2013/04/28 - 2013/04/29
351位(同エリア669件中)
みなみんさん
韓国慶尚北道慶州には世界遺産が3つもあったんですね。釜山からバスで訪ねる慶州の旅。
慶州は奈良明日香に似た落ち着いた古都です。
良洞村、仏国寺・石窟庵もバスで訪ねます。
慶州の陵墓群は街なかにもあって公園になっています。
丸い丘が多数あり、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだようです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
釜山南浦から地下鉄1号線で二十数駅約40分で老圃です。地下鉄駅直結の総合バスターミナルから慶州へ向かいますが、ここには2つのターミナルが隣接というか並んでいます。高速バスターミナルと市外バスターミナルということだったんですが、切符売り場の窓口が違うだけで同じところでした。外国人には英語・漢字表記のある高速バスがいいんでしょうが、バスは出たばかりであと1時間弱待たないといけない、ということでハングルオンリーの市外バスに挑戦。窓口で「キョンジュ」と言うと通じました。(W4800)
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切符に書いてある乗り場に行くとまだバスは来て無くて少々待つと慶州行きの普通の観光バスタイプのバスが来ました。乗って待っているとほぼ満席となり出発です。特に出発時刻は決まっていないような、15分に1本のような、よく分かりません。観光客は只1名、あとは地元民のようでした。9時前には出発し10時前には慶州着です。
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宿のゲストハウスに荷物を置いて、まずは今回の旅行のメイン目的地である「大陵苑」へと。日曜日でしたが午前中なので空いてました。ここで陵墓の景色を満喫します。清々しい公園なんですが、民俗音楽がスピーカーから流れておりもう少し静かに佇みたかったのですが、気になってしょうがありません。
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唯一陵墓の中に入れる天馬塚へと。
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陵墓の基本は円墳なのですが、夫婦のお墓なんでしょうか、複合型もあり優美な曲線美を見せております。
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大陵苑を裏門(大きい通りの方)から出てバスターミナル方面に行きレンタサイクル屋を探すことにします。一番手前(バスターミナルからは一番遠い)にあった自転車屋さんでレンタサイクルがあったので借りることに。自転車屋は午後7時まで営業なのでそれまでに帰ってきてね、w7000とたどたどしい英語でやりとりし、IDを預けろというのでパスポートを渡して借りました。よく考えると命綱のパスポートを街の自転車屋に託してしまうのですから危険ですね。5段変速付ママチャリでしたが軽快でした。
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軽快な足が確保出来ましたので街なかをうろうろします。
陵墓は大陵苑だけにあるのではなくて市街地にもあります。路東里古墳は天馬塚から道を隔てた北側にありますが、普通の公園です。陵墓には大樹が育っており、新緑が瑞々しく癒されます。 -
昼食は八友亭ヘジャンク通りへ向かいます。小規模なヘジャンク屋さんが並んでおり、どこに入っても同じようなので最初に呼び込んでくれたおばちゃんのお店に入りました。朝食メニューみたいで昼間はどこもガラガラでした。お味はちょっと辛めのもやしスープで、ご飯を入れるともやしクッパ。これはやはり朝ご飯かなと。(W6000)
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八友亭から大陵苑の東側にある荒野(家があったようですが取り壊された跡、公園予定地かも知れません。)を通って月城地域へと。やっと観光地っぽくなってきました。「瞻星台」はここだけ囲われていて有料ゾーンです。ちょっと遠目なら無料ですがW500と安かったので入場です。
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世界遺産「鶏林」ですが、普通の林です。全体的に樹齢がかなり古そうということでそれなりの雰囲気はありますが、地元の家族連れが普通にピクニックしています。もともとは新羅王朝発祥の地です。
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奈勿王の陵墓です。鶏林のすぐ近くにあります。奈勿王は初代新羅王、あまり大きい墳墓ではありません。
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普通の丘にしか見えませんが、半月城跡です。半月城の周囲は一面菜の花畑で、ちょうど見頃でした。のんびりするにはいいところです。
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半月城跡から幹線道路を渡ると雁鴨池です。ここの建物は復元ですが大昔から有るような風格です。きれいな庭園を一周します。
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雁鴨池から幹線道路を自転車で南山の石仏まで行こうとしますが、かなり遠いのと下り坂(帰りがつらい)なので断念、皇龍寺跡の東側を通っている幹線道路沿いに普門湖に近い「明活山城跡」に向かいます。途中田んぼの中に味呑寺跡三重塔が見えて来ました。
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少し進むと石造建築物の跡が。これは後ほど行く芬皇寺の三重石塔と同様の塔の出入り口にあたる石だということが書かれていました。
