2004/05/06 - 2004/05/06
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地球の迷い方さん
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日本軍の零戦、艦船が現存の形で残っています。かなりの維持管理費を投入していることと推察できます。
またおびただしいほどの数の兵器が展示されています。
日中戦争、朝鮮戦争の歴史に関心のあるかたには必見の博物館です。
中華人民共和国建国十周年を記念して建築された十大建築の一つである。1958年10月に起工され、翌1959年7月には竣工するという、驚異的なスピードで建設された(一般公開は1960年)。 設計を担当したのは北京市建築設計院である。市内にある北京電報大楼と長話大楼と同様、完全なシンメトリーのプランの中央部に尖塔を頂く典型的なスターリン様式であるが、前二者は尖塔にあるシンボルが五角星形であるのに対し、当館は人民解放軍の八一軍徽となっている。
エントランスホールには白い毛沢東の像があり、その奥にはヴォールト屋根を持つ大展示室があり、人民解放軍の主要な装備が年代を追って展示されている。その両側の2つある中庭には接収した戦闘機や戦車が展示されている。建物両翼部は5階建てで、それぞれ1階から4階に渡って特別展示室があり、各階ごとにテーマが異なる。敷地面積は約8万m2、延床面積約6万m2、うち展示面積約4万m2。
膨大な展示物には中国人民解放軍の歴代の兵器を主に、終戦時に接収した日本軍や中国国民党軍の兵器、朱徳や毛沢東の使用した車、墜落させたアメリカのU−2偵察機、古代中国の戦争関連や抗日戦争に関する展示室もある。
等級区分は中国国家一級博物館に分類される。
管理運営は中国人民解放軍が行っている。
W・ペディア参考
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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