2013/04/15 - 2013/04/18
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ハニージンジャーさん
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本当は母や妹達と一緒に行くはずだった台湾旅行。
3年前から計画してはその都度トラブル発生で何度も流れ、ようやく今年1月に計画実施のはずだったのに・・・・・・昨年末の私の手術等でまたもやタイミングを逃してしまった。
だけど今行かないともう行けない気がして、【頂上】のフカヒレや【璽宴】の北京ダック等を食べる予定から、B級グルメを堪能の旅に方向転換。
だってスポンサーの母が同行じゃないんだもの(笑)。
でも、無理を言って会社を休ませた息子との2人旅は、感慨深いものになりました。
後編は3日目と4日目帰国日です。
前編はこちら→ http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/taipei/travelogue/10769381/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目の朝食バイキング。
置かれた食材や料理に特に変化は無し。 -
左は味の付いたお粥、右は白い味の無いお粥。
-
果物コーナー。スイカやバナナ、りんごなど普通すぎるラインナップ。
-
パンコーナー。
左端のトースターで焼く事もできます。 -
今朝はお粥とサラダにしました。
-
ヤクルトとビヒダスもあります。
-
朝食後、ほんの少し休んで台北駅へ。
台北駅M3出口までは徒歩30秒なのが嬉しい。
駅地下街はいろいろなお店があって楽しいらしいのですが、9時ではまだ日系の飲食店くらいしかやっておらず、ならばと龍山寺へ向かいます。 -
初MRTですよ。昔はこんな地下鉄無かったもん。
初めてでもわかりやす〜い!
上の路線図で料金を確認したら、左のタッチパネルに触れてからお金を投入し、出てきた画面の相当する料金を押せばOK。
青いプラスチックコインが出てきたら、改札口でスイカをタッチするみたいにコインでタッチし、降りる駅の改札でコインを投入口に入れて返却。
料金は20元からだけど、今回は全部20元の範囲しか使ってません。 -
ホームドア完備。
-
車内は広いですね。
-
龍山寺駅に降りて公園の中を通ります。
う〜ん、ホームレス?
それとも大きな荷物があるから行商なのかしら。 -
公園の向こうに【龍山寺】が見えました。
ああ・・・あれが噂の電光掲示板ですか。 -
あちゃあ!
台北で一番古い由緒あるお寺に電光掲示板はどうなんでしょ? -
中に入ると更に門のような建物。
-
その奥には参拝する大勢の人が。
前日行った行天宮は青い法衣だったけど、こちらは黒い法衣の信者さん。 -
ちょうど礼拝の時刻なのか、歌うようにお経を合唱する大勢の信者の声が延々と境内に響いて、荘厳な空気に包まれていました。
-
入り口付近にはお守りや腕輪などの龍山寺グッズの売店があります。
-
最初の門を入ったところにある小さな池。
龍の噴水がゴージャス。 -
お参りの後は、龍山寺といえばセットともいえる胡椒餅。
路地裏の分かりにくい場所にあると聞いてたけど、たしかにこんな細い路地に?ってところでした。 -
【福州元祖胡椒餅】45元。
でもここ、超有名店で短くても20分は並ぶという噂なのに、まだ10時前だからか行列どころか誰もいない。
すでに焼きあがって山盛りになった中から袋に入れて渡してくれました。 -
あ〜、やっぱり時間が経っちゃったやつなのか、外側がカチカチで全然熱くない。
味はたしかに悪くないけど、アツアツのをフウフウしながら食べたかった〜
胡椒餅はやっぱり並んで焼きたてを食べるべきですね(涙 -
何かに洋服屋さんと薬屋さんの間の路地を入る、と書いてあったけど、薬屋さんは既に店仕舞いしたようです。
手に持った袋の真上、2軒の建物の間の路地を入ったところですよ〜 -
まだ西門町に行くには早い時間。
どうしようかな・・・・・・
そうだ、龍山寺から西門町に行く途中あたりにあるカルフールで買い物をしよう。
と、土地勘も無いのに無謀にも歩き始めましたw -
歩いているうちに【新富市場・東三水街市場】という看板を発見。
地元の人が続々入っていくので、私たちも入ってみよう。 -
おおっ!
