2009/06/20 - 2009/06/20
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hanayaさん
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ーーー2013年に路線バスの返事を書いたのですが、表題だけでそのままになっていたのであれから7年もの時が経ってしまいましたが、自分の記録としても残して置きたいので書くことにしました。ーーー
6月20日
今日は10時10分発の路線バスでオンダルスネスに。
13時15分到着予定。
Geiranger から Andalsnesへ行くバスはこの後は16時20発、19時20着の2本だけ。夏期6月19日から8月31日の期間。
ユニオンホテル始発の路線バス「Fiord1]が 桟橋の上にある大型土産物店の裏のバス停にやってくるのが見える。
発車時間は前日夕方に再確認。旅行計画の段階で前もって調べておいたがやはり念のため。
ちょうどガイランゲル着の「Fjord1]のバスが止まり運転手さんが降りてきたので聞いてみると、このバスが明日アンダルスネスまで行くとのことだった。
乗客は誰もいない。
「アンダルスネスまで」と言うと、運転手さんは「運賃が高い、高いよ」。としきりに言う。ほぼ5000円前後はしたと思う。一人料金。
その代わりというわけではないでしょうが、「他に乗客がいないので,景観の素晴らしいところにはストップするよ。」と言ってくれた。
私たちだけの貸し切りバスとなり、ガイランゲルを出発。
山肌の坂道を走ると間もなく今まで滞在していた村が眼下に見える展望台にきた。そこでバスを止めてしばらく景色を楽しませてくれた。
その後も私達もために珍しい場所に3か所も停車してくれた優しい運転手さんだった。
本当に貸切の観光バスのようで大満足でした。
Eidsdalから対岸の町までは道路がないのか、フェリーで移動。、
ガイランゲルにも停泊していた「船長さんの帽子を被ったように見える」フェリーにバスごと乗る。
私達は降りてフェリーに乗船。
距離はわずかだ。
6月11日、12日・・・・・・ヘルシンキ泊
6月13日、14日・・・・・・ベルゲン泊
6月15日・・・・・・・・・・ベルゲンーミュールダールーフロムーラールダール泊
6月16日・・・・・・・・・・ラールダールーフロム―グドヴァンゲンーヴォスーベルゲン泊
6月17日・・・・・・・・・・沿岸急行船泊
6月18日・・・・・・・・・・オーレスン泊
6月19日・・・・・・・・・・オーレンスンーヘルシントーガイランゲル泊
6月20日・・・・・・・・・・オンダルスネス泊
6月21日、22日、23日、24日・・・オンダルスネスードンボスーオスロ泊
6月25日、26日・・・・・・・・・・・ヘルシンキ泊
6月27日・・・・・・・・・・・・・・・ヘルシンキ発
6月28日・・・・・・・・名古屋着
- 旅行の満足度
- 5.0
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ガイランゲルの村を出発。
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道路わきにはルピナスが群生。
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途中停車してくれたのがガイランゲルフィヨルドが眼下に見渡せる素晴らしい展望台。
足がすくみそうなくらい高い。
水面は鏡のように穏やかで初めて見た景色に感動! -
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再び出発。
ここはフィヨルドの裏側。こんなに緑豊かとは! 想像外でした! -
一方、前方に見える山々は雲がかかり荒れたお天気です。
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豊かな緑の上の部分は荒々しく険しい岩がそびえています。
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牧草地でしょうか。
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途中には民家もあり、険しい岩肌が立ちはだかるフィヨルドから想像していた風景とは全く違い驚きの連続でした。
バスはここでもしばらく停車してくれたので外に出て少しだけ散歩を。
運転手さんの心遣いありがたいなぁ。 -
ああ〜、フィヨルドの山々をこんなに身近に見れるなんて!
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バスはエイスダール港に到着。フェリーで対岸のリング港に向かいます。
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途中カヤックを楽しむグループに出会う。
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こんな場所にも停車してくれました。Gudbransjuvetという渓谷。
水がごうごうと凄い勢いで流れてます。 -
コバルトブルーの澄み切った水。
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写真ではわかりにくいですが怒涛のように流れてます。
迫力あり。 -
これはワイヤーで造ったなんだかユニークな橋でした。
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ここは峠の休憩所。ここでお昼にするということで一時間だったかな?休憩時間がありました。
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ここにはレストランと土産物店が一軒だけ。
辺りでは何軒か建物を建設中でした。
今ではきっともっと賑やかになっているかもしれません。 -
大きな丸太小屋風レストラン。
トロールが出迎えてくれます^^ -
レストランの窓から。
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万年雪。道路のすぐ横にあるんです。
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まさに目の前の風景。
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いよいよオンダルスネスに向かい出発。
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ここからはゴールデンルートといわれるトロルスティーゲン(トロルの梯子段の意味)を走る。
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眼下には鮮やかな緑の渓谷。期待に胸がはずみます。
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道路脇は断崖。
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11ものピンカーブがあるらしい。
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くねくねと曲がる道を大型バスはさほどスピードを落とさずいとも軽々と走るが窓からの景色を見るとなかなかひやひやものだ。
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凄いカーブ。道幅も狭く迫力ありすぎ!!
滝も見える。 -
まさに瀑布。
勢いよく流れる滝を写そうとしたが、くるくる曲がるバスの中からは撮るのは難しい。 -
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途中、展望台に立ち寄る。
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そろそろ平地に下りてきた。
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オンダルスネスの港が見えてきた。
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バスはこの橋を渡って駅に到着。
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