2013/04/24 - 2013/04/29
919位(同エリア1700件中)
キアサさん
ルクソールに続いてギザ・カイロへ!
ルクソールの旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/egypt/luxor/travelogue/10771644/
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そろそろ海外旅行に行きたい。
でも近場のアジア圏じゃなくて…
けど休みは5日間が限界。
深夜便なら仕事終わりに空港迎えるから
6日間もいけるか。
うーん、どこ行こう。
どこなら行ける?
旅行比較サイトで検索検索。
……エジプトにしよう!
ただし使える日数が限られてるので
行き先はルクソールとカイロのみ。
それでも結構満喫できました。
気分は世界ふしぎ発見!
【日程】
4/24(水) QR805 東京22:30発 ->ドーハ04:00
4/25(木) QR518 ドーハ07:05発 ->ルクソール09:20
ルクソール観光
4/26(金) ルクソール観光
夜ナイルエキスプレス乗車カイロへ
4/27(土) ギザ観光
4/28(日) カイロ観光
QR515 カイロ18:50発 ->ドーハ23:05着
4/29(月) QR804 ドーハ01:50発 ->東京17:50着
- 旅行の満足度
- 4.5
-
出発は30分ぐらいの遅れ。
アシスタント氏は最後まで付き添ってくれる。
ひたすら待ってるのも大変だろうに、お世話になりました。
さて寝台列車の部屋。
他の方の旅行記にもあるように狭い。
まあスーツケースは一個づつなら開けられる余裕はあった。 -
出発してしばらくすると食事が出ます。
ちょっとシナモン風味のご飯と揚げすぎた魚フライと
温野菜とアエーシ。ドリンクはUS$2。
食べ物はもう全部不味くてげんなり。
腹も減ってないし眠いしでほとんど残す。 -
ちなみにチケットはこんな感じ。
設備の割にイイ値段するなぁ。 -
食事が済むと車掌さんが
シートをベッドにしてくれる。
さっさと寝よと電気消そうとしたら、
何押しても消えない。
え、故障?こういう仕様?
煌々と明るいので(特に上段は)、これはキツイ。
アイマスク持ってて助かった。 -
なんとなく起床。
それなりに寝た気がする。
車窓はあまり変わり映えしない風景。
現在地が全然わからない。 -
ぼ〜としてる内に朝飯がサーブ。
旅行記情報通りにパンとパンとパン。
一個だけ食べて終了。 -
チケットにはカイロ駅までと書かれてて、
カイロまで行っていいのかどうか
不安になりながら思いながらギザ駅着。
ここで大部分の乗客が降りるみたいで、
外見たら、自分の名前の書かれてる紙を持った人が。
あ、やっぱりここで降りるんだ。
危ない危ない。 -
ここでもルクソールと同じで、
ドライバー&アシスタントで送迎、
途中アシスタントは日本語ガイドと交代して
観光地へ、という体制。
他のツアー客と混載されることもありません。
気楽でいいな、これ。 -
そしてギザ・カイロは意外と暑くない。
午前中の早い内は風が気持ちいいくらい。
ルクソールは南にあるだけあって、
やっぱりエジプト人からみても暑いみたい。 -
エジプト観光3日目はピラミッドからスタート。
-
ピラミッドはさらっと目の前に現れます。
今まで散々TVで見てるわけで、
まぁ想像どおりの姿です。
感動というか、
エジプト来たな〜と感慨ひとしお。 -
この大きな石を人の力で積み上げたのかと思うと、
う〜ん、途方もない労力だ。 -
カフラー王のピラミッド。
こちらは内部に入場。
狭い通路を抜けた先には玄室、
と解説をしてくる謎のおっさん。
いやチップ目当てだから謎じゃないか。
むしろ何時からいるのか。
玄室自体は最初に入ったヨーロッパ人のサインがあるくらいで、
特に目を見張るようなものはなし。
ピラミッド内部に入ったって思い出づくりか。 -
続いて3つのピラミッドが並んでみえるビュースポットへ。
-
ここは土産物屋とラクダ乗り業者が大勢。
ガイドさん日く、
ラクダ乗ってピラミッド近くまでいくとUS$10、
ちょっとうろうろして記念写真ぐらいだとUS$7、
とのこと。
結局乗らなかったけど、
今思えば体験しときゃよかったかな。 -
ピラミッドの後はスフィンクスの方へ。
-
手乗りスフィンクスの写真を
撮ってくれようとする子供たちがそこここにいる。
(もちろんチップ目当てでしょう) -
やっぱり風化が激しいなぁ。
-
ピラミッドとスフィンクスを充分眺めて、
エジプト三日目の観光は終了。
あ、これがスフィンクスの視線の先にある
KFCだと思われます。 -
昼食をとった店の名前はファーストクラス。
見た目と店名が一致しない店は
大概味がイマイチだと思うのは気のせいだろうか。 -
白身魚、イカ、エビの揚げ物。
冷めたらきっと油べちゃっとしそうだけど、
あったかい内は食えます。 -
昼食をとったら本日のホテル、
ピラミッドのすぐそばにあるメナハウスへ
かつてエジプト国王が所有し、
賓客をもてなした迎賓館として使用していたという
歴史ある建物。
ロビー、キンキラです。 -
ラウンジも重厚。
-
新館の方に案内される。
廊下の造りがしっかりしてるので、
部屋もちゃんとしてるはずと期待感。 -
おぉ、広いし明るい。
いい部屋じゃないか。 -
そしてなんといっても
ピラミッドビュー!
