2012/07/23 - 2012/07/26
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pax7655さん
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前月のアメリカ旅行が消化不良で終わったので、少し欲求不満気味でした。そこで旅行サイトを見ていたら、直前割引で、安い台湾旅行が目に留まりました。土日が入っているのに燃油サーチャージ込みで3万円台。一人部屋追加料金を入れても、個人手配より安かったので思わずポチッてしまいました。
実はツアー旅行なんて新入社員時代に同僚と香港へ行ったときに使って以来。それ以降は個人手配で海外旅行をしてきました。
今回のツアーは、私と女性の2名のみ一人参加、残りの9人はグループや家族旅行でした。
悠遊?柑について追記、誤記、情報追加しました。
旅行記への質問があれば、ご遠慮なくどうぞ。
載せていない写真も沢山ありますので、リクエストがあれば更新します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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今回は、まずは羽田からエバー航空の「ハローキティジェット」で台北へ飛びます。航空会社の表示もキティちゃん
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もちろん、機体にもキティちゃん。
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パーソナルモニターにはウエルカムアボードのハローキティーのアニメ。
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枕やアメニティもキティちゃん
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食事もキティちゃんの蒲鉾とか人参とか。
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食器もナプキンももちろんキティちゃん。
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まずは1日目の予定は、台湾新幹線で一路台中へ行き、美味しいウーロン茶を飲む&パイナップルケーキを購入&夜市を回ることです。
まずは着いた松山空港でプリペイドのSIMを購入します。
手元にSIMフリーのモバイルールーターがあるので、そちらに入れて使います。
データ通信が三日間使い放題です。当時NT$300でした。
現在は、通話NT$50がついて5日間NT$300らしいです。
一人は日本語が少しできる方なので、その方に当たれば楽勝です。
そうでなくとも親切な方々なので、問題はないでしょう。
松山空港で、ツアーの現地係員に断わって、中華テレコムで購入します。
購入したSIMは、EMobileのGP02に挿して使います。
アクセスポイントやログイン名、パスワードは、日本で事前に入力済みにしておきました。表示が文字化けしているのはご愛嬌。 -
ついでに、今回は使いませんでしたが、プリペイドのチャージカードを入手します。市中で同じものを購入するのは難しいです。
今は、セブンイレブンで購入すると、レシートになっていて、かつ有効期限がありますが、このカードなら大丈夫です。 -
さて、ホテルについて荷物を入れ替えて早速出発です。
一応南京虫避けにハーブ系の虫除け(殺虫剤ではない)をベットにスプレーしておきます。
こちらは、台北駅へ向かう地下街 -
ゲームセンターにあのキャラクターが。1/3は日本のキャラクターでした。
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地下街に台北提運のオフィシャルショップがありました。
キャラクター商品を扱っています。 -
台北の地下鉄などで使えるプリペイドカードは、悠遊?柑(Easy Card)と言います。台湾観光協会で申し込むと無料で頂けます。
<http://go-taiwan.net/index.php/campaign/welcome-present-2013.html>
チャージがないので、自販機でチャージしておきます。 -
よみは、ゆうゆうかーど、?柑は、カードの事です。こちらが表側。
悠遊?柑は、最近使える範囲がさらに広がったようで、まさにSuica状態みたいです。
使用できる場所は、こちらで確認できます。
<http://www.easycard.com.tw/use/use11.asp>
近々高雄のカードと相互利用できるようになるそうです。 -
こちらは、チャージ専用の機械。漢字がなんとなく読めちゃうのも台湾のいいところ。
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まずは、昼食代わりに有名な駅弁を探します。こちらは、駅弁を売っていたキオスク。新幹線の改札の斜め向かいにありました。
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パイコウハンのお弁当です。ほのかに暖かいです。
海外では冷たい弁当を食べる習慣がある地域が少ないです。
特に中華圏では、冷たいものは失礼にあたるくらいだそうです。 -
まずは、切符の購入ですが、有人の窓口は混雑していたので、自動券売機での購入にチャレンジ。クレジットカード(VISA)が使えたので、無事購入。
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15:30発の新幹線に乗りますが、ホーム(月台)へは、発車直前にならないと入れません。
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その為、待合室で待ちます。
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時間が来て、プラットホームへ。
新幹線は、日本の700系ですね。 -
室内も日本とそっくり。
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ただし、ガラスを割るためにハンマーが供えてあるのは台湾独自。
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1駅過ぎると地上へ出ますので、車窓を楽しみながらお弁当タイムです。
付け合せの緑の葉っぱの炒め物以外は、おいしかったですが、骨に注意が必要です。 -
50分で、台中(新幹線駅)に到着。時間どおりです。
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ホームから降りると、コンビニに台湾高速鉄道のグッズが少し売っています。先日台中に行った知人によると、「グッズの自販機があった。」と言ってました。ストラップとが買えたそうです。
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ここ、あの山崎製パンの台中のお店。まるで日本です。
台鉄の新烏間駅へは、この右側を奥に進みます。 -
日本と同じで、途中駅は郊外に作られているため、ここから国鉄に乗り換えて台鉄の台中駅に向かいます。新幹線の台中駅から台鉄の新烏間駅へ移動しますが、途中に段ボールでできたお店が。
