2013/04/28 - 2013/05/04
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旅行記①でも書きましたが
これまで東北エリアに特別興味がなかった私が
東北に行ってみよう!と思ったのは
東日本大震災が1番のきっかけでした。
何が出来るワケでもないけど
ちゃんと自分の目で見ておきたかったし
観光で復興を目指している方々を応援もしたかった
だから
今回、母も連れて他にも色々東北エリアを廻るけど
1日だけは丸々、三陸海岸で過ごそう、と思っていました。
考えたプランは
三陸海岸を国道45号線でひたすら南下(^o^)/
距離は・・・・っと
えぇ~っと・・・・地図で見るところ・・・・
あれ?、結構距離あるね・・・・・(@o@)
福岡~鹿児島間くらい・・・・?
えっ?!
約400キロ?!
無理かな(>_<)
1日で走破は無理かな(>_<)
ネットで色々調べても
同じこと考えている人には
みんな無理だと回答している・・・・・・。
でも
もう仙台でホテル予約しちゃったし・・・・・・。
ま、いいか(^o^)♪
夜中になっても到着すればいいわけだしね♪
長距離運転には慣れているから
きっと何とかなるでしょう♪
ということで、八戸を元気に出発した5日目の旅行記です。
三陸海岸の素晴らしさ、少しは伝わるといいのですが・・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東北の朝は早い・・・・・。
八戸のホテルからの景色。
6時前から既に日差しを感じます(^o^;)
今日はどうやらお天気も回復傾向。
海岸線ドライブはこうでないと(^o^) -
朝食はホテル1Fにてバイキング。
昨日食べて大好きになったので
汁ものは迷わずせんべい汁を選択。
八戸水揚げのお刺身も豊富な朝食バイキングでした。 -
八戸のホテルを8時半頃出発し
今日はひたすら
三陸海岸をドライブして仙台を目指します。
まずはホテルを出発してすぐ
八戸の種差海岸へ。
雨が降ったり止んだりの
イマイチ不安定な雲行きの中
とりあえず、最初の海岸線の眺めを楽しみます。 -
なだらかな芝生の丘の海岸線
お天気のいい日なら
ここでお弁当食べてお昼寝とかしたくなる
穏やかな広場です。 -
雲行きに不安を感じつつ
とにかくひたすら、海岸線を南下していきます。
パラパラと降っていた小雨が止んだと思ったら
急に日差しが差し込みはじめました!
海も途端に
明るい青色に輝きはじめます(*^o^*) -
北の海とは思えない
明るいブルーの太平洋。
こんなに穏やかに見えるのに
岩手との県境のこのエリアでも
海岸線の工事現場を多数みかけました。
この辺も
津波の被害があったということなんですね・・・・・。 -
それにしても
ホントに青く美しい海。 -
あら(^o^)
波間にゆらゆらと白いアワアワ・・・・・・
これ
ひょっとして波の花っていうヤツですか(^o^)?
初めて見た♪ -
岩場の海岸で生まれて
一筋になって沖へと繋がっていました。
遠くからはこの筋の部分しか見えなくて
ロープか何か、海に張っているのかと思った(^o^;) -
45号線をぐんぐん南下して
最初の観光スポット
北山崎に到着。
この日の天候はかなり不安定。
昨日ほどの寒さではありませんが
雨が降ったかと思えば急に晴れたり
それによって寒かったり暖かかったり・・・・・
北山崎に到着した時は
この降ったり晴れたりのサイクルが激しかったです。 -
それで見ることが出来たのがこの現象。
小雨模様のお天気でしたが
時々パァッと晴れるんですよ。
そしたら敷地内の芝生から一気に水蒸気が立ち上って・・・・・
今、夢の中(@o@)?
