2013/05/02 - 2013/05/04
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yakkunnさん
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今年のゴールデンウイークはあの東北の地震、津波の傷跡を視察し観光する事で、わずかですが支援の一つになれば良いなとの思いで、初めての岩手と栃木に行ってきました。
もう一つの旅のテーマは、
東北新幹線のグランクラスを体験する事、
岩手県宮古市浄土が浜の「青の洞窟」に入る事、
一度は泊まってみたい那須高原の二期倶楽部へ宿泊する事、
です。
5月2日
午前中で仕事を済ませ岡山から新幹線で盛岡へ行きます。
東京~盛岡の新幹線はやて で初めてのグランクラスを体験します。
盛岡には20:22着。
ホテル、メトロポリタン・ニューウイング泊
5月3日
朝8:40盛岡駅発岩手県北バスに乗り11:15宮古駅前着。
3時間観光タクシーをチャーター。
魚菜市場見学、宮古市田老地区から宮古までの津波跡を見学。
その後、浄土が浜でさっぱ船に乗り、青の洞窟へ入る。
浄土が浜パークホテル泊
5月4日
宮古駅9:31発の山田線で盛岡へ。
新幹線で那須塩原駅へ。
那須塩原から二期倶楽部専用送迎バスで二期倶楽部へ。
二期倶楽部泊
5月4日
11時より3時間観光タクシーをチャーター。
殺生の石、那須のご用邸、ステンドグラス美術館、チーズガーデン、
とちぎ明治の森記念館。
14:30分那須塩原駅発新幹線で岡山へ20時に帰ってきました。
震災の大きさ、復興の状況をこの目で見、いつもよりたくさんお土産を買って帰りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月2日午後(一日目)
ゴールデンウイーク後半の初日です。
今日は、岡山から新幹線で東京、
そして東京から盛岡へ向かいます。
今日のメインは東北新幹線、グランクラス初搭乗です。
今年のゴールデンウイークの旅の始まりです。 -
岡山から東京まで3時間半。
東京で東北新幹線に乗り換えて盛岡まで2時間半かかります。
とにかく、東北新幹線にあまり乗った事もないし、
2年前に始まった東北新幹線グランクラスにも乗った事がないので遅ればせながら今回初のグランクラス試乗会をします。
東京駅で30分余り待ち時間が有ったので、電光掲示板を見てると楽しかった。
ややこしい東北新幹線の案内が比較的分かりやすく案内されています。
17時56分発のこまち、はやて、に乗るのですが、10号車がグランクラスであると言う事が分かります。 -
E5系 はやてですね!
この型、この色は山陽新幹線ではあまり見ないですね。
運転席はフィアットのイメージが有ります。
とても流線形で美しいです。 -
いつもグランクラスに乗ってる方はしばらく目をつぶっていてくださいね。
なんせ、関西の我々は東北新幹線にあまり乗る機会がないのでとても珍しいのです。
これがグランクラスのマークなのですね。 -
東京〜盛岡のグランクラス乗車券も記念撮影してやりました。
-
グランクラスの車内です。
一番前の18シート1車両だけがグランクラスです。
2両目はグリーンです。
グランクラスはグリーンより5000円高い料金設定です。 -
とにかくシートが豪華です。
革の質も良く、快適です。 -
シートの調整は10ウエイですので、高級車のシートより上質です。
-
東京から乗るとすぐに軽食が始まります。
洋食系はサンドイッチです。
ドリンクはワイン、酒、ノンアルコールも全てフリーです。
私はサンドイッチとワインを頂きました。
サンドイッチはふつ〜ですが、グランラベルのワインは美味しかったです。 -