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こちらは台鉄のショップ。
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古い駅の中が再現されたコーナーがありました。
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古い使用済み硬券を安く売っていたので、ハンコがべたべた押されたのを選んでまとめてお土産に購入。
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台鉄の切符を買います。2012年当時で15元でした。
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こちらが突き当りにある台鉄の新烏間駅の改札。台中(台の字が旧字体)へ行くには、第2月台(右側)のホームへ行きます。
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台鉄台中駅に到着。少し前の日本の地方駅みたい。
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でも、しっかり自動改札。
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日本統治時代に建てられた駅舎。綺麗です。
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さて、台中駅すぐの宮原眼科に向かいます。
駅の真ん中から出ている道をほんの少し行くとすぐ小さな川があります。
川を渡らずに右に折れると宮原眼科があります。 -
こちらは、元宮原眼科であった建物を改装してお菓子屋さんが名前をそのまま使っています。内装は、ゴージャス。
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内装が綺麗です。右側の会談を上がると喫茶店があるようですが、満席&大量の待ちだったので、諦めます。
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入り口の宮原眼科の表示。1927年開業です。
当時からあったかどうかはわかりませんが、
文字と石に隙間がなくきちんと収まっています。 -
お店の入り口。
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こちらでは3種類のパイナップルケーキ等が購入できます。
大変おいしいので、わざわざこれを買いに台中へ来たといっても過言ではありません。
写真は、真ん中の価格のやつ。
ほかに、チーズケーキ等も有名ですが、持って帰れないので、断念。 -
こちらは、一番高い特別なパイナップルの品種「17号」のパイナップルケーキ。甘みが強いです。
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実はこちら、アイスクリーム等も有名なのですが、写真の奥の人だかりを見ていただいてわかるように30分以上かかるとのことで、購入は断念。次の飲茶に向かいます。
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続いてタクシーで、有名な無為草堂 人文茶館へ。タクシーでは英語、日本語が通じません。筆談で行き先を書いた紙を見せて行って貰います。
その為、筆談用の片手に収まるメモかルーズリーフがあると便利。
スマフォの地図は、文字が小さくて読めないことが多い。
今回何度かタクシーを使いましたが、メーター通りでぼられることは1度もありませんでした。 -
茶館に着くといきなり雷雨です。慌てて店に駆け込みます。
周りはビル街なのに店内のここだけ別世界。
こちらは日本家屋でしたので、畳と座布団という組み合わせ。
建物も古く、中庭もあって良い雰囲気出してます。 -
待っている間にと出されたお菓子がカレー風味のスナックだったので、これでは舌がおかしくなってしまいます。
1口食べて残りは最後に残しておきました。 -
食事にはあえてうな重を頼んでみました。
鰻はあまり美味しくなかったです。やはり日本で食べるのが良いと思いました。 -
店では本物の凍頂ウーロン茶を頂きます。
日本に住んでいたことがあるという日本語が流暢な店員さんが入れ方を解説してくださいます。
いい香りで大変美味しいです。
中華街で高いお茶を何度か飲んだことがありますが、水が違うのか、こちらのお茶はたいへんおいしかったです。
雨が止むまでお茶を飲みながらゆっくりと庭を眺めてリラックスします。
小一時間して雨が上がったので、お茶をお土産に買って店を出ました。 -
お店でタクシーを呼んでもらって今度は台中随一の逢甲夜市です。
逢甲大学の門前から逢甲文華夜市、逢甲路、福星路に囲まれた部分が逢甲夜市です。 -
こちらは逢甲大学の門前にある碑。
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雨上がりですが若者が多くて混雑しています。
こちらは、ショッピングビルでしょうか。 -
屋台の食べ物も美味しそうでしたが、先ほど夕食を
食べたばかりで満腹でしたので、パスしました。
お店をぶらぶら見て回ります。 -
こんな感じで混雑した大変活気のある夜市です。
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この腸詰が人気でしたが、さすがにこの大きさは食べられません。おいしそうな匂いはしていました。
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お店の看板。大腸(もつ)を、小腸で包んだたべもの(もつソーセージ)?
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大行列。看板に「創始店」と書いてあります。
日本だと「元祖」とかでしょうか。 -
分かるひとにしか分からないネタを。
家電販売店でディスプレイの中にダンボーのフィギィアを発見。日本の漫画文化がかなり浸透しているようです。
(注:ダンボーとは、あずまきよひこ作の漫画「よつばと!」の作中に出てくるダンボールで出来たロボット。女子中学生の夏休みの工作なので、作中の製作者が中に入っているとの想定。) -
帰りは夜市に近いところからバスで直接新幹線の台中駅に行きます。
時間を確認しつつバスの時間まで夜市を見て回ります。
時間通りバスが到着。こういうきっちりした運行がいいですね。
早速乗り込みますが、この路線は無料。太っ腹です。
みちすがら見つけたお店。有名店だったような。 -
しばらくすると駅に到着。さすがに21時過ぎだと駅に人はまばらでした。
帰りのチケットを購入して新幹線を待ちます。
こちらは先ほど紹介できなかった券売機。
英語の画面を呼び出して使います。 -
21:15発の台北行に乗ります。
こちらも定刻どおり到着し、快調に台北を目指します。
日本と同じで電車内は静かです。
台北駅からホテルへは徒歩で戻れるので、地下街を歩いて戻ります。
途中コンビニで飲み物を購入しつつホテルへ。
これで一日目は終わりです。
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