2013/04/21 - 2013/04/21
17位(同エリア140件中)
ホーミンさん
ご訪問をありがとうございます。
バクタプルはカトマンズから東に12キロの所にある、別名バドガオン(信仰の街)と呼ばれる古代ネワール人の都市です。
ネワール人はカトマンズ盆地に、高度な都市文明を築きました。
バクタプルは889年にアナンダ・デヴ王によって築かれたそうです。
15〜18世紀にかけてのマッラ王朝時代に、ネワール文化は最盛期を迎え、バクタプルも大発展をとげました。
1934年の大地震で、街は多くの被害を受けました。
しかし1970年代以降に復興が進み、今でもネワール族のすばらしい建築物や彫刻を見ることができます。
街全体が、美術館のようです。
まるで中世の街に入り込んだような気分でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
http://4travel.jp/traveler/homing/album/10770260/
の続きです。
東のシティ・ゲートでバスを降りた。
宛ら中世の街へ誘う門。 -
門はいくつかあって、街に入るには入場料がいる。
1100ルピー≒1320円。
3年前のガイドブックには750ルピーと書いてあるので、ずいぶん値上がりしたようだ。 -
ゲートの彫刻。
ネワール文化の彫刻は本当に素晴らしくて、目を見張る。
神さま仏さまの類が多いが、中にはエロチックなのや地獄絵もある。 -
門をくぐった途端にタイムスリップ。
-
のんびりしている人たちは、農民だそうだ。
農閑期なのかな? -
カトマンドゥの街より静かで、時間がゆっくり流れているように感じる。
車もあまり走ってこない。 -
建物はずいぶんと傷んでいるように思えた。
貴重な建物だから、次の地震が来る前に補修したらいいのにと思う。
ネパールの事がよくわかっていない、一日本人の単純な想い。 -
カラフルな服がお好きなようだ。
-
扉の上には、トーランと呼ばれる半円形の彫刻がある。
これは結界を築く役割を果たしており、この場所が聖域であることを示しているそうだ。 -
共同井戸があった。
彼女たちはここで水を汲んで、家に持ち帰る。
ネパールのキッチンは最上階のあるそうで、この重い水を担いで3階4階と登らねばならない。 -
バクタクルの人たちの、貴重な水。
命の水。 -
タチュパル広場に来た。
14世紀に造られたバクタプルで最も古い広場。 -
タチュパル広場にあるダッタトラヤ寺院。
-
ダッタトラヤ寺院は1427年にヤクシャ・マッラ王の統治時代に建立され、1458年にビシュワ・マッラ王により改築された。
ご本尊は、ヴィシュヌの化身であるダッタトラヤ。
初めて聞く神さまの名前。
正面の柱の上には、ヴィシュヌの乗り物であるガルーダの像がある。
その隣の像は、伝説の戦士のジャヤ・マッラとパッタ・マッラ。 -
ダッタトラヤ寺院に腰掛けて、広場で行き交う人々を日がな一日眺めているご老人たち。
外国ではよく見かける風景で、私は彼らを見るのが好きだ。
正面に見える建物プジャリ・マートの角に、ネパールワンコ。 -
ネパールには犬が多い。
全て野犬なのだろうか。
でも痩せこけてなく、栄養状態はいいようなのでホッとした。
狂犬病を持っている犬もいるので、触ることは厳禁。
どの犬も大人しくて、鳴き声を聞いたことは一度もなかった。
余談だが・・・
地球の歩き方の本に載っているネパールワンコには、黒くて立派な弓なりの眉毛があった。
漫画みたいで笑ってしまった。
ネパールワンコには眉毛があると信じ込んでネパール入りしたが、眉毛のあるワンコには出会わなかった。
あの本のワンコは、いたずらっ子に眉毛を落書きされたのかもしれない。 -
これが、地球の歩き方に載っているネパールワンコ。
眉毛があるでしょ?
よく見たらティカ(人間がおでこの真ん中につける赤い印)もついてる!
これはいたずらだね。^m^
愛情か? -
ワンコのそばの路地を入ると、
-
ネワール彫刻の最高傑作、孔雀の窓がある。
かつて僧院だった15世紀の建物、プジャリ・マートの側面だ。
孔雀の周りには小さな鳥が35羽いる。
幾何学模様や悪魔、動物などが彫りこまれ、緻密で精巧で非常に美しい。 -
孔雀の窓の下は、お土産物やさん。
-
開店準備中だった。
ネパールの神さまの顔って、お目々がぱっちりでかわいい。 -
タチュパル広場に戻る。
孔雀の窓があった、プジャリ・マート(木彫り美術館)。 -
3階の窓に誰かいる。
-
どなたかな?
