2013/04/27 - 2013/05/03
14089位(同エリア24362件中)
パピヨンさん
初めてのタイ・バンコクです。行きたいところや観たい場所はいろいろあったけれど、暑い気候や不慣れな土地であることを考えてオーソドックスな観光とグルメ・ショッピング、そしてホテルステイを楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港発ですので、いつもどおりスカイライナーから始まります。GW初日で日暮里駅はかなり混雑していました。
空港へも早めに向かったのですが、搭乗便であるタイ航空のカウンターは午後便の出発3時間前までクローズとのこと。待ち時間はターミナル内を散策して過ごしました。 -
往路は今年1月就航を開始したA380です。機体の写真が撮れませんでしたがとても大きな2階建ての飛行機でした。
個人用モニターで新作の映画をたくさん楽しめるのも嬉しいサービスです。 -
夫はコチラにご満悦です。シンハビールもタイ航空バージョンとなっていました。
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機内食はポークorチキンでした。どちらもお肉ですが、肉好きな我が家はWelcomeです。
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6時間半ほどでタイ・スワンナプーム空港へ到着です。
とても大きなターミナルなので、入国エリアまでずいぶん歩きました。 -
初日から3泊目までの滞在は、チャオプラヤ川沿いに建つミレニアム・ヒルトンです。
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ミレニアム・ヒルトンのロビーからの写真です。中央が吹き抜けになっていて、落ち着いた雰囲気のあるホテルです。
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高層階からは川沿いを中心に、バンコクの街を一望することができます。
夕陽に染まる街並みの風景も何だか風情があります。 -
ホテルでは31階にあるエグゼクティブ・ラウンジを利用できたので、外から戻ってちょっと喉を潤したい時や夕方からのカクテルタイムに寄らせていただきました。
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高層階からの眺望は本当に素晴らしく、朝・夕・夜と時間が経つのも忘れてついつい見入ってしまいました。
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朝食をいただくレストランはロビー階にあり、川に面してテラス席も設けられています。
日中はかなり暑いので利用する人は少ないのですが、夜景を楽しみながらのディナーに良いかと思います。 -
屋外プールはSPAやフィットネスのあるフロアに併設されています。スタイリッシュな造りで、大人向けのリラックスできる空間になっています。欧米のゲストにはこちらのプールサイドで一日中寛がれる方も見受けられました。
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ホテルからの移動にはボートが便利なようです。
シャトルボートは、対岸のリバーシティと最寄りのBTS駅にあるサトーン船着き場へ連絡しています。
ホテルの船をリバーシティで降りてチャオプラヤー・エクスプレスの乗合ボートに乗船する場合は、いったんリバーシティ隣のロイヤルオーキッド正面を通り抜けて、ホテルの脇道を進んでいくと船着き場に出ます。
これがちょっと分かりづらく、サトーンで乗り換えた方が楽なことに気づきました。 -
船での移動は風が心地よく、川沿いの寺院などの景色も楽しめて旅の思い出も深まります。
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船に揺られて最初にやってきたのは、王宮とワット・プラケーオです。
この日は日曜だったこともあり、国内外からの観光客ですごい混雑ぶりでした。 -
広大な敷地の数多くの建造物をじっくりと観たかったのですが、この暑さと人込みで1時間ほど歩くとバテてしまいました。
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2日目はワット・ポーへ。王宮やワット・プラケーオから近いのですが、バンコクの暑さとタイの寺院のあまりの壮大さに1日1ヶ所拝観へと予定変更です。
こちらもチャオプラヤーのボートで向かいます。 -
ワット・ポーは寝釈迦仏で有名ですね。たしかにとても大きな仏様で、堂内をぐるりと拝観しながらそのスケールに改めて驚きました。
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皆さん思い思いの場所で記念撮影していますが、釈迦仏全体をカメラに収めるのはちょっと難しいですね。
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境内には実に多くの仏像が並んでいて、それらを観ながら歩くとやはり1時間ほどかかってしまいます。
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こちらの寺院も金色に輝く仏像だけでなく、いくつも建立された仏塔の細かな装飾に見入ってしまいます。
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3日目はワット・アルンへ向かいました。こちらへはワット・ポー最寄の船着き場から渡し船で行くことができます。
川を行き来する船からも見えるこの塔は、チャオプラヤー沿いの観光のシンボルでもあるようです。 -
