2013/04/20 - 2013/04/20
114位(同エリア1265件中)
ホーミンさん
ご訪問をありがとうございます。
今回の旅の第一目的は、エベレストを見ること。
二番目は、パシュパティナートを訪問することでした。
そこは、ネパール最大のヒンズー教寺院。
異教徒である外国人は中には入れず、対岸から見ることしかできません。
寺院のそばには、バグマティ川が流れています。
その川にそって火葬ガートがあり、ネパール人たちの葬儀が執り行われていました。
焼いた遺灰は、そのまま川に流します。
遺体を全て灰にして、それを川に流し、お墓は造らない。
輪廻転生を信じているから、そのようにするそうです。
私は輪廻転生を信じていませんが、遺灰を琵琶湖にまいてほしいと願っているし、お墓も欲しくはありません。
不謹慎ではあるものの、ちょっと羨ましく感じながら、葬儀が執り行われているのを眺めていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
http://4travel.jp/traveler/homing/album/10769312/
の続きです。
パシュパティナートの前に、ボダナートを見学した。
入場券を買う、ガイドのランジット・カールさん。
はっきり言って、日本語がイマイチ。
愛想笑いも皆無。
でも、乱れ放題のネパールの飛行機の予約や、ホテルの朝食時間を早めてもらうなど、いろんな事に尽力して下さった。
後ろにいる農薬散布中の農婦っぽい女性は添乗員さん。
首から上は農婦、下は山ガール。
我々お客を守ろうという姿勢が、終始うかがえた。
例えはよくないが、フットワークが軽く牧羊犬のような人で、おかげで安心して旅ができた。
ボダナートの入場料は、インド、バングラデシュ、パキスタン、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブの7か国が40ルピー≒48円。
その他の国は、150ルピー≒180円。
ちょっと差がありすぎじゃないの? -
ストゥーパは、チケット売り場から既に見えている。
-
台座は地、半円球のドームは水、目とその上の三角は火、その上の丸い傘は風、てっぺんは空を象徴している。
-
ドームの下方にあるちっこい窓は108あって、それぞれに仏像が安置されている。
-
石灰が売られていた。
台座に塗りつけるものだそうだ。
お布施になる。 -
ストゥーパの周りは、お土産物やさんが取り囲んでいた。
どれにも値札がない。
お客の国籍なりを見て、その都度言い値を変えるのかもしれない。 -
トピーを買った。
ネパール男性の、正装用の帽子。
250ルピー≒300円を200ルピーに値切って、交渉一発成立。
100ルピーくらいから値切り始めるのが妥当だったかな。 -
こちらのストラップ、100ルピー≒120円。
120円でも安いと思ったので値切らず。 -
台座は4層になっており、上に上がることができる。
-
警官の姿が多く見られる。
-
ストゥーパの周りは時計回りの一方通行だが、警官は逆回りしてもよいらしい。
-
ネパールは埃っぽい。
マスクは黒が多かった。 -
記念写真は、5日間で2枚だけ。
そのうちの1枚。 -
ここはチベット仏教の主要な巡礼地。
五体倒地をする人もいる。 -
バスに乗って、パシュパティナートまでやって来た。
パシュパティナートの参道には、お土産物やさんが軒を連ねていた。
アンモナイトの化石(本物か?)や絵、工芸品などに混じって、春画が売られていた。
びっくりしたわ。 -
聖なる動物、牛もいた。
-
乾期なので、バグマティ川の水はほとんどない。
これじゃ、遺灰も流せないだろうに。 -
対岸に炎が。
-
火葬中だ。
薪が崩れて手足が現れないかと心配したが、この時は見えなかった。
後ろにいるのは、遺族の人たち。 -
父親が死んだら長男が火をつけ、母親が死んだら末っ子が火をつけるらしい。
-
遺体はオレンジの布に包まれていた。
-
裸で生まれてきたので、裸であの世に送られる。
靴や服や装飾品は、火葬前にこの川に流される。 -
少年が二人、紐の先に磁石を括りつけて、繰り返し川の中に放り込んでいた。
鉄を釣っているのか? -
厳かに、別れの儀式が執り行われていた。
-
火葬の前に、川で遺体を清めるようだ。
-
この川は、インドのガンジス支流にあたる。
なのでこのガートで荼毘に付せば、ガンジス川へ戻ってゆくと考えられている。
水質はともかく、ゴミが多い川だ。
聖なる川なのだから、もっときれいにしたらいいのにと思う。 -
パシュパティナートのサドゥーたち。
サドゥーとは、ヒンズー教におけるヨガの実践者や放浪する修行者の総称。 -
エッカイダス・ルドゥラと呼ばれる白い塔。
-
エッカイダス・ルドゥラの中にはシヴァリンガが祀られている。
シヴァリンガとは男根を表したシヴァ神の象徴。
ネパールのあちこちで見られる。 -
午前中の観光は終わった。
ちょっとしんみりした気分でバスに乗り込む。
ところで、このバスのナンバープレート、読めますか?
