2013/04/15 - 2013/04/18
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ハニージンジャーさん
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昨年クラビ旅行から帰ってすぐに大病をしましたが、手術後の経過も良く寛解状態なので、旅行計画が3度も流れた台湾へ今のうちにと行ってきました。
オットは仕事の都合で同行できないので、無理やり会社を休ませた息子と2人旅。
夜市の屋台料理やB級グルメを堪能し、中国留学の経験もある妹に頼まれたお茶を探すのが目的。
台北にはMRTなんてなかった昔に仕事で何回も行っていますが、プライベートでは初めてだし初の観光旅行です。
それでも今の台北を、在住の方々のブログ等を参考に調べ上げ、初心者向け旅行としてはまずまずの3泊4日になったのでは。
まだ無理できない体なので、エバー航空のBR189便(羽田発10:50―松山着13:30)で行って、BR190便(松山発16:00発―羽田19:55着)で帰る便を選択しようとしたら、個人手配よりもツアーの方がずっと安くなりそうだったため、オーベルインターナショナルのツアーを選択。
2日目のオプションツアーには参加し、2000円で送迎放棄して、ツアー代金は一人約5万円でした。
前編は、初日と2日目です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
羽田空港のデッキから。
あれが私たちの乗る噂のキティージェットかぁ。 -
キティー好きな人ならテンション上がるんでしょうね。
-
枕もキティー。ピンク、イエロー、ブルーの3色あり。
-
モニターにも離陸するまでキティーが延々・・・
-
機内食はチキンを選びました。
味はまあまあですが、ご飯がお粥のようにべちゃべちゃだったのが残念。
そしてフォークもナイフもスプーンも、カマボコもクッキーも、ついでにゲロ袋までキティー!! -
トイレの中もキティーだらけ。もちろんトイレットペーパーもピンクのキティープリントでした。
そろそろ発狂しそうですw -
13時20分に松山空港着。
イミグレーションでは、日本人は【持非中華民國護照】と赤い文字が光ってる列に並びます。 -
税関を通って出口直前の左手に2つの銀行窓口があるので、レートの良いほうで1万円だけ両替。
2985元と表示されてたけど手数料30元取られて2955元。
1元は3.35円でした。 -
松山空港を出たところ。
ツアーの送迎は断ったのだけど、翌日のオプションツアーに参加する人はガイドさんからの案内があるというので、ホテルまでのお迎えだけお願いしました。
マイクロバスに3〜4組を乗せ、簡単な説明をした後それぞれのホテルに届けてくれました。
ガイドさんの両替は1万円が2980元で微妙にお得。 -
台北駅。
-
私たちのホテルは台北駅前の【コスモスホテル(天成大飯店)】。
駅からだとM3出口から数十秒。
右のCanonの看板がついた建物です。
14時過ぎに到着。すぐにチェックインできました。 -
部屋は可もなく不可もなくな、普通のツインルーム。
カーヴィーダンスをやろうとしたらベッドに足をぶつける程度の広さw -
ミニ冷蔵庫と湯沸しポット、液晶テレビ。
日本の番組も3つくらいのチャンネルでやってました。 -
もっぱら服置き場になってた椅子のコーナー。
-
アメニティーは一応揃ってますが、リンスインシャンプーだけじゃ嫌な人はコンディショナーやトリートメントを持っていくべき。
-
ウォシュレット付きでトイレットペーパーを流してもいいらしい、ということもこのホテルを選んだポイントなのに、ウォシュレットは電気が通ってないのか使用できなかった。
でも紙さえ流せればウォシュレットは特に必要ではないのでフロントに文句は言ってません。
バスタブはシャワーカーテンではなく、ガラスの間仕切りがGOOD! -
扉が姿見になってるクローゼット。
湯沸しポットもありお茶を入れることも出来ます。
