2013/04/01 - 2013/04/30
2419位(同エリア4844件中)
luguさん
4月、、暑いタイがさらに、一年で一番暑い季節を迎えた。
煙害は治まり、見えにくくなっていたドイ・ステープの山並みが見えるようになってきた。
やはりこの山並みはチェンマイになくてはならない景色だ。
日中は40℃に近い気温で、町をだらだら歩いているのはほぼ観光客のヨーロッパ人とアジア人くらいだろう。
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家の近くの脇道を車で通っている時に日本語の幟を見つけた。
「かごしま新茶」? あまり聞いたことはなかったが、こんなところで日本茶が手に入るのか、と寄ってみた。 -
大きな家の通りに面したところで販売していた。
聞くと、この家の娘さんが日本人と結婚して、その旦那の家が鹿児島でお茶を作っているようだった。 -
チェンマイ郊外には豊かな家が多く、この店もそんな大きな家の一画を使っていた。
庭には真ん中に古い大木があり、庭全体が木陰になって涼めるようになっていた。
そこの東屋でお茶を頂いた。 -
庭にはいくつものこのような箱があり、聞いたら、蜂の巣箱で、蜂蜜を作っていると、少し蜂蜜も味見させてもらった。
ざっと見たところ箱が10個近くあるので、売っているのですか?と聞いたら、家族で食べるだけだということだった。
チェンマイのこの辺りはちょっと前まではどの家でも自家製の蜂蜜をつくっていたが、今ではここだけになってしまった、と教えてくれた。 -
こちらのデパートなどで売っている日本茶はタイでは滅茶苦茶高い。
なかなか手が出なくて、日本からやってくる知人にお土産に頼んだりするのだが、この店のオーナーに聞いたら、日本から輸入するお茶には90%ほどの関税がかかるらしく、ここで売っているお茶もすごく高かった。
もともと日本茶は高いということがわかっている日本人にもさらに高く感じるのだから、タイ人でわざわざ日本茶を飲んでみようなどと思う人は先ずいないだろう。
お茶をご馳走になったので、少しだけかごしま茶を購入した。 -
町の中のイスラム風のカオソーイ屋に行ってみた。
ここには1年前友人に連れられて来たことがある。
当時は僕がカオソーイをあまり好きじゃなかったのであまり印象に残らなかったが、最近カオソーイに嵌っているので、ここの味はどんなだったか確認しにやってきた。 -
味はまあまあだったが、麺が、インスタントラーメンの麺だった。
こちらではインスタントラーメンの麺を使った料理を時どき見かけるが、カオソーイでこの麺を使っているのは初めてだった。
それから改めて店内を見渡すと、昼時だというのに客がほとんど居らず、観光客のファランが二組いるだけ。
1年前に友達に連れられて来た時はもっと賑わっていた印象があるので、この1年の間に何かがあったのだな、と想像してしまった。 -
大きくなったバナナの木
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葉の中から次の葉が生まれてくるのだが、バナナの実(房)はその葉の中から生まれてくるので、これ以上新しい葉が生まれることはない。
バナナの木は一度実をつけると生涯を終えることになる。 -
その代わり(?)に次々に新たにバナナの木が誕生する。
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が、バナナの木は成長すると直径が4,50Cmになるので、大きくなった時のことを考えて、出てきた芽の多くを間引かなければならない。
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近所の大木に紫色の花が咲いていた。
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庭に咲くクチナシの花?