家内は和食系にしてみました。
結構満足していました。 -
東京から2時間半程で初めての盛岡駅に到着です。
快適で盛岡がとっても近く感じました。
盛岡駅構内です。
こちらはまだ桜が咲いていてビックリです。
岡山と1ヶ月違うのですね。 -
今日は盛岡駅近くのメトロポリタン・ニューウイングに泊まります。
ホテル着が20時半ですので今日は盛岡冷麺も食べずに寝るだけです。
岡山を出てちょうど7時間が経っています。 -
5月3日(二日目)
お早うございます。
ホテル、メトロポリタン・ニューウイングから見る東北一の岩手山が少し雲にかかっていますがすばらし景色です。
今日はこれからバスで2時間かけて津波に襲われた宮古市へ向かいます。 -
メトロポリタン・ニューウイングの朝食バイキングです。
小岩井牧場の目玉焼きや地元の漬け物等が食べれて少し嬉しいです。
やっぱり地元の食材が並んでいると旅に来た〜と言う感じになって儲かった気持ちになれホテルの評価が上がります。 -
朝食を済ませ急いで盛岡駅前のバス停にやってきました。
盛岡〜宮古市まではバスでも山田線JRでも同じ2時間10分程です。
行きはバスで、帰りはJRに乗る事にしました。
バスは岩手県北バスの106急行バスです。
106号線を走るので106急行バスと言うそうです。 -
盛岡8時40分発のこのバスはトイレが付いてるので安心です。
今何処を走ってるか時刻表を見ていると退屈しません。 -
途中、道の駅で5分程休憩も有りました。
盛岡から海岸沿いの宮古市へは大きな山を一つ越えて行くのですね。
予定より20分程遅れて11時15分に宮古駅前に到着しました。 -
<宮古市内>
宮古駅前にバスが着くと、電話で予約していた観光タクシーが待ってくれていました。
これから3時間のチャーターで宮古市内、魚菜市場、田老地区、浄土が浜を廻ってきます。
観光タクシーでまずは魚菜市場へ行ってもらいました。
テレビ番組でやってたので行ってみたかった。 -
<魚菜市場>
宮古駅からほんの3分程で魚菜市場に到着です。
ここも津波で少し浸かったそうですが、早期に復活した様です。 -
なかなか楽しい雰囲気です。
半分観光用の市場なのでしょう。 -
魚菜と言う名の市場ですが、ほぼ海産物がメインです。
-
中でもこの牛乳瓶につめたウニに最も興味を持ちました。
旅行最終日だったら買って帰りたい!
(その夜のことですが、ホテルでテレビを見ていたら、ちょうどこの魚菜市場の牛乳瓶づめウニのリポートをやっていました) -
<魚菜市場内>
時間は12時前です。
魚菜市場内の食道で昼食をとります。
席は20席程でしょうか?店の前にお客が並んで待っていました。 -
まんぷく食堂では よくばり丼を注文。
いくらがプチプチしていました。
これで腹ごしらえが出来ました。
さて次は市内からあの巨大防波堤で有名な田老地区へ向かいます。 -
宮古市役所
ここは海のすぐそばで、1階は浸かったそうです。
周囲は整地が進みつつ有る様でした。 -
ここは市役所のすぐそばですが、津波はこの堤防堤を乗り越えて来ました。
-
<宮古市田老地区>
宮古市田老地区にやってきました。
車で宮古駅から約15分程でした。
有名な高さ10メートルの巨大防波堤です。
世界から見学に来ていた自慢の防波堤も今回の津波に襲われ、津波はあっさりと、この高さを超えて街を飲み込んで行ったそうです。 -
この防波堤に上がってみました。
何人もの人が見学に来ていました。
右側が海側で、左側が住宅街です。 -
防波堤の住宅地側にぽつりとショッキングな建物が一つだけ有り、目を引きます。
周囲は何もなく更地になっています。
たろう観光ホテルと書いてあります。
3回まで津波が来たのがよく分かります。
このまま 街が遺存してるそうです。 -