水のペットボトルが毎日2本サービスされます。 -
部屋の窓からの眺め。
工事中なのか、上から見るとまるで廃墟のような台北駅。
14時半、台北での行動開始です! -
ホテルからタクシーで【迪化街(ディーホワジェ)】へ。
レトロな建物が並ぶ問屋街で、南から北へ、布エリア・漢方エリア・乾物エリアが数百メートルにわたって続きます。
迪化街は台北駅からMRTで一駅の中山駅が最寄り駅ですが、歩くと20分くらいかかるのでタクシーを使用。ホテルからは80元=268円でした。 -
お目当ては【愛文マンゴー(アップルマンゴー)】のドライフルーツ。
あちこちの店で扱ってますが試食と値段で納得いくものを探します。 -
私は【盛發蔘薬】という店で買いました。
-
右の詰めてもらってるのが愛文マンゴー。色が違いますね。
赤みの強いオレンジ色で、甘くて濃厚な味です。
一斤=600gで360元。1200円ちょっと。
160gで100元の袋詰めのもあり、誰かにあげるお土産にはそちらの方がいいかな。 -
延々と店が連なります。
バイクが所狭しと置かれていて、そのために車道に降りなければならないことも。 -
20世紀初頭に建てられた華麗な建築物。
-
お茶を探して川の方にある【王端珍茶業】へ。
どなたかのブログに、日本語も使えて信頼できる店と書かれていたので。
日常使いのお茶からお土産のちょっと高級なお茶まで、リーズナブルな価格だと思います。 -
母に頼まれたすっきりとした味わいの烏龍茶として、【凍頂烏龍茶(清香)】150g220元と、店の人に勧められた【文山包種茶】150g400元を購入。
追記:【文山包種茶】は綺麗な黄緑色のお茶で香り良く、軽い口当たりだと喜んでもらえました。まだ開けてない凍頂烏龍茶も感想は後ほど。
妹に頼まれた武夷山で栽培される【武夷岩茶】の一つである【大紅袍】というお茶のことを訊くと「うちでは扱ってない。もしあっても99%は偽物」とのこと。 -
迪化街へ戻って【大紅袍】探し開始。
ほどなく、迪化街にしては高級そうなこのお店で見つけました。 -
入って左のずらっと並んだ缶の中に【大紅袍】と書かれたのがあったんです。
しかし奥のほうに人のいる気配はするのに、声をかけても一向に店の人が出てこない。 -
奥まで進むと、旅行者らしい青年とお店の人が談笑していました。
しかし【大紅袍】が幾らなのか訊こうにもお店の人は日本語も英語もわからない。
するとアメリカからの旅行でここには30分前に来たという、その中国系の青年が訳してくれました。
なんと、300g8000元=26800円ですと!
そんなに高いものだったのね・・・
じゃあ100g買って帰ろう。とお願いしたら、この300gパックのしかないから100gには出来ないと言う。
店頭にずらっと並んだ缶は実は空っぽなんだそうです。
何種か近いレベルのお茶を試飲させてくれたけど、中国茶の味がよくわからない私には渋みが強かったり後味が微妙だったりで・・・ -
青年に、妹が欲しいのは【武夷岩茶】の種類だということを訳してもらったら、これがそうだとお店の人が試飲させてくれたのは【百歳香】というお茶。
なんとも良い香りで後味も良かったので即購入。
たしか100gで1600元でした。8000元のインパクトが強くて買った方の値段をうろ覚えw
青年が、ここのお茶はクオリティがとても高いので自分もいろいろ買ったと言ってました。
写真の方はオーナーの弟さんで、お店の名前は臻味茶苑。
追記:妹の百歳香の感想もとても美味しく、軽く飲みやすいとのこと。 -
次は【カラスミ】です。
面倒な買い物はさっさと初日に済ませるに限りますw
迪化街の近くの永楽商場にある【永久號】へ。
妖しい路地裏の小さなお店ですがネットでは有名店のよう。 -
迪化街の多くの乾物屋でもカラスミは売っていますが、やはり専門店で買いたいですもん。
カラスミの看板が目印で、日本語が通じます。
ネットの情報では500元からという話でしたが、小でも600元からになったみたいです。
小600元、中800元、大1200元だったはず。
