    もう一台のカメラは広角気味にして、風景写真を撮りました。

  • カメラアングルはこんな感じですが、ここには私を含めて5人鉄ちゃんがおりました。

    カメラアングルはこんな感じですが、ここには私を含めて5人鉄ちゃんがおりました。

  • 5/4 午前の往路は鉄人さんのお勧めで、仁保-篠目間にある愛宕山へ登ることになりました。まずはどんな状態か遠くから眺めました。中央のくぼんだ場所が撮影地で、下から約30分位獣道を歩いて登りました。

    5/4 午前の往路は鉄人さんのお勧めで、仁保-篠目間にある愛宕山へ登ることになりました。まずはどんな状態か遠くから眺めました。中央のくぼんだ場所が撮影地で、下から約30分位獣道を歩いて登りました。

  • 仁保-篠目 愛宕の里

    仁保-篠目 愛宕の里

  • もう一台のカメラは空転し、なんとかその場所を通過して直線に入るところを狙いまし。

    もう一台のカメラは空転し、なんとかその場所を通過して直線に入るところを狙いまし。

  • 仁保-篠目 愛宕の里

    仁保-篠目 愛宕の里

  • 大山第3付近で空転している様子ですが、我々も緊張いたしました。<br />

    大山第3付近で空転している様子ですが、我々も緊張いたしました。

  • ここもかなり見晴らしが良く、今回C57が大山路から第3付近で空転してしまい、その様子をこの山から俯瞰で見守っておりましたが、SL通過後、山を下山する前に、猪か熊が真下の草むらで音がして、警戒して下山しました。

    ここもかなり見晴らしが良く、今回C57が大山路から第3付近で空転してしまい、その様子をこの山から俯瞰で見守っておりましたが、SL通過後、山を下山する前に、猪か熊が真下の草むらで音がして、警戒して下山しました。

  • 仁保の愛宕山から即、下山して間に合えば徳佐の定番で撮影すると決めて、国道9号線と裏道を使い10分前くらいに徳佐駅の先の田んぼに到着しました。

    仁保の愛宕山から即、下山して間に合えば徳佐の定番で撮影すると決めて、国道9号線と裏道を使い10分前くらいに徳佐駅の先の田んぼに到着しました。

  • ここは大変有名な撮影地の為、鉄道ファンと一般人も含めて大勢集まる所です。我々も築堤の上から狙いました。まずは徳佐のS字カーブを望遠で撮影。

    ここは大変有名な撮影地の為、鉄道ファンと一般人も含めて大勢集まる所です。我々も築堤の上から狙いました。まずは徳佐のS字カーブを望遠で撮影。

  • 徳佐の定番(お立ち台)

    徳佐の定番(お立ち台)

  • 徳佐の発車の為煙も期待できます。

    徳佐の発車の為煙も期待できます。

  • カメラ2台で撮影しました。

    カメラ2台で撮影しました。

  • 風がない為、田んぼに水鏡が出き満足いける写真が撮れました。

    イチオシ

    風がない為、田んぼに水鏡が出き満足いける写真が撮れました。

  • 午後は念願のローソク岩へ向かいました。ここに行きたく長年の夢でしたが、いざ直登開始したら余りにも急な勾配で尚且つ、掴む所がない為斜面を這い蹲って登らなければならず、重たいカメラバックと三脚を持ち、私は80%地点でついにギブアップしてしまいました。その時、師匠の名古屋の鉄人さんが、先に自分の荷物を撮影地まで上げ、その後戻り私の荷物を持って上がって貰いました。そのおかげで撮影できましたが、鉄人さんにはなんとお礼を申して上げて良いか言葉に言い表せない感激を受けました。直登時間が約1時間20分程掛かりました。

    午後は念願のローソク岩へ向かいました。ここに行きたく長年の夢でしたが、いざ直登開始したら余りにも急な勾配で尚且つ、掴む所がない為斜面を這い蹲って登らなければならず、重たいカメラバックと三脚を持ち、私は80%地点でついにギブアップしてしまいました。その時、師匠の名古屋の鉄人さんが、先に自分の荷物を撮影地まで上げ、その後戻り私の荷物を持って上がって貰いました。そのおかげで撮影できましたが、鉄人さんにはなんとお礼を申して上げて良いか言葉に言い表せない感激を受けました。直登時間が約1時間20分程掛かりました。