防波堤の上から海側を見た所です。
防波堤の上面には津波でつぶされた鉄製の器物がオブジェの様に残されています。
海側は湾岸工事用の建物がたくさん立てられていました。 -
壊れた防波堤の一部です。
あちこちが寸断されています。 -
水門だけが残り、両脇の防波堤は崩壊しています。
-
テレビで見るがれきの山はほとんど見当たりません。
がれきの一部だけ見る事が出来ました。
がれきに関してはほぼ片付いていると言った印象でした。
さて、田老地区から浄土が浜へ帰っていよいよ青の洞窟です。 -
<浄土が浜>
只今14時ごろです。
今夜宿泊のパークホテルに寄ってチェックインし、荷物を置いて浄土が浜へ来ました。
ここで3時間の観光タクシーとお別れします。
この旅行記には載せきれませんでしたが、運転手さんに海岸の津波の傷跡をいろいろ説明してもらいました。
お世話になりました。
浄土が浜の駐車場の脇にさびれたビルが有りました。
ターミナルビルと書いてあります。
結構高台なのでここまでは津波は来なかったのだろうと思いますが、観光客の落ち込みで閉鎖に追いやられた様です。
このビル以外は浄土が浜も頑張ってる様子なのでなんとか復活してもらいたいと思います。 -
さていよいよ青の洞窟へさっぱ船という小型の漁船で入って行きます。
一度は家内とイタリアの青の洞窟へ行ってみるかと検討しましたが、岩手県にも青の洞窟が有ると言う事で今回の旅行となった訳です。 -
今日は強風の天気予報だったので船が出るか心配したが、ここ浄土が浜は入り江になっていて強風でも波は穏やかです。
ライフジャケットを来て順番を待ってる人たちです。 -
大勢の人が待っていましたが、青の洞窟所用時間は20分ほどで船は3〜4隻出ている様でした。
一隻に2〜4人乗りますので10分程待ったら順番が来ました。 -
青の洞窟乗船券です。
-
私達が乗った5人乗りのさっぱ船です。
他のご夫婦と一緒に乗り込みました。
これから出発しますが、ボートの脇にたくさんのカモメが浮いてるのがみえます。
出発前のボートにはたくさんのウミネコがかならず寄ってきます。 -
さっぱ船が出発しました。
ウミネコが飛んで船を追っかけて行きます。 -
ウミネコ達は私達の頭上に向かってきます
-
早くエサをちょ〜だいと言ってるかのようです
-
ウミネコに追われるこんな状況は初めての体験です
-
乗船券を買ったときにもらったウミネコのエサ用のカッパえびせんを空中へ投げるとウミネコがナイスキャッチします
-
ウミネコのエサのカッパえびせんです。
もちろん人間も食べれます。 -
スゴイスピードと迫力でカッパえびせんを求めてせまってきます
-
最後には、エサを全部あげるげるからあっちへ行ってと言いたい気持ちになってきました
-
ウミネコのエサやりのあと、さっぱ船はスピードを落として浄土が浜の岩場の説明を始めました
-
岩場の説明の後、さっぱ船は青の洞窟へ向かいます。
すれ違うさっぱ船にもウミネコがたかっていて面白い光景です。 -
さっぱ船は浄土が浜遊覧船の発着場の近くにやってきました。
どうやらこの右手の岩場に青の洞窟が有るようです。 -
正面の少し黒っぽく見える所が青の洞窟入り口のようです
-
この岩の割れ目が青の洞窟の入り口です。
え?こんな所に入れるの?って感じです。 -
いよいよ割れ目に入って行きます
-
頭をかごめて割れ目に入って行きました
-
中の方が少し広いですが、すぐ突き当たりです
-
と思ったら、ザーという大きな音とともに瞬間目の前にシャワーが降ってってきました。
これが一番奥の穴からの潮吹きだと分かりましたね。
写真の右半分が潮のシャワーを浴びて霞んでいます。
この潮吹きを見えるのはラッキーなのだそうです。 -
もう一艘のさっぱ船が入ってきました。
-
洞窟の中の海の色です。