「YYO」と思うでしょ?
違うんだなぁ。 -
33ヒ?
-
390?
違うんだなぁ。 -
こちらがネパールのカレンダー。
これを参考にして解読してね。 -
4466だよ。
-
3577ね。
テンプーには、ナンバープレートが2つついている。
テンプーは、いわば小型バスのようなもの。 -
カトマンドゥの街並み。
日本車が多い。 -
カトマンドゥの街並み。
-
昼食は中華料理。
国立競技場近くの、Rice & Bowl。
入口のドアが、マニ車だ。 -
エベレストビールは450ルピー≒540円。
ネパールの物価に鑑みたら高価だわ。
マンゴージュースは150ルピー≒180円。 -
ネパール料理は日本人の口に合う。
このあとホテルに戻って休憩をした。
皆さん寝不足だったから。
部屋に戻ったらきれいに掃除してあったが、チップが朝置いたままの状態になっていた。
チップを取らないホテルは始めて。
どうしたことか?
同じ階でまだお掃除をされていたので、わざわざ渡しに行った。
http://4travel.jp/traveler/homing/album/10770257/
に続く。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- ほいみさん 2022/02/02 20:16:53
- 今更ですが・・・
- 同じ年、2013年にネパールに行かれてたんですね。
マウンテンフライトもヒマラヤが良く見えたみたいで、ネパール応援団としては「安心」しました。山の名前が的確で驚きました、普通後から写真を見ても、エベレスト以外は分からない方が多い様ですよ。アンナプルナは4月だと、ちょっと厳しいですが、それでもサランコットからマナスルが見えたのはラッキーかと。
バグマティ川の水がここまで少ないのは初めて見ました。灰を流せなくてどうしたんだろう・・・と気になります。そうそう、ネパールの数字、読めそうで読めない。特に「5」をゼロと間違える。
ほいみ
- ホーミンさん からの返信 2022/02/03 18:27:06
- RE: 今更ですが・・・
- ほいみさん
こんばんは。(o^v^o)
ネパールの旅行記を読んでくださってありがとうございます。
投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。
> 同じ年、2013年にネパールに行かれてたんですね。
そうなんですよ。
もう9年も前になるのですね。
記憶も薄れがちです。
建物のもろさが気になって、「大地震が来たらどうなるのだろう」と危ぶんでいましたが、数年後に大きな地震が来てしまいましたね。
上手く復興しているのでしょうか。
山の名前は、飛行機の乗務員から教えてもらったのかな?
添乗員さんも現地ガイドさん(うわ、懐かしい言葉)も、飛行機には乗っていませんでしたから。
バグマティ川の水は少なかったですね。
あれじゃ流れませんよね。
大雨を待つしかないのでしょうか。
ほいみさんの普通では体験できないような素晴らしい旅行記を拝見して、私も自分のベタなネパール訪問を思い出せてよかったです。(^o^)
- ほいみさん からの返信 2023/01/26 23:32:00
- Re: 今更ですが・・・
- あれれ・・・ここにまたコメントしちゃうことになったのは、クマリの計らい?