電球にかざして「透明なのが良い」と教えてくれました。 -
ちなみに、冷凍庫から出して常温で1週間というので、その日は買わずに帰国日の朝に再訪しました。
朝は8時からって言ってたような気がしますが、これもうろ覚え。9時半にはしっかり開いてました。
帰ってきてから測ったら、小サイズでも145gあって食べ応え十分。
そんなにカラスミを食べ比べたわけではないので当てにならないけど、まったり濃厚で美味しゅうございました。 -
迪化街から中山駅方向に歩いて、【寧夏夜市(ニンシャーイエスー)】を目指します。
途中、ものすごいボロい建物を見つけました。
どう見ても廃ビルです。
ですが、1軒おいて隣は皇家季節酒店(ロイヤルシーズンズホテル)。
迪化街と寧夏夜市を楽しむならシティスイーツかロイヤルシーズンズに泊まると便利なんですが、そんなホテルのすぐ横にこんな建物って・・・さすが台湾。 -
寧夏夜市はもうすぐ。
仕事で来ていた時は観光地はもちろん、どこの夜市も行ったことがなく、当時まだお酒が飲めなかった私は紹興酒と接待料理の残念な記憶しかないのです。
今回は思う存分、自分の食べたいものを食べるぞ〜!! -
圓環と呼ばれていたロータリーです。
-
その手前、重慶北路にある【三元號】で【魯肉飯(ルーローファン)】を食べることに。
-
魯肉飯(ルーローファン)は台湾の代表的なB級グルメ料理で、甘辛い味の煮込み豚肉かけ飯。
【髭鬚張魯肉飯】と迷ったけれど、ヒゲ張はチェーン店だしここは地元の人気店を選択。 -
中は小奇麗で価格は庶民的。
-
メニューです。
クリックして拡大できます。 -
魯肉飯は20元、青菜炒めは30元。
初台湾料理の息子は青菜炒めの美味しさに感動。
私は値段と小さな器に感動。
これなら夜市でいろいろ食べられる〜
魯肉飯のお味は、八角が効き過ぎてなくて食べやすいと思います。
念願の魯肉飯、美味しい! -
夜市の手前のセブンイレブンに入ったら、どなたかのブログで見た【満漢大餐 】という高級カップ麺が2つで81元=271円だったので、息子がお土産に購入。
-
寧夏夜市入り口に着いたのは17時半ごろ。
あれ?まだやってないのかな、と思ったら、入り口付近は舗装工事中のようで、奥の方は営業してました。 -
いよいよ寧夏夜市です。ワクワク!
ここは規模的には小さいけど、屋台料理が並ぶ飲食中心の夜市。
美味しいお店が集まってるらしい。
広めの道の真ん中に夜市の屋台が300mほど並んでますが、その両側も飲食店街です。 -
さっきの魯肉飯の次に食べたかったのが【鶏肉飯】。
寧夏夜市では【方家】という屋台が人気らしく、是非そこで食べたいと探しました。
まだ時間が早かったのですぐにテーブルに座れてラッキー。 -
テーブルにあったメニュー。
嬉しくなるお値段です。 -
鶏肉飯30元、青菜炒め35元。
青菜炒めは空心菜でした。
鶏肉飯はさっぱりあっさり味で美味しい!
もっと食べたいけど、他にもいろいろ食べたいから我慢。
テーブルには黄色いタクワンが盛られた皿があって、自分で好きなだけ取っていいみたい。 -
まだまだ食べたいものが・・・・・・
次は【牡蠣オムレツ(オアジェン)】だ〜! -
途中、旬の果物、【釈迦頭(シャカトウ)】と【蓮霧(レンブ)】を発見。
でも、今回の旅行では他にいろいろ食べたいものがありすぎて、いつもお腹一杯でどっちも食べられなかった〜 -
【頼記鶏蛋仔煎】の牡蠣オムレツを探したけれど、なかなか見つからず、道を尋ねたら親切な方が店の前まで連れて行ってくれました。
寧夏夜市とは直角に交わる通り(民生西路)に建つ雙連市場というビルの1階に移ったとのこと。
写真の中央、白い建物がそれです。 -
雙連市場は寧夏夜市の北の端から右側を向くと見えます。
この1階の一番手前の店です。 -
時刻は18時過ぎ。
7〜8人が並んでましたが、帰路に乗ったタクシーがたまたまこの前を通った時には数十人が並んでいました。
人気店なんですね。 -
牡蠣オムレツは60元。甘辛いタレ付きです。
小さな牡蠣がゴロゴロ入ってて、タレも美味しい!
