2013/04/23 - 2013/04/26
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シロッコのヘッドバンドさん
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カップル+友人と台湾旅行。
初日は台湾到着→九分→ホテルという予定です。
旅行中は台湾人の友達に会ったり観光したり。
滞在中半分くらい雨に降られました。
編成は日本チーム:私(渡台5回目)、連れ(渡台2回目)、友人(初海外)、腐れ縁(初海外で私達の到着数日前に渡台し長期滞在予定)の4人。
台湾チーム:Oさん(日本留学時に友達になった)、Mさん(前回渡台時に一緒に遊んだ)、Sさん(未見)、Hさん(未見)の4人。
最初は日本人4人でツアーの予定だったのですが、腐れ縁がいきなり「一月までなら休めるから長期滞在する!」とフライングで1人台湾へ。
という事で3人という微妙な人数での旅行になりました。
部屋割りはカップル1部屋、友人が1人部屋で1人部屋代金がかかりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
出発前の準備
ツアー申込みは近所のHISさんで。得Buy?だったかの安いツアーでフリープランでした。帰りの飛行機だけアレンジで夕方出発に変更してもらいました。
台北フリーwifiのアカウント申請。wifiルーターのレンタル申込み。保険に入る。台湾勢へのお土産を用意する。
写真は初見の人用お土産。
男性向けだったので基本レンチンでさくっと食べられるもの。
・レトルトカレー:カレーは台湾でも食べるけど日本のとちょっと違うと友達が言っていたので。
・レンチンご飯物:釜飯とドライカレー。日本食ジャンルという事でこの二つ。来日経験がある人が「峠の釜飯また食べたいー」と言ってたので釜飯。
写真では隠れてるんだけどカップヌードルご飯。これを「カップヌードルじゃなくてご飯で、だけど味はカップヌードル味で・・・」と説明すんのが面倒くさかったw
・スナック:最近身内ではやってる ベジップス。とチーザ。
・日本の変な飲み物:甘酒。エスプレッソーダさんがまだ売っていれば・・・。
・お持たせ系:風月堂の抹茶ゴーフル。神戸風月堂は海外展開してるけど、風月堂は関東近辺のみと聞いて。
・日本の酒:一口梅酒。免税の範囲1Lを超えないように小さい物。
瓶を持っていく勇気が無かったのですが、これはプラ?容器だったので買いました。フランスワインなら袋入りや缶入りが選べたのですが、日本酒だと小さい紙パックくらいしか無くて・・・やっぱ日本の酒を持って行きたかったので、「梅酒は台湾にもあるなー」と思ったのですが買ってしまいました。日本の酒造メーカーさん来年は海外持ち出しし易い容器入りのを発売して下さい。
色々考えて持っていったけど、一番人気はレトルトカレーでしたw
友達の奥さんは「たまねぎのチップスだと・・・?・・・・美味い!!カロリー低い!!」と、ベジップスに驚いたそう。 -
出発は羽田から。
お土産は初見の方3人分。
友人Oさん家の特別仕様のお土産(Oさん、奥様、赤ちゃん)。
先日後輩が渡台した時に奥様のご両親にお世話になったそうで、そのお礼にと預かった土産・・・とかなりのボリュームになりました。
同行者二人は機内持ち込みできる数日分のバックだったのですが、私だけ土産で畳一枚くらいのトランク・・・。しかも土産重量15kgくらい・・・。
搭乗時間が朝10時だったので混雑を避ける為に羽田7時到着を目指したのですが、すでに電車激混みでデカトランクが大変申し訳なかったです。次に朝出発だったら始発だなこりゃ。 -
飛行機はエバー。キティーちゃんでした。
空港でお茶したり、イモトのwifi借りたり。
ツアーの書類セットに割引券が入っていたので利用。 -
機内食もキティーちゃん。台湾まではすぐ着いちゃうので、離陸→気流の悪いとこ通過でシートベルト着用→機内食→気流の悪いとこでシートベルト→到着という流れでした。
