2013/04/27 - 2013/04/30
4721位(同エリア7436件中)
みなみんさん
ECOな旅、AirAsiaで行く釜山・慶州への一人旅。初めて行く釜山ではノスタルジックな街歩きと激辛B級グルメ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Air Asia 釜山行は成田を朝一番に出発します。出発時刻は8時35分ですので何と5時半すぎからカウンターが開いているとのこと。自宅を5時半に出て京成の各駅停車に1時間超揺られてやっと成田に到着。ゴールデンウィーク前半の始まりなんですがさすがに空港は空いてました。
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Air Asiaを筆頭とするLCCは大抵沖止めなので、タラップを上がって搭乗すると海外旅行に行くという実感が湧いてきます。まだ真新しい機材でした。CAさんも一風変わったおもてなしで、朝早くから笑いを取られてました。LCCはどうも運行時刻等で信頼性がイマイチなんですが、レガシィキャリアではできない接客は歓迎です。
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途中、世界遺産入りが決定した富士山です。LCCらしくないんですが、この日は出発時刻きっかりに成田を出て、釜山着は予定よりも20分早く10時40分に着きました。わずか2時間弱で海外とは、那覇よりも近いです。
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釜山金海国際机場からはライトレールと地下鉄を乗り継いで南浦洞に向かいます。ソウルで買ったT-Moneyカードが釜山の地下鉄やバスでも使えます。但しチャージはライトレールの駅だけで可能のはず、地下鉄の切符売りマシンでは使えないようです。で、地下鉄を降りたのは南浦の一つ手前の中央洞、国際フェリー埠頭のある駅です。この駅の山側に「四十階段」があります。朝鮮戦争時の遺産です。
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南浦まで歩いて、すぐでした。韓国入りして初めての食事は激辛度が低いものと光復路の「ウンチュ」という低価格ビビンバ屋さんでサムギョプサル石焼ビビンバ(W6000)です。日本国内で食べる石焼ビビンバと変わりません。ファーストフード屋さんのような店内で一人で食べるのも全く違和感なし。
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昼食後は観光(街歩き)に備えて荷物を宿に置きに行きます。釜山での2泊はネットで最安値(ドミ除く)のプサンジャンモーテル(漢字では、釜山荘旅館)、一泊3千円ちょいです。韓国では旅行客がラブホに泊まるのも普通のようで、このお宿はラブホ以前の連れ込み宿チックなところでした。ですが、宿のおばちゃんはとってもフレンドリーで優しい(但し日本語はもちろん英語も一切不可、ボディランゲージあるのみ!)し、お部屋は広い(もちろんダブルベッド、回転はしません。)、お湯も出るし床はオンドル、と定宿間違いなし。
ロケーションは竜頭山公園のすぐ下。上野公園のすぐそばの湯島のホテル街ってな位置付けです。 -
まずは釜山に来たらやはり釜山タワーです。お天気も良くて景色も良かったですが、PM2.5のせいでしょうか、遠くは霞んで見えます。
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関釜フェリーも来てました。でもさすがにフェリーで来ようとは思わないです。
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国際市場をうろうろ、飽きないです。
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BIFF広場の名物「ホットク」(W1000)です。数分並んで買えました。目の前でおばちゃんがホットクを焼いて(揚げて)いきます。ナッツのトッピングとチョコレートというのは鉄板です。
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BIFF広場にあるデパート1階の靴屋さん。良い味出てます、左右揃ったら買いなんでしょうか。皆さん必死で探されています。
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チャガルチ市場近辺もうろうろします。やはりウエットマーケットはどこでもおもしろい。
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焼き魚屋さんも集積しています。こちらの焼き魚は網で焼くのではなくて鉄板で焼きます。ビールに合うことでしょうが、ここは我慢。
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夕食は南浦の「ケミチッ」でナッチポックン(蛸炒め鍋)です。お一人様用の鍋もあります。結構辛いタコはビールにぴったり。
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鍋を半分位食べた頃に、店のおばさんが頃合いを見計らってポックンパ(炒めご飯)を作ってくれます。胡麻油をたっぷり注いで焼きますと石焼ビビンバのような出来上がりに。これもビールに合います。お腹いっぱいになってW15000(うちビール代がW6000)とは安い。生タコだと少々高いですがもっとおいしいとのことです。
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翌日もいい天気。竜頭山公園(釜山タワーのある)で朝の散歩です。
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7時になるのを待って「済州家」に行きます。名物のあわび粥(W10000)です。海苔をビリビリにちぎって入れると絶品です。
【ここから老圃経由で慶州へ。慶州は別旅行記になります。】 -
【さて翌日の夜になり、慶州から釜山に戻って来ました。】
釜山での最後の夜は、国際市場にある「クンチッ」です。ちょっと高級感のあるレストラン。韓定食でもいいかなと思いましたが、ずらっとお皿が並ぶのはどの定食でも同じようなのでカンジャンケジャンを食べようと思ったのですが、食べ方がイマイチよく分からないので「エビ ジャン?」大振りのエビが8尾、ナマものでした。経験上これはお腹に来るな、とビクビクしながら食べましたが、エビの風味が増幅された極上の味でした。お腹の方は全く問題なし、エビの鮮度がいいんでしょう。 -
小皿料理も充実しています。
このお店は少々高級そう(日本の普通のレストラン並ですが。)ですが、エビジャンもW17000程度です。お一人様でも問題なく小皿をずらっと並べてくれました。 -
最後の夜は例によって公園でビールです。釜山タワーの照明は落とされていたため写らず、竜頭山公園の石碑と乾杯です。
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翌朝、BIFF広場までお散歩しました。ホットク屋さんの屋台2軒が早くも場所取りをしています。この場所は朝から取ったもの勝ちのようです。
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チャガルチ市場近辺も営業の真っ最中。
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漁船も帰ってきて、この風景がやはり港町釜山らしいです。
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最後の朝食は「ソムジンガン」でしじみスープ定食(W7000)です。しじみの旨味が出たスープでクッパもどきを食べるのですが、特筆すべきはやはり鯖味噌と大根です。これだけでご飯がすすみます。サンパッのような葉物野菜もいっぱい付いてきました、が殆ど食べれなかったです、お腹いっぱいで。
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9時すぎに南浦から地下鉄・ライトレールを乗り継いで空港に向かいます。空港待合席でぼーっとしてると11時前のほぼ定刻にAir Asia機が到着、何とか問題なく帰れそうです。
予定通り13時過ぎには成田に着いて一人旅も終了です。
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