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顔振峠下より遠くに武甲山を望む 2013.4.26 <br /><br />所沢市高齢者大学第36期ハイキング倶楽部 第4回行事<br />顔振峠・ユガテ(湯が手)<br /><br />今回のハイキングは埼玉県飯能市の顔振峠(こうぶりとうげ)とユガテです。<br />西武鉄道ハイキングマップによると、コースの難易度は中間の「一般コース」で、標準歩行時間3時間50分、総歩行距離11.8Km、累積高低差約400mです。<br />http://www.hikingmap.jp/hikingmap/pdf/course_kaa.pdf<br /><br />この日の天候は晴れ時々曇り、気温約20℃、風速2〜3m/s。<br />天気予報では寒気の流入により午後からは落雷、突風、竜巻、降雨などが予報されましたが、一瞬雨粒を感じただけで済みました。<br />ほとんど全行程でウグイスの鳴き声が盛んに聞こえ、ホーホケキョに続きケキョケキョケキョーーーとタニワタリが賑やかでした。<br />メンバーの賑やかさは鶯には到底およびません。<br /><br />参加者19名 内女性7名(敬称略)<br />1班 山田 小嶋、2班 丸岡、3班 玉田、4班 山田(写真係)、<br />5班 粕谷、6班 岸田、7班 石井 小田切、8班 古賀 砺波 加藤、<br />9班 池田、10班 石井、13班 金原、15班 岸、<br />16班 高橋(本日の副リーダー)芳賀(本日のリーダー)山崎<br /><br />■ハイキング行程まとめ<br />吾野駅改札9:59<br />トイレ休憩・リーダーからのコース、予定などの説明10:07<br />吾野駅(185m)出発10:10→吾野宿10:18→車道から小道分岐10:44(5分休憩)→顔振峠下(山並展望休憩5分)11:27→顔振峠(500m)11:27→山頂(538m)11:40(昼食・記念写真12:03まで23分休憩)→<br />顔振峠まで下山12:11→諏訪神社(510m)12:28→越上山(おがみやま)山頂(566m)(写真・5分休憩)12:52→車道横断(10分休憩)13:19→十二曲り(450m)入り口13:34→鉄塔下(5分休憩)13:48→エビガ坂(400m)14:18→ユガテ(290m)14:37(15:05まで28分時間調整休憩)→東吾野駅(200m)15:51<br /><br />時刻は写真データによる。<br />歩行時間累計4時間20分、休憩時間累計81分<br /><br /><顔振峠><br />その昔、源義経と弁慶主従がここを越える時、周囲の景観に振り返りながら越えたというので、この名前になったといういわれいます。<br />見晴らしが良く、峠には茶店もありますので休憩することができます。<br />http://www.city.hanno.saitama.jp/0000001073.html<br /><ユガテ><br />「湯が手」と書かれることもあり、名前の謂れは諸説あるようです。いずれも湯が湧き出ることを表現したもので、写真の説明に記載しました。<br />http://miyagaku.sakura.ne.jp/yugate.htm<br /><br />次回の計画<秩父「美の山」><br />5月24日(金)秩父鉄道 親鼻駅集合10時<br />8:25所沢→8:50飯能→9:42西武秩父→(徒歩)10:05お花畑→10:22親鼻<br />http://www.hikingmap.jp/hikingmap/minoyama01.html<br />http://www.hikingmap.jp/hikingmap/pdf/course_min.pdf地図<br />この地図を印刷してご持参ください。<br /><br />撮影 CANON PowerShot A2300<br />次回は下記の海外旅行で欠席のため、写真係はどなたかお願いします。<br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10763784/<br />  ───────────────<br />アーカイブArchive ハイキング倶楽部<br />第1回http://4travel.jp/traveler/810766/album/10712117/高尾山<br />第2回http://4travel.jp/traveler/810766/album/10720606/御岳山<br />第3回http://4travel.jp/traveler/810766/album/10758061/越生梅林<br /><br />2月の宝登山の蝋梅見学は欠席のため記録・ブログはありません。<br /><br />&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1581210&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;<br /><br /><br />

ハイキング倶楽部 第4回 顔振峠・ユガテHiking in Kouburitouge/Tokorozawa senior college

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2013/04/26 - 2013/04/26

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yamada423

yamada423さん

顔振峠下より遠くに武甲山を望む 2013.4.26 

所沢市高齢者大学第36期ハイキング倶楽部 第4回行事
顔振峠・ユガテ(湯が手)