ボランティア編にコメント、ありがとうございました。
>もう9年も前になるのですね。・・・・ハイ、もう10年になりました。
私も常識的に、火葬されてお墓に…っていうのはイヤなんですが、それだったら、ちゃんと希望を書き残しておいてよ・・・って「絶対に自分の方が長生きすると信じてる」妻に言われます。かつては火葬場の煙突から上がる煙を見て「ああ、魂が空に登っていくね・・」って感があったのに、今や煙も出ません。
パシュパティナートで遺体が焼かれる現場は衝撃的ではあるけど、考えてみれば焼いてるところが見えるか見えないかの差でしかないんですよね。
ネパール、10回以上行ってるのに
>ドームの下方にあるちっこい窓は108あって、それぞれに仏像が安置されている。
始めて知りました!
ほいみ
- ホーミンさん からの返信 2023/01/28 11:42:22
- Re: 今更ですが・・・
- ほいみさん
こんにちは。
今回の寒波は強烈ですね。足もとが悪くて好きな散歩にも行けず、お篭り状態です。動かないから、お腹もすきません。
108の窓····完全に忘れてました。4トラはいつでも読み返して、旅の思い出を反芻できて良いですね。
-
- ラムロールちゃんさん 2015/07/14 22:49:59
- こちらでも、こんばんは
- ホーミンさん
2013年のネパール旅行記にお邪魔してます。
ホーミンさんって、すごーーーくいっぱい旅行されてるんですね!!!
あらためて地図を拝見してびっくりです。
それも、ヘビーなところへ行っていらっしゃる。
行ってみたい場所:キリマンジャロ、って!
お名前のところの絵柄がおっとりした優雅な感じだったので、ギャップにヤラレてしまいました。
…ネパールへは、実は、来年の1月に行こうと思っていたんです。
それが、地震であんなことになって…。
復興のためにもなるかもしれないし、行くか!?と最近まで迷っていたんですが、周囲の反対もあり、結局、延期してしまいました。
パシュパティナートの写真は、なんだか沁みます。
やっぱり行ってみたいです、ネパールへは…。
旅行記、もったいないので、ゆっくり見せていただきますね。
ラムロール
- ホーミンさん からの返信 2015/07/15 20:22:41
- RE: こちらでも、こんばんは
- ラムロールちゃん
こんばんは。(o^v^o)
2013年のネパール旅行記を読んで下さってありがとうございます。
投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。
プロフの絵と違い私は結構歳くってるんで、いつの間にか訪問国が多くなってしまいましたぁ。
去年あたりからあまり登らなくなりましたが、夫婦共通の趣味が登山だったもんで、目標をでっかくキリマンジャロにしてみました。
が、これは99.9%実現しないと思われます。
ネパールはよかったです。
お勧めしたい国のひとつです。
でも地震ですごいことになってしまいました。
古い趣のある建物を眺めながら「大きな地震が来たらどうするのだろう・・・」と考えていました。
・・・ら、それが現実のものに。
ネパールで良くしてくださった人たち、どうされていることか。
気になりますが、募金以外に出来ることがないです。
-
- たらよろさん 2013/05/04 20:13:12
- 私も同感
- こんばんは、ホーミンさん。
私も不謹慎ながら日本のお墓制度??
はあまり好きじゃなくて。。。
自分も旦那様も、ハイにして海に流してもらいたい。
そう、お墓も要らない、、、そう思ってますが、
なかなかこれを口に出すのは日本では難しいですよね。
でも、やっぱり私もそうしたい、、、
一緒に頑張りましょうね、、、って何を??(笑)
たらよろ
- ホーミンさん からの返信 2013/05/04 22:05:38
- RE: 私も同感
- たらよろさま
こんばんは。
いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
> 私も不謹慎ながら日本のお墓制度??
> はあまり好きじゃなくて。。。
私も。
というか、自分が死んだ後、お墓という形であれ、子どもに負担をかけたくないです。
子どもは私のことを覚えてるけど、私を知らない子孫にまでお墓の世話をしてもらうのは忝ない。
> 自分も旦那様も、ハイにして海に流してもらいたい。
海がご希望ですね?
