2013/03/07 - 2013/03/11
323位(同エリア457件中)
kuusifonさん
- kuusifonさんTOP
- 旅行記24冊
- クチコミ13件
- Q&A回答0件
- 45,391アクセス
- フォロワー0人
タイで南米アマゾンの怪魚が釣れるらしい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
急遽予定変更で釣りをすることに。
モルディブのGTはタックルの準備が大変だし、
カンパチをパースまで釣りに行く元気もないってことで、
巷で噂のタイの管釣り(管理釣り場=釣り堀)に決定。
適当なルアーを箱に入れていざ出発って、
羽田>バンコク エコノミー狭すぎでしょ!
拘束されたレクター博士よろしく、身動できずバンコクまで空輸。 -
空港へは無類の釣り好きガイド、スメットさんが迎えに。
街道沿いで朝食を済ませて、なぜか茨城の稲敷郡を思わせる
村落を抜けて池到着。
霞ヶ浦周辺のコメ農家が資産があることをいいことに、
趣味兼用とか言って親族の反対を押し切り池田んぼを潰して釣り堀にした感じ。
足場も良くネットマン常時スタンバイ、チャミング用の活テラピア、清潔で扇風機のある昼寝小屋、氷に浸かった飲料、トイレも非常にキレイで、池ダイブ人用のシャワー完備、至れり尽くせり。
3投目で10kgのナマズをかみさんがかける。
乾燥に弱い種らしく、大騒ぎでリリース。 -
かみさんはその後もコンスタントにタイガーなんちゃらやピラルクーを釣って早々にお昼寝タイム。
釣れてない自分は気温40℃を超えても投げ続けなければならない。
ピラルクーは水面で呼吸をするので、その数がわかる。無数にいる。
それだけに辛い。辛すぎるタイの昼下がり。 -
不動明王のごとく投げ続け、やっとのことでレッドテールゲット。
この時点で脱水症状の初期症状がどのようなものか体感。
ルアーは細見のものには見向きもしない。
ベイトがテラピア(プラーニン)だからバイブレーションを
投げれば一発だろうと思ってたのが大間違い。
こいつらテラピア以外食ったことがないうえ、飢えてないから
リアクションバイトがない。
単に暑いだけか。 -
夕まずめにやっとピラルクーをかけて納竿。
粘って付き合ってくれたスメットさんとかみさんに感謝。 -
こんなんでいいのか?なにか間違ってやしないか?
-
深夜イン早朝アウトだから
安くていいやって選んだアパートメントホテル。
長期滞在できなかったことに後悔。
ロッビーで配られたベルガモットのアロマのお手拭、
瞬時に真っ黒って… -
新利根川
-
養殖池
-
釣れますバラマンディー。そりゃそうでしょ養殖池だもん。
予定3時間、十分でしょ。っつーか暑いです、暑すぎます。
カンチャナブリに向けてクーラーキガンガンで出発!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10