2009/09/21 - 2009/09/30
564位(同エリア994件中)
たまたびさん
10日間のフランス横断旅行、東から西へ移動します。まずはアルザスの街を巡りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
フランスへのフライトはパリ行きが予約できなかったのでフランクフルト便に乗ることにしましたが、アルザスに行くにはその方が良かったかもしれません。ウェルカムドリンクを飲みながら・・・
-
食事は和食を選びました。
-
フランクフルトには予定より30分早く到着。今日の宿泊地ストラスブールにはバスでの移動を予定していましたが、急遽ちょうどいい時間にある電車に乗ることにしました。電車は時速250km、早かったです。ストラスブールにも早目に暗くなる前に到着しました。
-
駅からホテルまでは徒歩10分弱、荷物を置いてライトアップされた大聖堂を見に行きました。予想通りのスケールの大きさに圧倒されます。ただ、カテドラルを見ながら食事と思っていたが、人が少なく、もう閉店の雰囲気。
駅に戻って何か食べ物を買ってと食事と思うが、駅のPAULまで閉店。
結局駅前のマクドナルドの夕食となりました。。。 -
翌日はホテルをチェックアウト後、荷物を預けて旧市街へ。
まずはプティットフランスへ。写真を撮り始めた頃は人も少なく、お店も準備中だったが、しばらくするとたくさんの人が…
どうもフランスのお年寄りのツアーが色々あるようで。遊覧船も大盛況。 -
川沿いの建物もかわいらしいです。
-
昨日は外観を見ただけの大聖堂に入ります。
-
広い。そして噂通りのステンドグラス!光がもっと入ればもっときれいになるはず…。
-
展望台へ登ってみました。
階段がつらかったけど、展望台からはストラスブールの街が一望。
立ち入り部分が限定的で、360度見れないのは残念でしたが、登り甲斐のある景色でした。晴れていればもっときれいだったはず。 -
12時半から始まるからくり時計、11時45分に窓口が開くとのことだったので並んで待つが、一向に開かず、列は伸びるばかり。
おかしいと思っていたら、無料入場日で窓口は開かないとのことでした。
前に並んでいたおばさんが聞いてきたらしく、皆に説明してくれた。とりあえずおばさんについて時計前に。 -
スライドショーの後、からくり時計が動き出したが、正直『えー』という感想だった。にわとりが鳴く様子はおもしろかったが、全て動くのかと思っていたのが、ほんの一部しか動かずちょっとがっかり。
-
正面に見えるメゾンカンマーツェルでランチ。かなり混んでいましたが、料理、ワインとも満足。
-
ストラスブール駅に移動して今夜の宿泊地、コルマールへ移動します。
-
駅前からタクシーでホテルへ。部屋まで案内してくれましたが、そうしてくれなければ間違いなく迷子になるような複雑な作り。プチホテルらしく、内装がロマンチックで雰囲気があったが、正直狭くスーツケースを開けるのに一苦労。でもバスタブにはジェットバスがついていました。
-
でも、そんな不満をすべて吹き飛ばしてくれる窓からの景色。運河ときれいな街並みが臨めます。運河にはゴンドラが通り雰囲気は最高です。
-
ホテルの周り『プチットベニス』を散策。ホテルのすぐ近くに川を遊覧する船乗り場を発見。並んでいたので今回は乗らなかった。
-
旧市街への道すがら、このような看板が至るところに。
-
こんなものも。
-
テットの家。今はホテルとレストランになっているようで、奥のレストランが見えたが感じがよかった。でも入りません。
-
食事はスーパーで買ってきたモッツァレラを切って、トマトと盛り合わせた前菜、メインはストラスブールのネゲルで買っておいたキッシュロレーヌ、そしてデザートはネゲルのタルト2種。飲み物はぶどうジュースとアルザスワイン。それもリースリングのグランクリュ。これでお腹いっぱいになりました。
-
ぶどうジュースはこの季節限定。発酵途中で炭酸が発生していて、蓋のしまりが緩かったせいか気づいたら瓶から漏れていてバッグが台無しに。。。
-
翌日は路線バスでフランスの最も美しい100の村にも選ばれているリクヴィールに行きます。バスの車窓から色々な小さな村やブドウ畑が見れて、楽しいバスの旅。途中で本物のコウノトリも発見しました。
そしてリクヴィールに到着。次に行くリボーヴィレのバスに乗らないといけないので、駆け足の滞在になりました。 -
メインストリートは上りの坂道。両脇には素朴なお店が並びのんびりした雰囲気で、特徴的な建物が並んでいました。次に来る時は食事もしつつゆっくり過ごしたいと思いました。
-
そしてまたバスに乗り込み、リボーヴィレへ。
リクヴィールを少し大きくした感じの村でこちらは平坦。 -
ここでは時間があったので、ぶどうの蔓がからんでいてとっても素敵な雰囲気のお店でランチをとることに。
-
念願のタルトフランベとアルザスのスパークリングを注文。
料理もワインもおいしく、ゆっくり食事ができて満足できました。さらにこの村で土産のワイン購入。置いているワイン全部がこの村のワインで2本購入しましたが安かったです。 -
この日の夕食はホテル内のレストランで。コルマール、静かで落ち着いた町でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
たまたびさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27