入り口から刺し込んだ少しの光が青のグラデーションを作っています。
これが青の洞窟と呼ばれている所以でしょう。 -
青の洞窟滞在時間は5分ほどだったでしょうか、頭を打たないように気をつけて外に出て行きます。
スリルが有って結構面白いです。 -
青の洞窟を出て3分ほどで出発点のマリンハウスの桟橋へ帰ってきました。
帰りはウミネコもおとなしくしていました。
20分程のさっぱ船青の洞窟でしたが面白くて大満足です。
さて、下船して次に行きます。 -
青の洞窟から上がって、マリンハウスの食堂で生アワビを焼いてもらって食べることにします
-
がんばろー宮古の寄せ書きが食堂の壁にびっしりと書かれていました
-
浄土が浜の復活を祈って生アワビ焼きを注文して、美味しく頂きました。
浄土が浜、サイコー!!♪♪ -
浄土が浜の地理がよくわかりませんでしたが、やっと分かってきました。
浄土が浜に向かって中心が青の洞窟のさっぱ船乗り場、マリンハウスです。
マリンハウスから岩場を左へ進むと奥浄土が浜と言われる景色のきれいな所です。
マリンハウスから右へ進むと遊覧船乗り場と御台場展望台が有ります。
これから遊覧船乗り場と御台場展望台へ行ってみます。 -
まず浄土が浜遊覧船の発着場です。
津波のため壊れた道はまだ少し工事中でした。
この遊覧船は津波の時、船長が機転を利かせ沖に出て、津波の被害から逃れた貴重な遊覧船だそうです。
今回はこの遊覧船には乗りませんでした。 -
遊覧船発着場から歩いて5分程で高台に到着です。
御台場展望台です。 -
奇麗な浄土が浜を違った角度から見る事が出来ます。
直下には先ほど遊んださっぱ船発着の浜と、その上に今夜泊まる浄土が浜パークホテルが見えています。 -
向こうに白い岩場の奥浄土が浜の美しい景色が見えています。
その向こうに ちょうど遊覧船が走っています。 -
<浄土が浜パークホテル>
浄土が浜を楽しんで今日の宿泊の浄土が浜パークホテルへ歩いて帰ってきました。
浄土が浜から歩いて10分位です。 -
玄関のアプローチです。
パークホテルは津波の時、避難所として被災者に部屋を提供されていました。 -
パークホテル玄関です。
-
玄関を入ると正面にロビーが有り、浄土が浜の一部が窓越に広がっています
-
窓際に立ってみました。
ちょうど浄土が浜遊覧船が行っていました。 -
ロビー右手には売店も有り、宿泊者はドリンクがフリーでサービスです
-
今夜宿泊する部屋です。
部屋は海側を予約したら最上階5階の512号室でした。 -
部屋に入りました。
和室です。
超高級な部屋とは言えませんが、おそらくパークホテルの中では最も良い部屋ではないでしょうか。 -
私はいつも部屋からの眺めを重要視するので、その点部屋からの眺めは及第です。
もう少し浄土が浜が見えるとか、海が広大で有れば最高でしょうが・・・。 -
部屋のお茶受けも楽しみの一つですが、ごま小判というお煎餅でした
-
<パークホテル大風呂>
さて夕食を18時にお願いしてお風呂に入ってきます。 -
パークホテルのお風呂は温泉では有りませんが、清潔で感じは良いです。
内風呂です。 -
大きくは有りませんが露天風呂も有ります
-
露天風呂で立ち上がると、松林の向こうに浄土が浜の白い岩場が見え隠れします。
いい景色です。 -
そしてお風呂の後は楽しみの夕食です。
私達の部屋の夕食は部屋食となっています。
部屋によってどうやら食事の内容も少しずつ違う様です。
期待できます。 -
遠路岡山から2日かかって岩手県宮古市浄土が浜まで来て、海の幸を頂きます。
殻付き生ウニは珍しくて美味しい!! -
アワビの踊り焼きです。
かわいそうですがこれも柔らかくて美味しい!! -
今日はハイボールです♪♪
-
鉄鍋のスープもいいお味でした!