探した甲斐があった〜! -
次は【水餃子】。
特にどこで食べたいって店はなかったので、水餃子の文字が看板にあった店へ。
寧夏夜市の外側の商店街のお店です。 -
10粒で50元。
辛目のタレをかけてアツアツを頬張ります。
う〜ん、満足! -
チェーン店の髭鬚張魯肉飯。寧夏夜市の外側の商店街にもあるんですね。
-
もうお腹はいっぱいだけど、〆に何かと思い、マンゴーの文字を見つけて屋台でマンゴージュースをオーダー。
しかし・・・・・・時期が早かったのか、50元のお味なのか、水っぽくて甘さもなくて残念。 -
帰路もタクシーで。ぐるぐる大回りしてホテルまで110元でした。
コスモスホテルすぐ近くのセブンイレブンで買ったビール、4本で142元。
マンゴービールとパイナップルビールは甘くてジュースみたいですが、それぞれフルーツの味がして美味しいです。
フルーツビールは全部で9種ほど出てるようで、甘いのが嫌いじゃなければ試す価値ありだと思います。 -
赤いエリアと赤い文字のところが今日行った場所。
クリックで拡大できます。
短い時間だったけど、満足な一日でした。 -
台北2日目の朝。
コスモスホテルの朝食バイキング会場。 -
ジャーに入っているのはご飯、お粥は白い普通のと、おじやのように味のついた2種。
-
お粥に合わせて食べる小菜。
-
ソーセージや目玉焼き等の洋食エリア。
-
ハムや炒め物。
-
担仔麺(タンツーメン)やビーフンの麺料理をを作ってくれるコーナー。
-
麺料理にかけるタレや薬味。
-
私のチョイスは唐辛子を投入した担仔麺とサラダ、ソーセージに目玉焼き。
ソーセージ以外は美味しく頂きました。 -
今日は1日オプションツアーに参加です。
昼食も夕食もついて、主な台北の観光スポットを1日で回る盛り沢山なツアー。
朝9時にホテルロビーに迎えが来て、4組の日本の方々と一緒にマイクロバスで出発です。
まずはバスの車窓から【総統府】を。 -
【中正紀念堂】は正面ではなく脇の入り口から入りました。
正面からだと延々と歩くから、これは楽でいいですね。 -
蒋介石の没した年齢と同じ段数があるという階段。
正面のは数えて降りなかったけど、脇の階段は84段でした。
蒋介石は89歳で亡くなったはずなのに・・・?
正面の階段は89段あったのかしら。 -
中正紀念堂の階段の上から見た正面入り口。
遠いわぁ。こっちを歩かずに済んで良かった〜
両サイドに建つ赤い屋根の建物は、左が劇場、右が音楽堂。 -
中正紀念堂北側の玉石が埋め込めれた【健康歩道】。
-
足ツボマッサージの効果があるというけれど、痛すぎて私は数歩でめげましたw
-
9時少し前に【忠烈祠】に到着。
忠烈祠は靖国神社のような、国のために戦った33万人の英霊が祀られているところ。 -
衛兵交代が9時からあるので、沢山の観光バスが続々とやってきます。
直立不動の姿勢で建つ衛兵にカメラのシャッター音が響きます。 -
忠烈祠の案内図。
右上にトイレがあります。 -
朝だったからか、まだ綺麗なトイレ。
紙は流さず、目の前のゴミ箱へ。
でもこれが日本人にはどうも・・・慣れませんね。 -
始まりました、衛兵交代の儀式。
軍靴をガチャッ、ガチャッと鳴らしてロボットのように一糸乱れず行進する様はやっぱり圧巻。 -
オレンジ色の屋根の大殿まで往復約30分の行進です。
我々のツアーは9時25分にバスに戻らなければならなかったので最後まで見届けられず。
この後、午後の予定だったのが変更され【故宮博物院】に。
午前中とあってC国団体観光客が凄い数で、うるさ過ぎ!!