今回のハイキングは埼玉県飯能市の顔振峠(こうぶりとうげ)とユガテです。
西武鉄道ハイキングマップによると、コースの難易度は中間の「一般コース」で、標準歩行時間3時間50分、総歩行距離11.8Km、累積高低差約400mです。
http://www.hikingmap.jp/hikingmap/pdf/course_kaa.pdf

この日の天候は晴れ時々曇り、気温約20℃、風速2〜3m/s。
天気予報では寒気の流入により午後からは落雷、突風、竜巻、降雨などが予報されましたが、一瞬雨粒を感じただけで済みました。
ほとんど全行程でウグイスの鳴き声が盛んに聞こえ、ホーホケキョに続きケキョケキョケキョーーーとタニワタリが賑やかでした。
メンバーの賑やかさは鶯には到底およびません。

参加者19名 内女性7名(敬称略)
1班 山田 小嶋、2班 丸岡、3班 玉田、4班 山田(写真係)、
5班 粕谷、6班 岸田、7班 石井 小田切、8班 古賀 砺波 加藤、
9班 池田、10班 石井、13班 金原、15班 岸、
16班 高橋(本日の副リーダー)芳賀(本日のリーダー)山崎

■ハイキング行程まとめ
吾野駅改札9:59
トイレ休憩・リーダーからのコース、予定などの説明10:07
吾野駅(185m)出発10:10→吾野宿10:18→車道から小道分岐10:44(5分休憩)→顔振峠下(山並展望休憩5分)11:27→顔振峠(500m)11:27→山頂(538m)11:40(昼食・記念写真12:03まで23分休憩)→
顔振峠まで下山12:11→諏訪神社(510m)12:28→越上山(おがみやま)山頂(566m)(写真・5分休憩)12:52→車道横断(10分休憩)13:19→十二曲り(450m)入り口13:34→鉄塔下(5分休憩)13:48→エビガ坂(400m)14:18→ユガテ(290m)14:37(15:05まで28分時間調整休憩)→東吾野駅(200m)15:51

時刻は写真データによる。
歩行時間累計4時間20分、休憩時間累計81分

<顔振峠>
その昔、源義経と弁慶主従がここを越える時、周囲の景観に振り返りながら越えたというので、この名前になったといういわれいます。
見晴らしが良く、峠には茶店もありますので休憩することができます。
http://www.city.hanno.saitama.jp/0000001073.html
<ユガテ>
「湯が手」と書かれることもあり、名前の謂れは諸説あるようです。いずれも湯が湧き出ることを表現したもので、写真の説明に記載しました。
http://miyagaku.sakura.ne.jp/yugate.htm

次回の計画<秩父「美の山」>
5月24日(金)秩父鉄道 親鼻駅集合10時
8:25所沢→8:50飯能→9:42西武秩父→(徒歩)10:05お花畑→10:22親鼻
http://www.hikingmap.jp/hikingmap/minoyama01.html
http://www.hikingmap.jp/hikingmap/pdf/course_min.pdf地図
この地図を印刷してご持参ください。

撮影 CANON PowerShot A2300
次回は下記の海外旅行で欠席のため、写真係はどなたかお願いします。
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10763784/
  ───────────────
アーカイブArchive ハイキング倶楽部
第1回http://4travel.jp/traveler/810766/album/10712117/高尾山
第2回http://4travel.jp/traveler/810766/album/10720606/御岳山
第3回http://4travel.jp/traveler/810766/album/10758061/越生梅林

2月の宝登山の蝋梅見学は欠席のため記録・ブログはありません。

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旅行の満足度
4.5
同行者
社員・団体旅行
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2013.4.26  9:00<br />飯能駅に停車中の各駅停車 西武秩父行き電車と切符<br /><br />幹事から配布された計画書では吾野駅着9:55の電車が案内されていましたが、一本早い9:28着の電車に乗りました。<br />小手指8:38発の直通電車ですが飯能で8:41小手指発の電車を待って出発します。<br />