去年もこの時期に咲いた。
ネットで調べると、日本では梅雨の時期に咲くらしい。 -
緑のつぼみが、開きながら緑色が消え、白に変わる。
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トマトの季節がやってきた。
タイでは一年中トマトが食べられるが、シーズンをむかえたこの時期のトマトは非常に安く、写真の奥にある一袋が10バーツ(30円)。 -
タイの国花であるゴールデンシャワーもあちこちで見られるようになった。
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家から北西に50Kmほどのところにある、Mok Fa Waterfallに行ってみた。
タイには滝と名のつくところは沢山あるが、日本人が滝と聞いて想像すると裏切られることが多い。
川の流れに少しでも段差があれば滝と呼んでいるような気がする。 -
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車を降りてこのような景色の見える道を約10分ほど歩いたところに・・・
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これこそ正真正銘の滝だった。
左側に人が一人見えるので、滝の長さ(深さ?)がわかるだろう。
今は乾期なので一本しかないが、雨季には二本になるそうだ。 -
タイではカンチャナブリのエラワン滝が有名だが、このモクファの滝はそれよりずっと凄い。
タイで今までに見た中では最高の景観だった。 -
周りの鬱蒼としたジャングルのような木々もいいし、滝壺の様子も滝のイメージにぴったりのところだった。
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着いた時は人が居らず、貸切状態で泳いだあと、持参したランチを木陰で食べていると、子供たちを引率したグループが現れて、大騒ぎで遊んでいた。
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ランチを終えてからひと泳ぎして、早々に引き揚げた。
帰り道、街道に出るところにコーヒーショップがあったので立ち寄った。 -
以前、初めてパーイにチェンマイからバスで行った時、107号線を左に折れて山に入ったこのあたりの景色に感動し、ここらに住んでみたいと思ったことを思い出した。
ちょうどチェンマイとパーイの中間位か、、? -
このコーヒーショップは広い敷地の隅に採算は考えずに趣味でやっているような店だった。
チェンマイから車やバイクでパーイに行くファランなどが休憩に立ち寄っていた。 -
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小屋の右奥に羊もいた。
タイで初めて羊を見た。 -
コーヒーを飲んだあと、広い敷地を散歩した。
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家のランがまた咲いた。今年二度目。
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よく食べるパッタイ(焼きそば)。
甘すぎずに美味しい。 -
豚肉とバジルを炒めた簡単ご飯。これも好物のひとつ。
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4月13,14,15日はタイ暦の正月にあたるソンクラーン。
水掛祭りとして有名で、チェンマイでも観光客を巻き込んでバカ騒ぎが繰り広げられる。
ソンクラーンの期間はなるべく外出しないようにしていたが、写真を撮りたくなって最後の日に車で市内に出かけてみた。
ソンテウ(乗りあいタクシー)は格好の標的にされているらしく、乗客は水をかぶっていた。 -
旧市街を囲むお堀の通りには水の掛け合いを楽しむ人々が集まっていた。
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車をどこかに駐車して歩いてみようと、カメラをビニール袋に入れて用意してきたが、想像以上に激しい水の掛け合いなので、車から降りずに、運転席からの撮影だけになってしまった。
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お堀には人が飛び込んで泳いでいたり、その運河の汚い水を汲んで掛け合っていた。日本人なら病気になりそうな水じゃないかな。
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家の近所の公園にもゴールデンシャワーが・・・
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近所の住宅街
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ソンクラーンの終わったお堀の通りでも・・・
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庭の直径3,4Cmの花々
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家の近所にいつのまにかこのような店が・・・。
コーヒーショップかと思い入ってみたら、タイ料理も西洋料理も食べられるらしい。
田舎風だが、流れている音楽や店の飾り付けがいい雰囲気だった。 -
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チェンマイ生活2年目にして、ようやく重い腰を上げてタイ語の勉強を始めた。
いろいろ様子を見ていて、一番手軽そうなYMCAで始めることにした。
長期の旅行やちょっとしたロングステイならあまり必要は感じないだろうが、日本の家を整理してこちらに来た自分としてはいつかは始めなければいけない、と思っていた。 -
週2日、3時間づつで1か月間。全部で30時間のビギナーズコース。
それでなくても老化で物忘れがひどくなっているのに、新たに語学など始めて、さて脱落せずに付いていけるか? -
日本人の生徒がいれば友達になれる、と少し期待していたが、クラスには日本人は自分一人。
アメリカ人5人、オランダ人4人、ドイツ人1人、スロヴァキア人1人、韓国人3人の全部で15人。
ただただ暗記しなければいけない事柄が多く、40数年ぶりの授業は苦しみでスタートした。 -
YMCAの廊下に日本の芸者を紹介したこのようなパネルがあった。
タイ語で書いているので全くわからない。 -
教室から見える景色。
この季節に咲き始める火焔樹の花と、遠くにドイ・ステープの山並み。 -
ソンクラーンは終わったが、YMCAではまだ何かソンクラーンの続きのようなことをやっていた。
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3月に実がなったバナナは大きな変化はない。
が、きっと少しずつ実が膨らんでいるのだろう。 -
夕方、ドイ・ステープの山並みもすっかり見えるようになった。
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4月はほとんど雨らしい雨は降らなかった。
もうしばらく暑い日が続くが、今は何よりも雨が待ち遠しい。
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