2013/05/02 - 2013/05/03
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でいめくと さん
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今年のGWは日の並びがいまいち。
あまりお休みの日数が取れません。
いろいろ考えた末、気になっていたハンガリーに出かけることにしました。
ドナウの真珠ブダペスト。
街を歩くだけでワクワクさせられる。
夜景の美しさは期待を裏切らないものでした。
そしてワインの産地で有名なエゲル。
ワインに溺れて気分もよく、とても楽しめる街でした。
限られた日数ながら、とても満足度の高い旅となりました。
ハンガリーはとてもいい国でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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まずはルフトハンザLH771便で経由地フランクフルトへ向かいます。
A380だ〜。これに乗るのは初めて。
ちょっとうれしい。 -
フランクフルトで乗り換えてブダペストには18時35分着。
空港を出て右側に進むと市バス200Eがいたので飛び乗りました。
運賃は直接運転手に支払い450Ft。
小銭がある場合は自販機で切符が買えます。この場合は350Ft。
歩き方によると、地下鉄M3への乗り継ぎ駅クーバーニャ・キシュペシュトはバスの終点との情報でしたが、私の乗ったバスは終点じゃなかったです。
到着の直前に英語のアナウンスで分かりましたけど。。。
地下鉄の切符の自販機はコインしか使えないので、しょうがなくコーラ250Ftを買って小銭に崩してから購入。350Ft。
ホームに降りる階段の手前に切符を検札する係員がいて、しっかり確認されました。
あなたの目の前で切符買ったばかりでしょ?!と言いたくなったけど。
地下鉄M3の車両は旧ソ連製?
何とも言えない古くて洗練されていない車両は旧共産国に来た感じがぷんぷんして、とてもおもしろい。
M3のFerenciek tereで下車。
駅から地上への階段を上ろうとしたら、なんと雨水が階段を流れている。
外に出ると土砂降りの夕立!
しばらく雨宿りの後、予約していたホテル、ユーロスターズ・ブダペストセンターにたどり着いて、無事チェックイン。
駅の近くで良かった。。。
部屋は208号室。いい部屋で満足。 -
ホテルの部屋の窓から見たブダペストの街。
さきほどの夕立は上がったようですので、早速夜景を見に行きましょう。 -
ライティングが綺麗です。
ここは高級ホテル、ブッダ・バー・ブダペスト・ホテル。 -
ドナウ川の方に進むとエルジェーベト橋が見えてきました。
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ドナウ川にやってきました。
ここからは川に沿って北上します。
中央下に小さく見えているのがくさり橋。 -
ライトアップされた王宮が見えてきました。
他では見ることのできない美しさです。 -
くさり橋の近くまでやってきました。
奥に見えるのはマーチャーシュ教会。
こうして見るとドナウ川は流れが激しく、波打っているのがよく分かります。 -
くさり橋の橋脚。
ライティングがとても綺麗です。 -
王宮も幻想的な姿
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くさり橋は1849年完成。
科学技術に造詣が深く政治家でもあったイシュトヴァーン・セーチエニイ伯爵によって、イギリス人クラーク・アダム設計の恒久的な橋が架けられた。 -
黄色の照明に浮かび上がるブダの王宮。
今は国立美術館とブダペスト歴史博物館となっています。 -
ふと後ろを見ると2日後に宿泊するソフィテル・ブダペスト・チェーン・ブリッジ。
ブダペスト最終日はここからくさり橋を眺める予定です。 -
くさり橋下の通路を通って反対側に出ました。
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イチオシ
くさり橋越しの王宮。
やっぱりこの景色が一番美しい。 -
しばらくこの風景に釘付けになりました。
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ところが。
しばらくすると遠くに稲光がピカピカ。
とそのうちすぐ近くでゴロゴロー!!