-
期間不明ですが、キティーちゃんジェットに乗るとトランプが貰えるそうで、フライトアテンダントさんにお願いするとコソッと持ってきてくれます。
いつ言うか・・・食事の準備片付け中はお願いできないし・・・と、食後の珈琲回収後にもじもじしながら様子見てお願い。トランプもらってきました。今月は桜柄で嬉しかったです。もっと長い航路だと貰いやすいのね。 -
空港に着いて入管を抜けるとすぐツアーの人が○○さん?と声をかけてくれました。なんか風貌とか伝わってるのですかね?不思議。
他のツアーの方が出てくるまで銀行へ。
でもこの後免税店に寄ってくれたのでここであせって両替しなくても良かったのかも。
空港の外に出たら7月?という気候だったので、上着をトランクにしまって半そで+半そでパーカーに。
お迎えのバスは大きい観光バスでした。 -
立ち寄った免税店はエバーリッチ。
買い物しなきゃまずいかな・・・と思ったのですが、買え買えって事も無く。両替して適当にすごしてね〜的な雰囲気でした。
お店見たり両替したり。滞在時間は35分くらいで長すぎず。
外に出たら隣がファミマでサトちゃんがお洒落中華な事になってました。
大きいバスだったので「これ全員送り届けるのか・・・ホテル到着何時だろう」と思ったのですが、途中から「時間かかるんで二手に分かれますね」と、乗り物を分けてくれたので20分くらいでホテル着。
「もし16時前にホテル到着できるなら思い切って九分に行こうね!」と話していたので、なるべく早く送り届けてくれるのはあり難かったです。 -
ホテルは中山駅エリアの国王大飯店でした。
なんか・・・こう・・・全体的に熱海っぽい雰囲気のホテルでしたが、従業員の方がとてもフレンドリーで「夏休みに田舎の親戚に会ったような」気分に。(到着時は年配の従業員さんが多かったので余計に田舎の爺ちゃん家行った空気感)
ホテルの前には公園が有って景色も良かったです。
ここで、待機していた日本人の友達・腐れ縁と合流。
荷物を置いて九分へ行く事にしました。
到着日は晴れだったのですが、二日目、三日目が雨の予報だったのです。見晴らし悪いと微妙じゃない?って事で晴れの日を九分に使う事にしました。 -
予定では先人達の旅行記を参考に「台北駅から電車に乗ってー」という事だったのですが、腐れ縁が「安いからバスがいい。俺の滞在先の駅付近から出てる」と言い出したので「乗り方解るならそうしようか?」と移動。
「あれーこの辺で見たんだけどなー」→ものの見事に金瓜山行きがぶおーと通り過ぎて行く→「・・・・・」
バス30分に一本みたいだし、今16時くらいだし夕暮れの景色が見たいからさっさと電車に切り替えて・・・と思ったら、ガタイのいいおっさんと細い女性の二人連れが「九分?」と聞いてきました。
ん?と思っていると、バスドライバーっぽい服装の人が3組くらい寄ってきて「1人250元でバスに九分まで送ってやる」と熱く語ってきます。
あ・・・白タクだ・・・。
どうしよう・・・。
なんかビンローとか噛んでて口が赤くて怖かったので「NO・・・」と言ってみたのだけど、交渉役のお姉さんががしっと腕をつかんで「じゃあ230元でどうだ?すぐ着くよ!」と。
どうしよう?と同行者を見ると全員逃げるザリガニの如く後退しており、腐れ縁は「高い」という苦い顔で首を横に振っています。
私の連れは「200ならいいんじゃなーい。スモールバスだってー」とのん気。
友人は「ビンロウすげー口紅みたいー」とのん気2発目。
その間もラップ調の魚屋さんみたくどんどん畳み掛けてきます。段々思考能力が落ちてくる。
「乗りなよ?」と囲まれるんだけど、「し、思案(考え中ですのつもりで言ったら通じた)」「おー!思案!?190元!!○×△!!!」 -
なんかビンロウ噛んでるおっさんの顔が怖かったのでやっぱり無理!と同行者3名を残して「對不起(ごめんなさい)」と走って遠ざかる私。
あんなザリガニども(同行者)自力で抜け出せばいいんですよ!と思いましたが、ちゃんと走ってついてきました。チッ!