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自転車で20分程かけて「明活山城跡」に着きました。ここは倭の軍が新羅軍に破れた地です。はるか大昔、我々のご先祖様がこんなところにまで攻め込んで来ていたとは。
城の石積み自体は最近復元されたものです。
この何の変哲もない石積みがあるだけですので、大変な労力を掛けて行くところでもないかと。歴史好きには堪らないところですが。 -
山を下ると「芬皇寺跡」に着きます。跡となっているように、石造の三重塔があるだけですが、この三重石塔が存在感があります。ここも世界遺産です。
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芬皇寺跡を出ると一面の菜の花畑が広がっています。この菜の花畑は半月山城まで続いているようです。
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世界遺産「皇龍寺跡」は菜の花畑に隣接しています。今となっては礎石のみ残っています。大和路明日香のお寺跡や平泉の長者原屋敷跡のように、只々広い野原に礎石が点在しています。本当にのんびりしています。
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再び自転車で半月城跡の方に戻って来ました。慶州国立博物館の横を通って半月城跡の裏手を通ります。南川が天然の要害となっています。
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校洞を自転車で流し南川に沿って五稜方面に進むと野原の中に謂れのありそうな建物が。財買井という井戸でした。この井戸は善徳女王時代の将軍の家にあった井戸です。
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さらに進んで南川を渡ると新羅五稜の広大な敷地が見えてきます。ここは一つの大きい陵を囲んで小さい四つの稜があり五稜と言われています。
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そうこうしているうちに、自転車を返す時間に近づいてきました。自転車屋さんに行くと無造作に机の上に赤いパスポートが置いてありました。少々危険な目にあっていたのかも知れません。無事命綱を取り返しました。
自転車を返した後は、大陵苑の向かい側にある路西洞古墳群に向かいます。ここは普通の公園に稜があり、ビールを飲みながら夕暮れ時の景色を楽しめました。 -
慶州名物サンパッの名店「森浦サンパッ」で一人夕食です。お一人なんですが二十数皿の小皿料理(ほとんどがキムチ系ですが。)とこれでもかというくらいの葉っぱ(昆布もあった)が並びます。葉っぱにキムチを巻き巻きして戴きます。小魚のキムチがうまかったなぁ。
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食後はお散歩、半月城跡界隈をブラブラ。
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翌朝も半月城跡界隈をお散歩です。さすが月曜日の朝一というだけあって人も少ないです。韓国ではアウトドアが大人気のようですが、朝のジョギングやら散歩をしている人が少なかったです。半月城跡は住宅街からも遠いのか誰もいない状況でした。
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半月城跡の中です。結構広くて新羅王朝時代には王宮が建っていたのでしょう。
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菜の花畑から瞻星台方面です。これから宿に帰り食事のあとバスで良洞村に向かいます。
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慶州市街バスターミナル近くのバス停から9時15分発203のバスに乗って世界遺産「良洞民俗村」に向かいます。約40分かけてバスは北上し、製鉄のポスコで有名な浦項の手前まで行きます。ここに典型的な両班村である良洞があります。ミニチュアのような茅葺きの家と立派な瓦葺きの家が混在しています。
(慶州からのバスは203だけが直行します。それ以外の200番系のバスは20分ほど歩きになるようです。帰りも203で帰ったので、どこから歩きになるかは判明せず。) -
世界遺産にまでなった村ですが、人は普通に生活されています。
最近まで入村料とかは取られなかったようですが、今ではきっちりW4000です。 -
こんな田舎に何でこんな立派な建物が、と思います。この村から科挙に合格した人が多数輩出された、ということらしく瓦葺きの立派な建物はすべからく教育機関だったそうな。昔は日本でも田舎の高校から東大合格者多数輩出ということを聞いたことがあったような。
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今の時代までこのような村が何で残ったのか、はこの村の住人の気位が高く(両班の人たちですから)生活習慣を変えようとしなかったことが要因らしいです。昔からの生活環境を変えないという方針だったらしいです。今の我々は変革あるのみ!と言われていますので少々奇異に映ります。約2時間のんびりお散歩を兼ねて村内散策し、12時のバスで慶州に戻ります。
慶州駅前で降りて次は仏国寺に向かいます。11番のバスが来たので乗り込み仏国寺まで。ちょうど12番の石窟庵行のバスがあったので乗り込みます。平日だけあってこのバスガラガラで一番前の席に座ったのですが、やはりガンガンヘアピンカーブの道を飛ばしまくり、スリル満点でした。 -
20分ほどのスリル満点を味わい「石窟庵」に到着です。山を登ってゆくと石窟の中に大理石の仏様が鎮座されているところに到着です。中の写真撮影は禁止されていますので表の建物だけ写真に撮ります。この石仏は山中に埋まっていたのを郵便配達の人が雨宿りをしようとして偶然発見したとのこと。こんな山の中に郵便を届けに来たのかと少々不思議ですがそんなこともあるのでしょう。今では世界遺産なんですが、過去解体して再度組み立てようとしたら元のパーツの位置が分からなくて嵌らない石材がたくさん出てきたとのことで、階段の下にはその余った石材が展示してあります。何なんでしょう、このアバウトさ。