やばいっ!とすぐにカメラをしまってくさり橋下の通路に駆け込んだら、直後にザーザー降り。
そのうち人がどんどん避難し始めて、あっという間にこの状態。
20分ほど待ちましたが降りやまず、少し雨足が弱めになったところで傘を広げ歩いてホテルに戻りました。 -
昨日はホテルに戻ってすぐに就寝。
翌朝4時50分ホテルの部屋からの風景。
今日は午前中だけが晴れで午後から崩れるとの予報。
それをもとに今日の行程を組み立てます。 -
身支度を整えて5時30分に街歩きを開始。
昨日ライティングが見事だったブッダ・バー・ブダペスト・ホテル -
街の時計もいい感じ。
早い時刻の証拠写真。 -
昨夜に続いてエルジェーベト橋。
右端にブダの王宮。 -
ドナウ川。朝5時46分。
左に王宮。中央奥にマーチャーシュ教会。 -
朝の王宮も麗しい。
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陽が差すまであと少し。
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こっちはゲッレールトの丘とルダシュ温泉
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すこし建物も色付いてきた。
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黄色い市電はブダペストの風景
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ここがゲッレールトの丘の登り口。
丘の中腹にあるのが聖ゲッレールト・モニュメント。
実はこの丘、2010年3月にお気に入りトラベラーさんがナイフを持つ男にお金を出すよう脅された場所。
気を引き締めて登ることにします。 -
朝日を浴びる円柱。上部の鷲も見事。
右下奥に王宮。 -
エルジェーベト橋越しの朝日。午前6時。
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聖ゲッレールト・モニュメントに到着。
イタリア人伝道師で初代ハンガリー国王イシュトバーン1世に招聘されてきたが異教の暴徒により、樽詰めされドナウ川に落とされて亡くなった。 -
ここから既にいい景色。くさり橋と王宮。
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途中の砂利道の真ん中に堂々と歩むカタツムリ発見。
見ると周りにも5-6匹いるよ。
昨日の土砂降りのせいでしょうか。 -
6時19分丘の頂上ツィタディラ(要塞)に到着。
1945年にナチス・ドイツから町を解放したソ連軍の慰霊碑として建てられた。
複雑な経緯をたどったハンガリーの歴史のモニュメント。 -
頂上からのエルジェーベト橋とくさり橋。
国会議事堂や聖イシュトバーン大聖堂も見えます。 -
中央にブダの王宮。左奥にマーチャーシュ教会、右奥に漁夫の砦。
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昨日の雨のせいか緑色が綺麗な気がします。
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6時54分ゲッレールトの丘から下りてきて自由橋のたもとにやってきました。
ここはゲッレールト温泉の建物。
風格があって立派な建物です。
一度は温泉に行こうと思ってましたが結局行けずじまいとなりました。 -
自由橋の途中からブダペスト工科大学
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ゲッレルート温泉と、自由橋を渡る黄色い市電。
渡った反対側には中央市場があります。 -
自由橋は1896年建造。
もともと皇帝の名を取ってフランツ・ヨージェフ橋と呼ばれていたが、皇帝の不人気のため定着せず改名された。 -
エルジェーベト橋とゲッレルートの丘
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自由橋を渡った場所からブダの王宮
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街の標識もかっこいい。
右に進めばカルヴィン広場と国立博物館。 -
午前7時過ぎ中央市場にやってきました。
朝早くに見物できるのでこの時刻に訪れました。 -
もうお客さんがたくさんいるようです。では中に入ってみましょう。
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八百屋さん、肉屋さんにパン屋さん。
スイーツを売ってるお店も既に開いています。
トカイワインを買おうと思っていましたが意外に安くなかったのであっさり断念。
でも結局この市場が一番安かった。 -
お肉屋さんも7時からフルオープン。
サラミ食べてみたかったな。 -
ピクルスのお店ではこんなディスプレイ。
かわいいねー(・∀・) -
2階に上ってこのお店で朝食にします。
まずはハンガリーに来たんだから定番のグヤーシュ・スープを。890Ft。
表に張り紙があるでしょ。 -
別にパンを頼んでいただきまーす。
おいしい!!
赤いのは表面だけで中は肉汁の色をしています。
安くて外れが少ないので市場での食事はおススメです。 -
中央市場を後にしてカルヴィン広場Kalvin terにやって来ました。
ここから地下鉄M3線に乗ります。 -
駅の手前でやっと市内交通の72時間券を購入。4150Ft。
検札のおじさんがエレベーターの手前に3人も立ってました。
そしてこのエレベーター凄んごく速度が速い!
