2013/04/27 - 2013/04/27
534位(同エリア622件中)
ブーさん
佐佐原の小江戸めぐりに行ってきました。
ゴールデンウイークの初日に、佐原まで行って来ました。
一般道を利用し焼く60KMを2時間弱で到着いたしました。
ゴールデンウイークで佐原も込んでいるだろうと思いきや
佐原の街中は、ガラガラで観光客がチラホラすれ違う程度で
のんびり歩いてきました。
まず向かった先は、「水郷佐原山車会館」入場料は400円ですが、「伊能忠敬記念舘」
同時見学の場合は、100円安く800円でした。
「山車会館」は、7月と10月に行われる佐原の大祭りに参加する山車が常時2台展示されています。
夏祭り(今年は7.12〜7.14)は、10台
秋祭り(今年は10.11〜10.13)は、15台の山車が佐原地区町内を練り歩くようです。
山車の高さが5mその上に人形が4~5m合計9mほどの高さの山車が引かれているようです。
「伊能忠敬記念館」
50歳を過ぎて日本全国を測量して歩き、日本の地図を書き上げた人物です。
ここまでのことは学校の教科書で習いましたが、自費でお供を連れて日本全国を
車もないときに少しばかりの測量器具を持って、距離を測りながら歩き地図を仕上げた。
展示物にありますが、現在の地図と少しの違いで書かれていました。
シーボルトが、書物の中にすばらしい地図だと褒めてたらしいです。
子供と一緒にぜひ見てください。
考えが変わります。
会館内は写真撮影が出来ない為に、自分で確認してください。
夏祭りの見学のコースに入れてみてください。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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「佐原の山車会館」
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お祭りのときに実際使用されている山車です。
高さ9mほどあり圧倒されます。 -
山車の間にお神輿が置かれているのですが、両横の山車が大きい為に、小さく見えます。
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展示場の2階から山車を撮ったのですが大きいですね。
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山車の周りに飾られている、宮大工が作ったものです。
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同じく飾りです。
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山車の制作道具
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山車の制作道具
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山車の上に付ける人形の部分ですが、どうも人形が動く仕掛けのように見えます。
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天狗人形の頭と手の部分です。
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伊能忠敬記念会館
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会館入り口
内部写真が禁止なので自分の目で見て確認してください。
こんなことを、1780年ごろに、自分の足で歩いて日本地図を造った人がいるなんてスゴイ! -
古い建物
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船乗り場
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手漕ぎじゃなくモーターで進んでいました。
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