-
プジャリ・マートの守衛さん。
インド人ぽい顔立ち。
ネパール人の顔はインドっぽかったり、チベットっぽかったり、ジャパンっぽかったり様々。 -
青年達の、街角の集い。
-
自転車でお商売。
-
野菜を売っているのを見ると、ついつい写真を撮ってしまう。
お肉屋さんの店先にドッカ〜〜ンと置かれてある、皮を剥いだヤギ(多分)は撮る気になれないが。 -
どの子もこの子も大人しい。
-
ヤギも、堂々と街中を歩いている。
-
中世の街ってどこも、家畜が街の中を人間に混じって歩いていたのだろうな。
今の日本、ニャンコでさえ街中で見かけなくなった。
400メートルほど歩いて、トゥマディ広場まで移動する。 -
ビムセン・ポカリと呼ばれる、バクタプルで一番大きな水場。
-
雨が降っても、濡れないのかなぁ。
-
ネパールは、果物が美味しそうだ。
-
香辛料が、一斗缶に入って売られていた。
雨が降ったら濡れるでしょ〜。 -
トゥマディ広場まで歩いてきた。
五重のニャタポラ寺院。
正面の石段の両側には、下から戦士、象、獅子、グリフィン、女神の石像が守護神として一対ずつ置かれている。
それぞれ下のものより10倍の力を持つとされているらしい。
ということは、女神は戦士の10000倍の力? -
広場にあったカフェニャタポラ。
-
ニャタポラ寺院に登ってみた。
隣にあるバイラヴナート寺院が低くなった。
バイラヴナート寺院は、17世紀初めにジャガット・ジョティ・マッラ王の時代に建てられ、その後に改築された。
1934年の大地震で大きな被害を受けたため、現在の建物はその後に再建されたもの。
最初に建てられたときは1層、その後の増築で2層に、大地震後の再建で3層と、だんだん背が高くなっていった。
輿が見える。
今日もお祭りか?
お祭りの多い国だこと。 -
この色合いが、目に優しい。
しとしと降る雨で、埃っぽくもない。 -
民家の屋根が、かなり傷んでいた。
-
ニャタポラ寺院の彫刻。
蛇が三つ編み。 -
寺院を一周できる。
-
見事な彫刻。
大きさがが揃っている。 -
ニャタポラ寺院の急な階段を下りる。
途中でネパールワンコとすれ違った。
犬もお詣りかな。
寺院の戦士像。
服は、かわいく花柄。 -
トゥマディ広場のお土産物やさん。
棚卸しが大変そうだわ。 -
トゥマディ広場のお土産物やさん
-
名もない路地も、とても雰囲気がよい。
歩いてダルバール広場まで移動する。 -
途中にあった、ファシデガ寺院。
-
17世紀に建てられた、シッディ・ラクシュミ寺院。
インドっぽい建物。 -
雨を避けて、ネパールワンコたちがお昼寝。
-
ほんと、大人しい。
餌をねだることもない。 -
ダルバール広場までやっって来た。
-
レンガが敷き詰められている広場。
-
ヴァツァラ・デヴィ寺院と、奥にパシュパティート寺院。
1492年に建立されたパシュパティナート寺院は、シヴァの化身のひとつであるパシュパティナートを祀っている。
注目は、ここの方杖(支柱)。
寺院なのに、エロチックな絵が彫られていた。
寺院の絵や彫刻は、信者に何かを教えている物だと思うが、これは何を教えたいのだろう?
