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6年2ヶ月ぶりのインドネシア。東ジャワ方面にのんびりと行ってみたくなったのとエア・アジアの国際線、エア・アジアXを試したくてインドネシア第二の大都市スラバヤへ行ってきました。<br />到着翌日、マランにでも行こうかとのんびりスラバヤ・グブン(GUBENG)駅に行って、前の旅行記の通り間違えてスマラン(SEMARANG)に行ってしまい往復で丸2日費やしてスラバヤに戻って仕切り直しで本来の目的地マラン(MALANG)に向かいます。<br /><br />今日は宿泊した『Mercure Surabaya Hotel』からプングラシー・バスターミナルへ行き、マランのアンジョサリ・バスターミナルへ。ここでオジェをチャーターしてシンゴサリ、キダル、ジャゴ寺院を観光してからマラン中心部にあるオランダ植民地時代のコロニアルホテル『Splendid Inn』に宿泊します。<br /><br />スケジュール 5月3日〜5月8日<br />5月3日 XX0533 KIX 11:00⇒KUL15:10<br />      QZ8298 KUL20:45⇒SUB22:20<br />5月4日 急行HARINA       SUB16:00⇒SMR20:17<br />5月5日 特急ARGO BROMO ANGGREK PAGI SMR15:20⇒SUB19:13<br />5月6日 バスSUB10:00⇒MLG12:10<br />5月7日 バスMLG10:00⇒SUB12:30<br />      QZ8295 SUB17:45⇒KUL21:20<br />5月8日 D70532  KUL01:00⇒KIX08:25   

インドネシア訪問記3 東ジャワ『シンゴサリを観光してマランへ』 やっとマラン・Malangへ

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2013/05/06 - 2013/05/08

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arfa

arfaさん

6年2ヶ月ぶりのインドネシア。東ジャワ方面にのんびりと行ってみたくなったのとエア・アジアの国際線、エア・アジアXを試したくてインドネシア第二の大都市スラバヤへ行ってきました。
到着翌日、マランにでも行こうかとのんびりスラバヤ・グブン(GUBENG)駅に行って、前の旅行記の通り間違えてスマラン(SEMARANG)に行ってしまい往復で丸2日費やしてスラバヤに戻って仕切り直しで本来の目的地マラン(MALANG)に向かいます。

今日は宿泊した『Mercure Surabaya Hotel』からプングラシー・バスターミナルへ行き、マランのアンジョサリ・バスターミナルへ。ここでオジェをチャーターしてシンゴサリ、キダル、ジャゴ寺院を観光してからマラン中心部にあるオランダ植民地時代のコロニアルホテル『Splendid Inn』に宿泊します。

スケジュール 5月3日〜5月8日
5月3日 XX0533 KIX 11:00⇒KUL15:10
      QZ8298 KUL20:45⇒SUB22:20
5月4日 急行HARINA       SUB16:00⇒SMR20:17
5月5日 特急ARGO BROMO ANGGREK PAGI SMR15:20⇒SUB19:13
5月6日 バスSUB10:00⇒MLG12:10
5月7日 バスMLG10:00⇒SUB12:30
      QZ8295 SUB17:45⇒KUL21:20
5月8日 D70532  KUL01:00⇒KIX08:25   

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
エアアジアX
旅行の手配内容
個別手配
  • スラバヤに戻って宿泊したMercure Surabaya Hotelの朝、起きてホテルからの景色。

    スラバヤに戻って宿泊したMercure Surabaya Hotelの朝、起きてホテルからの景色。

  • 朝、起きてホテルからの景色。

    朝、起きてホテルからの景色。

  • 朝、起きてホテルからの景色。

    朝、起きてホテルからの景色。

  • 朝、起きてホテルからの景色。

    朝、起きてホテルからの景色。

  • MERCURE HOTELの朝食風景。

    MERCURE HOTELの朝食風景。

  • トーストとナシゴレンとミーゴレンを少々。

    トーストとナシゴレンとミーゴレンを少々。

  • ホテルの前からタクシーに乗ってプングラシー・バスターミナルへ。タクシーの窓から見えたマスジッ・アグン。スラバヤで一番大きなモスクです。<br />バスターミナル到着時に今回の旅行で最大のヘマ!<br />バスの時間とかスリが多いと聞いていたので考え事をしてて54,000ルピアを540,000ルピア払ってしまいました。空港で入国時に両替した1,860,000ルピア(20,000円)で足りる計算が狂い、後で両替しなければお金が足らなくなりました。<br /><br />