みたいな白いもやに
足元から包まれました。
すごく不思議なカンジ(^o^) -
展望台も木製なので
水蒸気が立ち上っていました。
幻想的だね〜♪
なんて話しながら、展望台までやってくると・・・・ -
おぉ〜♪
これが海のアルプス、北山崎♪ -
断崖の荒々しさ
展望台からで充分な見応え。
時間があれば
この断崖を小型船で海から楽しめる
ザッパ船アドベンチャーズ、というのがあるらしいですが
私達は先を急ぐ身
今回はここからの眺めだけでガマンです。 -
車はしばらく
断崖に沿った道を進みます。
いくつかの港を通り過ぎました。
いくつかの堤防修復現場も通り過ぎました。
こちらは漁師さん達用の仮倉庫みたいです。
家は高台に移したとしても
やはり、漁に必要な道具は港の近くで保管が必要でしょうからね。 -
海から少し離れた高台を通過
広い土地が整備されていました。
海岸沿いに住んでいた方々の移転候補地みたいでした。 -
しばらく南下すると
次の目的地が見えてきました。
静かな桜並木の向こう
鵜の巣断崖です。 -
今回の誤算の一つなんですが
今回訪れた観光地
どこも駐車場から歩くんですよね。
今回母と一緒なのでかなりゆっくり歩いたのもあり
さっきの北山崎は1番近い展望台で7、8分
この鵜の巣断崖は
一番近い展望台で10分くらい
またもや降り出した雨の中
断崖展望台に向けて歩きます。
寒かったけど
ここは展望台までが赤松の林の遊歩道で
この景色を楽しみながら歩けるので
きついとは思いませんでした。 -
静かな林を抜けると
最初の展望台が見えてきました。
この展望台から見えるのが・・・・・ -
イチオシ
この景色です(^o^)
わぁ〜!
リアス式海岸だぁ!
波が大地を削っていると
理解出来るこの風景。
自然の力強さに改めて感心できる場所でした。 -
帰りも赤松の林を抜けて。
さっきの北山崎もそうですが
展望台は他にもいくつかあります。
私達ももっと色んな角度から見たかったけど
何せ、先を急ぐ身なもので(^o^;)
ここで鵜の巣断崖を後にします。 -
さて
車はまたもや45号線に戻りました。
お昼ご飯をそろそろ食べたいね♪
と話していたら、道の駅が現れました。
道の駅たろう
たろうを頭の中で勝手に「太郎」に変換していましたが
「田老」なんですね(^o^;)
ここで何か
美味しい海産物でも食べよう!と思ったら・・・・・ -
何と!
訪れた5月2日は木曜日(@o@;)
平日とはいえ
一応GW中なんですが・・・・・・
やっぱり定休日になっちゃうんですね(^o^;)
一応外には立ち食いのうどんとかポテトとか食べらせる
フードスタンドがありますが
外で立って食べるのも落ち着かないし
仕方ないので
売店で100円のパンとチョコレート
そして缶コーヒーを買って
とりあえずのお昼ご飯にしました。 -
車中でパンを2人でもそもそと食べた後は
またひたすら45号線を南下していきます。
そして次に訪れたのがこちら
宮古市の浄土ヶ浜です。
3つ目の観光地にして
ようやく雨が上がりました(^o^) -
浄土ヶ浜も駐車場から結構離れています。
駐車場は高台にありますが
浄土ヶ浜は名前の通り浜なので
階段の山道をしばらく下りていかなければいけません。
階段を下りると
まずはボート乗り場に到着します。
色んなタイプのボートがありました。
スワンボートまで(^o^)
スワンボートの頭にカモメが(^w^) -
ボート乗り場から
海岸線に沿って浄土ヶ浜まで
これまたしばらく遊歩道を歩きます。
この遊歩道も
津波の被害を受けたそうですが
こうして修復され、通行できるようになっていました。 -
が
修復は現在進行中。
この日も沢山の関係者の方が
遊歩道修復作業を行っていらっしゃいました。 -
観光用ボート
陸地からは見られない景観が見られるんでしょうね〜(^o^)
(@o@)!
ボートに乗っている人のヘルメットの上に
カモメが止まってる〜!
スゴイ(>▽<)♪ -
遊歩道を歩くこと数分
たどり着きました!