そして、仏塔を間近で見るとさらに高いです。塔の中ほどまで上ることができますが、あまりの高さと勾配のある階段に初めは躊躇してしまいました。
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ですが、上ってみるとその眺望の素晴らしさに感動します。
川越しに望む他の寺院や街並みにしばらく心癒されました。 -
3日目の夜は、チャオプラヤーでのディナークルーズに参加しました。
クルーズ船は幾つもの種類がありますが、私たちが乗船したのはこちらのアプサラ・ディナークルーズです。 -
他の豪華なクルーズ船に比べると小ぶりで地味な船ですが、少人数の乗客をタイ料理のコースでもてなすという、落ち着いた雰囲気のロマンチックなクルーズ船です。
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コースですので前菜から順に供されますが、時間の都合かメインのあたりは数種類のお料理が一度に運ばれてきます。
この頃にはもうお腹もいっぱいになってしまい、普段は完食派の夫もギブアップでした。 -
美味しいお料理をいただきながら心地よい川風に吹かれ、美しい景色を堪能するという、何とも贅沢なひとときを過ごすことができました。
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きらびやかでロマンチックな観光もあれば、このようなローカル色の濃い場所へも行ってみました。
ヒルトンの隣には市場があり、細長い路地に多種多様なお店が軒を連ねています。 -
4日目から3泊は、バンコクの市街地にあるホテルへ移動します。
コンラッド・バンコクは、スカイトレインBTSのプルンチット駅から徒歩10分程の場所にあります。 -
コンラッドらしくデザインされたお部屋やバスルームです。
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こちらが私たちのコンラッド・エレファント。
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こちらでも、上層階にあるラウンジを利用させていただきました。
テーブルは程よい間隔で配置されていて、ゆっくりと寛げる空間です。 -
屋外プールはリゾート風に造られていてとても良い雰囲気なのですが、何しろこの暑さですので、小一時間ほどチェアに寝そべって退散しました。
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外気の暑さに反してプールの水はとても冷たかったです。
夜のプールサイドも覗いてみましたが風が心地よく、泳ぐ目的でなければ日没以降に利用するのも良いかもしれませんね。 -
コンラッドは、オールシーズンズ・プレイスという複合施設内にあり、隣はちょっとしたショッピングモールとなっています。
スーパーもあって、お土産にできそうな食品類もありました。 -
こんなカラフルな銀行もありました。外貨両替も可能で(両替所はこの施設内にはありませんでした)、レートも悪くはなかったと思います。
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夜になると夫は私をホテルに残し夜の街へと出かけてしまいました...。
でもご安心を。彼が向かった先はルンピニー・スタジアムでのムエタイ観戦で、格闘技が大好きな夫はどうしてもこの観光は外せなかったそうです。 -
私のお目当てはグルメ&ショッピング。
サイアム・パラゴンやセントラルへ行ってみましたが、どのモールもとても大きく広いので、全てを見て回るのはちょっと無理でした。 -
サイアム・パラゴンの4Fにあるエキゾチック・タイには、スパブランドやシルク、陶器などタイの代表的な品々が取り揃えられていて、見応えがありました。
SALE中なのか殆どの商品が10%や20%安くなっていました。 -
さて、グルメです。
お目当てのひとつははこちらのカオマンガイ。駅から少し歩きましたが、有名なガイトゥーン・プラトゥーナムへ行ってきました。
評判どおり美味しくいただきました。 -
お目当てのもう一軒はプーパッポンカリー。ソンブーン・シーフードで唯一ランチ営業しているサムヤーン店でいただきました。
卵はふんわりとしてご飯によく合う味です。
トムヤムクンや空芯菜炒めも美味でした。 -
こちらはリバーシティ内のタイ料理店でのランチ。
パッタイ、ソムタム、空芯菜炒めをいただきました。 -
サイアム・パラゴン内のレストランでいただいたプレートランチです。
おかずはイサーン料理だったのですが、青唐辛子がとても効いていました。 -
朝食はいずれもホテルのバッフェでした。
タイ風味のヌードルを作ってもらえたので、夫は毎食いただいていました。 -
夫も私も(年齢のせいか)それほどたくさんの量を食べられないのですが、豊富な品ぞろえのお料理を見ると何だか嬉しくなって、少しずつですがいろいろ盛ってしまいます。
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ホテルではルームサービスも利用しました。
ソムタムとラクサだったと思います。 -
帰国日となりタクシーで空港へ向かいました。
ターミナルへ入るとこのような像やタイらしいオブジェが迎えてくれます。 -
復路便の機内食です。ワインもいただきました。
帰りも寝る間を惜しんで新作映画を観ました。 -
窓からは暮れてゆく空の景色も見ることができました。
今回の旅でも美しいもの、美味しいもの、楽しいもの、たくさんの思い出ができました。
この旅行記におつき合いくださりありがとうございます。
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