    ホテルの前からタクシーに乗ってプングラシー・バスターミナルへ。タクシーの窓から見えたマスジッ・アグン。スラバヤで一番大きなモスクです。
    バスターミナル到着時に今回の旅行で最大のヘマ!
    バスの時間とかスリが多いと聞いていたので考え事をしてて54,000ルピアを540,000ルピア払ってしまいました。空港で入国時に両替した1,860,000ルピア(20,000円)で足りる計算が狂い、後で両替しなければお金が足らなくなりました。

  • プングラシー・バスターミナルに到着してすぐ、マラン行きのバスが出発。11時に出て2時間でアンジョサリ・バスターミナルに到着。<br />トイレと水を買ってオジェにシンゴサリ、キダル、ジャゴ寺院観光してマラン中心部までで300,000ルピアでお願いしました。交渉してからクルマに乗るとクーラーのないポンコツだったのでちょっと高かったですね。<br />写真は早速やってきたシンゴサリ寺院です。

    プングラシー・バスターミナルに到着してすぐ、マラン行きのバスが出発。11時に出て2時間でアンジョサリ・バスターミナルに到着。
    トイレと水を買ってオジェにシンゴサリ、キダル、ジャゴ寺院観光してマラン中心部までで300,000ルピアでお願いしました。交渉してからクルマに乗るとクーラーのないポンコツだったのでちょっと高かったですね。
    写真は早速やってきたシンゴサリ寺院です。

  • シンゴサリ寺院の像です。かつては賑やかな寺院だったのでしょうね。

    シンゴサリ寺院の像です。かつては賑やかな寺院だったのでしょうね。

  • だいぶ崩れていますが千手観音様です。

    だいぶ崩れていますが千手観音様です。

  • 四角の穴はリンガでしょうか。

    四角の穴はリンガでしょうか。

  • かつての石垣か、建物の土台でしょうか。

    かつての石垣か、建物の土台でしょうか。

  • シンゴサリ寺院。

    シンゴサリ寺院。

  • ご本尊様はありませんが地元のヒンドゥー教の信者さんがお参りされているようです。

    ご本尊様はありませんが地元のヒンドゥー教の信者さんがお参りされているようです。

  • ちょっと写真に撮ってと入ってきたオジェのドライバーさん。

    ちょっと写真に撮ってと入ってきたオジェのドライバーさん。

  • この像は神様ではないですね。

    この像は神様ではないですね。

  • アラビア人でした。大航海時代に喜望峰や南極航路が発見されるまでアジアの香辛料はアラビア商人の独壇場でした。ヨーロッパ人はやってきて植民地にしてしまいますがアラビア人は交易して商品を買ってくれる平和な人たちだったというのがよくわかります。

    アラビア人でした。大航海時代に喜望峰や南極航路が発見されるまでアジアの香辛料はアラビア商人の独壇場でした。ヨーロッパ人はやってきて植民地にしてしまいますがアラビア人は交易して商品を買ってくれる平和な人たちだったというのがよくわかります。

  • ここは空でした。

    ここは空でした。

  • ここが正面のようです。

    ここが正面のようです。

  • ヒンドゥー教の鬼神ラークシャサが入口で邪鬼の侵入に目を光らせます。

    ヒンドゥー教の鬼神ラークシャサが入口で邪鬼の侵入に目を光らせます。

  • かつて経堂でもあったのでしょうか。

    かつて経堂でもあったのでしょうか。

  • 少し離れて学校と思われる建物の庭に鎮座している守護神クベラの神像。少し離れていますがかつてのシンゴサリ寺院の入り口を守っていた事を考えるとかつてのシンゴサリ寺院の大きさが想像できます。

    少し離れて学校と思われる建物の庭に鎮座している守護神クベラの神像。少し離れていますがかつてのシンゴサリ寺院の入り口を守っていた事を考えるとかつてのシンゴサリ寺院の大きさが想像できます。