なんかのアトラクションのようで楽しい。
この速さはマジで病みつきになる。
日本に帰国後成田空港で久しぶりに日本の遅いエレベーターに乗ったら、「故障かなにか?」と本気で思ってしまった。 -
途中でM2線に乗り換えてコッシュート・ラヨシュ広場Kossuth Lajos terに到着。
駅から出ると見えたのは国会議事堂。一部修復中。
なぜかしら周辺も工事中。コマツのユンボがあった。 -
イチオシ
国会議事堂は美しい立ち姿。
17年の年月をかけて1902年に完成。
いくつもの尖塔はネオゴシック様式、中央のドームはルネサンス様式。
更に内部はバロック様式。
様々な様式を取り入れたこの方式を折衷主義建築と呼ばれる。 -
国会議事堂への入場チケットはどこで買うの?
よく分からないままぐるりと周囲を半周。結局分からず戻る途中ふと見ると向かい側の民族博物館にそれらしき表示が。
入ってみると大正解。
ここで国会議事堂の入場チケットをゲット。3500Ft。
パスポートの提示を求められました。
英語ガイドツアーは12:45開始分になります、とのこと。 -
国会議事堂はどこまでも見応えがあります。
今日は午後2時以降曇ってくるようなので先に進むことにします。 -
これは後ほどガイドツアー開始の前に見つけた看板。
チケット売り場とかが表記されています。 -
再び地下鉄M2線に乗ってやってきたのはセール・カールマーン広場Szell Kalman ter。
歩き方ではモスクワ広場Moszkva terとなっています。
調べてみると2011年3月26日、ブダペスト市議会によってこの広場の名前を共産主義時代に付けられた「モスクワ広場」から元の名前である「セール・カールマーン広場」に戻されたらしい。
場所は王宮の丘の北西側にあります。
ちなみにセール・カールマーンとは、オーストリア=ハンガリー帝国内ハンガリー王国首相の名だそうです。 -
駅前の陸橋から市電駅の通勤風景。
朝9時7分。 -
坂道を上ってウィーン門をくぐり王宮の丘に到着。
まず向かったのはマーリア・マグドルナ塔。
右に曲がって進んだ場所にありました。 -
13世紀に建てられたが第2次大戦で破壊された。
戦争の傷跡を残すためこの状態で保存されている。 -
ウィーン門からマーチャーシュ教会へつながる通りに戻ってきました。
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9時35分マーチャーシュ教会に到着。
既に周辺は観光客でいっぱい。
教会のチケットはどこで買うの?と思ってキョロキョロしていると見つけたそれらしき窓口にはChurch Closeの表示。
あらっ? -
教会に入れないためかあちこちに観光客がたむろしている。
何故かセーラー服姿の地元?の女性の集団もいるし。
なんだなんだ?
コスプレをしているかのようで変な感じー。 -
手前の騎馬像は初代ハンガリー国王にして建国の父、聖イシュトヴァーン。
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次に漁夫の砦。
お天気が良くて眺めもいい。 -
ほらね。
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マーチャーシュ教会と左側には三位一体の像
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教会を後にしてブダの王宮の方に進みます。
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午前10時、ちょうど衛兵交代に出くわしました。
衛兵さんは大変ですね。 -
ケーブルカー駅近くの銅像
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皆で必死に鯉?を捕まえてるという噴水
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王宮の丘からくさり橋と聖イシュトバーン大聖堂
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騎馬像よりはるかに気になる手前のおじさん
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王宮は今や国立美術館。時間を気にして入場せず。
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坂道をてくてく下っている途中
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ケーブルカー下駅は長蛇の列ができていました。
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ライオン越しの国会議事堂
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くさり橋の途中から王宮
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くさり橋を渡ってベスト地区にやってきました。
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次に向かうのは聖イシュトヴァーン大聖堂
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大聖堂前の広場に到着。