  • ローソク岩から津和野市、本門前踏み切り周辺を撮影

    ローソク岩から津和野市、本門前踏み切り周辺を撮影

  • ローソク岩から広角レンズで第2神田トンネル周辺を風景的に撮影

    イチオシ

    ローソク岩から広角レンズで第2神田トンネル周辺を風景的に撮影

  • ローソク岩から第1神田トンネルから牧ケ野トンネル間を撮影

    ローソク岩から第1神田トンネルから牧ケ野トンネル間を撮影

  • ローソク岩から見た第2神田トンネル〜第1神田トンネル間を撮影

    ローソク岩から見た第2神田トンネル〜第1神田トンネル間を撮影

  • ローソク岩から津和野町周辺を見渡しております。今回は初めで良くわからないので、全体の風景と正面を広角と標準レンズで撮影しました。

    ローソク岩から津和野町周辺を見渡しております。今回は初めで良くわからないので、全体の風景と正面を広角と標準レンズで撮影しました。

  • 私の重たいカメラバックと三脚をここまで鉄人さんに運んで貰ったおかげで、念願のローソク岩から撮影できました。次回の登頂はもっと身軽にするつもりです。

    私の重たいカメラバックと三脚をここまで鉄人さんに運んで貰ったおかげで、念願のローソク岩から撮影できました。次回の登頂はもっと身軽にするつもりです。

  • ローソク岩の俯瞰<br />道の駅「津和野温泉なごみの里」の西2キロ程に位置する雲井峰の東南斜面の崖の上にある、通称「ローソク岩」。ここの場所は青野山、本門前踏切りから鷲原トンネル、第二神田トンネル、第一神田トンネルを経て牧ヶ野トンネルに入るまでの広い範囲を眺めることができます。 写真の場所は上段で下段もあり人数的には数名です。岩の下はもちろん崖で落ちたら死にます! また魔よけの蛇がおりますので、くれぐれも噛まれないように注意する必要があります。

    ローソク岩の俯瞰
    道の駅「津和野温泉なごみの里」の西2キロ程に位置する雲井峰の東南斜面の崖の上にある、通称「ローソク岩」。ここの場所は青野山、本門前踏切りから鷲原トンネル、第二神田トンネル、第一神田トンネルを経て牧ヶ野トンネルに入るまでの広い範囲を眺めることができます。 写真の場所は上段で下段もあり人数的には数名です。岩の下はもちろん崖で落ちたら死にます! また魔よけの蛇がおりますので、くれぐれも噛まれないように注意する必要があります。

  • ローソク岩の下段。私は上段で撮影させて貰いました。ここの場所は2名か3名が限界です。

    ローソク岩の下段。私は上段で撮影させて貰いました。ここの場所は2名か3名が限界です。

  • 5/5 午前は一人で鉄人さんに教えて頂いた、長門峡の大俯瞰へ行きました。<br />高羽ケ岳の中腹から撮影しました。黄砂か?スモッグで霞がかかり少しぼやけておりました。

    5/5 午前は一人で鉄人さんに教えて頂いた、長門峡の大俯瞰へ行きました。
    高羽ケ岳の中腹から撮影しました。黄砂か?スモッグで霞がかかり少しぼやけておりました。

  • カメラ2台で撮影このカメラは風景を主題として撮影しました。

    カメラ2台で撮影このカメラは風景を主題として撮影しました。

  • 5/5 午後は横浜から来た鉄友さんを案内して、篠目の俯瞰へ行きました。鉄人さんとここの撮影地でまた会いました。

    5/5 午後は横浜から来た鉄友さんを案内して、篠目の俯瞰へ行きました。鉄人さんとここの撮影地でまた会いました。

  • この写真に見覚えがある方いらっしゃると思いますが、青春18きっぷのポスターに出た有名な俯瞰場所です。篠目駅から仁保方面を見て右の山の中腹です。<br />ここは地主さんのご協力で撮影地を開放させて貰っておりますので、マナー厳守の場所です。

    イチオシ

    この写真に見覚えがある方いらっしゃると思いますが、青春18きっぷのポスターに出た有名な俯瞰場所です。篠目駅から仁保方面を見て右の山の中腹です。
    ここは地主さんのご協力で撮影地を開放させて貰っておりますので、マナー厳守の場所です。

  • 今回、篠目の田んぼに水が張ってあったので登頂することにしました。

    今回、篠目の田んぼに水が張ってあったので登頂することにしました。

  • ここの場所は地方から来た1人を除いて5名全て鉄友さんで場所を確保しました。左側の三脚が鉄人さん、中央がジョニーさん、右側が俯瞰人さん、そして後ろに、私とYさんが場所を取りました。この場所は特等席ですが、上段にも場所があるのでそこでも撮影は可能です。<br />

    ここの場所は地方から来た1人を除いて5名全て鉄友さんで場所を確保しました。左側の三脚が鉄人さん、中央がジョニーさん、右側が俯瞰人さん、そして後ろに、私とYさんが場所を取りました。この場所は特等席ですが、上段にも場所があるのでそこでも撮影は可能です。

  • 何時も関東で一緒に撮影しているYさんが今回山口が初めてなので、篠目の俯瞰撮影後、おまけで通称「篠直」へ案内しました。篠直とは篠目の直線と言う意味で、篠目を発車したC57が田代峠を上るために爆煙を吐く超有名な撮影地です。