  • こちらはシンゴサリ寺院に向かって右手を膝に置いている左側の守護神クベラ。狛犬と同様、左右に一対です。

    こちらはシンゴサリ寺院に向かって右手を膝に置いている左側の守護神クベラ。狛犬と同様、左右に一対です。

  • こちらは右手が上がっている向かって右側の守護神クベラ。近くで見るとかなり巨大です。

    こちらは右手が上がっている向かって右側の守護神クベラ。近くで見るとかなり巨大です。

  • ちょっと山の方に登って行って探したサンベラワン寺院400mの標識。ここはいまだ行った日本人観光者はいないのではないでしょうか。<br />日本人初訪問ならちょっと得意になれるかも。(^^)

    ちょっと山の方に登って行って探したサンベラワン寺院400mの標識。ここはいまだ行った日本人観光者はいないのではないでしょうか。
    日本人初訪問ならちょっと得意になれるかも。(^^)

  • サンベラワン・ストゥーパへ向かう水路脇の小径。棚田が綺麗です。<br />前を歩くドライバーが担いでいるのは私のバッグ。車に鍵がかからないので盗まれたら大変と往復運んでくれました。

    サンベラワン・ストゥーパへ向かう水路脇の小径。棚田が綺麗です。
    前を歩くドライバーが担いでいるのは私のバッグ。車に鍵がかからないので盗まれたら大変と往復運んでくれました。

  • サンベラワン寺院。

    サンベラワン寺院。

  • サンベラワン・ストゥーパの標識。農業大国インドネシアの水を祀る寺院です。

    サンベラワン・ストゥーパの標識。農業大国インドネシアの水を祀る寺院です。

  • サンベラワン・ストゥーパ。

    サンベラワン・ストゥーパ。

  • ちょっと崩れたサンベラワン・ストゥーパ。

    ちょっと崩れたサンベラワン・ストゥーパ。

  • 水の神様に線香とお花を捧げます。日本と共通する自然への感謝がインドネシアと日本の共通する精神性なのでしょう。

    水の神様に線香とお花を捧げます。日本と共通する自然への感謝がインドネシアと日本の共通する精神性なのでしょう。

  • 湧き水のところには亀石が置かれています。これはソロのスクー神殿でもあったのでインドネシアでは水の神様を祀る際には亀が定番なのかもしれません。<br /><br />http://4travel.jp/traveler/arfa/album/10046422/

    湧き水のところには亀石が置かれています。これはソロのスクー神殿でもあったのでインドネシアでは水の神様を祀る際には亀が定番なのかもしれません。

    http://4travel.jp/traveler/arfa/album/10046422/

  • 敷石も亀甲型に形作られています。

    敷石も亀甲型に形作られています。

  • ここを水源に先ほどの水路が流れ、棚田が潤います。

    ここを水源に先ほどの水路が流れ、棚田が潤います。

  • 帰り道、豊かな田園風景。

    帰り道、豊かな田園風景。

  • 豊かな田園風景。

    豊かな田園風景。

  • 美しい棚田の風景。

    美しい棚田の風景。

  • 美しい棚田の風景。この直後に誰も通らないと思ったのか、暑くてたまらなかったのか姑か母親かおばあさんと一緒に農作業中の30歳くらいの女性が水路で全裸で水浴びをしていて、向こうも水路に潜ってやり過ごそうとしますが、こちらもばつが悪くて足早に通り過ぎることに。

    美しい棚田の風景。この直後に誰も通らないと思ったのか、暑くてたまらなかったのか姑か母親かおばあさんと一緒に農作業中の30歳くらいの女性が水路で全裸で水浴びをしていて、向こうも水路に潜ってやり過ごそうとしますが、こちらもばつが悪くて足早に通り過ぎることに。

