2013/05/10 - 2013/05/13
93位(同エリア211件中)
さよりさん
昨日ソウルから安東まで高速バスで来ました。
今日は屏山書院、河回村に行きます。
10時40分のバスで屏山書院に行き、折り返しのバスに乗るためには20分の見学時間しかないので忙しいです。
それから河回村を見学しました。
☆おトイレの件ですが、高速道路のサービスエリア、安東バスターミナル、安東駅近くのスーパー、花川書院の近くの公衆トイレ、河回村の案内所、屏山書院、陶山書院で使わせて頂きましたが、いずれも無料できれいでした。
トイレットペーパーも置いてあるし、水洗です。
使用した紙は備え付けの屑かごに捨てました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝の散歩です。
観光バスが泊っています。
エレベーターの中で外国の方に会ったので挨拶したところ、ロシアの人ぽかったです。 -
駅前まで来ました。
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安東駅から北を見るとある雄府公園です。
大東門です。 -
ここは高麗時代から朝鮮時代までの安東大都護府をへて、安東観察府等の官衛のあった由緒ある場所です。
遠い昔の官庁をモデルとして永嘉軒と大東楼を建設させた市民の志と真心のこもった募金により安東市民の鐘を建設したそうです。
安東市民誰もが気軽に休憩をとることのできる美しい休憩空間として雄府公園と名付けたそうです。 -
ここに雄府公園の由来が書いてあります。
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永嘉軒です。
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大東楼の天井です。
ここは登ることが出来ます。 -
大東楼から見た永嘉軒。
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大東楼から見た駅方面。
安東って結構な都会です。
来る前は田舎であろうと勝手に想像していましたが、全然違いました。 -
鐘点き堂。
韓国は潅仏会(花まつり)の時期のようで、ここも灯籠がたくさん飾ってありました。 -
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10時30分のバスに乗るため駅前に来ました。
ここがインフォメーションです。
スタッフのお姉さんは英語が堪能ですが、日本語は通じません。 -
まだ時間があるので市場のあたりを散歩してみることにしました。
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タイルで作った仮面劇のお面です。
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お米屋さんの前で売っていたお団子。
3,000ウォンだったかな。
あんこ入りで美味しかった。 -
ラブラブのオブジェです。
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歩いている女性のオブジェです。
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ラブラブチェア。
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鶴の像です。
まだ水が出ていません。 -
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まだ準備中の市場です。
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干物屋さん。
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原色の多い洋服屋さん。
韓国のおばさんはピンクが好きですね。 -
お土産に買った靴下です。
1足1,000ウォンです。 -
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安東駅
安東パークホテル
46番、51番、67番バス乗り場の大体の位置です。 -
駅の前の道を渡って少し西の方に行った所のバス停です。
46番のバスに乗ります。
10時30分発に乗ります。屏山書院まで行く一日2本のバスです。 -
バスの中です。
バーベキューをするのかな?という荷物を持った学生とか、市場で買い物をしたおばさんとか老夫婦とかいろいろな人が乗って出発です。
このバスの運転手さんも運転が荒い。
降りようとしたお爺さんがこけていました。怪我するよー。 -
屏山書院に着きました。
ここに着く前に河回村に寄るのですが、ここで半分くらいの人が降りました。
屏山書院に11時20分に着いて、折り返しの出発時間が11時40分。
なので20分で観光しなくてはいけません。
11時40分のバスを逃したら4時間後のバスに乗るか、河回村までの6kmをあるくしかありません。 -
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晩対楼。
残念ながら楼に登ることは出来ませんでした(立ち入り禁止) -
立教堂。
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立教堂の後ろから晩対楼の方を見たところです。
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立教堂からみた晩対楼です。
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いい眺めです。
時間があればもっとゆっくり景色を楽しみたいです。 -
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屏山書院の前にある川です。
車で来ている人も多くて、バーベキューとかする様子も見られました。 -
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46番のバスです。
きっちり11時40分に出発しました。 -
屏山書院の回りの風景です。
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屏山書院に向かう道です。
舗装されていません。
対向が難しいくらい細い所もあって、バス同士が対抗する時は道のギリギリですれ違います。
片側は山、片側は谷の道です。
自分で運転してこようとは決して思いません!! -
河回村のインフォメーションです。
ここでチケットを買って村に向かうシャトルバスに乗ります。 -
