2013/05/03 - 2013/05/08
32位(同エリア122件中)
arfaさん
6年2ヶ月ぶりのインドネシア。東ジャワ方面にのんびりと行ってみたくてエア・アジアXでインドネシア第二の大都市スラバヤへ。
到着翌日、マランにでも行こうかとのんびりグブン(GUBENG)駅に行ったのが災いの始まりで駅で『マランに行きたい。』と言うと『この駅じゃない!』と言われ、頭の中が『???』のまま駅から出てそこにいたバイタクに尋ねると『マランなら駅が違う』言われ、パサール・ツリ(PASAR TURI)駅へ。
そこでまた『マランに行きたい。』と言うと切符が発券され急行ハリナ号(HARINA=一人155,000ルピア)でスマランタワグ(SEMARANGTAWANG)駅へ4時間17分かけて移動。未だマラン(MALANG)と信じて疑わない私は到着したスマランタワグ(SEMARANGTAWANG)駅前を西と思える方向に5分ほど歩くが薄暗く異様な雰囲気で道を聞いた老夫婦に『そんな場所は知らない!』と言われ、町の中心まで歩いてどのくらいか聞くと今度は『このあたりは歩くのは危険だ!撃たれるぞ!タクシーで行け!』と言われましたがなかなかタクシーが停まらなかったのでおじいさんが『わしが乗せて行ってやる!』とバイクで送っていただきました。お礼にお金を払おうとしましたが『いい、いい。ここに泊まりなさい』と送っていただいたのは見ただけで超高級そうな【GUMAYA TOWER HOTEL】(一室850,000ルピア≒8,500円)でした。夜の9時という時間と近くにホテルも見えなかったためこの五つ星ホテルに宿泊。翌日、街歩きをして聞く人聞く人が誰も知らないのでやっと違う街だとわかりました。それからまたスマランタワグ(SEMARANGTAWANG)駅に戻り、パサール・ツリ(PASAR TURI)駅へ今度は特急アルゴ ブロモ アングレック パギ号(ARGO BROMO ANGGREK PAGI=360,000ルピア)で戻りました。
スケジュール 5月3日〜5月8日
5月3日 XX0533 KIX 11:00⇒KUL15:10
QZ8298 KUL20:45⇒SUB22:20
5月4日 急行HARINA SUB16:00⇒SMR20:17
5月5日 特急ARGO BROMO ANGGREK PAGI SMR15:20⇒SUB19:13
5月6日 バスSUB10:00⇒MLG12:10
5月7日 バスMLG10:00⇒SUB12:30
QZ8295 SUB17:45⇒KUL21:20
5月8日 D70532 KUL01:00⇒KIX08:25
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初めて乗るエアアジアの国際線、エアアジアXのエアバスA330−300。
一本バスに乗り遅れて55分前に到着、お姐さんに60分前までに来てくださいと怒られました。(TоT; -
機内食はホットミールのみで照焼きチキン。ビールも注文してホッ!
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クアラルンプールLCCターミナルに到着。やっぱり、歩くんですね。
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KULLCCTの待合室。エアアジアの各便が次々と発着しています。2階はゆっくりできるスペースがあるのでおすすめです。
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KULLCCTの搭乗口。行先別に係員が何番か案内してくれます。
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KULLCCTの搭乗通路。まるで倉庫を歩いているような感覚、これが無駄を省いて低価格という意識を再認識させる効果があり実益を兼ねています。
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乗り継いだスラバヤ行きのインドネシア・エアアジアのエアバスA320−200
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今度は機内食はローストチキンをオーダー。スラバヤ時間で23時前(日本時間翌1時)に到着ゲートを出てタクシーで珍しく予約した『HOTEL SPARKLING BACKPACKER』へ向かいます。タクシー約40分150,000ルピア(1,744円)、119,000ルピア(1,383円)でした。
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『HOTEL SPARKLING BACKPACKER』の朝食、ナシゴレン(チャーハン)とトーストと飲み物です。朝食付きでツインベッド、エアコンでこの値段は安い。
ただタイでもそうでしたが窓がないのと、安宿独特の部屋の臭いが鼻に着きました。トイレが共同(シャワーは部屋にあり)なのは不便でしたね。
宿泊客は欧米人が多いようで若い男女が5〜6人宿の前で車座で話し込んでいました。宿は家族経営のようで愛想はすごく良くて感じのいい人たちでした。 -
私の部屋は4階、5室位が実用に、3室位がまだ工事中でした。
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通路はこんな感じ。
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ホテルの全景。後ろの高層ホテルは2007年に泊まったスラバヤ・プラザホテル!
http://4travel.jp/traveler/arfa/pict/11941032/ -
インドネシア第二の大都市スラバヤ。橋を渡って向かい側のグブン駅(Surabaya Gubeng)に向かう途中。見える道路は大渋滞。
グブン駅でマラン(Malang)行きの切符を買おうとするが、この駅じゃないと言われ???
