2013/04/30 - 2013/05/06
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kazu0204さん
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ついにアムステルダム国立美術館の本館が10年の歳月を経てリニューアルオープンしました!
そして、国立ゴッホ美術館も5月にリニューアルオープン!
2つの新しくなった美術館に早朝から突撃しました!
ここでも行列でしたσ(^_^;)
□04/30(火) 名古屋→ヘルシンキ→アムステルダム【泊】
□05/01(水) アムステルダム→キューケンホフ→アムステルダム【泊】
■05/02(木) アムステルダム→ロッテルダム(キンデルダイク)→ブリュッセル【泊】
□05/03(金) ブリュッセル→ルクセンブルク→ブリュッセル【泊】
□05/04(土) ブリュッセル→アントワープ→ブルージュ→ブリュッセル【泊】
□05/05(日) ブリュッセル→ヘルシンキ→【機内泊】
□05/06(祝) →名古屋
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5:50 起床。
この日がアムステルダム最終日ということで、簡単にパッキング。
6:50 コインロッカーにスーツケースを預けにアムステルダム中央駅へ!
通勤者と思われる方たちとすれ違います。
朝早くからお疲れ様です( ´ ▽ ` )ノ -
昨日参加したホランドインターナショナル社のボートが並んでいます。
今日もたくさんの観光客たちが乗ることでしょう。 -
コインロッカーは、コインは使用できず、クレジットカード利用です。
VISA、マスターが使えますがJCBは使えないようです。
ロッカーに荷物を入れ、扉を閉めると、モニターに料金が表示され、写真の紙が発行されます。取り出す時は、この紙を機械に読み取らせると、自動で扉が開く仕組みです。
5.10ユーロ。約700円。 -
駅前のダムラック。
ここでもボートツアーがいっぱいです。 -
二泊お世話になったデルタホテル。
女王の退位の影響で、一月末にはアムステルダム市内のホテルがほぼいっぱいに。
空いてるホテルを予約しました。
施設は古く、部屋も狭いけど、特別苦にはなりまんでした。 -
ホテル前の元証券取引所。
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トラムとデパート
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アムステルダムの王宮
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王宮の上部をアップ
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昨日はすごい混雑してた新教会。
今日も混むのかな? -
王宮前の戦没者慰霊塔。
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ホテルに戻って朝食。
昨日とほとんど変わらないメニュー。 -
トラム5番にのって、初めてシンゲル運河の外へ。
ミュージアム広場にやってきました。
まだ朝早いので、人気撮影スポットの、I amsterdamも空いてました! -
4月にリニューアルオープンしたばかりの国立美術館の本館。
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昨日の新教会で3時間待ちしたことを教訓にして早く来ましたが、
まだ時間が早いので、正面にまわってみました。 -
8:20 開館40分前。
一応、警備員の人にチケットオフィスはどこか聞いてみると、中とのこと。
行ってみると、えっ?!まさか。
もう既に並んでいました。
どんなに行列好きなのオランダ人!ってオランダ人とは限らないか。 -
中ではスタッフが朝礼?中。
どんどん長くなる行列はあっという間に建物の外へ。
早く来て良かった! -
9:00 オープン!
どっと人波が押し寄せる。
エントランスは天井がたかく、明るいイメージ。 -
オランダパスは、まずチケットに引き換える必要あり。ここも行列ができてた。
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無事にチケットを入手!!!
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さらに荷物や上着がある場合は、クロークへ。
ここも並ぶことがあります。 -
そしてようやく入場審査へ。
予約済みの人とそうでない人と二列に分かれて並びます。 -
ここで失敗!デジカメのバッテリーとiPhoneを荷物に入れ忘れた。警備員に一時的に出ても大丈夫かと聞くと、大丈夫だけど、また並び直す必要があるよとのこと。背に腹は変えられない。急いでクロークに戻りますε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
クロークも混んでたけど、お姉さんに事情を説明したら、特別にとってきてくれた。ありがとう!スペシャルサンキュー!
そしてまた並び直し、目的の階へ!
すごい、圧倒される建築美。
ステンドグラスもまるで教会にいるよう。
早く目的の絵に行きたいのに、見とれて行けない(>_<) -
そして目的の絵を発見!
早く並んだのに、この有り様。既に人垣ができとる!