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遠足の生徒さんも多数来られていました。この集団に巻き込まれなかったのは幸いでした。石仏はいいお顔をされておりました。
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石窟庵から仏国寺へは昔の参道である山道を下ります。2.2キロなので良いお散歩道です。最初はとても急な下り道で、落石注意の看板がおもしろいです。道はきちんと整備されておりますが登りはかなりキツイと思われます。
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後半はもみじのトンネルです。秋の紅葉の時期は最高の景色になることでしょう。ここまで来ると仏国寺はすぐです。
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世界遺産「仏国寺」の階段です。このお寺は豊臣秀吉に焼かれてしまったとのことで、この石造の階段が昔からのままということです。要はこの階段が世界遺産なんですね。
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階段を登った位置にある(世界遺産の階段は登らせてはもらえません。)石塔の唯一の狛犬さん。昔は四方にあったらしいのですが、3つは盗難にあったとのこと。
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さらに奥への階段、結構きついです。
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極彩色の扁額の裏に隠れている猪さん。これは分かりづらいです。
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金色に輝く猪さん。撫で回されてつるつるです。
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これが世界遺産の石組み階段です。
このあと、仏国寺前から11番バスに乗って普門湖リゾートエリアを経由して慶州市街に戻ります。 -
お世話になった「ホモノマッドゲストハウス」です。普通の慶州の民家です。荷物を預けていたので一旦戻ります。
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泊まった日は他に誰も泊まってなかったようです。
オーナーの奥さんが英語ができて助かりました。ゲストハウスですが個室もあります。本当に安かったし、大陵苑にも近いしで、ECOな旅にはお勧めです。帰りは5時過ぎにバスセンターに着いたのですが、5時の高速バスが発車したばかり。帰りも観光客のいない市外バスで釜山に戻ります。バスの乗客はなぜかトレッキング帰りのおばちゃん集団、最初はうるさかったけど皆さんすぐに爆睡、自分も爆睡であっという間に釜山老圃に着きました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- yokoyokoさん 2013/06/13 11:58:34
- 良洞民俗村
- スマートな旅行記ですね。
とても読みやすくて参考になりました。
お尋ねしたいのですが、
慶州市外バスセンターから良洞民俗村までのバス料金はおいくらでしたか?直接払われました?
また、203番の「慶州市外バスセンター近くのバス停」とは正確にはどの辺なのでしょうか?
※道路の反対側とか。
来週ヒトリ旅で慶州に行こうと思っています。
金額が分からないのでお分かりでしたら教えてください。
宜しくお願いします。
- みなみんさん からの返信 2013/06/13 22:56:21
- RE: 良洞民俗村
- こんにちは、旅行記お読み頂きありがとうございます。
はい、慶州市外バスセンターから良洞民俗村までの経路ですね。
まず、バス停の位置がイメージしづらいのですが、以下の通りです。
慶州の地図はガイドブックやWebにでも載ってますので地図を見ながら
お読み下さい。
慶州の市街地の西側に大きい川が流れていますが、バスターミナルの
敷地はこの川のすぐ東に位置しています。この敷地に面している東西の
大きい通りが太宗路(この通り沿いにマックもあります。)、大きい川
に沿って南北に伸びる道が江辺路です。この2つの道が交差する交差点
の北東の角に緑色の建物の観光案内所があります。
203番バスのバス停は観光案内所の建物を右に見て、北に100Mほど歩いた
(右手はずっとバスターミナルの敷地です。)江辺路沿いに、日本でも
よくある屋根だけあるバス停となっています。
江辺路のバスターミナル側です。川側ではありません。
韓国は日本と違って車は左ハンドルなのでバス停の位置に違和感があり
ますね。203番のバスはKTXの新慶州駅が始発で、観光案内所から見える
橋を渡って江辺路に左折してバス停に来ます。
203番は本数が少ないので観光案内所で時間をきいて下さい。流暢な
日本語で答えてくれます。
バスの料金はすみません、T-Moneyでピッとしたのでよく確認しません
でしたが、2000W(確か1800だったと思うんですが)もしないはずです。
小銭を持って乗って下さい。バスは前乗りでお金は先払いだったはず
です。
良洞民俗村のバス停は駐車場の入り口にあります。
到着すると降りる人がいるはずですし、アナウンスもありましたので
降りるところでは間違わないと思います。
帰りも203番の時間を確認して203で帰ると楽チンです。
慶州駅、中央市場を経由して市外バスターミナル前まで帰れます。
日韓政府の間は今いろいろありますが、現地の人、特に観光に携わっ
ている人は日本人にも親切にしてくれます。
よいご旅行を。旅行記も書いて下さいね。
> スマートな旅行記ですね。
> とても読みやすくて参考になりました。
>
> お尋ねしたいのですが、
> 慶州市外バスセンターから良洞民俗村までのバス料金はおいくらでしたか?直接払われました?