駅を出たところのバイタクに『マラン行きは?』と聞くとパサール・ツリ駅(Surabaya Pasar Turi)だと連れて行ってもらいました。これがなんとマラン(Malang)とスマラン(Semarang)をみんなが間違えていたのでした。私の発音のLとRの間違いでした。日本人にはこれは難しい。(TоT; -
パサール・ツリ駅(Surabaya Pasar Turi)駅前にあった古い機関車のモニュメント。
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パサール・ツリ駅(Serabaya Pasar Turi)
ここで切符を買うのにマラン(Malang)行きを買ったつもりがスマラン(Semarang)行きだとまったく気付かず。バスで2時間と聞いてたのに4時間17分もかかるのかと切符窓口に聞くけれど『そうです』と言われて『ふーん』で疑わず! -
駅構内にあったカップ自販機。
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早速ミルク・砂糖入りで購入。
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写真は急行HARINA号、ちょっと古い車両でした。
パサール・ツリ駅(Surabaya Pasar Turi)16:00発⇒スマランタワグ(SEMARANGTAWANG)駅20:17分着、所要4時間17分。ビジネスクラスで155,000ルピア(1,780円) -
車窓から
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車窓から
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車窓から
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夕食としていただいた食堂車のミーゴレン。15,000ルピア(170円)と水5,000ルピア(55円)
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食堂車の様子。カウンターの奥にテーブル席があります。
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到着したスマランタワグ(SEMARANGTAWANG)駅をマラン(MALANG)と信じて疑わない私は西と思える方向に5分ほど歩くが薄暗く異様な雰囲気で途中、明るいところで道を聞いた老夫婦に『そんな場所は知らない!』と言われ、町の中心まで歩いてどのくらいか聞くと今度は『このあたりは歩くのは危険だ!撃たれるぞ!タクシーで行け!』と言われました。
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なかなかタクシーが停まらなかったので、おじいさんが『わしが乗せて行ってやる!』とバイクで送っていただきました。お礼にお金を払おうとしましたが『いい、いい。ここに泊まりなさい』と送っていただいたのは見ただけで超高級そうな【☆☆☆☆☆GUMAYA TOWER HOTEL】(一室850,000ルピア≒9,000円)でした。夜の9時という時間と近くにホテルも見えなかったためこの五つ星ホテルに宿泊することに。
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ホテル最上階のバーラウンジからの景色です。
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窓からの街並み。
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ホテル最上階のバーラウンジでビールをいただきます。
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軽くスナックが結構量があった春巻きでした。
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宿泊した1510号室。シャワールームと右手前にはバスルーム!さすが5ツ星ホテルです。
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朝食です。
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5ツ星ホテルだけあってテレビはシャープアクオス。他の電気製品もすべて日本のブランドでした。
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5つ星ホテル【GUMAYA TOWER HOTEL】
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未だ、スマラン(SEMARANG)の街をマラン(MALANG)と信じて疑わない私はとりあえず町の中心部へとタクシーで。中心部にあった【Gedung Lawang Sewu】
”千の扉”の意をもつこの建物はオランダ式の建築様式で、扉がまっすぐ一列に並ぶさまは圧巻です。 また旧日本軍が牢屋として使用したといわれる地下室ではお化けが出るとか・・・・・。 -
しかし、残念ながら日曜日でお休みでした。
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なにやら官庁のような建物が。
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あまりにもあるはずのものがないので、インドネシア到着後はじめてiPhoneでマップを開いた時『????、何だここは?』
やっと街が違うと理解してまずスラバヤへ帰ろうとスマランタワグ(SEMARANGTAWANG)駅に。写真は駅の時刻表です。
今、考えるとこの選択は間違いでしたね。それならこの街を観光したらよかったんですね。 -
駅にあったインドネシア鉄道路線図です。
代わりにスマランを観光しようと頭が回らなかった理由は日本で仕事ですごく疲れててわからないところを探して観光するより、簡単に観光してホテルでゆっくりしたいという気持ちの方が強くて動きたくなかったのが本音です。(゜д゜; -
スラバヤに向かう『特急アルゴ ブロモ アングレック パギ号』の直前に入線してきた列車。