写真も撮っちゃいけないというので画像もありません。
たった1時間半ほどじゃゆっくり見る事も出来ず、消化不良でした。
大昔行った時は閑散としててのんびり見られたのに・・・・・・ -
次はお茶屋さんへ。
お茶セミナーと日程表には書いてありますが、要はお土産にお茶買って!ってこと。
こちらで売ってるパイナップルケーキやゴマクッキーのお茶請けと、烏龍茶やプーアール茶を飲ませて頂きました。
ガイドさんもコミッションで暮らしているのだろうからと、【東方美人茶】750元と32年物の【プーアール茶】1800元を購入。
高いけど、それなりに良いお茶だと思います。 -
この地下がお茶屋さんでした。
場所は、レシートによると新生北路二段74−126号みたいです。 -
お昼になったので、【小籠包】の人気店【鼎泰豐(ディンタイフォン)】へ。
日本にもいくつか支店がある超有名店ですね。
店の前には待ってる客がいっぱいいたけど、ツアーのおかげでさほど待たずに席に着くことが出来ました。 -
入り口付近には小籠包を作っているところが見える厨房が。
-
私たちが通されたのは2階の窓際。
明るく綺麗でカジュアルな店内。 -
8人だったので、小籠包は一人5個。
あとは小菜・菜肉蒸餃・蝦肉蒸餃・鮮魚蒸餃・蝦仁燒賣・炒飯・空心菜の炒め物・酸辣湯・豆沙小包が出ました。
私たちのツアーはあまり若い人がいなかったので量的には余ったくらいでした。 -
さほど熱くはなく、それがちょっと残念でしたが美味しく頂きました。
-
炒飯に、空心菜の炒め物に海老シュウマイと餃子。
-
酸辣湯。
-
あっさりした甘さの餡子の小籠包、豆沙小包。
-
お腹がいっぱいになったと思ったら、今度は免税店へ。エバーリッチという店らしい。
う〜ん、ブランド物に興味ないし、ヒスイも珊瑚も好きじゃない私は何も買うものがないなぁ。
ただ、息子は先ほどのお茶屋さんで買ったお茶を入れる携帯用ポットが、こっちの免税店の方が200元ほど安かったと残念がってました。
そしてタバコを2カートン買い、帰国日に松山空港の免税店で引き取ることに。 -
次の観光スポットは【行天宮(シンティエンゴン)】。
こちらに祀られているのは三国志で有名な【関羽】。
武将として有名だけど、そろばんを初めて使った人物として商売の神様としても崇められてるらしい。 -
皆さん、熱心にお参りしてます。
-
ボランティアの方から2本ずつお線香をもらって、ただでお参りしちゃいました。
只じゃご利益なさそうだけど、参加する事に意義があるw -
関羽の像でしょうか。
-
お供え物は願い事によってお菓子だったり野菜だったり花だったりするみたい。
手前の葱と芹のお供えは確か学業成就だったかな。
供えてお参りした後は自分で持って帰っていいらしい。 -
行天宮を出た時、ガイドさんが「時間が1時間以上余った。これから足裏マッサージに行きましょう」と。
だったら故宮博物院、もっとゆっくり見させてよ〜
文句言う声には耳を貸さず、さっさと「変なオジサン(志村けん)もよく行く」という【再春館】へ。
ツアーもオプションも初めての経験だけど、やっぱり聞きしに勝る、とある意味関心しましたw -
前日いっぱい歩いたし、私はこれも体験と、肩10分+両足20分の30コース700元を受けることにしましたが、息子や何人かは拒否。
外に出たいと言っても、「受けない人はここの椅子に座って待ってて下さい」と外にも出してもらえなかったらしい。
再春館の受付。
けっこう広い店内です。
住所は南京東路二段8号2Fでいいのかな。 -
ツボの描かれたパンフレットを渡されマッサージ開始。
全体的には良かったんだけど、私の担当者は、痛い!と声を上げるたび「ココ10バン」、「ココ35バン」といちいち手を止めてパンフレットの番号を差すんですよ。
だから途中から歯を食いしばって、痛いところがあっても耐えましたw -
ただ、再春館で良かったことが一つ。
商売熱心なオバサンスタッフが配りにきたパンフレットに、やけどに効くと評判のクリームが載っていたんです。
【養膚霜】は美容にも良いらしいけど、仕事柄やけどをしやすいオットへのお土産として買いました。
大きいサイズが1800元、小さいのが1300元。日本の通販の半額ですね。
迷った末、小さい方を購入。どこにもグラム数が書いてないけど、たぶん160gだと思います。 -
再春館企業有限公司の金色のシールを剥がしたら、新北市板橋区の会社で作られているもよう。
まだオットがやけどをしてないので効能の是非はわかりませんが、口コミを見る限り大丈夫なはず。 -
足裏マッサージが終わってもまだ次の目的地【九分(分は人偏が付きますが文字化けするのでこれで)】への出発までに時間があるらしい。
ここで淡水へのツアーと九分へのツアーに別れます。
バス待ちの観光客がごった返しているフルーツ&ジュースショップの前に移動。
時間つぶしにマンゴージュースを飲んでみました。 -
店先に氷の台があって冷やしてあるのと、前夜よりお高い120元だったからか、このマンゴージュースはとても美味しかった。
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16時半にやっとバスは【九分(ジォウフェン)】に向けて出発しました。
ガイドさんも違う人です。
山道をクネクネクネクネ、気分が悪くなり始めた頃、到着!