> そう、お墓も要らない、、、そう思ってますが、
> なかなかこれを口に出すのは日本では難しいですよね。
まだまだ勇気が要る時代ですね。
遺族も非難を浴びるかもしれないし。
ちゃんとした故人の遺志として、遺書をしたためておかないといけませんね。
> でも、やっぱり私もそうしたい、、、
> 一緒に頑張りましょうね、、、って何を??(笑)
私は琵琶湖、たらよろさんは海。
どっかで合流するね。
-
- bettyさん 2013/05/03 23:51:59
- ふーむ(・.・;)
- ホーミンさん、こんばんは〜♪
訪問が遅くなりました。
連勤で心も身体も折れるは疲れるは(+_+)
せっかくいい目したのに、そのあとが大変だった(-_-;)
今回の旅行記はネパールの儀式や街並みがわかり易い旅行記ですね♪
とても詳しく書いておられるので興味深く拝見しました。
お葬式はちょっとコワイ( ̄ー ̄;)
日本は密室の中で火葬されるのでよいのですが、はっきり見える
なんて嫌ですよね〜
それに煙もなんだか嫌だし・・・
遠目でも見たくないです!!
灰を流すし、故人の衣服や靴を川に流すなんて。。。
日本では環境問題でえらいことになる!
私自身も散骨でもかわまないと思っていますが、
そうはしないできっと他の方法なんでしょうね〜
それからツーショット♪
遠近法でホーミンさんが前に出ているから顔が大きめに写ってしまう。
せっかく小顔のホーミンさんなので、ご主人よりちょっと後ろに立って
写真を撮っったほうがいいかも!
でも、撮ってもらう時って忘れてしまうのですよね〜
私なんか、頼ちゃんと普通に撮ればヤバイですよ〜(汗)
ネパールは美しい国だけど、日本と比べると色んな価値観や清潔感が
違うので驚くことが多いですね(^_^;)
だけど、世界一のエベレストがある( ^)o(^ )
さて、次は明日にしようかな(*^_^*)
betty
- ホーミンさん からの返信 2013/05/04 12:19:03
- RE: ふーむ(・.・;)
- bettyさま
こんにちは。
> 訪問が遅くなりました。
> 連勤で心も身体も折れるは疲れるは(+_+)
今が稼ぎ時です!
頑張ってください!!
きっとお仕事を頑張っておられるのだな、と思っておりました。
訪問はいつでもいいですよォ。
ネパールの旅行記は多くなるから。
> せっかくいい目したのに、そのあとが大変だった(-_-;)
あのご馳走と温泉での癒しが、すべてエネルギーに変わりますね。
> 今回の旅行記はネパールの儀式や街並みがわかり易い旅行記ですね♪
> とても詳しく書いておられるので興味深く拝見しました。
ありがとうございます。
いつもは個人でせっせと観光してるけど、今回はガイド付き♪
勉強になりまする。
ガイドブックにも書いてないことを教えてもらえる。
> お葬式はちょっとコワイ( ̄ー ̄;)
霊感がちょいとある主人は、ビビっておりました。
怖がるだろうと思い、直前まで火葬場であることを隠していました。
> 日本は密室の中で火葬されるのでよいのですが、はっきり見える
> なんて嫌ですよね〜
> それに煙もなんだか嫌だし・・・
全部燃えたら、竹で薪などをバシバシ叩き、粉々にして川に落とすのです。
ユーチュブで見ました。
期待(?)してたけど、その場面には出くわしませんでした。
> 遠目でも見たくないです!!
私はカメラを望遠にして見た!
> 灰を流すし、故人の衣服や靴を川に流すなんて。。。
> 日本では環境問題でえらいことになる!
靴がプカプカながれてました。
日本も昔は精霊流しとかしてましたね。
今じゃできない。
ネパールではゴミ収集車を見なかったです。
だから川や側道、空き地などがゴミだらけ。
いずれはインドまで流れていくんだろうな。
インド人は怒らないのかしら?