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約3時間余り待って入ってきた、特急アルゴ ブロモ アングレック パギ号(ARGO BROMO ANGGREK PAGI=360,000ルピア)。
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今度は新造車らしく座席にコンセントもついていました。クラスも1等です。
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駅で声をかけてきた中国系インドネシア人がくれたロティをいただきます。エッグタルトみたいな感じで甘くておいしい。
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インドネシア版『りくろうおじさんのチーズケーキ』みたいなものでしょうかね。
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ジャワ島の豊かさを感じる田園風景です。
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パサール・ツリ(PASAR TURI)駅には定時から7分遅れでの19:20分着。
タクシーでバスターミナルに向かうのに比較的近いメルキュールホテルに宿泊。
ビールとエビとチーズのパスタで夕食です。
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この旅行記へのコメント (5)
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- captainfutureさん 2013/05/13 12:53:32
- インドネシアも楽しそうです
- 僕もマランとスマランの位置を確認しました。
>あまりにもあるはずのものがないので、
300kmも離れたところに行ってしまい、焦ったでしょうね〜。
でもそれも一人旅の醍醐味ですね。
大変な一日でしたが、夕飯はarfaさん好物のパスタでご機嫌なご様子が伺えます。
インドネシアの人々は旅人にフレンドリーなのか、含めて続編楽しみにしております♪
- arfaさん からの返信 2013/06/16 05:29:19
- RE: インドネシアも楽しそうです
- 返信遅くなりました。
インドネシアには日本での疲れを癒しに行ったのがちょっと遠くて余計に疲れて頭もぼーっとしてましたね。(笑;癒しだけならマレーシアの方が良かったかもしれませんね。
インドネシアを癒しに選んだのは温厚な国民性(ジャカルタはそうでないようですが)、親日の国民感情、インフラの充実でお手軽に旅ができるの3点です。
インドネシアは東南アジアではタイ、マレーシアと並んで親日なのはフィリピンのように直接の戦場にならなかったこと、独立戦争にインドネシアに残った旧日本軍兵士(自分だけ生きて日本に帰るのは亡くなった戦友に申し訳ないという理由で)がインドネシア人と共に戦ったこと、戦時中の旧日本軍がインドネシア人に対し日本人と平等に扱い差別しなかったことなどが理由です。
また時間を見つけて今度は車窓を楽しみながら鉄道路線を辿る旅でバンドンやチルボン、バリ島への玄関口クタバンなどを回ってみたいと思いました。
> 僕もマランとスマランの位置を確認しました。
> >あまりにもあるはずのものがないので、
> 300kmも離れたところに行ってしまい、焦ったでしょうね〜。
> でもそれも一人旅の醍醐味ですね。
> 大変な一日でしたが、夕飯はarfaさん好物のパスタでご機嫌なご様子が伺えます。
> インドネシアの人々は旅人にフレンドリーなのか、含めて続編楽しみにしております♪
>
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- がまだす@熊本さん 2013/05/13 09:13:58
- 明日は飲みましょう、楽しみです♪
- arfaしゃん、まいど。
関空11:00airAsiaの情報をありがとう♪
オーダーメニューも同じなんです、これも奇遇ですね。
これからのスケジュールとして、
ロイヤルエキスプレス熊本18:45→大阪6:30
聞こえはいいのですが、単なる3列シートの深夜バス。
大阪のホテルに荷物を預けて京都へ。
simsさん家族とは6年振りの再会、楽しみです。
その後夕方に大阪へ向かいます。
arfaしゃんのインドネシア訪問記読んで分かったことは、
僕の場合は、BKKホテル着が25時頃に到着となります。
日本時間ならば3:00なんですね。
すんごくハード、睡眠不足!
老骨に響きます(爆)
はな明日、再会を楽しみにしております♪
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- Halonさん 2013/05/13 08:36:35
- これぞ旅の醍醐味かも!
- arfaさん、おはようございます。
早速マランとスマランを地図で確認しました。
スラバヤからの方向も距離もまったく違ってる(笑)
こんな旅、僕はまだ未体験(夢の中ではあったかな)ですが、
もし変更可能な個人旅行ならば間違えたなりに楽しめそうかな。
arfaさんが無意識にしゃべるとLじゃなくてRの発音になると言うのもすげ〜!
と思っちゃいました。
- arfaさん からの返信 2013/06/16 17:48:36
- RE: これぞ旅の醍醐味かも!
- Halonさん、こんにちは。
今、考えると引き返したのはとても残念な行動でした。おそらく、とても疲れていたので気楽に回れる考えていたルートを回りたかったんでしょうね。
少し若い頃なら何も考えずに空港に降り立っていたので別の事を考えるのが面倒になったのでしょうかね。
スマランに行ってしまったなら、そのままチルボンやバンドンに向かえば面白かったかもしれません。引き返す特急で窓から見る景色が昔の列車旅とオーバーラップして結構面白く、今度は車窓を楽しみながらバンドンやチルボン、バリ島への玄関口であるクタバンなどを回ってみたいと思ってしまいました。
> arfaさん、おはようございます。
> 早速マランとスマランを地図で確認しました。
> スラバヤからの方向も距離もまったく違ってる(笑)
>
> こんな旅、僕はまだ未体験(夢の中ではあったかな)ですが、
> もし変更可能な個人旅行ならば間違えたなりに楽しめそうかな。
>
> arfaさんが無意識にしゃべるとLじゃなくてRの発音になると言うのもすげ〜!と思っちゃいました。
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