白タク勢からだいぶ離れたーと思ったら、交渉してきたドライバーの中に居た「ジャ○ネットの社長」に似たドライバーの車が曲がり角の先から現れて、ものすごくビックリする。
道を先回りしてきたみたいです。
それでジャ○ネットっぽい声で「200元!35分で着く!」と連呼するので何か面白くなってしまった。
時間も16時回ったし、ぼられても2倍くらいだろう・・・と、一応デジカメで200元って言ってるとこの動画撮って白タクに乗りました。 -
白タクに乗ると大学生くらいの日本人若者が3名居て、ドライバーを指しながら「この人、友達を迎えに行くって言って20分も出発しなかったんですよ・・・」と。
白タクだから人数居ないと儲からないのね・・・。
車内はジャ○ネットと日本人観光客7名。
腐れ縁だけが「高い」と不満そうでしたが、それ以外は「高速だー」と喜んでました。逆に考えるんだ!我々がキャッチされた事によって大学生さん達とご一緒できると。
しかし、街中100km超えくらいで高速では最高130kmくらいで追い越しまくりの運転。
怖くて命の危険を感じました。3分に一回くらいクラクションならされてたので、運転の荒い台湾でも結構危なかったんじゃないかな。
全員「運転やばかったねー!!!」という感想。私は親の顔が眼に浮かびました。
到着時間は35分から40分くらいで、九分の山道に入った後見晴らしの良いところで一度止まって海を見せてくれたり、セブンイレブンのとこまでちゃんと送ってくれました。でも運転が怖かったので次は公共交通機関で行こうと思いました。(保険的に)
帰りも待つ・・・としつこかったので咄嗟に「我今天宿泊九分」と書いて見せたらしょんぼりしながら帰って行きました。嘘ついちゃった。お金も200元でOKでした。 -
平日午後だけど結構な人出。初九分の友人は「わーーアメ横みたいー」と喜んでいます。
台湾の友達と九分に行くといつも「朝早くから行ったほうがいい」と台北午前出発→九分到着昼前→夕方前に帰る、の流れなんですよね。
私夕方から夜のほうがいいって言っても「夜はお店閉まるよー」と言って取り合ってくれないw今回は夕方来れて「よっしゃー」と思ってます。 -
横道にそれて、見晴らし台手前の空いてるお店へ。
お茶とプレートランチ的なものを頼みました。
私の頼んだ牛肉炒めが八角の香りがきつくて、友人の頼んだカレーと交換。
カレーは・・・黄色っぽくて少しサラサラ、中華スパイスてんこもりで日本のカレ-とは少し違う味でした。 -
見晴台を越えて人気の無いほうへ。この辺は民家・・・?かな。
静かに町並みを見つつ移動。 -
お茶屋さんなどで栄えている辺りを写真に。小さい川?水が流れているところがあったり、台湾風のお家が珍しかったり、遠くに三角の綺麗な山が見えたり・・・となんか清清しい気持ちになりました。
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街中に戻ろうかーという時にあったお土産屋さん。店内が広くて選びやすかった。
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見晴台の下方面を通ると、さっき食事した店が・・・。眺めがいいと思ったけど、結構危なっかしい造りの建物ですねw
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千と千尋で有名な御茶屋さん付近。観光客は日本3中華7という編成でしょうか。記念撮影で混み合ってました。
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18時半くらいかな。ちょうど日がくれて記念撮影する人達も忙しそうです。
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19時。だいぶ人が引いてきたので阿妹茶酒館へ。
日本人ですか?お茶飲みますか?→はい、お茶でお願いします。
300元?+お湯1人100元くらいだった。
日本語が少し話せるお姉さんに交代してくれた。 -
3階屋上へ。
すっかり日が落ちた。
ビヤガーデンに中華レストランを混ぜたような造りでした。
た、楽しい。 -
さっきまで下で眺めていたお店や提灯が沢山見える。
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外からは解らなかったけど、二階、中二階?なんか色々と入り組んだ造りになっていて面白いです。