自分の子に性教育をするのが恥ずかしいから、神さまにしてもらっていたのだろうか。
でも神さまって、3Pを教えるのかなぁ。(;^_^A -
広場にある石柱。
先端にはブパティンドラ・マッラ王(在位1696〜1722年)が鎮座。
王は宮殿を眺めるように座っていた。 -
マッラ王朝時代に建てられた旧王宮。
17世紀に建立された。
その後、代々のマッラ王によって増築されていく。
右にゴールデンゲートが見える。 -
旧王宮の隣、ゴールデンゲートをはさんで55の窓がある宮殿。
1427年にヤクシャ・マッラ王の統治期間に建てられ、17世紀にブパティンドラ・マッラ王によって再建された建物。 -
その名のとおり、入り口を含めると窓が55あるそうだ。
ネワール建築の傑作。 -
トーランと呼ばれる半円形の彫刻。
-
旧王宮の入口の門ゴールデンゲート。
ここを入ると、タレジュ・チョークに行ける。 -
何に使うかわからない、小さな窓(?)。
どの窓にも、ゴミが突っ込んであった。 -
奥に見えるのが、タレジュ・チョークへの入り口。
別名ムル・チョーク。
「ムル」とは「主要な」と言う意味。
ここが王宮の中心的な建物であるらしい。
このチョークの中にはタレジュー女神を祀る寺院があるために、タレジュー・チョークと呼ばれている。
チョークは、中庭のある建物のこと。
中を覗くことはできるが、ヒンドゥー教徒以外は中に入れない。
入口から中を撮影するのも禁止。 -
入口の上にある、トーランと呼ばれる半円形の彫刻。
これも去年までは、撮影が禁止されていた。 -
三つ編みの蛇が、かなりユニークだ。
この様な立派な彫刻を仕上げた人は、完成の後に腕を切り落とされた。
二度と同じ様な立派な彫刻を作らせないためらしい。
人間の身体より、彫刻の方が大事なのか?!
でも案外、腕を切られた職人は、名誉に感じていたのかもしれない。
わかんないけど・・・。 -
三つ編み蛇トーランの横の方杖(支柱)。
屋根を支えると同時に、邪霊を防ぐ役目を担っている。
雷除けにもなっているとか。
科学的な避雷針ではなく、おまじないという意味で。 -
三つ編み蛇トーランがある庭のそばにある、旧・王の沐浴場スンダリ・チョーク。
手前は男根を表した、シヴァ神の象徴シヴァリンガ。
日本人には、公園の水飲み場に見えないでもないが。 -
旧王の沐浴場の貯水池、ナーグ・ポカリ。
ナーグとは蛇のこと。
蛇が好きなんだね〜。 -
パシュパティナート寺院で寝ているネパールワンコ。
黒と茶の対が面白かった。 -
ご存じ世界で唯一の、四角形でない国旗。
-
ダルバール広場のそばで、リュックを買った。
-
300ルピー≒360円。
これが、 -
こうなる。
帰国後、自転車に乗るときに愛用。
大活躍をしている。 -
その斜め向いで買った、マグネットとスパイス。
このスパイスでカレーを作ったら、いつもよりまろやかになった。
ツアーの仲間たちとたくさん買って、一挙にまけてもらったから値段が定かではない。
マグネット各100、スパイス300くらいだと思う。
合わせて400ルピー≒480円。 -
この日の昼食は、幕の内弁当。
右下の揚げ出し豆腐っぽいのが、全然豆腐っぽくない。
パサパサして硬い。
材料は何なのだろう?
日本の幕の内とは似て非なる幕の内弁当。
これをレストランではなく、バスの車内で食べた。
雨が降ってたからだ。
たとえ雨でなくてもカトマンドゥの街は埃っぽく、またゴミだらけなので外では食べる気はしない。
食べながら、心配な情報を聞いた。
悪天候でポカラの空港が、朝から閉鎖されたままなのだそうだ。
お昼の便でポカラに飛ぶ予定だったのに・・・。
飛行機が飛ばなければ、陸路を8時間かけてバスで移動しなくてはならないとのこと。
陸路の移動も辛いが、ポカラ到着が夜になって、観光ができなくなってしまうことがもっと辛い。
本当に、ネパールの運行状況にはヤキモキさせられるわ。
http://4travel.jp/traveler/homing/album/10770280
に続く。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- pedaruさん 2013/06/28 04:34:27
- バグタプル
- ホーミンさん お早うございます。
採れたてのネパールですね。バグタプルって素敵な街ですね。車や特にバイクで身動きできなくなるような道のもあるカトマンズとはたいへんな違いですね。
井戸の写真が特に印象的ですね。民族衣装の女達、カトマンズも20年前は何処も全員民族衣装だし、バイクも走っていなかったそうです。
バグタプルはまさに中世の街ですね。分かりやすい解説ですね、それにさり気なく、綿密な調査をしていますね。数ある旅行記の中でも、かなり優秀な作品だと思いました。 他のネパールも読ませていただきます。
pedaru
- ホーミンさん からの返信 2013/06/28 09:21:11
- RE: バグタプル
- pedaruさま
おはようございます。
たくさんの投票と書き込みをありがとうございます。
なかなか刺激的なネパール旅行でした。
ハード面ではたくさん危険なところが残っているネパール。
日本人だったら、大騒ぎで改善していることでしょう。
でもネパール人はそうではないようで、至ってのんびり。
それがこのように、昔の良さを残す結果となっているのですね。
観光客は喜びますね。
> 井戸の写真が特に印象的ですね。民族衣装の女達、カトマンズも20年前は何処も全員民族衣装だし、バイクも走っていなかったそうです。
20年で随分と変化したのですね。
これから発展の速度も早まって、他の国とあまり変わらない街並みも増えてくるのでしょうね。
それはさみしい気もしますが、ネパールの人たちも快適な生活をしてほしいですからね。
カトマンズからポーランドの山好きな友人に、絵葉書を送りました。
その葉書が着いたのがいつだと思います?