私が知ってる昔の台湾の市場だw
とさかのついた鶏も並んでますよ。 -
お腹が空いてたら買い食いしちゃうのに。
これはさつま揚げみたいなお惣菜屋さんかな。
値段はチェックし忘れましたが、どれも「安っ!」って思った記憶はあります。 -
おいおい、こんな通路をバイクで・・・
どこでも傍若無人にバイクが走るところは相変わらずだなぁ。 -
野菜を売ってる同じ店内でTシャツも。
-
市場を後にし、【カルフール(家楽福)】を探すもなかなか見つからない。
道行く人に訊いても知らないと言う人ばかり。
そうだ、漢字で書いて訊いてみよう。
案の定、【家楽福】と書いた紙を見せたらすぐに教えてもらえました。
最初からそうすりゃ良かったのね。 -
カルフールの入り口です。
1階はカフェやニトリが入ってて、カルフールは2階から。
店内は撮影禁止とのことで写真はありません。
生真面目なA型w -
カルフールでお土産に買ったもの、その1。
青葉の【魯肉飯料】、3缶でたしか81〜83元。
たしか、っていうのは、カルフールはフランス系の大型スーパーだからレシートに詳細が記してあると思ってたのに、総額しか打ってなかったから。
帰国後食べてみたところ、八角の香りがしなくてちょっと残念。
八角がきついのも困るけど、これじゃ台湾の魯肉飯じゃないみたい。
でも、八角苦手な日本人へのお土産ならお薦めです。 -
カルフールでお土産に買ったもの、その2。
【阿里山烏龍茶】15袋入りでたぶん155元。
密封袋に入ってるし、パッケージのデザインもちょっとオシャレ。
阿里山は台湾の山だし、英語で「沸騰したお湯で3〜5分」と記載されてるし、味も香りもティーバッグにしてはまずまずだと思う。
松山空港のセブンイレブンで、天仁茗茶の20袋入り烏龍茶ティーバッグが60元で売られてたので、この阿里山烏龍茶のグレードは悪くないはず。 -
カルフールでお土産に買ったもの、その3。
小魚アーモンドが好きです。でも海老はもっと好きです(←古っ!w)。
というわけでたまたま見つけたこの【櫻花蝦杏仁】を買ってみました。
小魚の代わりに桜海老が入ったカルシウムばっちりのおつまみ。
全然値段がわかりませんw
でも、総額から引くと60〜70元だろうと思います。
140g入りで、味も好みです。 -
まだ午前中だし、荷物がわりと重かったのでいったんホテルに戻ります。
カルフールからタクシーに乗ったら、メーターを倒さないタクシーで、100元とられました。
距離的に80元だってば。
画像はコスモスホテルのエレベーターの中。キンキラ鏡張りですよ。 -
荷物を置いて一休みして、またMRTでお昼を食べに行きます。
-
台北駅地下街は綺麗な最新ショップのエリアや、昔ながらの飲食店街エリアなど、どれがどれだかはわからなくなりましたが K区、Y区、Z区とあるようです。
-
オーガニック石鹸で有名な【阿原】も地下街にショップがあります。
-
【誠品書店】に行きそびれたから、地下街のショップに行こうと思ってたのに、時間も無かったし、方向音痴の私はたどりつけませんでした。
-
MRTで行天宮駅へ。
今日のランチにはフカヒレと鮑を食べます。
どこがB級グルメだ!?
って思うでしょうが、大丈夫、B級なんですよ、私たちが食べるのはw
行天宮から徒歩数分の【台北儂來會館】がお目当てのレストラン。 -
【ビジネスランチ 650元】
10%のサービス料がついて、約2400円。破格なお値段です。
メニューによれば、フカヒレ小姿煮・チリ産大アワビと書いてあります。 -
ホテルから12時半で予約を入れてもらってたけど・・・・・・他には数人で騒いでいる一組だけ。
店内はややリッチなインテリアですが、全体的にはカジュアルな雰囲気です。 -
前菜は白菜の漬物と、しじみの醤油漬け。
生貝を食べると貧血を起こす性分なのでw、息子が一人で完食。
辛くて美味しかったらしい。 -
和風サラダ。
どこが和風かと思ったら、蟹がカニカマでしたw
でも美味しいからいいんです。 -
フカヒレ登場!
3000元くらいのコースのフカヒレはもちろん大きいんですよ。
でもビジネスランチのフカヒレは直径4〜5cmの可愛いサイズがゴロゴロ。 -
熱々の鍋に生もやしを投入。
近頃は料理人でも見分けがつかないフカヒレの偽者が横行してるらしい。
その点、こんな小さなフカヒレは作る意味が無いから、本物であることは確かですw
スープの味は良く、美味しく頂きました。 -
真ん中に鎮座するのがアワビです。
大アワビっていうのは言いすぎ。
でも適度に柔らかくて美味しゅうございます。
右の茶色い物体は椎茸。 -
桜海老のおこわ。
まあ特に感想はありません。 -
デザートは、なぜか息子にティラミスっぽいケーキ。
-
私にはチーズケーキ。
胃が弱いのでチョコレートよりチーズケーキの方が良い私を見抜いてくれたのか、Good Job!