1時間弱の道程でした。 -
九分へのツアー客は十数人いたのでこんな大きめのバス。
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九分から見下ろす基隆の海。
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山肌に張り付くような建物。レトロですね。
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さあ、九分だあ!
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とワクワクしてたら、あちこちから臭豆腐の攻撃が・・・
私はまだ慣れてるけど、一部のツアー参加者にはその臭いに耐えられず、自由時間をずっとカフェで過ごした人もいるみたい。 -
いろいろなお店が立ち並ぶけどガイドさんがどんどん行くのでゆっくり見ている時間はありません。
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坂や階段が多く、年寄りにはきついかも。
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ガイドさんが人気店やグッズの説明を時々してくれます。
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まさに九分。
こうして写真で見ると夕暮れの情景はレトロな妖しさだけど、大陸からの観光客か、うるさい方々のために感慨に耽ってもいられませんでした。 -
九分といえば赤い提灯。
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【阿妹茶酒館(アーメイ・ツァージョウグァン)】を撮るには昔の鉱山労働者の像が置かれた小さな公園のような撮影ポイントがあるので、みな同じ構図になるんだとわかりました。
-
【九戸茶語】で夕食に田舎料理を頂きます。
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九戸茶語の2階。窓際だと見晴らし良さそうです。
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料理の名前はわかりませんが、豚肉・鶏肉・白菜・野菜炒めなど、素朴でそれなりに美味しい夕飯でした。
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ツアー参加の方々と談笑しながら。
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ジャスミンティーもすっきり美味しい。
量もまずまずです。 -
蒸し海老は一人2尾。
奥の豆腐のスープは優しい味。 -
デザートにスイカと温かい【芋圓】が出てきました。
芋圓はモチモチして美味しかったけど、スイーツは特に食べたい方ではないので1個味見して終わり。 -
九戸茶語の3階。
レトロな雰囲気満載。 -
3階は外に出て景色を見られるとガイドさんが言ってましたが鍵が閉まってた。
他の方の話では別料金らしいとのこと。 -
九戸茶語から臨む阿妹茶酒館。
-
この日は雨じゃなかったのに、平日だったからか人も少なめ。
-
19時ごろの阿妹茶酒館。
説明するまでも無いけど、宮崎駿の「千と千尋の神隠し」のモデルになった建物。 -
さて、そろそろバスに集合する時間です。
自由時間含めて2時間の九分滞在でした。 -
最後は士林夜市。
と思いきや、またここでパイナップルケーキやお土産物の店に連行ですよ。
もう買うもの無いってば・・・・・・
オプションツアーはこういうものらしいとは知ってたけど、ここまでとは思いませんでした。
バスで全部回ってくれて楽チンだし、食事も付いてて、参加してもしなくても同じ料金だからお得だし、参加して良かったとは思うけど・・・・・・覚悟が必要です(苦笑)。 -
ようやく【士林夜市(シーリンイエスー)】です。
21時ちょっと前に到着。
ツアーはここで解散。
それぞれ自力でホテルに帰ります。
士林夜市は http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/201211/new_01.php のMAPが見やすいと思う。 -
士林夜市の中心となる建物、【士林市場】。
入り口にあったロッカーに荷物を入れて身軽に。
10元を入れるのは扉の裏側。 -
後ろにかかってるエプロン、お土産にしたら嫌がられるだろうなw
-
士林市場。
1階は果物屋、おもちゃ屋や雑貨、服などの店が並びます。 -
士林市場。
-
士林市場の周辺の店。
-
なんだか分からないけど食べ物であることは確か。
-
ぐるぐる歩いてたら【慈誠宮】の前に出ました。
この辺り、屋台がいっぱい。 -
【少年街】だったかな?