昨日ですよ、昨日。
二か月以上かかったんです。
ネパールはストが多いから、多分あちらの郵便局で二か月放置されていたんですね。
友人も私も、葉書はなくなったものとばかり思っていました。
驚きましたわ。
- pedaruさん からの返信 2013/06/28 21:03:59
- RE: RE: バグタプル
ホーミンさん
昨日ついた絵葉書、仕方ありませんよ、ネパールでは、背負籠にハガキを入れて配達するそうですよ。ポーランドは遠いから、歩いて二ヶ月は普通じゃないですか?
pedaru
- ホーミンさん からの返信 2013/06/28 22:43:30
- RE: RE: RE: バグタプル
- そっかーーー。
そんなに苦労して届けて下さるのだと知っていれば、切手代をもっと奮発したのに〜〜〜。
-
- rokoさん 2013/05/18 10:57:14
- 中世の街そのままに
- ホーミンさん こんにちは〜
面白い町ですね、バクタプルというところ
まさにタイムスリップして中世そのままという感じがします。
ネワール族のすばらしい建築物や彫刻
ほんとに美術館みたい
こういう路地裏大好きです。
- ホーミンさん からの返信 2013/05/18 13:32:41
- RE: 中世の街そのままに
- rokoさま
こんにちは。
いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
ポルトガルの旅行記が仕上がりましたね♪
私もやっとネパールのが仕上がりました。
時間がかかってしまいました。
ちょっと疲れた・・・。
> 面白い町ですね、バクタプルというところ
> まさにタイムスリップして中世そのままという感じがします。
日本では考えられない古さ。
まるで時代劇のセットのようでした。
> ネワール族のすばらしい建築物や彫刻
> ほんとに美術館みたい
素晴らしいもの、笑ってしまうもの、いろいろです。
もっとじっくり彫刻を見て回りたかったです。
> こういう路地裏大好きです。
左側の今にも崩れてきそうなレンガが、良い雰囲気。
でも危ないですよね、これって。
-
- bettyさん 2013/05/07 22:02:33
- よい雰囲気の街だけど・・・
- ホーミンさま、こんばんは〜♪
きょうは何だか風が冷たかったですよね〜
そのうちに暑くてたまらない毎日がくるのでしょうけどね!
バクタプルって題名のように中世そのままなんですね〜
古い建物は建てかえないでず〜っとそのままなんですね。
素晴らしい彫刻など、貴重な美術作品が残っており、
街が美術館ですね♪
だけど、住んでいる人はその古さを何とも思っていないのでしょうかねぇ〜
綺麗に住んでおられたらいいけど。。。
日本も茅葺屋根に住むって大変なことだけど、また違うねネパールは。
それから犬だけど、アジアの犬ってナンデ安心してその辺で
寝ているんでしょうね(・.・;)
誰が近づいてもピクリともしない!
こんなところでぇ〜っと思う場所で堂々と寝ているね^^;
日本も野良犬がいたのはいつごろまででしょうか?
もう雑種という犬が少ない。
血統書付のお高いワンちゃんばかり♪
ホーミンさま、可愛いリュックを買われましたね(*^_^*)
お気に入りなんですね♪
ネパールでは韓国や台湾と違ってお土産のお菓子はあんまり買わない・・・
っていうか、あんまりないの?
それにまた太る種だもんね^^;
それではまた次回を待っています♪
betty
- ホーミンさん からの返信 2013/05/08 09:07:28
- RE: よい雰囲気の街だけど・・・
- bettyさま
おはようございます。
寒いです。
フリースを着てます。
でも気温はどんどん上昇するらしいね。
旅行記を読んでくださってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
> バクタプルって題名のように中世そのままなんですね〜
> 古い建物は建てかえないでず〜っとそのままなんですね。
> 素晴らしい彫刻など、貴重な美術作品が残っており、
> 街が美術館ですね♪
朽ちかけた雰囲気が、何とも味があっていいです。
こんな状態の建築物があったら、日本なら補強するか建て替えるかするでしょうね。
ネパールはそうでないので、ちゃ〜んと残ってる。
ありがたい!