> また、203番の「慶州市外バスセンター近くのバス停」とは正確にはどの辺なのでしょうか?
> ※道路の反対側とか。
>
> 来週ヒトリ旅で慶州に行こうと思っています。
> 金額が分からないのでお分かりでしたら教えてください。
>
> 宜しくお願いします。
- yokoyokoさん からの返信 2013/06/13 23:59:32
- RE: RE: 良洞民俗村
- 返信有り難うございました。
とても分かりやすく書いて頂いて感謝です!
これでなんとか民俗村へたどり着けそうです♪
ちゃんと降りれるか少し不安ですが周りのお客さんを見て真似しますw
金額は2200wくらいなんですね。安い!
T-Moneyはやっぱり便利ですねー。
見つけたら速攻購入します。
観光案内所の方は日本語をお話になるんですね。
これもありがたい情報でした♪
コタ・モレスビさんと同じように朝9時くらいの203番に乗って民俗村を観光後、石窟庵、仏国寺と慶州駅周辺を巡る予定です。
効率よく廻るためには時刻表チェックしなくては。
欲張りすぎ!?ですがせっかくなのでしっかり観光したいと思います。
釜山の方々も親切ですが慶州の方々も親切なんですね!
なんだかホットしましたw
ホントに有り難うございました!
> こんにちは、旅行記お読み頂きありがとうございます。
>
> はい、慶州市外バスセンターから良洞民俗村までの経路ですね。
>
> まず、バス停の位置がイメージしづらいのですが、以下の通りです。
>
> 慶州の地図はガイドブックやWebにでも載ってますので地図を見ながら
> お読み下さい。
> 慶州の市街地の西側に大きい川が流れていますが、バスターミナルの
> 敷地はこの川のすぐ東に位置しています。この敷地に面している東西の
> 大きい通りが太宗路(この通り沿いにマックもあります。)、大きい川
> に沿って南北に伸びる道が江辺路です。この2つの道が交差する交差点
> の北東の角に緑色の建物の観光案内所があります。
> 203番バスのバス停は観光案内所の建物を右に見て、北に100Mほど歩いた
> (右手はずっとバスターミナルの敷地です。)江辺路沿いに、日本でも
> よくある屋根だけあるバス停となっています。
> 江辺路のバスターミナル側です。川側ではありません。
> 韓国は日本と違って車は左ハンドルなのでバス停の位置に違和感があり
> ますね。203番のバスはKTXの新慶州駅が始発で、観光案内所から見える
> 橋を渡って江辺路に左折してバス停に来ます。
> 203番は本数が少ないので観光案内所で時間をきいて下さい。流暢な
> 日本語で答えてくれます。
>
> バスの料金はすみません、T-Moneyでピッとしたのでよく確認しません
> でしたが、2000W(確か1800だったと思うんですが)もしないはずです。
> 小銭を持って乗って下さい。バスは前乗りでお金は先払いだったはず
> です。
> 良洞民俗村のバス停は駐車場の入り口にあります。
> 到着すると降りる人がいるはずですし、アナウンスもありましたので
> 降りるところでは間違わないと思います。
>
> 帰りも203番の時間を確認して203で帰ると楽チンです。
> 慶州駅、中央市場を経由して市外バスターミナル前まで帰れます。
>
> 日韓政府の間は今いろいろありますが、現地の人、特に観光に携わっ
> ている人は日本人にも親切にしてくれます。
>
> よいご旅行を。旅行記も書いて下さいね。
>
> > スマートな旅行記ですね。
> > とても読みやすくて参考になりました。
> >
> > お尋ねしたいのですが、
> > 慶州市外バスセンターから良洞民俗村までのバス料金はおいくらでしたか?直接払われました?
> > また、203番の「慶州市外バスセンター近くのバス停」とは正確にはどの辺なのでしょうか?
> > ※道路の反対側とか。
> >
> > 来週ヒトリ旅で慶州に行こうと思っています。
> > 金額が分からないのでお分かりでしたら教えてください。
> >
> > 宜しくお願いします。
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