バルコニーにでると正面に
カフラー王のピラミッドが!
泊まるんだったら、
追加料金を支払っても
ピラミッドビューにした方がいい。 -
まだピラミッドに浸っていたいなら
間違いなくオススメ。 -
水回りも清潔。
-
ちょっと涼んだらホテル散策へ。
-
敷地も広い。
-
もちろんプールあり。
すこし泳いでパラソルの下で本読んで
疲れを取ります。 -
ホテルの外に出て少し歩いてみたけど、
まぁ見事に何にもない。
ガソリンスタンド併設の
サンドイッチスタンドと
何かのレストランがあるくらい。
ホテルから徒歩圏内に賑やかさを求めるなら、
カイロ中心部に泊まった方がいいね。 -
出かけるのも面倒になったので、
夕食はホテルで済ませることに。
本館の2Fにあるダイニングへ。
これがまた歴史を感じさせる趣ある空間。
いい雰囲気です。 -
あったかいスープ系が食べたいなと、
エッグヌードルwithベジタブルを注文。
卵麺に野菜だから、
白湯スープのラーメンに近いものが出てくるはずと
信じていたのだけど。
出てきたのは・・・ -
え、茶色?
汁なし?
わりと衝撃的なビジュアル。
中国の醤油風と思われる味付けで、
まぁはっきりいって不味いです。
やっちまったい。 -
雰囲気は抜群にいいだけに
残念度がますというか・・・
力なくダイニングを後にして就寝。 -
朝食も同じダイニング。
-
で、これがまた品数少ない上に
お味もあんまり…
一番美味いのがオレンジジュース… -
荷物をまとめて、メナハウスをチェックアウト。
本日はエジプト4日目、いよいよ最終日。
モハメッドアリモスク、
エジプト考古学博物館、
ハンハーリ市場と巡ります。 -
ギザからカイロへ移動。
道路は交差点というのがあまりなさそうで、
右折左折して進路変更するのに
かなり大回りしている印象。 -
モスクのある城塞都市シタデルへ。
丘の上に建っているので街並みがよく見える。 -
ムハンマド・アリ・モスク外観。
-
内部に入るには靴をぬいでから。
靴下はOK。 -
天井から吊り下げられた円状のランプ、
装飾の美しさ。
遺跡とは違ったベクトルの見応えがある。
トルコのアヤソフィアやブルーモスクに行けるのは
いつになるかな〜。 -
モスクを後にして、
エジプト考古学博物館へ。
カメラは館内持ち込み不可と聞いていたので、
車に置いていく。
前庭では各国からの観光客が思い思いに
記念撮影をしてます。 -
入場すると大まかな見どころを
ガイドさんに説明してもらう。
何千年前の遺物がゴロゴロしてます。
そしてツタンカーメンの展示品の数々は
やはり別格!
黄金のマスクや黄金の人型棺は
きっともう国外にでることはないだろうから、
じっくり見ておかないと。
別料金E£100でミイラルームにも入ってみたけど、
まぁ入らなくてもいいかな・・・ -
実はミュージアムショップも
楽しみにしてたんだけど、
館内にはその影も形もない。
ちょっとガイドブックや
ポストカードがあるくらい。
元からないってことは・・・
このクラスの博物館ではないよね?
