2013/04/29 - 2013/04/29
551位(同エリア1032件中)
おたぬさん
茨城にて
ひたち海浜公園のネモフィラを観に行きたい
桜の頃からずっと旦那様に訴え、HPと睨めっこ
HPに見頃の表示、よし行きましょ
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朝に弱い私達としては頑張って早朝出発したおかげか、駐車場にすんなり入れました
2012年にコキアを観に行った時は西駐車場からだったので、今回は南駐車場から入場
すると早速面白い顔をした兎発見(笑) -
芝生が広がって気持ちいいです
芝生を歩けることも中々ないので遊歩道ではなくひたすら芝生をてくてく
やっぱりコンクリートを歩くより気持ちいいです -
見えてきました!
青空に青空色のネモフィラ
これが見たかったんです -
可愛いお花ですねぇ
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蜂が色々な所でお仕事しています
でも撮ろうとすると仕事の邪魔なのか隠れてしまいます
この写真は横向かれてしまいました -
少し休憩ということで、来たばかりですがソフトクリームへ向かいます(笑)
コキアの時は赤いコキアソフトクリームでしたが、今回は水色のネモフィラソフトクリーム
ラムネ?
ネモフィラは分からないけれど、美味しくいただきました -
ソフトクリームを食べていると横にある里の家の前で羽子板をしている方が沢山います
羽子板なんてやった記憶がない、というか羽子板をしている方を見たこともない
すると家の中にありました、羽子板、けん玉にお手玉
難しいー、お手玉は二個でやっと
二個だとお手玉ではないんじゃない?と旦那様…ごもっともです(笑) -
水仙の丘に向かって歩いていると、歩道に沿ってたんぽぽが咲いています
たんぽぽにもお仕事中の蝶と蜂
並んで蜜を吸っている姿になんだかほのぼのしました -
チューリップも見頃とHPにあったので、うろうろ探しているとありました
鮮やかなチューリップ! -
写真手前の黒?色のチューリップは初めて見ました
チューリップでこんな色あるんですね -
八重咲きとフリンジ咲きの合わさったクリスピオンスイート
豪華ですねぇ -
佐倉ふるさと広場の風車よりは大分小ぶりですが、こちらにも風車
風車前のチューリップも鮮やかで可愛いです -
藤の花もひっそりと咲いていました
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古民家前には鯉のぼりがのんびり泳いでいます
もうすぐ子供の日ですからねぇ -
次にどこへ行こうかと調べていると近くに国宝のお寺があるということで行ってみることに
ただ看板もあまりなく地図を頼りに車を走らせていたら、住宅街にひっそりと建っていました
ひっそりしすぎて素通りするところでした(笑) -
985年の開山とされ本堂は1546年に再建されたものとのこと
今は佐竹寺となっていますが、創建当初は観音寺と呼ばれ少し違う場所に建っていたようです
古いお寺ですねぇ
坂東三十三観音霊場二十二番札所にもなっているとのことで、お遍路さんの笹笠を持っていらっしゃってる方がいました -
丸窓からは木鼻と呼ばれる彫刻が見えます
獏や獅子でしょうか、所々紅い部分が残っています -
堂々の茅葺屋根
ただ手前の仏像様が謎です
鎌倉時代から江戸時代にかけて常陸国を支配した佐竹氏の祈願所とされたなど佐竹氏と関係深いお寺
佐竹氏の家紋は五本骨扇に日の丸らしいですが、こちらの山門にもありますねぇ -
駐車場前には赤米、黒米の販売も
珍しいので買ってみました
帰ってからまずは黒米を食べてみましたが、美味しかったです
もう少し買ってくればよかった… -
お次は竜神大吊橋へ
ガイドブックにちょうど鯉のぼりまつりとあったので寄ってみました
駐車場から吊橋の方へ歩いていると見えてきました、沢山の鯉のぼり! -
鯉のぼりが沢山竜神峡に架かっています
こちらの吊橋、歩行者専用の橋としては本州一の長さで375mもあります -
吊橋前にはなんだかすっとぼけた竜神様がいます
-
橋の端に描かれた竜神様
でも形のせいか、竜神様というよりは白蛇みたいと思ってしまいました
山口の白蛇観覧所でいただいたパンフレットの白蛇に似ている… -
橋の反対側に歩いてきました
吊橋なので当然ですがたまにゆらゆら
でも子供は下を観るためのガラスの上で飛んだり跳ねたり
元気ですねぇ -
こちら側にも竜神様がいます
こちらの竜神様はいかにもな顔をしています -
鯉のぼりがこれだけの数あると圧巻ですねぇ
-
そして珍しい鯉のぼり発見!
真っ赤な金太郎が描かれています
こちら側は何故か仰け反った金太郎ですが、反対側は背を向けた金太郎でした
人物の描かれた鯉のぼりは初めて見ました -
さらに意外なものも発見
もう地元ではかなり前に散った桜がまだ咲いていました
思いがけず見れたので嬉しかったです -
吊橋へ向かう道で見かけて、どうしても気になったこちらの鳥居
住宅街を走っていると急にこの鳥居が出てきたのです
しかも結構な大きさ
まだ夕方前で帰るまで少し時間がある
気になるので確かめましょう、ということで鳥居をくぐってみます -
住宅街から山の方へひたすら進みます
民家も少なくなり人気の無さに不安になりますが、カーナビを信じて進みます
途中からは本当に進んでいい道なのかすら不安になりながら進むと、写真のこれまた大きい鳥居が出迎えてくれました
こんなに鬱蒼とした山の中で大きな鳥居を見たのが初めてだったせいか、日本昔話の世界を感じてしまいます -
やっと東金砂神社の標石が出て来ました
ここまで完全な一本道で反対から車が来たらどうしようかと思うような道でしたが、幸い車は一台も通りませんでした
というか、誰もいません -
創建806年の歴史ある神社
階段をひたすら登っているとつりがね堂が見えてきました
あまり見たことのない形の灯籠があります -
鶯が鳴いていて、とても静かな気持ちいい場所です
やっと本殿が見えてきました
…頑張って登ります -
本殿には田楽舞と書かれた木額があります
こちらの神社では神事として毎年田楽舞を行っており、そのための田楽堂もありました
能舞台を見たことはありましたが、田楽専用のお堂はあまり見たことがありませんでした
中でも72年に一度行われる磯出大祭礼と呼ばれる田楽は2003年に行われたばかり
次は2075年、見てみたかったです -
こちらの神社、学生の時に習った坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際祈願していたり、先程訪れた佐竹寺にも関係のあった佐竹氏が祈願所としていたり本当に歴史があります
特に佐竹氏は家紋の使用を許可したということで、こちらの社紋は丸に日の丸五本扇
神社の方にお聞きするまで佐竹氏は月と思っていましたが、東金砂神社も佐竹氏も日の丸で同じ紋ということでした
偶然にも佐竹氏に関係のあるお寺と神社を訪れた一日になりました
さて、のんびり山を降りて帰ります
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