> 私自身も散骨でもかわまないと思っていますが、
> そうはしないできっと他の方法なんでしょうね〜
遺言がなけりゃ、生き残った人が決めちゃうんだろうね。
> それからツーショット♪
> 遠近法でホーミンさんが前に出ているから顔が大きめに写ってしまう。
> せっかく小顔のホーミンさんなので、ご主人よりちょっと後ろに立って
> 写真を撮っったほうがいいかも!
> でも、撮ってもらう時って忘れてしまうのですよね〜
おお、気がつきましたか!
私も帰ってから見て・・・マズイとおもいました。
髪の毛ボサボサで観光してて、余計膨らんでます。
これで6キロ痩せたんかい?って思うよね。
> 私なんか、頼ちゃんと普通に撮ればヤバイですよ〜(汗)
頼子姉さまもうちの主人も小顔。
> ネパールは美しい国だけど、日本と比べると色んな価値観や清潔感が
> 違うので驚くことが多いですね(^_^;)
日本人の常識が通じないのは刺激的で面白い。
職場の人や親戚には「変わった国に行くなぁ」とよく言われますが、私は楽しい♪
主人もネパールに行ってから、アジア諸国に興味を持ちだしました。
> だけど、世界一のエベレストがある( ^)o(^ )
あれは素晴らしい。
今も目の前にエベレストがちらつく。
> さて、次は明日にしようかな(*^_^*)
ありがとうございます。
-
- みっちゃんさん 2013/05/02 20:47:20
- そろそろ考えておかないと・・。(^^;
- 今回のホーミンさんの旅行記考えさせられました・・。
実は、自分は【お墓】という認識しかなかったんです・・。
いつも先祖代々の墓にお参りしてますし・・。
そうですよね・・。
色々な【かたち】がありますよね・・。
う〜ん、勉強になりました・・。
みっちゃんm^^m
- ホーミンさん からの返信 2013/05/02 23:02:00
- RE: そろそろ考えておかないと・・。(^^;
- みっちゃんm^^さま
こんばんは。
今日も旅行記を読んでくださってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
今日は寒いですね。
みっちゃんは先祖代々のお墓に入られるのですね?
うちの主人は次男なので、主人の実家のお墓には入れません。
三井寺か、知恩院のコインロッカーみたいなお墓を買おうかと、主人は言っています。
草むしりとかしなくていいし。
お墓のことを考えるのも大事だけど、とりあえずは自分の所有する物を減らしていきたいと思います。
-
- ippuniさん 2013/05/02 17:33:52
- 散骨…
- ホーミンさん、こんにちは。
書き込みのタイトルが変な感じになってしまいましたが^^;
散骨の場所、私も悩むところです。
無事故で健康体のままであればまだ心配する必要はないかもしれませんが、
海外暮らしだしいつどこで何が起こるか分からない身なので、考えます。
夫婦そろって国が違うし、第三国に住んでいるからどうしたものやら。
夫婦一緒であればどこでも構わないと思っているのですが、
フランスはお墓は契約制で契約を更新しないと掘り起こされてしまうのです。
(人のあまりいない田舎の土地ならわかりませんけど)
死んだあとまで誰かに契約更新を頼むのもなんだかなぁとも思うし、
その時にどこの国に住んでいるかはわかりませんけど、
もしお互いの故郷ではない国で他界したら飛行機で輸送されないといけないし、
それはいったい誰がやるのだろうか、とか色々考えてしまいます。
こんな話題を長々と書いてしまってすみません^^;;;
で、ネパール料理って日本人の口にあう味付けなんですね?!
アジア料理は、初めて食べるものでも心も胃も落ち着きますよね。
ippuni
- ホーミンさん からの返信 2013/05/02 22:56:05
- RE: 散骨…
- ippuniさま
こんばんは。
いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
> 書き込みのタイトルが変な感じになってしまいましたが^^;
散骨。
そろそろそっち方面も真剣に考えないと行けない時期になりかけてきました、私。
> 散骨の場所、私も悩むところです。
> 無事故で健康体のままであればまだ心配する必要はないかもしれませんが、
> 海外暮らしだしいつどこで何が起こるか分からない身なので、考えます。
海外暮らしは憧れるけど、そこには私たちにはわからない悩み事があるのですね。
> 夫婦そろって国が違うし、第三国に住んでいるからどうしたものやら。
韓国人はお墓に重きを置いてらっしゃる様ですね。
ippuniさんはご主人のお墓に入られるのだと、私は単純に考えてしまいますが、そっか・・・どうしたものやら・・・ですね。
> 夫婦一緒であればどこでも構わないと思っているのですが、
やっぱり夫婦は一緒ですよね。
主人はお墓に入りたい人だから、私も結局はそこに入れられるのかも。
本当は散骨がいいけど、死んでしまったらもうわかんないし、残された者のお任せになりそう。
> フランスはお墓は契約制で契約を更新しないと掘り起こされてしまうのです。
うわ、そうなんですか〜。
でも火葬してからの埋葬でしょ?