と言う事で、パークホテルの夕食には満足です。 -
夕食が終わる頃、窓の外の浄土が浜も日が落ちてほんのりブルーになっていました。
もすぐ寝ます。
お休みなさい。 -
5月4日(三日目)
お早うございます!
早く目が覚めてしまいました。
早朝の浄土が浜です。
今日は朝食を済ませ、見残してある奥浄土が浜を散歩して、
9時31分宮古駅発山田線で盛岡経由で那須の二期倶楽部へ向かう予定です。 -
パークホテルの朝食はビュッフェ形式でした。
夕食と比べるとあっさりしていて、地元の食材が少なかったみたいです。 -
朝食後、出発まであまり時間がないので急いで奥浄土が浜へ散歩に出かけてきます。
パークホテルの駐車場から近道を降りて行きます。 -
3分程で浜が見えてきました。
まだ桜が咲いています。
海岸の工事があちこちに見られます。 -
浄土が浜レストハウスが見えてきました
-
浄土が浜は陸中海岸国立公園なのですね
-
浄土が浜に石碑が建っていました。
1960年のチリ地震の教訓で津波の時は高い所へ逃げろと書いてあります。
おそらくこれで助かった人もいるのでしょうね。 -
津波の後、少し景色も変わったそうです。
でも 白い浜、青い浅瀬の海に浮かんでいる岩肌がこの世の物とは思えない美しい情景となっています。 -
昨日、さっぱ船に乗ったマリンハウスの有る浜はすぐ隣の浜です。
そして、さっぱ船が一番に観光に廻ってくれたのがここ奥浄土が浜だったのですね。
ホテルを去る前にこの浜まで来て良かった。
ここを見ずに帰ったら後悔してるでしょう。
ここが浄土が浜一番のビューポイントなのです。 -
それではホテルに帰って急いで荷造りします。
来た道を急ぎます。 -
チェックアウトしてパークホテルのバスで宮古駅まで送ってもらいます。
-
JR宮古駅です。
津波の時は駅も浸かったそうです。 -
9時31分発の山田線です。
これから2時間かけて盛岡まで帰ります。
盛岡から新幹線で栃木県那須塩原駅へ行きます。
そして今日は那須高原の二期倶楽部へ泊まる予定です。
初めてこの目で見た宮古市の津波跡。
元気が出始めた浄土が浜。
楽しかったさっぱ船での青の洞窟。
お土産をたくさん買って帰ります。
いくらかでも支援になったでしょうか?
私に出来る事はこれ位です。
東北の復興をお祈りします。
お疲れさまでした。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- fuzzさん 2014/08/27 14:15:39
- 宮古 青の洞窟
- はじめまして。
私もこの夏、青の洞窟へ行って来ました。
船頭さんが言っておられましたが、天候によって洞窟の色も違うと。
私の行った日は首が土方焼けになるほどの真夏日で、洞窟は青ではなく緑でした。
田老の防波堤は本日、震災遺構として保存されることになったと、先程NHKのニュースで知りました。
fuzz
- yakkunnさん からの返信 2014/08/27 15:36:29
- RE: 宮古 青の洞窟
- fuzzさんこんにちは、書き込み有り難うございます。
確かにイタリアの青の洞窟とどちらがいいか?
私はイタリアは行った事が無いのですが、イタリアの青の洞窟に行った人の話を聞くと、たいしたことはないそうですよ!