出口すぐにあるこの空っぽの平屋が怪しい、 -
博物館前には壁が黒焦げになったビルが・・・
デモの際炎上した政府系の建物。
ミュージアムショップはデモ時に閉じて
そのままになったんだろうか? -
博物館を出て、さあ昼食。
店名はアブターレク。
コシャリが美味しい店なんだとか。 -
店主らしき人の自己主張が強め。
-
細かいマカロニ、レンズ豆、
米、短いパスタ、オニオンフライに
トマトソースをかけてた料理。
これはクセもなくパクパク食べらる。
うん、失敗しない味。
思った以上に量があって完食できず。
もっと小さいサイズで十分だ。 -
食事が済んだら、旅程にある最後の目的地、
ハンハーリ市場へ。 -
欲しいものもないし、
あったとしても値段交渉も面倒だし、
ただブラブラ歩いて終了。 -
日本人相手のデーツチョコの店もあります。
ひと箱1000円弱くらいか。
高いけど、最初から日本物価と思って
家族や友達用に買うならいいかも。
個包装も作ったらもっと売れるんじゃないかね。 -
これにてツアーに組み込まれた旅程は終了。
カイロ発の飛行機は18:00頃、
現在まだ昼。
時間かなり余ってます。
そりゃね、市場で買い物してないし、
大人数で動いてるわけじゃないから、
サクサク進んでるし。
かと言って、
ガイドさんの業務は次の待機用ホテルに連れていくところまで。
それ以上のことはを追加料金を払わないとできません。
ちなみにスターズモールまで連れてってもらうと
いくらか聞いたら、一人US$60というお答え。
高っ。二人でUS$120って、それは無理。
ドライバーとガイドを改めて手配しなきゃいけないから
完全にオプショナルツアーになる模様。 -
待機用のホテルはカイロ空港寄りの
ヘリオポリスというエリアにあるフェアモント。
ここのロビーに今度は15時に迎えに来るそう。
時間はまだ2時間以上あるから、
タクシー捕まえてスターズモールへ行くことに。 -
外出ても車留めにタクシーが
待機してるって感じでもないな。
ドアマンの近くにいたホテルの人に
「タクシー使いたい」
「モールに行きたい」
「15時までに戻ってきたい」と
たどたどしく伝えてみたら、
「ホテルの車+運転手、US$30でどう?」
という風なことを提案される。
ここからモールまではおそらく片道10キロ超えるぐらいか?
エジプトのタクシー相場からいえば高い。
でも待機してもらえるから帰りも安心。
ホテル内の欧米物価で考えたら
拘束時間もあるし妥協の範囲内か。
と脳内会議をした後、お願いすることに。 -
フェアモントから15分ほどでスターズ・モールに到着。
屋内駐車場も混雑してました。
休日や夜はもっと混むらしい。
ドライバー氏曰く
サウジアラビアの富豪が建てたんだとか。
(真偽不明) -
スタバもあるし、
-
PAULもある。
今までのエジプトとは別世界。 -
お目当てのスーパーで買い物。
実際の物価が確認できていいよね。
たとえば350mlの缶ジュースはだいたい£E2.5。
これを昼食で寄ったレストランだと
コシャリ食べた店で£E10、
他のザ・観光客向けのところで£E25取られてました。 -
これがスーパーで買ったもの。
全部で£E65、1£=E14円換算で900円くらい。
(ハリボーのグミ2袋抜けばもっと安い)
バラマキ会社土産でおすすめは
マアムールのデーツジャム入りクッキー。
2枚入りの小箱が16個入っている大箱が£E20。
1小箱あたり£E1.25(17.5円)!
他には面白そうなのは、
自宅でコシャリが作れそうな
砕いた短いパスタのようなのと、
これまた短いマカロニのようなもの。
家で試してみよう。 -
楽しい買い物タイムを過ごしてたら、
あっというまに戻らなきゃいけない時間に。
ドライバー氏は待ってるのも暇だからと
中までついてきてくれ、
荷物持ってくれたり
ハイテンションなジョークかましてくれたりと、
サービス精神に溢れた多面白い人だった。
(さすがにチップは大目に出しておく) -
15時までにホテルに戻り、
お迎えを待ってカイロ空港へ。
写真はカイロ空港のラウンジ。
フードはあんまりありません。
無料wifiは飛んでます。 -
帰りはカイロ→ドーハ乗継→成田。
ドーハで1時間ほどディレイくらったものの、
無事帰国。
日数に限りがあったせいで
かなり駆け足だったエジプト旅行。
アブシンベルにも行きたかったし、
ゆったりナイルクルーズもしたい。
何年後になるかわからないけど、
再訪しよう! -
ちょっと補足。
エジプト旅行は腹を壊す、というイメージがあって
ウィダーインゼリーや
500mlペットのミネラルウォーターや、
野菜ジュースなんかをスーツケースに詰めていったものの、
特に体調崩すこともなく無事でした。
ミネラルウォーターは8、9本詰めていったら
現地でまったく買わなくて済んじゃったり。
ただ野菜不足になるのは確実なので、
缶の野菜ジュースを持ってくと気持ち安心かも、
と思います。
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