計画は無惨に崩れたけど、見えない訳じゃない。
開き直って、ゆっくり見ることに。 -
フェルメール発見!*\(^o^)/*
手紙を読む女。手紙はフェルメールがよく使う主題ですね。
どんな内容なのかな?
壁に地図が貼ってあることから、大切な人が遠くにいるんだろうなぁ〜。 -
青い服はやはりフェルメール・ブルー。
ラピスラズリが使われているものと思います。 -
そして牛乳を注ぐ女。
窓から光が差し込む描写が素晴らしいです。
日常のなんでもない風景が生き生きと感じます。 -
イチオシ
こちらのスカート?もフェルメール・ブルー。
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これもフェルメールの小路。
フェルメールが育ったデルフトの街角です。 -
フェルメールの恋文。
こちらも手紙が登場します。
なんだか隣りの部屋から覗きみたような視点ですね。 -
そしてレンブラントへ!
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イチオシ
世界三大名画の夜警。
昼の風景と聞いてびっくり。
ずっと夜に見回ってる様子だと思ってました。
光の使い方が絶妙です!( ´ ▽ ` )ノ -
これもレンブラント。
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レンブラントの布地組合の見本監査官たち。
晩年の作品でこの絵が最後の集団肖像画とのこと。 -
ヤン・ステーンの愉快な家族。
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オランダらしい風車の絵 その1
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オランダらしい風車の絵 その2
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オランダらしい風車の絵 その3
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ゴッホは国立美術館にもあります。
自画像。
この後、ゴッホ美術館でも会いにいきますね( ´ ▽ ` )ノ -
同じくゴッホのアーモンドの花。
やっぱり桜に見える。 -
同じフロアには、ドールハウスもありました!
部屋の中の陶器や絵画の模様もちゃんと書いてありましたっ!
細かくてすごい! -
デルフト焼きもいっぱい展示されてます!
この写真以外にも、デルフト焼きコレクションがずらり
! -
国立美術館を出て、すぐにゴッホ美術館に行けばいいのに、ミュージアムショップでゴッホのポストカードを購入!
1枚1ユーロ。約130円。 -
ゴッホ美術館へ。
既に長蛇の列!
しかしオランダパスがある!
これを使えば優先的に入れる・・・はずだったw -
スタッフにオランダパスを見せると、三列のうちの真ん中の列に並ぶよう指示される。
これはアイアムステルダムカードの人も同じ。
やった!何ももってない人たちの列よりはるかに短い!
しかし、この列、動かないな。
一番右の列はどんどん流れてるのに。
やがて気づく。
私たちは、「2番目に」優先な列にいるのだと。
一番右の列が最強で、Web予約してる人か、ミュージアムパスをもってる人。
これらの人が並んでいる限り、私たちの列は進まない。
やばいっ!だんだん時間がなくなってきた。
全然行列が進まないので、二度諦めようと思った。
それでも奇跡が起きるかもしれない。
時間を決めて待つことにした。
周りの外国人たちが主張し始めた。
こちらの列も少しは進めろと。
そうしたら、1番左の列も見なさいってスタッフ。
今朝は気温が低く、並んでいると寒い。
やがて、周りの女性たちが大声で「死ぬ!」と叫びだす。
これが効いたのか、1時間後に入場できた。
優先入場でも気をつけないと! -
イチオシ
写真禁止のはずで、写真を撮ろうとしてる人に注意しようと思ったら、あちこちで撮影してる。
スタッフも全然注意する気配がない。
どうやら写真OKになったみたい?
早速ひまわりを撮影しました♪( ´▽`) -
アルルの部屋は、上野のオルセー展で観た以来。
新婚の頃を思い出す。
ゴッホ美術館は入場時に荷物検査、金属探知がありました。
逆に国立美術館はありませんでした。 -
トラム5番でダム広場に戻ります。
そこから旧市街(飾り窓地区)へ。 -
昨日、時間がなくなってしまった旧教会へ。
写真展をやってて、3ユーロ追加の8ユーロ。
オランダパスで3ユーロで入れました*\(^o^)/* -
旧教会も新教会に劣らず素敵です!
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そしてパイプオルガンがすごい迫力!
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ステンドグラスも美しい♪( ´▽`)
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写真展の中には東日本大震災の写真も。
外国人の方が多数見ていかれました。 -
飾り窓地区の運河沿いを歩き、再びアムステルダム中央駅を目指します。
ついにアムステルダムともお別れです!
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