    何時も関東で一緒に撮影しているYさんが今回山口が初めてなので、篠目の俯瞰撮影後、おまけで通称「篠直」へ案内しました。篠直とは篠目の直線と言う意味で、篠目を発車したC57が田代峠を上るために爆煙を吐く超有名な撮影地です。

  • 5/6最終日は鉄人さんと別行動で、Yさんを連れて二反田のSに行きましたが、途中駐車場で前日から場所取りをしている同業者が、Sカーブで撮影すると写真に写るので勘弁して欲しいと言われ、急遽予定変更でSカーブの先の伐採地の俯瞰で撮影することにしました。通称「二反田S 奥伐採地 中段」へ行きました。この上の上段にも行きましたが、最後の急な斜面を登るのが大変なので中段にしました。中段の方が撤収も早くできるからです。

    5/6最終日は鉄人さんと別行動で、Yさんを連れて二反田のSに行きましたが、途中駐車場で前日から場所取りをしている同業者が、Sカーブで撮影すると写真に写るので勘弁して欲しいと言われ、急遽予定変更でSカーブの先の伐採地の俯瞰で撮影することにしました。通称「二反田S 奥伐採地 中段」へ行きました。この上の上段にも行きましたが、最後の急な斜面を登るのが大変なので中段にしました。中段の方が撤収も早くできるからです。

  • 風が左から右に吹いた為、煙が右に流れてしまいました。

    風が左から右に吹いた為、煙が右に流れてしまいました。

  • もう一台のカメラは空を大きく入れて撮影しました。

    もう一台のカメラは空を大きく入れて撮影しました。

  • 中段から撮影。三脚2本は我々の物です。

    中段から撮影。三脚2本は我々の物です。

  • 最終日の復路、ここの場所は昨年も行きましたが、キャパシティが6名程度で特等席は2名と言う難所。今回鉄友のYさんが車で来ているので、午前4時に場所取り(置き三)をして貰いました。昨年は長門峡からの追っかけで来たので、右端で撮影したので右の木が邪魔をしてしまいました。<br />http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/pict/27062270/

    イチオシ

    最終日の復路、ここの場所は昨年も行きましたが、キャパシティが6名程度で特等席は2名と言う難所。今回鉄友のYさんが車で来ているので、午前4時に場所取り(置き三)をして貰いました。昨年は長門峡からの追っかけで来たので、右端で撮影したので右の木が邪魔をしてしまいました。
    http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/pict/27062270/

  • ここの場所は、野坂峠の旧道俯瞰と言い、お手軽に俯瞰撮影出きる場所ですが、かなり人気のある場所なので場所取りは大変です。また最後の撮影地とした理由は、鉄友のYさんは自分の車で横浜から来ましたが、私はレンタカーおまけに、レンタカー返却時間が17:30 そして東京行きののぞみの最終が新山口駅18:05となる為無理が出来ないからです。<br />実際にこの撮影後、撤収して9号線を新山口へ向かい駅到着が17:20ぎりぎりでした。」

    ここの場所は、野坂峠の旧道俯瞰と言い、お手軽に俯瞰撮影出きる場所ですが、かなり人気のある場所なので場所取りは大変です。また最後の撮影地とした理由は、鉄友のYさんは自分の車で横浜から来ましたが、私はレンタカーおまけに、レンタカー返却時間が17:30 そして東京行きののぞみの最終が新山口駅18:05となる為無理が出来ないからです。
    実際にこの撮影後、撤収して9号線を新山口へ向かい駅到着が17:20ぎりぎりでした。」

  • C57が通過している場所は中座の踏み切り辺りです。左側の町が津和野の町並みです

    C57が通過している場所は中座の踏み切り辺りです。左側の町が津和野の町並みです

  • 今回の総括で俯瞰撮影は行くまでが大変ですが、その分行っただけの事はあるなあ〜!と実感し俯瞰撮影の奥深さに感銘を受けました。しばらくは、鉄人さんの下で山口の俯瞰を極めるつもりです。<br /><br />最後に今回お世話になった、グレイブさん、名古屋の鉄人さん、Yさん、ジョニーさん、俯瞰人さん、ちっこいのさんに心から御礼申し上げこれからも宜しくお願い致します。そしてお疲れ様でした。<br /><br />第2弾は7月の連休を予定してます。

    今回の総括で俯瞰撮影は行くまでが大変ですが、その分行っただけの事はあるなあ〜!と実感し俯瞰撮影の奥深さに感銘を受けました。しばらくは、鉄人さんの下で山口の俯瞰を極めるつもりです。

    最後に今回お世話になった、グレイブさん、名古屋の鉄人さん、Yさん、ジョニーさん、俯瞰人さん、ちっこいのさんに心から御礼申し上げこれからも宜しくお願い致します。そしてお疲れ様でした。

    第2弾は7月の連休を予定してます。

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