マーチャーシュ教会に次いで観光客でいっぱい。
建築に50年を要して1905年に完成。 -
入口で寄付金200Ftを払って入場。
さすがにブダペスト随一の大聖堂だけあって荘厳な雰囲気に圧倒される。 -
イチオシ
ドーム天井はこの美しさ。
直径22m、高さ96mだそうだ。 -
主祭壇は当然聖イシュトヴァーン。
マーチャーシュ教会横の騎馬像もこの方でした。 -
11時すぎ聖イシュトヴァーン大聖堂を後にします。
それにしても暑い。
半袖でちょうどいいくらい。 -
そのまま歩いてやってきたのはシナゴーグ。
ところがガイドツアーしかないようで。
時間もかかりそうだし外観を見ただけで退散。
うーん残念。 -
来る途中になんとキャビアのサンドイッチを食べられるお店を発見。
シナゴーグから戻って早速頂くことにしました。
注文したのはキャビアとサーモン。
サンドイッチというかオードブルといった感じ。
レシートが見えてますが二つで596Ft。
おいしゅうございました。 -
そろそろ時間が近づいてきたので地下鉄に乗って国会議事堂に向かいます。
-
ガイドツアーの15分前に警備員に声を掛けて構内に入り、しばらく柵の外で待ちます。
そのうち英語ツアーのはじまりはじまり。
入口では空港のような手荷物検査がありました。
そしてここは最初の見どころのホール。
こんな絢爛豪華な議事堂って。。。凄すぎる。 -
天井画も見事です。
ハンガリーを代表する画家ロッツ・カーロイの作品。 -
装飾にはふんだんに金が使われている。
お次は中央のドームの方へ。 -
そして中央ドームの真下に衛兵に守られた状態であるのが、この王冠。
初代国王聖イシュトヴァーンから約950年間引き継がれてきた。
傾いた十字架は王権争いの名残だとか。
まさか子供みたいに取り合いっこをしたせいではないよね。。。
2次大戦後、国外に持ち出されてアメリカで保管されていたが1978年カーター大統領により返還された。
ここではフラッシュ厳禁。
誰かフラッシュを使ったらツアーは中止になるよ、と脅しを受けました。 -
ドームの天井
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ここは議場に続く待合室。
国会議事堂が特権階級のものでなく国民のものであることを示すために壁には様々な職業の人たちの像が並べられています。 -
そしてここが議場。
当時の最先端である冷暖房システムも完備されている。 -
再びホールを通って1時間弱のツアーは終了。
結構楽しめました。 -
外へ出てみると昨日に続いて突然の土砂降りでびっくり。
折り畳み傘を出してリュックにレインカバーを被せて地下鉄駅まで戻ってきました。 -
地下鉄に乗ってデアーク広場でM1線に乗り換えてヴルシュマルティ広場Vorosmarty terにやって来ました。
M1線はブダペストでも一番古く東京で言う銀座線。
階段下りてすぐにホームだし小さな車両3両だし。
すっごくレトロ感があって一番好きです。 -
駅を出てすぐにカフェ・ジェルボー。
このころには雨は上がってました。 -
メニューを開いて歩き方オススメのケーキ、ドボシュトルタを探してけれど単品では注文できなくなっていた。
なんて意地悪な。
しょうがないのでチキンサラダ3850Ftとビール1450Ftを注文。
おいしかったけどサービス料795Ftを合わせて結構なお値段に。 -
カフェを出てヴァーツィ通りを通って一旦ホテルに向かいます。
地下鉄Ferenciek ter駅近くのカフェで改めてドボシュトルタ320Ftを食べました。コーヒー200Ft。
一応これで満足。 -
午後3時35分、宿泊のホテル ユーロスターズ・ブダペスト・センターに戻って休憩。
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その後ちょっとフォーマルなお洋服にお着替え。
お出かけしたのは国立オペラ劇場。
窓口で当日券をご購入。 -
劇場のホールはこんなに絢爛豪華。
ぞくそくとおしゃれに着飾った紳士淑女たちが集合。 -
今日5月3日の出し物はリヒャルト・シュトラウス作のアラベラ。
事前に予習しとけばよかった。 -
全景の写真を撮りたかったので指定した席は3階。
開演前に写真を撮りまくりました。 -
確かイッテQで出川さんとデヴィ夫人もここにやってきたはずです。
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イチオシ
一番惹かれたのはこの天井画。素晴らしい。
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席はほぼ満席。いよいよ開幕。
もちろんセリフはすべてハンガリー語。
展開がちんぷんかんぷん。
しょうがなく第一幕を見たところで失礼しました。 -
外に出てみたらまだ明るかった。
地下鉄M1線に乗って終点のヴルシュマルティ広場Vorosmarty terまで向かいます。 -
ドナウ河畔にあったのはKiskiralylanyという小さなプリンセスの銅像
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午後7時35分赤く染まるフォーシーズンズホテル
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俺様をアップで撮るなー。