    2013.4.26 9:00
    飯能駅に停車中の各駅停車 西武秩父行き電車と切符

    幹事から配布された計画書では吾野駅着9:55の電車が案内されていましたが、一本早い9:28着の電車に乗りました。
    小手指8:38発の直通電車ですが飯能で8:41小手指発の電車を待って出発します。

  • この電車には西吾野で降りる遠足の小学生と一緒でした。<br />賑やかなこと、この上なし。引率の先生(半袖赤シャツ)も大変そうです。

    この電車には西吾野で降りる遠足の小学生と一緒でした。
    賑やかなこと、この上なし。引率の先生(半袖赤シャツ)も大変そうです。

  • 飯能駅で小手指駅を3分後発の電車を待ちます。

    飯能駅で小手指駅を3分後発の電車を待ちます。

  • 吾野(あがの)は西武池袋線31番目の駅(SI31)のようです。

    吾野(あがの)は西武池袋線31番目の駅(SI31)のようです。

  • 吾野駅を通過するレッド・アロー号

    吾野駅を通過するレッド・アロー号

  • 駅には秩父の羊山公園の芝桜のポスターが目立ちます。

    駅には秩父の羊山公園の芝桜のポスターが目立ちます。

  • 吾野駅

    吾野駅

  • 吾野駅を基点とする代表的なハイキングコースです。<br /><br />顔振峠(こうぶりとうげ)<br />http://www.hikingmap.jp/hikingmap/kaaburi01.html<br />http://www.hikingmap.jp/hikingmap/pdf/course_kaa.pdf地図<br /><br />子の権現(ねのごんげん)<br />http://www.hikingmap.jp/hikingmap/izugatake01.html<br />http://www.hikingmap.jp/hikingmap/pdf/course_izu.pdf地図

    吾野駅を基点とする代表的なハイキングコースです。

    顔振峠(こうぶりとうげ)
    http://www.hikingmap.jp/hikingmap/kaaburi01.html
    http://www.hikingmap.jp/hikingmap/pdf/course_kaa.pdf地図

    子の権現(ねのごんげん)
    http://www.hikingmap.jp/hikingmap/izugatake01.html
    http://www.hikingmap.jp/hikingmap/pdf/course_izu.pdf地図

  • 吾野駅前から正丸峠方面を望む。

    吾野駅前から正丸峠方面を望む。

  • 近くに湧き水を導水管で引いた給水施設がありますが、殺菌も濾過もしていないのでそのままでは飲用に適さないそうです。(駅前休憩所女主人の話)<br /><br />しかしその場には何の注意書きも見当たりません。

    近くに湧き水を導水管で引いた給水施設がありますが、殺菌も濾過もしていないのでそのままでは飲用に適さないそうです。(駅前休憩所女主人の話)

    しかしその場には何の注意書きも見当たりません。

  • 吾野駅のすぐそば(西側)にある武蔵野三十一番札所「法光寺」<br />一電車早く着いたので駅の周辺を散策しました。

    吾野駅のすぐそば(西側)にある武蔵野三十一番札所「法光寺」
    一電車早く着いたので駅の周辺を散策しました。

  • 関東ふれあいの道<br />義経伝説と滝のあるみち

    関東ふれあいの道
    義経伝説と滝のあるみち

  • 吾野駅前の奥武蔵美晴休憩所<br /><br />駅前広場の隅に停めた国産高級車から降り立ったこの店の女主人が開店準備を始めていたのでこの休憩所の歴史を尋ねてみました。<br /><br />開業は東京オリンピックの昭和39年で、建物そのものはその当時のもので壁の塗り替えや周囲の舗装などはしたそうです。「最初は駅の向こう側に住んでいるおばあちゃんが始め、ずっと私が継いでやっている」<br />「西武線が秩父まで伸びたのは昭和44年です」<br /><br />話のついでに「顔振峠の下に私の従兄弟が住んでいたので中学生の頃、昭和34、5年頃にこの駅には時々来たことがあるが、当時は店はなかった」と話したら、「子供の頃の顔振峠より今歩くほうが近く感じると思うよ」と言ってました。<br />登ってみての感想は中学生の時のほうが楽だった。年取ったなー!