ただ、この葡萄らしきものがもの凄く渋かった。 -
食後の紅茶はリプトン。
息子のアイスコーヒーは長いグラスにたっぷり入ってました。 -
レジのところに【牙籤】と書かれた箱が。
爪楊枝の事、牙籤っていうのね。
歯科医院が牙科なのは知ってたけど。 -
またMRTに乗って移動です。
やっと来ました【西門町(シーメンディン)】。
原宿や渋谷みたいな若者の街だけど、ブランド物に興味が無い私には高級ショップやデパートの立ち並ぶ地域より面白そう。 -
西門町のシンボル、八角形の【西門紅楼】。
元は劇場だった建物で、今は若手デザイナーの工房やカフェが入ってるみたいです。 -
【萬年商業大楼】
ここは日本の文化が大好きな哈日族(ハーリーズー)や、オタクの聖地と言われるビル。 -
中はまるで中野ブロードウェイです。
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ウルトラマンという名のメンズショップ。
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好きな人は喜ぶんだろうな。
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軍隊物グッズの店やフィギュア専門店などマニアックなショップばかり。
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雑誌も日本からの輸入物?
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iPhone のデコケース。ここにもキティーちゃんがいっぱい。
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オタクビルを後にして、もう少し台湾ドルが欲しかったので近くの銀行へ。
円高気味の日だったのか、1万円を両替して空港より若干レートが良かった記憶(いくら探しても両替した時の紙が見つからないので)。
尚、どこの銀行でも1万円以下の両替だと手数料が発生するみたいです。 -
西門町の裏通り?にはタトゥーのお店が何軒かあって、店頭でお客さんに入れてるところが見えました。
右は【聯合紋身工作室】というお店ですが、恐そうな人達だったのでさすがに店内の写真は撮れません(苦笑)。 -
そんなタトゥー屋さんの看板。
でも、観光案内地図のまん前に立てるのってどうよ?
今どこにいるのか知りたかったのに、横からしか見えないんですけど・・・ -
化粧品を探してたので、中華路一段を北上して【美華泰流行生活館】へ。
でも、日本の化粧品店とほぼ同じような品揃えで残念ながら探し物は見つかりませんでした。 -
うわ〜なんてボロボロの自転車なんだ、ていうか、サドルの下が繋がってない、と驚いて撮ったんだけど、写真になるとなんか風情がありますねw
-
マンゴーの季節にはまだ早いので、一年中マンゴーが食べられるのが売りの【芒果恰恰(マンゴーチャチャ)】へ。
-
明るくてカジュアルな店内。
でも2Fは私たちの他には一組入ってきただけ。 -
台北ナビのクーポンを持ってたので、マンゴージュースをサービスしてもらいました。
が、只でもらっといてなんだけど、ジュースは甘味がなくって残念な味。 -
日本語メニューでは【元カレ】という名のマンゴーアイス雪花、250元。
日本円で850円近いから結構いいお値段ですね。
ハート型のトッピングはマシュマロだけど、冷たいものの上で硬くなってるし、無い方がいいかな。
でも、念願のマンゴーと雪花氷が食べられたので満足です。
【元カレ】を息子と2人でシェアっていうシュールな体験も出来たしw -
歩き疲れたしホテルに戻ります。
が、ここで息子が食べ損ねた【大炸鶏排】(大きな鶏の唐揚げ)を食べたいと、台北駅地下街にもあるはずの支店を探すことになりました。
結局、店舗は見つけたけど既に閉店してた。
台北駅の地下街に大炸鶏排の支店がある、とどなたかのブログに書かれてたのは2月か3月のことだったと思うのに。
東京以上に店舗の入れ替わりが激しいですね。 -
台北B級グルメの一つ、【排骨弁当】60元も食べてみたかったけど夕食のために我慢。
地下街の【台鐵便當本舖】3号店。 -
1階に上がってみたら台北駅の中は大きな吹き抜けの素晴らしい空間でした。
ホテルの窓から見下ろす同じ建物とは思えないw -
いったんホテルで一休み。
ホテルロビー奥の【Lily Cafe】。
このホテルはWi-Fiが無料というのでパスワードを教えてもらったけど、iPad mini だからか?部屋では繋がらず廊下でかろうじてネットが出来ました。
画像をアップするのに一番繋がりやすかったのはこのリリーカフェの前でした。 -
いろいろ作業してたら20時過ぎてしまい、行こうと思ってた店の閉店時間をチェックしたら20時半だったので、急遽予定変更して老舗の【青葉】へ。
カルフールで買った魯肉飯の缶詰の製造元でもあります。
移転前の昔の店には何度も行ってて、ここの【花枝丸=イカ団子】と青菜炒めの美味しさを忘れたことはなかった。
当時は珍しかったメニュー写真が壁に貼ってあり、指差しオーダーが出来たから日本人に人気があったんですよ。
この時も日本人ビジネスマンらしき方々がいっぱいいました。 -
カラスミ炒飯と青菜炒め。
この空心菜炒めは、息子が今回の旅行で一番美味しかったものに挙げました。 -
息子オーダーのレバーの炒め物。
香菜(シャンツァイ)苦手な息子なのに、この料理に入ってる香菜は大丈夫、とパクパク食べてました。 -
ああ、これこれ、これですよ、イカ団子!