> だけど、住んでいる人はその古さを何とも思っていないのでしょうかねぇ〜
> 綺麗に住んでおられたらいいけど。。。
私も中が知りたかった。
どんな生活をしておられるのだろうかなって。
中はかなり狭いみたいです。
唐辛子婆さんの旅行記で知りました。
住むのには不便そう、というか不便!
> それから犬だけど、アジアの犬ってナンデ安心してその辺で
> 寝ているんでしょうね(・.・;)
怖いものなし。
悟りの境地に達してるみたいですよ。
住んでる人ものんびりなら、犬ものんびり。
犬も周りの人間に似るのかしらね〜。
> 誰が近づいてもピクリともしない!
> こんなところでぇ〜っと思う場所で堂々と寝ているね^^;
人間が怖くないのね。
犬にちょっかい出してる人も見かけなかった。
> 日本も野良犬がいたのはいつごろまででしょうか?
> もう雑種という犬が少ない。
> 血統書付のお高いワンちゃんばかり♪
小さい頃には、まだいたよ。
そうそう、結婚して今の場所に来たときも、今はスーパーになってる空き地に、野良犬がいっぱいいた。
なんちゅう所に嫁いできたのだろうかと驚きました。
> ホーミンさま、可愛いリュックを買われましたね(*^_^*)
> お気に入りなんですね♪
1日おきくらいに、このリュックは活躍しております。
> ネパールでは韓国や台湾と違ってお土産のお菓子はあんまり買わない・・・
> っていうか、あんまりないの?
ないのよ。
帰国後いつも、職場でひとりずつにお菓子などを配る事にしてるんですが、適当なのがない。
100円位の木箱入りの紅茶にしようかと思ったけど、主人の職場の人の分も買ったら荷物がかさばりすぎる。
ハチミツも重いし。
仕方ないので空港の瑞西製のチョコでも買おうと思っていました。
が・・・、最終日に適当な物を発見!
> それにまた太る種だもんね^^;
あはは、そうだよね〜。
美味しいものを食べるのは、人生の大きな楽しみのひとつ。
でも太る・・・悩む・・・。
> それではまた次回を待っています♪
恐れ入ります。
ところで、例のブログ、やめたの?
見に行ったらなかった。
-
- いっちゃんさん 2013/05/07 20:21:40
- アンナプルナが見られるか心配
- ポカラへの飛行機が飛ぶかどうか心配・・。
ポカラ空港の閉鎖はアンナプルナ飛行にも影響あるのかな?
陸路の8時間はツアーですと予定が狂いますね。
私は往復ワゴン車でした。
10日間のトレッキングに必要な荷物を屋根と車内に積んでシェルパ5人と私たち2人・・。
それにしてもバクタプル見学 よく勉強していますね。
短い時間でお見事です。
いっちゃん
- ホーミンさん からの返信 2013/05/07 21:06:43
- RE: アンナプルナが見られるか心配
- いっちゃんさま
こんばんは。
今日も旅行記を読んでくださってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
> ポカラへの飛行機が飛ぶかどうか心配・・。
> ポカラ空港の閉鎖はアンナプルナ飛行にも影響あるのかな?
ネパールの飛行機の離発着は、正確でないことがほとんどだと聞きました。
国民性に加えて、山岳地帯なのでそうなのでしょうかね。
ツアーだからのんびり構えてましたが、ガイドさんや添乗員さんは大変だったと思います。
空港が閉鎖されたら、遊覧飛行もなしですね。
> 陸路の8時間はツアーですと予定が狂いますね。
この日の午後にポカラの観光をして、翌日遊覧飛行をしてお昼までにカトマンドゥに戻る予定でした。
陸路だと観光はなし。
ネパール旅行で国内線を使う場合は、一日か二日余裕を持って旅しないと、私たちのようにカツカツになってしまいます。
> 私は往復ワゴン車でした。
> 10日間のトレッキングに必要な荷物を屋根と車内に積んでシェルパ5人と私たち2人・・。
往復陸路で更にトレッキング。
強靱な肉体と精神が要求されますね。
それだけ長くシェルパと一緒にいると、仲良くなるのでしょうね。
> それにしてもバクタプル見学 よく勉強していますね。
> 短い時間でお見事です。
ガイドさんのおかげです。
-
- みっちゃんさん 2013/05/07 19:13:29
- 見ましたよ〜〜・・。(T−T)
- 寺院にあんな彫刻が有るなんて・・・。
なんて羨ましい〜〜・・。(^^)
大体期待どおりでしたよ・・。
ただホーミンさんの記述に【ドキッ】・・。ですわ・・(笑)
世界何処でも共通ですね・・。¥(^^)
いつもありがとうございます・・。m(vv)m
みっちゃんm^^m
- ホーミンさん からの返信 2013/05/07 19:24:25
- RE: 見ましたよ〜〜・・。(T−T)
- みっちゃんm^^mさま
またまた見に来て下さってありがとうございます。
> 寺院にあんな彫刻が有るなんて・・・。
ちっこい写真ですみません。
あれ以上拡大すると何の絵かわからない。
> なんて羨ましい〜〜・・。(^^)
彫刻の人が?