土葬じゃないですよね。
土葬を掘り起こしたら・・・・、それはいけないよねえ。
> (人のあまりいない田舎の土地ならわかりませんけど)
> 死んだあとまで誰かに契約更新を頼むのもなんだかなぁとも思うし、
> その時にどこの国に住んでいるかはわかりませんけど、
> もしお互いの故郷ではない国で他界したら飛行機で輸送されないといけないし、
> それはいったい誰がやるのだろうか、とか色々考えてしまいます。
違う国に住む毎に、考えないとダメなんですね。
最後は日本か韓国だったらいいんですけど。
華やかな海外生活も、何かと大変なんだ。
ippuniさんにおかげで、何かと勉強になります。
> こんな話題を長々と書いてしまってすみません^^;;;
いえいえ、大事な話です。
平均寿命までにはまだウン十年あるから、真剣に考えていませんでした。
私たちもボチボチ考えないとなぁ。
> で、ネパール料理って日本人の口にあう味付けなんですね?!
> アジア料理は、初めて食べるものでも心も胃も落ち着きますよね。
日本人好みの味です。
お隣のインドに行った人がよくお腹を壊していますが、ネパールでは全然平気でした。
ホテルの水道からは、薄茶色の水が出ます。
バスタブにお水を溜めて、はじめて茶色だって気がつきました。
実はその前に水道水をポットに入れて湧かし、コーヒーを飲んだのです。
でもお腹を壊すことはなかったです。
-
- 唐辛子婆さん 2013/05/02 08:59:47
- ピローチップ
- ホーミンさん、おはようございます。
カトマンズに1か月滞在してたことがあるので
懐かしく拝見しました。
私たち夫婦も散骨派ですけど
希望するからには細かく希望を出すなり調べるなりして
書き残しておかないと大変かもと思いました。
なぜなら、私の父は「海にでも撒いてくれ。」場所指定なし。
母は「お墓にはいりたい。」
で、父が亡くなった時に母は勝手にお墓作っちゃって
自分もそこに埋めるようにと私たちに言い置きました。
自分一人でお墓に入るのがさびしかったのかも。
でも父の希望もかなえてあげたかったので
妹が墓地に入れる前の骨壺から骨の一部を抜き取り
後日、一緒に海にいって撒きました。
海洋散骨を引き受けてくれる業者もおられるようですね。
あと、ピローチップについてはさまざまな意見があるようです。
私たちはどこの国に行っても当然のように枕の下においていましたが
ヨーロッパではその習慣はすたれているらしく
アメリカでは残っているらしい。
ここにいろいろ書かれていました。
http://jnhppp.net/cat11/post_137.html
唐辛子婆
- ホーミンさん からの返信 2013/05/02 10:10:52
- RE: ピローチップ
- 唐辛子婆さま
こんにちは。(o^v^o)
ネパールの旅行記を読んでくださってありがとうございます。
書き込みとたくさんの投票もありがとうございます。
> カトマンズに1か月滞在してたことがあるので
> 懐かしく拝見しました。
そうでしたか、一ヶ月も。
長期滞在するとマイナスの面も見えてくるのでしょうね。
私は数日の滞在、しかも旅行者として扱われたので、お天気と飛行機の乱れ以外は快適に過ごさせてもらいました。
ネパールは好きな国の1つになりましたよ。
> 私たち夫婦も散骨派ですけど
> 希望するからには細かく希望を出すなり調べるなりして
> 書き残しておかないと大変かもと思いました。
まあ!いろいろとややこしいのですね。
うちの場合、主人が先に死んだらお墓に入るでしょ。
一人じゃかわいそうだからって、後に私も入れられそう。
散骨派ですが、それも仕方ないと思います。
死んじゃったら、自分の身はどうしようもない。