夢に出てきた事もあるくらい食べたかったの。
そして右は海老の湯葉春巻き揚げ。
ビール大瓶1本と、上記の5品で1477元(+チップ23元で約5000円)はB級グルメとは言えないけど、当初の予定には入れてなかった懐かしいお店で食べることができて良かった〜 -
9時少し前に入店した時、「ラストオーダーは9時半です」と言われたのに9時過ぎたらどんどん周りのテーブルを片付け始めたので、焦って大急ぎで食べてたからか、最後にサービスだと豆のスープを出してくれました。
少食の私は既にお腹いっぱいだったけど、頑張って全部飲み干しました。
青葉へは雨が降り始めたのでタクシーで向かいましたが、帰りは止んでたので15分弱の道を歩いて帰りました。 -
とうとう最終日の朝です。
写真左は点心コーナー、右は飲み物コーナー。
昨夜行くはずだった店へ今日行くために、昼に予定してた牛肉麺を朝御飯に繰上げようと思っていたんですが・・・起きたら私の胃が抗議の声を上げてました。
少食なのに初日から飛ばして食べてたからなぁ。
やむなく【洪師父】の牛肉麺はあきらめて、ホテルのバイキングでお粥にしました。 -
昨夜の豆スープがトドメを刺したんだわ。無理して食べなきゃ良かった、と思ってもあとの祭り。
でもこの日は、昔お粥と一緒によく食べてた、甘じょっぱく煮た小さな油揚げがあったんですよ。
右の皿の下の茶色い物体です。
あ〜、これが食べられて良かったわ! -
朝食後はまたMRTで一駅の中山へ。
カラスミを買いに行かなくちゃ。 -
南京西路を西へ西へと歩きます。
-
寧夏夜市の入り口を通り過ぎて
-
ロイヤルシーズンズホテルの少し先、なんなんだろ?
門のように平べったくて、入ったと思ったら外でした、みたいな不思議なこの建物。
残念ながらググってもわかりませんでした。 -
やっと迪化街の近くまで来ました。
どこを曲がるんだっけか? -
またちょっと迷いましたが、なんとか【永久號】を見つけることが出来、カラスミを購入。
-
息子もやっぱりドライマンゴーをお土産に買いたいというので、また迪化街の【盛發蔘薬】に。
-
160gで100元の袋入りドライ愛文(アップル)マンゴー。
帰ってからもっと買っておけば良かったと後悔。
でも意外と重いのよねぇ。 -
ホテルに戻って荷造りし、12時ジャストにチェックアウトしました。
コスモスホテルはフロントに日本語が出来る人がいるし、レストランへの予約の電話も快くしてくれ、皆感じが良くて気に入りました。
MRT使って歩き回りたい方、立地重視の方にはお薦めです。 -
荷物をタクシーに乗せて向かった先は【明月湯包】。
昨夜行くつもりだった小籠包の人気店です。
20時半で営業終了なのであきらめたけど、朝のお粥で胃袋も少し良い状態になってるし、リベンジできて良かった!
台北駅周辺からは結構遠く、タクシーは220元かかりました。
有名なお店の割りに庶民的な小さな店で、B級グルメの〆には相応しいチョイスでしょう。 -
時刻は12時半近く。
観光客らしきは私達だけ。
この後満席になりましたが皆地元のお客さんばかりのよう。 -
奥の壁には賞状やメダルがいっぱい飾られてました。
-
台北ナビのクーポン(←またかw)で、500元以上のオーダーをするとサービスされる小菜。
と左は小籠包用の針生姜。 -
小籠包は【明月湯包】と【京鼎楼】のどちらで食べようか迷ったのですが、ツアーで【鼎泰豊】に行ったから、鼎泰豊から独立した人がやってる京鼎楼より違いがあって良いかなと。
息子は鼎泰豊よりこっちの方が好みだと言ってましたが、私はどっちも美味しくてただひたすら黙々と食べちゃいました。
湯包って小籠包よりスープが多めのものを言うらしいんだけど、そんなに違いはわからなかった。
これは普通の明月湯包8個入りで150元。 -
【蟹黄湯包(カニミソ小籠包)】250元とまたもや空心菜炒め120元、そして是非とも食べたかった【吻仔魚蚤炒飯(シラス炒飯)】150元。
カリカリのシラスが絶妙!!