浄土ヶ浜です(^o^)
これまた見事な景観。 -
白い浜に白い岩肌の小島が連なる景観
スィングパノラマモードで撮影しました。
江戸時代のとある僧侶が
「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したということから
名付けられた浄土ヶ浜
なるほど、さもありなんっていうカンジです。 -
今日は生憎の曇り空ですが
それでも清らかな美しさを感じる景観。
青空と青い海の時だったら
本当に極楽浄土を感じられそうです。
いつまでも眺めていられそうですが
しつこいようですが
私達は先を急ぐ身(^o^;)
名残惜しいですが
来た道をすぐに引き返します。 -
ところで
この景観の魅力の一つは浜の白さ。
砂浜ではなくて
このような、軽石のような平べったい石が積み重なっているんです。 -
遊歩道の片側は
このような白い崖
よく見ると層になっています。
さっきの浜は
この崖が波で削られて生まれたものなのかな(^o^)? -
遊歩道の柵にいたカモメ
触れそうなくらい近くにいっても
ピクリとも動きません。
さっきのヘルメットに止まっていたカモメといい
とっても人馴れしているカモメ達です。 -
ボート乗り場まで帰ってきました。
小さなお店も併設していたので
ここでお菓子を1つ購入しました。 -
駐車場へ戻る途中の景色
山道から見下ろす海もキレイです。
浄土ヶ浜観光もここまで。
さて、またまた南に向けて
車でぐんぐん進んでいきましょう♪ -
浄土ヶ浜から国道に戻る道
港の近くですが
まだまだこんなカンジです。
それでも日々努力して
以前の日常を取り戻そうと
地域の方々が頑張っていらっしゃる・・・・・・
このことを
忘れたくはないな、と思いました。 -
そうそう
国道45号線はとっても長閑な道路で(^o^)
八戸からここまでのところ
渋滞なんて一切なし
信号や横断歩道も滅多にないし
だいたい海岸線か山道を走っていることが多く
だいたいナビの到着予定時刻より早く到着します。
地図から予測したほど
海ばかりの景色ではありませんでしたが
山や川の風景も穏やかで
景色を充分楽しみながらドライブ出来ました。 -
釜石近くまでやってきました。
この辺でようやく雲が消え始めて海もきれいな青色に(^O^) -
日差しが傾き始めた16時頃
釜石市内に到着しました。
ここではお買いものです!
釜石駅前にある「サン・フィッシュ釜石」さんにやってきました♪
今回の旅行
お土産はほとんど三陸海岸で買う予定。
少ない予算なので、大した貢献も出来ませんが
このエリアで一気に使いたくて
今までお買いものはグッと我慢してきました(^o^) -
館内は魚介類の市場になっていて
お魚だけでなく、昆布やワカメなどの海産物や
それを使ったお菓子なども
色々販売されていました。
ただ、私たちが行った時間が遅くて
魚介類は大半売り切れていて
閉店しているお店も数軒ありましたが(^o^;)
しかしこちらで
私達、海藻や缶詰、おつまみ類など
数種類を購入。
買ったものはまた後ほど
まとめてご案内します(^o^)
お店の元気な店員さん達に
料理の仕方とか美味しい食べ方とか教わりながら
楽しい買い物が出来ました(^o^) -
1回目のお買いものを満喫して
サン・フィッシュ釜石を後にします。
釜石市内の信号待ちで目に止まった建物。
真新しい建物と
以前からあるだろう建物と
そして
こんな風に
あの日からピタリと時間を止めたような建物が
市内には混在していました。
この建物も
いつか、再建出来ますように・・・・・。 -
さて
日差しは本格的に傾いてきました。
ヤバイ
予定より少し遅れてる・・・・・
車は更に45号線を南下して
何とか閉店ギリギリでしたが
2軒目のお土産スポット
大船渡市の「おさかなセンター三陸」に到着
急いでいたので
店内写真を撮り忘れましたが
スーパーと三陸の特産物を販売するブースとに分かれていました。
こちらでもお菓子やレトルト品など
数種類を購入。
国内旅行では
あまりお土産を買う方ではありませんが
今回は母と二人、美味しそうなものを好きなだけ買いました(^o^)
買いすぎて飛行機絶対重量オーバーになると思ったので
仙台のホテルから自宅まで、お土産だけ宅急便で送りました。 -
国道45号線を
さらに南下。
釜石辺りで止んだと思っていた雨が
またまた降り出しました。
そして18時過ぎ
たどり着いた陸前高田市。
冷たい雨が降る夕景の中
道の両側に、胸が苦しくなるような光景が続きます。
迷いながらもようやく見つけた駐車場。
近くの廃墟がその破壊力の凄まじさを語りかけます。
この建物の先に見えるのが・・・・・ -
奇跡の一本松。
これに対しては説明は不要でしょう。
周囲には
本当に何もありません。
この時間だったからか
お天気が悪いからか
GWですが、訪れているのは私達を含めて3組
駐車場からこの一本松まで
数百メートル歩きます。
母は
「辛いから、近くまで見にいけない。車で待ってる」
と言いました。