  • 次はジャゴ寺院に。

    次はジャゴ寺院に。

  • かつては荘厳な寺院だったと思われるジャゴ寺院遺跡。

    かつては荘厳な寺院だったと思われるジャゴ寺院遺跡。

  • 寺院の上から見た風景。寺院の敷地は公園化されています。

    寺院の上から見た風景。寺院の敷地は公園化されています。

  • かつての彫刻。

    かつての彫刻。

  • かつての彫刻。

    かつての彫刻。

  • かつての彫刻。

    かつての彫刻。

  • かつての彫刻。

    かつての彫刻。

  • かつての彫刻。

    かつての彫刻。

  • かつての彫刻。この寺院の荘厳さを感じられる階段横の飾り。

    かつての彫刻。この寺院の荘厳さを感じられる階段横の飾り。

  • こちらも。

    こちらも。

  • かつては寺院の四方に睨みを利かせていた鬼神ラークシャサ!寺院が崩れた今、さらに凄みがあります。

    かつては寺院の四方に睨みを利かせていた鬼神ラークシャサ!寺院が崩れた今、さらに凄みがあります。

  • 別のラークシャサ。

    別のラークシャサ。

  • ヒンドゥー教の女神ドゥルガーに見える石像。モスレムに破壊されたか、顔の部分がありません。

    ヒンドゥー教の女神ドゥルガーに見える石像。モスレムに破壊されたか、顔の部分がありません。

  • こちらも別面に置かれたラークシャサ像。

    こちらも別面に置かれたラークシャサ像。

  • 事務所に貼ってあったポスター。

    事務所に貼ってあったポスター。

  • 最後のキダル寺院へ。

    最後のキダル寺院へ。

  • このキダル寺院の鬼神ラークシャサはホント怖い顔をしています。

    このキダル寺院の鬼神ラークシャサはホント怖い顔をしています。

  • 寺院脇にあったトイレの建物ですが、ここの瓦はとてもきれいな形でインドネシアの瓦の形に興味を惹かれます。

    寺院脇にあったトイレの建物ですが、ここの瓦はとてもきれいな形でインドネシアの瓦の形に興味を惹かれます。

  • 観光を終えてマラン市内中心部にある今日の宿、コロニアルホテルとして著名な『スプレンデッド・イン』に向かいます。<br />アジアの田舎道は並木道を見てるだけで気分が爽やかになってきます。

    観光を終えてマラン市内中心部にある今日の宿、コロニアルホテルとして著名な『スプレンデッド・イン』に向かいます。
    アジアの田舎道は並木道を見てるだけで気分が爽やかになってきます。

  • かつて裕福なオランダ人の邸宅を改装した『ホテル・スプレンデッド・イン』に到着。

    かつて裕福なオランダ人の邸宅を改装した『ホテル・スプレンデッド・イン』に到着。

  • 歴史を感じさせる客室。

    歴史を感じさせる客室。

  • バーカウンターで

    バーカウンターで

  • ビールをいただいて今日はお休みです。

    ビールをいただいて今日はお休みです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 唐辛子婆さん 2013/07/21 07:33:11
    田舎のお寺
    arfaさん

    このお寺、なかなか見ごたえがありますね。
    インドネシアの田舎をめぐってみたくなりました。

    アラビア人の彫刻があるのも不思議です。
    アラビア商人が偶像禁止のイスラム教をもたらした張本人なのに。

    唐辛子婆

    arfa

    arfaさん からの返信 2013/07/21 08:26:48
    RE: 田舎のお寺
    唐辛子婆様

    > このお寺、なかなか見ごたえがありますね。
    > インドネシアの田舎をめぐってみたくなりました。
    > アラビア商人が偶像禁止のイスラム教をもたらした張本人なのに。

    珍しく5ツ星ホテルに泊まる羽目になったり、日本人の観光客は初めてかと思われるお寺の帰りにあぜ道端の用水路で女性が全裸で水に浸かってたりとなかなか面白い旅行にはなりましたね。

    今回、インドネシア国鉄の急行・特急に乗ってみる羽目になったわけですがすごく気分が落ち着き、またこれに乗ってあちこち行ってみたいなという気になりました。

    http://4travel.jp/traveler/arfa/pict/29099293/

    インドネシア国鉄はジャワ島をほぼ一周する形に回っているので行き当たりばったりの旅行をするのも面白いだろうと思いました。

    インドの旅行は列車内も乗客も多いこともあり荷物も置いているとなんとなく落ち着かないので早く着け!とずっと思ってたり、じっと寝てますがインドネシアは日本の特急並みの乗客数で雰囲気も荷物を置いて食堂に行っても大丈夫という空気なので窓からの風景も楽しめました。


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