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夜景がいいね〜。周りのお店も見れるし遠くには基隆の夜景も。
そして背後の席では10vs10くらいで台湾の大学生が合コンらしき催しを・・・。
なんて良いロケーションでの合コンなんだ!と羨ましくなったのでした。
動かなくても寒くない。丁度良いほのかな風と、少し湿った夏休み初日の夜みたいな空気。
久しぶりに会う人との旅行だったので、近況報告する間何度も「風が気持ちいいね」という言葉が出てくる。 -
お茶の説明をしてくれる店員さんが元気の良い人で、話し方も可愛いかった。ところどころ笑いながら美味しいお茶をいれてもらいました。
台湾ののんびりした店員さんも良いのですが、ここの店員さんはみんなキビキビ働いててチャキチャキした雰囲気で可愛かった。同行の男性陣も「いいね〜」と喜んでましたw私もこのお店のお姉さん大好きになりました。なんか関根まりちゃんみたいな方でした。可愛い。 -
お茶請けのお菓子を食べた後、更に甘いもの追加。のつもりが私が間違えて頼んでしまった「豆腐・お肉・昆布」の盛り合わせです。とてもビ-ルが欲しくなる味でした。
最初のお茶請けは茶道のお菓子くらいの小さいものが4種。食後だから少なめでちょうどいいね!とか言ってたんですけど、2時間経過した辺りで雪花コウ、緑豆コウ、なんかの甘い物を追加。雪花コウが特に美味しかったです。
茶館は高いけどマッタリするところだよ、と台湾友人から聞いてたので、本当に長居してしまった。お店を出たのは21時すぎ。残ったら持って帰ろうと思った茶葉も全部飲んじゃいました。
これからお店に入る地元の方?っぽい人も何組か居ました。食後にドライブしてお茶する?みたいな感じなのかな。いいなぁ。 -
お客さんが少なかったので「店内写真撮ってもいい?」と聞いたら「どんどん撮って」だって。良かったー。
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この席はお食事ゾーンかな?次はご飯食べたいね。
よく見たら壁にかけてある絵は着物の女性。台湾と日本のコラボですね。 -
有名な階段を上から。
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お食事ゾーンらしき二階からは向いの御茶屋さんが見えます。
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お店のガラスに小さいお面がくっつけられてました。小さいのはお土産品なのかな。
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20時くらいから有名な階段はガラガラ。1人づつ交代で階段撮影。
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21時すぎの九分。ほとんどのお店は閉まってますが、セブンイレブン付近のお店は数軒開いてました。お土産屋さんやお餅屋さんなど。
こっちの提灯はピンクなのね。 -
帰りは白タクじゃなくて普通のタクシー。
阿妹茶酒館のお姉さんがバスの時刻表にチェックつけたものを持ってきてくれて、まだバスがあるようだったのでセブンイレブン横のバス亭に移動したら、タクシーが1000元で台北どう?と寄ってきました。
割と爽やかな人だなと思ってたら、友人いわく「ずっとビンロウ噛んでたよw」との事。あれ噛むと運転中スレスレで避けれるようになるんですかね。
行きの運転ほど怖くは無かったけど、車間が近いからちょっと怖いな。
台北ビール美味しかったねって話をしていたら、いきなり車を止めてビール買ってプレゼントしてくれた。
それを台湾の友達に話したら「え?ビール4本?それ儲からないじゃない?」と笑ってました。なんだったんだろう。ご馳走様でした。
ホテルに戻って荷物を置いて、ホテル周辺を散策。 -
国王大飯店をでて右に行き、一本目を右に行く。(ホテルの裏手)
その辺りに食堂やコンビニがたくさんあるとの事だったので、しばし台湾コンビニに行ったり、中條牛肉麺と書いたお店で夜食。 -
高菜みたいなのと、辛い唐辛子の何かを女性店主がスプーンで入れてくれる。後は好きに入れてみて・・・みたいなジェスチャーで去って行きました。
ここの牛肉麺はオーソドックスな醤油牛スープの味で、なかなか美味しかったです。
ビール飲んで就寝。
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