私が先に死んでも、主人が私をお墓に入れそう。
子供たちにお墓の面倒をかけたくないのと、先々自分の存在を忘れてもらいたいのが(私を知らない子孫に)、散骨を希望する理由なんです。
だから主人がお墓を作った時点で、散骨派でいる意味は半分なくなってしまうんですけどね。
> 妹が墓地に入れる前の骨壺から骨の一部を抜き取り
> 後日、一緒に海にいって撒きました。
それ、いいですね。
私もそうしてもらおうかな。
死ぬまでにお墓を含めて、いろんな準備をして行かなくてはね。
そろそろはじめないとな・・・・。
> 私たちはどこの国に行っても当然のように枕の下においていましたが
> ヨーロッパではその習慣はすたれているらしく
> アメリカでは残っているらしい。
> ここにいろいろ書かれていました。
> http://jnhppp.net/cat11/post_137.html
おお〜〜〜、これが真実でしたか!!
知りませんでした。
読んでみて納得です。
快適さを求めるのではなく、お詫びの意味から始まったんですね。
興味深いわ〜。
-
- zzr-cさん 2013/05/01 16:51:51
- 散骨
- ホーミンさま こんにちは!
日本でも出来るようですね、琵琶湖なら大抵問題ないんじゃないですかね?
詳しい事は私も解りませんが^^;
それにしても普通にこんな大っぴらな処で火葬するんですね。
確かに薪が何かの拍子で崩れて遺体の一部が出てきたらびっくりですね…
日本と違い生まれた姿で送られるんですね。
言い方悪く言うと、身ぐるみ剥がされて…
日本だと生前好きな物とか棺に入れて六問銭持たせたり
結構大荷物で旅立つんですけど。
確かに気分消沈になるような光景です。
ホテル、チップを受け取らないなんて、何て治安が良いんでしょう。
某国ではCAやホテルスタッフが泥棒する処もあるのに…
じぃ〜
- ホーミンさん からの返信 2013/05/01 22:43:51
- RE: 散骨
- じぃ〜さま
こんばんは。
また寒くなりましたね。
いつも見に来て下さってありがとうございます。
> 日本でも出来るようですね、琵琶湖なら大抵問題ないんじゃないですかね?
できるようになったみたいですね。
私は琵琶湖希望。
主人はお墓希望。
主人の兄は甲斐駒が岳希望です。
あの山は5時間くらいかけて登らねばならない山。
いったい誰が散骨するのだろう。
> それにしても普通にこんな大っぴらな処で火葬するんですね。
ガイドさんが「見せ物ではない」と言ってたけど、完全に見せ物になっていると思います。
故人が望んだことだから、問題ないでしょうけど。
> 確かに薪が何かの拍子で崩れて遺体の一部が出てきたらびっくりですね…
ドキドキしながら見てました。
期待は・・・・してないですよぉ。
> 日本と違い生まれた姿で送られるんですね。
> 言い方悪く言うと、身ぐるみ剥がされて…
そうなんです。
運ばれてきたときは服を着ていて、あそこで身ぐるみ剥がされたのか、川には服や靴が流れていました。
> 日本だと生前好きな物とか棺に入れて六問銭持たせたり
> 結構大荷物で旅立つんですけど。
いろいろ入れますよね。
> 確かに気分消沈になるような光景です。
臭いがしたらもっと壮絶感があったかも。
> ホテル、チップを受け取らないなんて、何て治安が良いんでしょう。
> 某国ではCAやホテルスタッフが泥棒する処もあるのに…
チップか、ただ単に置き忘れているお金なのか、区別がつかないし手を出さないんですかねぇ。
チップは掃除の前にまずいただくものだとばかり思っていました。
某国ってどこだろう・・・?
^m^
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