チケット3,000ウォン。
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シャトルバス。
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河回村の入口。
世界遺産の碑ですね。 -
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渡し船乗り場に向かう道。
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渡し船は往復で2,000ウォンです。
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渡し船に乗っています。
見えているのは芙蓉台です。 -
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玉淵精舎。
ここを通って芙蓉台に登ります。 -
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花川書院の側を通って芙蓉台に登ります。
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事前に読んでいたよりずっと楽に登れました。
花川書院から10分もかからなかったと思います。 -
河回村の全景が見えていい眺めです。
広角レンズが欲しくなります。 -
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花川書院の由道門。
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花川書院。
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書院の方でしょうか。
黒板にチョークで漢詩を書かれていました。
とってもいい雰囲気です。
こんな感じで授業をしていたのでしょうね。 -
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地山楼。
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ここも立ち入り禁止です。
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河回村に帰って来ました。
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リュ・シウォンの家です。
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お兄さんの表札(上)は古いけど、シウォン(下)はよく盗られるので新しいのだそうです。
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科挙を受けるためにソウルまで旅を続けるソンビ達への施しを入れる穴。
いつでもいくばくかのお金が入れられていて、ソンビ達が旅の途中で困らないようにとの配慮だそうです。
穴は子供の手が届かない高さで、農夫の手が入らない大きさに作られたそうです。 -
案内板。
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河回市場の近くの仮面劇の会場です。
土曜日で人が多く、立ち見でした。 -
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劇を見ていた小学生が頭に着けていたお面。
自分で作るキットみたいです。
まだ製作途中のようで、作りつつ劇を見ていました。 -
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お腹がすいたのでビビンバとネギ入りのチヂミを食べました。
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暑いのでちょっと気分の悪くなった仲間がいて、帰ることにしました。
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ここが何回かおトイレを借りたスーパーです。
駅から歩いて5分くらいです。
すごく大きい売り場で、何でもありますよ。
明日の朝のためのパンと夜の反省会(おしゃべり会ともいう)のためのビールとお菓子を買いました。
くだものの種類も豊富です。 -
ホテルの近くの食堂に来ました。
お母さんが調理、息子さんがホール担当で2人で切りまわしているみたいでした。なかなか料理が出てこないのですが、急いでいる訳でもないのでのんびり待ちました。
回りは近所のおじさんとおぼしき人たちが、つきだしのおかずでマッコリを飲んでいました。 -
安東名物鯖の焼き物。
美味しかったです。 -
もうひとつの名物安東チムタク。
鶏がゴロゴロ入っています。
野菜と春雨が入って、甘辛味です。 -
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味が濃いおかずなので、ビールが進む、進む。
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ご飯の後、雄府公園に灯籠を見に来ました。
このお人形さんおじぎをします。 -
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ハスの中にはお釈迦様です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- angyさん 2013/05/18 21:25:46
- 安東の旅
- 安東の名前を昨年ソウルで、アンドンコクス食堂で初めて知りました。
写真を拝見するととても良いところですね。私も次回韓国へ行ったら一日遊びに行ってみようと思います。
良い写真有り難うございました。
- さよりさん からの返信 2013/05/19 09:45:38
- RE: 安東の旅
- はじめまして。
コメントありがとうございます。
私も安東はよく知らなくて、旅友に誘ってもらわなければ行かなかった(行けなかった)所です。
安東は地方都市で都会的な部分と昔からの部分が混在して昭和の日本を思わせる感じです。
屏山書院、鳳停寺、陶山書院、花川書院は建物を含む一帯の雰囲気がとても素敵でした。
時間があればもっとゆっくり滞在したい所でした。
河回村はいろいろなところで紹介されているように、のんびりした昔ながらの農村で泊ってゆっくりするのもいいかもしれません。
機会がありましたら是非一度訪ねて下さい。
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