なので私一人
段々本降りになってきた雨の中
近くまで歩いてみることにしました。 -
が
私も結局、途中まで歩いて引き返してしまいました。
私の前に来ていた観光客の方々がいなくなって
私一人ぼっちになって
夕闇がぐんぐんと迫ってきて
冷たい雨とこの暗闇・・・・
この空間の中
ものすごい切なさと恐怖と
どこかに浚われてしまいそうな
不思議な感覚に襲われて・・・・・
これ以上
近づくことが出来なかったんです。
この空気の中
駐車場に一人残した母のことも
急に心配になりました。 -
きっと忘れないからね。
周囲の何もない空虚さも含めて
本当に悲しい光景だけれど
これを自分の目で見られてよかった。
数枚写真に収めて
静かに手を合わせて
この地を後にしました。 -
車に戻ると
母は普通にぼんやり
助手席に座っていました。
それに心からホッとしました。
しかし
車に戻った途端
突然貧血のような症状に(-o-;)
頭がフワッとして
体に力が入らない・・・・・・
ここに来て
急に長距離ドライブの疲れ
そして
考えたらパン1個しか食べてなかったので
血糖値がグンと下がってしまったらしいのです(^o^;)
こんなところで具合が悪い、と言ったら
母がパニックになること必須なので
とりあえず、道の駅で買ったまま
ほとんど食べていなかったチョコレートを一気食い
そして
半分飲みかけのカフェオレを一気飲みしたら・・・・・
数分で
頭はハッキリしてきました(^o^;)
更に一旦駐車場を出て
近くのコンビニでチョコレートとおにぎりを購入
一気にどちらも取り込んだら・・・・・・
完全に回復しましたo(^o^)o
いや〜焦った(^o^;)
陸前高田市で車中泊になるかと思った(^o^;)
しかし
本当はこのまま45号線を下って気仙沼や石巻を通過して
仙台入りするつもりでしたが
だんだんひどくなる雨の中
入り組んだ海岸線の道を
夜、数時間運転する体力はもう残っていない、と判断し
ナビの言う通り
陸前高田市から国道343号線で山越えし
一関インターから東北自動車道にのり
仙台に向かうことにしました。 -
343号線も
なかなかスリルのある峠越えとなりましたが
無事に一関インターにたどり着き
高速で仙台へ
2時間半ほどかけて
今夜のホテル、レオパレス仙台に到着しました。
(写真、かなりブレてますね(^o^;)疲れがピークだったもので・・・・) -
こちらは館内にオフィスもあるからでしょうか。
ホテルのロビーが
本当にビジネスホテル?!っていうくらい
広々としていてキレイでした。
フロントの方々もとても親切でしたよ〜。 -
このレオパレス仙台で2泊します。
6泊の旅程の中で、唯一のツインルーム。
ここまでで二人とも
お部屋はシングルがいい、という意見で一致していましたが
さすがにGWなので
お部屋の変更は出来ませんでした(^o^;)
しかし
入ってみれば広々しているし
喫煙のお部屋しか取れなかったけど
タバコの匂いも全くない、清潔なお部屋で
充分リラックスして過ごせました。 -
そして本日の夕飯・・・・・。
妹にまたもや
「何で旅行に行ってこんなさもしい夕食食べるワケ?!」
とツッコまれたのですが
今回は私ではありません(^o^;)
私は近くのお店に食べに行く?と母に聞いたけど
ホテル到着が21時半頃。
長距離移動はさすがに母にも堪えたらしく
もう外出したくない、というもんで(^o^;)
ホテルの近くのローソンで私がテキトーに買い込んで
お部屋で夕飯となったのです(^o^;)
さて
本日の結論♪
1日で45号線で八戸から仙台へ向かいたい
という人がいたら・・・・・・
ハイ♪
私も無理だ、というアドバイスに一票です(^o^)/
道路自体は先ほどもお話しした通り
ここ、自動車専用道路?って思うくらい
スイスイ快適にいけます。
だから、観光一切なしでひたすら移動のみ、だったら
ひょっとしたら8〜10時間くらいでいけるのかも。
今回の誤算は
45号線ってスイスイ行けるけど
意外と山道が多いということ。
知らない道でカーブが多いと
やはりそれだけで距離数以上に疲れます。
そして
立ち寄った観光地が
思った以上に駐車場から遠かったこと(^o^;)
どの観光地も10分くらい滞在して
ちょっと眺められたらいいかな、と思っていたのですが
30分〜1時間の滞在となりました。
ま、でもとにかく
無事に仙台に到着出来てよかった(*^o^*)
でも、今回行けなかった気仙沼や石巻もあるし
三陸海岸、本当に美しかったので
またいつか、今度は2日に分けて
チャレンジしてみたいと思います(^o^)
最後に長文になりましたが
5日目の三陸海岸旅行記はここまで♪
次回は松島観光と仙台名物牛タンを楽しむ6日目の様子
そして最終日7日目、福岡へ戻るまでを
まとめてお伝えしていきたいと思います。
東北旅行記最終回となりますので
よかったら次回もぜひ、お立ち寄りください(^o^)/
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