湯包2種の違いもわからない味オンチな私が言うのもなんですが。
ただ、ここの空心菜炒めはクリーミーで不思議な味です。
美味しいけど・・・普通のオイスター炒めの方が好みだな。 -
もっともっといろんな店の小籠包が食べたかった。
でもたった3泊4日で、胃袋は一つ。
いつかまた来れるだろうか。
でもオットが中華料理そんなに好きじゃないから難しいかも・・・ -
台湾最後の料理は息子の選んだ【招牌鍋貼(焼き餃子)】130元。
鍋貼っていうのが焼き餃子のことなんですよね。
鍋に貼り付くように焼くから??? -
無理を言ってオーダーした紙をもらってきました。
2人で780元、2600円くらいですね。
もう思い残す事はありません。
・・・あ、牛肉麺食べそびれたけど。
とにかく、全部満足の行く食事が出来ました。
台北でベストかどうかはわかりませんが、どれもハズレ無しのベターなチョイスだったことは確かです。
B級グルメ旅、付き合ってくれた息子にも感謝!
重い荷物を持ってくれて、何かと気遣ってくれてありがとう〜 -
大きなキャリーバッグも後ろに楽々乗るタクシー。
たまにメーター倒さない運転手もいるけど、概ね良い人に当たったと思う。
台北のタクシーは日本の電車賃並みの値段で移動できるから、ケチな私でもばんばん使え、おかげで無駄な体力消耗しないで済みました。 -
松山空港に到着。
明月湯包から145元でした。
荷物出し入れしてくれたからお釣りはとっといてと150元。
5元のチップ、気持ちだけでごめんなさい。 -
2010年から日本との定期便が就航となった松山空港。
市内だし近いのが本当に楽ですね。 -
買いそびれたパイナップルケーキを空港の売店で購入。
私は右側の店で買いました。 -
それがこれ。360元。
お土産であげちゃったので私は食べてませんが、美味しかったと喜んでくれました。 -
時間がたっぷりあるので空港を散策してたら【3F 観景台入り口】というのを見つけました。
-
エレベーターで上がると広々した展望デッキが。
-
帰りもあの奥のキティージェットかぁ。
-
エバー航空のカウンター。
右方向に牛肉麺のお店があったけど、お腹いっぱいで諦めました。
そして、同じく1階にあったセブンイレブンで台湾限定キャラクターの【オープンちゃん】グッズを少々購入。
写真は撮り忘れました。 -
今日のレートはいかがなものか。
う〜ん、ほとんど変わってませんね。 -
エスカレーターを上がった左が出発ゲートです。
そろそろ行きましょうか。 -
奥の【国際線登機】と書かれた赤いサインが出発ゲートへの入り口です。
右側にはスターバックスや春水堂というレストラン、お土産ショップがあります。 -
エスカレーター上がってすぐ左には【 Free Wi-Fi】 のコーナー。
パソコンも数台ありました。 -
中に入って、息子がオプションツアーのエバーリッチで買ったタバコをピックアップします。
この免税店の左側にありました。 -
ここで他の免税ショップで買った品物を受け取る事ができます。
-
このタバコの写真は何年も同じようですが、見るたびに笑っちゃうほど嫌がらせが効いてますw
-
なぜか搭乗は40分遅れ。
さよなら、台湾。
ありがとう、台北。 -
機上の人となって数時間後、機内食が出てきました。
私は牛肉とライスを選びましたが、全部食べきれず。
ご飯は往路のとは違ってべちゃべちゃじゃなかったけど、胃の調子がまだイマイチ。 -
息子はチキンとパスタを選択。
無難に完食。 -
キティーパッケージのアイスはキティースプーンで。
もうお腹いっぱいです、キティーちゃんw -
やっぱり40分遅れで羽田空港に到着。
-
地下2階から出ている京急に乗って帰ります。
時刻は21時。
いっぱい歩いて、いっぱい食べて、とっても楽しい旅行でした。
また一つ、良い想い出が出来た〜!
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