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ライトが灯るのを待つ時刻
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午後7時42分まだライトは灯りません。
実は・・・まだまだでした。 -
日が暮れてマーチャーシュ教会のシルエットがきれい。
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国会議事堂もまだ薄暗いまま。
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てくてくと国会議事堂に向けて歩きます。
午後8時20分いよいよライトアップ開始。 -
国会議事堂の正面にやってきました。
三脚を立ててじっくりと向き合いました。 -
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イチオシ
正面の夜景を十分に満喫。
夜になって美しさが際立つ姿になりました。 -
ここはバッチャーニ広場Batthyany ter。
左側に聖アンナ教会。 -
斜めからの姿も美しい。
-
イチオシ
こんなに美しい議事堂は世界広しと言えども他にはないかも。
さあ、そろそろくさり橋に戻りましょう。 -
くさり橋
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昨日に続いてまたこの場所にやってきました。
何度見ても美しいです。 -
そのあとはぶらぶらとホテルまでの街歩き。
ここはカフェ・ジェルボー。ライティングがお見事。 -
ヴルシュマルティ広場に面したハード・ロック・カフェ
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もう午後10時近く。ヴァーツィ通りはまだまだ賑やか。
-
この写真ゴッホの「夜のカフェテラス」みたいでお気に入りです。
満点の星空の代わりに欧州旗の☆マークというのもいい感じ。
今日はここまで。。。
明日はエゲルまでお出かけします。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 夏への扉さん 2013/09/27 01:08:53
- チケット
- でいめくとさん、こんばんは
私の旅行記にたくさん投票してくださってありがとうございます。
ブダペストの国会議事堂、昨年9月行きました。
その時は国会議事堂の中でチケット売っていたのですが、まず建物の外側に張ってあるロープの前に並び、警備の人が数人ずつ通して買いに行かせるという大変効率の悪い売り方していました。
やっと改善されたんですね。、Webでも買えるようになったみたいだし。
購入するのは大変でしたが、中も外側に劣らず素晴らしくて苦労した甲斐がありました。
でいめくとさんは、王冠、綺麗に写されてますね。
私は警備の人がいたので(怖い顔はしていなかったけれど)近寄れませんでした。
地下鉄のエスカレーター、ものすごい速さでしたね!
身軽なら楽しめるけれど、私は鉄道駅からスーツケースとサブバック持って乗ったので至難の技でした。
それに比べると、日本では普通のエスカレーターも遅いけれど、最近のショッピングモールとかスーパーは牛歩でいらつきます。
たぶん事故があったら、お店が責任取らされるのが怖いんでしょうね。
ブダペストは結構楽しめたので、こうやって他の方の旅行記見るのも楽しいです。
ではまた
なつ
- でいめくと さん からの返信 2013/09/29 22:14:42
- RE: チケット
- なつさん
お返事遅れて失礼しました。
なつさんもブダペストに行かれてたんですね!
私は東欧の国は初めての訪問でしたので、いろいろ刺激があって面白かったです。
物価も安いし人々も擦れてない感じだし、もちろんブダペストの夜景も最高。
どの教会もほんとに素晴らしいし。
こんどはもっと東の国に行ってみるのもいいかな、と思い始めています。
なつさんのスペイン・バル巡りの旅行記を拝見して、またスペインに行きたくなりました。
バルだけでも再訪する価値がありますよね、スペインって!
日本でも同じようなバルがちょこちょこありますが、なぜタパスの値段があんなに高いんでしょうね?
ピッツァとかでも感じますが、本場の方がよっぽど安いですよね。
-
- ペコリーノさん 2013/09/01 15:22:41
- 充実の一日ですね。
- でいめくとさん、続いてブダペストの旅行記、お邪魔してます。
朝、5時半におでかけなんてはやっ!
最近、時差ぼけもヨーロッパ到着時にはなくて、いつも7時過ぎまで寝ています。(日本に帰ると仕事中眠くてしょうがないんですけど…)
早起きすると、一日でこんなに沢山見て回れるんですね。(自分で反省)
夜景もとってもきれいだし!
写真、素敵です!
ペコリーノ
- でいめくと さん からの返信 2013/09/03 21:19:43
- RE: 充実の一日ですね。
- エゲルに続いてご訪問頂きありがとうございます!
早朝の街歩きはあちこちでよくやっております。
徐々に明るくなる街の姿を見るのがお気に入りです。
観光客も少ないし。
特にこの日は午後は雨との予報でしたので、余計に早く回らなきゃ!という感じでした。
実はこの続きの旅行記がまだできておりません。。。
いずれ仕上げるつもりですので、またのぞきに来てください。
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