ぷぷっ ^m^
> 大体期待どおりでしたよ・・。
次の日にパタンの街で見たのは、もうちょっとバージョンアップ(?)ですよん。
> ただホーミンさんの記述に【ドキッ】・・。ですわ・・(笑)
> 世界何処でも共通ですね・・。¥(^^)
> いつもありがとうございます・・。m(vv)m
どこでもいつでも共通ね。
言ってみればワンパターン。(-.-)y-
カンボジアのアンコールワットにも、同じ様なのがあるらしいです。
アジアの芸術も過激ね。
-
- zzr-cさん 2013/05/07 17:55:49
- 地震からの復興
- ホーミンさま こんにちは!
地震があってから30年以上経ってようやく復興が進んだなんて…
日本では考えられない遅さですね^^;
街中が煉瓦造りというのでしょうか、細かい細工とか
貴重な建造物と思いますがそのままなんですね^^;
ワンコの眉毛(笑)
日本だと虐待とか言われちゃいそうですね。
きっと愛情の表れだと思いますが^^;
しかし素晴らしい彫刻を作ったのに腕を切り落とされてしまったら
それ以上良い物が生まれてこないので向上が全くないような?
それにしても恐ろしい風習ですね、日本人に生まれて良かったです。
ってかそもそも絵心もないので腕を切り落とされる心配もありません(笑)
じぃ〜
- ホーミンさん からの返信 2013/05/07 19:16:29
- RE: 地震からの復興
- じぃ〜さま
今日も見に来て下さって、投票とカキコも感謝です!
> 地震があってから30年以上経ってようやく復興が進んだなんて…
> 日本では考えられない遅さですね^^;
全てに時間がゆっくりと過ぎていってますね。
良くいえば、せっかちじゃなくおおらか。
これは私の想像なんですが、30年以上ほったらかしなので、見かねた外国人が手を出したのではないかと・・・。
第2次世界大戦も終わって、欧米人にも余裕ができてきた頃だから。
素晴らしい建造物がいっぱいですからね。
なんとかしたいと思うのが人情。
> 街中が煉瓦造りというのでしょうか、細かい細工とか
> 貴重な建造物と思いますがそのままなんですね^^;
最近までネパールといえば、山か目玉のお寺しか思い浮かびませんでした。
彫刻の素晴らしさには、驚きましたよ。
街の色の統一感もいい。
統一されているから、最後にはどの街か区別がつかなくなり、どこも一緒に見えてきました〜。
撮った写真を見ても、少々こんがらがります。
> ワンコの眉毛(笑)
> 日本だと虐待とか言われちゃいそうですね。
> きっと愛情の表れだと思いますが^^;
地球の歩き方さんには、まんまと騙されましたわ。
愛情だと思われますね。
珍しく首輪をしてます。
飼い犬です。
> しかし素晴らしい彫刻を作ったのに腕を切り落とされてしまったら
> それ以上良い物が生まれてこないので向上が全くないような?
王様のエゴです。
自分が所有する彫刻よりいい物が他でできると愉快でない。
そういう発想でしょう。
腕を切られるなら、私は王様の物なんか作らないよ〜〜。
間違った考えの権力者にはかないませんね。。
> それにしても恐ろしい風習ですね、日本人に生まれて良かったです。
> ってかそもそも絵心もないので腕を切り落とされる心配もありません(笑)
怖ろしいよね。
絵だけじゃなくて、他にもあったかもよ。
字がうまいから指、歌がうまいから喉、足が速いから足、きれいすぎるから顔・・・・・ん・・・・?
そんなわけないか。 f(^^; ないね。
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