アイフォンやアイパッドのケースを売ってるお店。 -
士林市場に戻って地下の【美食街】へ。
-
21時が遅い時間なのか、平日で空いているのか、噂ほどの混雑ではなく一安心。
-
いろいろ目移りしますが、台湾観光協会のウエルカムプレゼント(http://www.go-taiwan.net/index.php/campaign.html)でもらった夜市用クーポンが200元あるので、それを使える店を探します。
本当はウエルカムプレゼントに台湾版スイカの【悠遊カード (ヨーヨーカー)】が欲しかったんだけど、たまたま時期的なものかナイトマーケットのクーポンしか手に入らなかった。
でも、タクシーを使うことも多かったのでこれで良かったかな。 -
あったあった!
この黄色いナイトマーケットのサインがクーポンの使える店です。 -
クーポンの使えるこの店で100元のイカをGET!
鍋みたいなのに入れ、素揚げ?してカットし味付け後に袋に入れて渡してくれました。
ちょっとしょっぱ過ぎ。でもイカは美味しい。 -
ここもクーポンが使えるので、大きなソーセージを100元分カットしてもらいました。
やっぱり小さめにカットしてくれて、生ニンニクの欠片をまぶして袋に入れてくれました。
甘めのソーセージにニンニクがピリッと辛くてウマ〜!!
息子は顔より大きいという鶏肉の唐揚げ屋を探したけど、既に店は閉まってて残念。 -
ここは士林市場の入り口付近にいくつかある果物屋さんの一つ。
ボッタクリ値段で有名なのはどこの店かな?
22時を過ぎて、疲れたのでタクシーで帰ることに。
士林から台北駅前のホテルまでは160元。
550円もしないんだもの、ありがたいわぁ。
今日もよく歩き、いっぱい楽しみました!
後編 http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/taipei/travelogue/10770919/ に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- あの街からさん 2014/08/31 20:04:13
- できることなら10ポイントの「いいね!」をポチしたい
- ハニージンジャーさん
今晩は そしてはじめまして
「小籠包食べくらべ」編にようこそ!
(ありがとうございます。)
早速飛んで来ました。
ビックリしました。
台北の美味しい食べもの満載(´▽`)
そして何よに丁寧な旅行記造り
説明も具体的で(´▽`)またまた台北に行って見たくなりました。
本当に台北は魅力がいっぱいですよね。
あの街から
- ハニージンジャーさん からの返信 2014/09/01 15:01:50
- RE: できることなら10ポイントの「いいね!」をポチしたい
- あの街からさん
メッセージありがとうございます。
未だにこの4トラベルの使い方がよくわかっていないアラカンです(苦笑)
年末に母達を連れて台北に行くので、小籠包を2回は食べたく、いくつかの候補の中から決めようと皆さんの旅行記を参考にさせて頂いていました。
「小籠包食べくらべ」編はまさに候補のお店ばかりだったので、大変参考になりました。
ありがとうございます。
私も読んだ方の参考になるような旅行記を書いていきたいと思っています。
メッセージ、本当にありがとうございました。 ハニージンジャー
> ハニージンジャーさん
> 今晩は そしてはじめまして
>
> 「小籠包食べくらべ」編にようこそ!
> (ありがとうございます。)
> 早速飛んで来ました。
> ビックリしました。
> 台北の美味しい食べもの満載(´▽`)
> そして何よに丁寧な旅行記造り
> 説明も具体的で(´▽`)またまた台北に行って見たくなりました。
> 本当に台北は魅力がいっぱいですよね。
>
> あの街から
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