それだったら宮古のあの洞窟で十分じゃない っていつも家内と話します。(笑)
fuzzさんの写真を見せてい頂いたら私が行ったときとは海の色が微妙に違うようですね。
そして何よりも浄土が浜が奇麗になっていて、浄土が浜での海水浴もにぎわいが戻って来た感じですね。
浄土が浜と田老地区をメインに岡山から旅行をよくぞ計画した物だと今でも我ながら感心しています。
yakkunn
-
- rinnmamaさん 2013/05/24 21:01:15
- 浄土が浜
- yakkunn様・こんばんは
初めまして。訪問・投票有難うございました。
40年前に東北を旅しました。此のあたりも行きました。
本当に穏やかな海辺ですのに。3・11以来、東北の方々が心穏やかに
と、祈らずにはいられません。自然と涙が伝わりますね。
グランクラスってあるんですね。海外ではファーストですと、このように
食事を頂けたりしますので、日本も国際的になって来ましたね。
素敵な旅でしたね。 rinnmama
- yakkunnさん からの返信 2013/05/25 07:33:25
- RE: 浄土が浜
- rinnmamaさん、こんにちは
書き込み有り難うございます。
津波の跡を見たのは初めてでした。
心の傷は深い物と察しますが、平静を早く取り戻したいとの思いが伝わってきます。
観光で行っても良いのだろうかと少し心配でしたが、大歓迎の様子で安心しました。
関西の人は東京まではたびたび行くのですが、東北新幹線に乗る機会が少なくて、
私の周りの友人に話してもグランクラスの事は知らない人が多いです。
話の種になります。
rinnmamaさんのページにもまたお邪魔しますネ。
yakkunn
-
- わんぱく大将さん 2013/05/23 19:10:01
- 実りの多い旅でしたね
- yakkunnさん
ご無沙汰しております。 今回は新幹線で東北に。先ずは関西から東京、近くなりましたね。 それから東京から東北の近いこと。
新幹線ではいまだ私は東京までです。 ジャパン・レ―ル・パスがある間に
いってみたいと思うのでうが、なかなか。
それにしても、自然とは美しいものですが、一旦、キバを向くと恐ろしいことになりますね。 一人ひとりの思いでがそれによって、流されていってしまった。 やりきれんでしょうね。 しかし、その反面、人間の強さも。
頑張ってる様子、頼もしいですね。
牛乳瓶詰のうに、おしかったですね。 大将
- yakkunnさん からの返信 2013/05/24 14:38:30
- RE: 実りの多い旅でしたね
- 大将さん、こんにちは、
こちらこそご無沙汰しています。
私も滅多に東北新幹線には乗る事がないので話の種にグランクラスにも乗ってみました。
宮古市は盛岡からさらに2時間かかるので岡山からだとやはり遠いです。
海外でもいけるぐらい時間がかかりますが、今回は特別の思いで東北へ行ってきました。
浄土が浜は思ってたよりは楽しかったですよ。
少しずつ町も元気が出て来てる様に感じました。
確かにあの牛乳瓶詰めのウニは食べてみたかったです。
今年もちょこちょこ旅行を計画しています。
yakkunn
-
- たらよろさん 2013/05/23 12:49:13
- いつまでも、、、
- こんにちは、yakkunn様。
いつまでも、いついつまでも、
震災のことは心にとどめ、復興を願い、
そして、少しでも支援できる形で支援していく、、、
これって忘れてはならない大切なことなんだよね。。。。
って改めて再認識っせていただきました。
自然は美しさを取り戻し、
人々は未来に向けて旅立ち、
美味しいものも復活し♪♪
私も夏の東北、行こうかな〜〜〜
たらよろ
- yakkunnさん からの返信 2013/05/24 13:15:27
- RE: いつまでも、、、
- たらよろさん、こんにちは
書き込み有り難うございます。
ゴールデンウイークに思い切って東北へ行ってきました。
震災の事を忘れないようにと自分に言い聞かせるにはやはり自分の目で見て記憶と記録に残すのが良いかなと思ったのです。
今回の旅行が少しは支援になったのだろうかとも思いますが、純粋に旅行としても面白かったので満足しています。
機会が有りましたら東北へも足を伸ばしてみてください。
ナイーブなたらよろさんだったら私の何倍も感じる所が多いのではないでしょうか?
たらよろさんのページにもまたお邪魔しますね。
yakkunn
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