    吾野駅前の奥武蔵美晴休憩所

    駅前広場の隅に停めた国産高級車から降り立ったこの店の女主人が開店準備を始めていたのでこの休憩所の歴史を尋ねてみました。

    開業は東京オリンピックの昭和39年で、建物そのものはその当時のもので壁の塗り替えや周囲の舗装などはしたそうです。「最初は駅の向こう側に住んでいるおばあちゃんが始め、ずっと私が継いでやっている」
    「西武線が秩父まで伸びたのは昭和44年です」

    話のついでに「顔振峠の下に私の従兄弟が住んでいたので中学生の頃、昭和34、5年頃にこの駅には時々来たことがあるが、当時は店はなかった」と話したら、「子供の頃の顔振峠より今歩くほうが近く感じると思うよ」と言ってました。
    登ってみての感想は中学生の時のほうが楽だった。年取ったなー!

  • 吾野駅に着いたハイキング倶楽部のメンバー。<br /><br />「ようこそ、いらっしゃいませ」(笑い)<br />先に着いていたので出迎えたかっこうになりました。

    吾野駅に着いたハイキング倶楽部のメンバー。

    「ようこそ、いらっしゃいませ」(笑い)
    先に着いていたので出迎えたかっこうになりました。

  • 本日のリーダー・副リーダー<br /><br />本来の幹事は術後間もないため代役だそうです。

    本日のリーダー・副リーダー

    本来の幹事は術後間もないため代役だそうです。

  • 出発前のミーティング

    出発前のミーティング

  • 10:10に出発し、最初は国道299号(旧道)を進みます。10:17

    10:10に出発し、最初は国道299号(旧道)を進みます。10:17

  • 吾野宿  10:18

    イチオシ

    吾野宿  10:18

  • 山藤の花の季節です。<br /><br />藤が勢いを増して巻き付かれた木は、成長できずに枯れてしまいます。

    山藤の花の季節です。

    藤が勢いを増して巻き付かれた木は、成長できずに枯れてしまいます。

  • 山吹

    山吹

  • 諸葛菜

    諸葛菜

  • 顔振峠辰巳街道  10:34<br /><br />是れより峠まで歩四十五分<br /><br />実際に今回の所要時間は48分でした。(5分休憩除く)

    顔振峠辰巳街道  10:34

    是れより峠まで歩四十五分

    実際に今回の所要時間は48分でした。(5分休憩除く)

  • 車道から小道への分岐で衣類の調節などのため5分休憩。10:44

    車道から小道への分岐で衣類の調節などのため5分休憩。10:44

  • ちょうど花の盛りのシャガがコースの全域で見られました。

    ちょうど花の盛りのシャガがコースの全域で見られました。

  • 顔振峠下の見晴らし。11:17<br />遠くに武甲山が見えます。

    イチオシ

    顔振峠下の見晴らし。11:17
    遠くに武甲山が見えます。

  • しばし山並み展望休憩です。11:18

    しばし山並み展望休憩です。11:18

  • (表紙の写真の元画像)<br /><br />顔振峠の下のこの集落「風影」には従兄弟が住んでいます。<br />この地区の小学校はかなり以前に廃校になり、3人の従兄弟は川越の私の実家から川越市内の中・高校へ通いました。<br /><br />顔振峠が現在のような人気のハイキングコースになるとは思いもよりませんでした。<br /><br />参考写真サイト<br />http://blue.ap.teacup.com/yumiyumi/4.html

    イチオシ

    (表紙の写真の元画像)

    顔振峠の下のこの集落「風影」には従兄弟が住んでいます。
    この地区の小学校はかなり以前に廃校になり、3人の従兄弟は川越の私の実家から川越市内の中・高校へ通いました。

    顔振峠が現在のような人気のハイキングコースになるとは思いもよりませんでした。

    参考写真サイト
    http://blue.ap.teacup.com/yumiyumi/4.html

  • 野いちごの白い花<br />1ヶ月ほどたつとオレンジ色の野いちごが実ります。<br />味は適度の酸味があり美味しいです。<br />大きさは1センチほどで、3ミリぐらいの粒の塊ですが脆いのでたくさん集めるのは難しく、採ってそのまま口に運ぶのがコツです。

    野いちごの白い花
    1ヶ月ほどたつとオレンジ色の野いちごが実ります。
    味は適度の酸味があり美味しいです。
    大きさは1センチほどで、3ミリぐらいの粒の塊ですが脆いのでたくさん集めるのは難しく、採ってそのまま口に運ぶのがコツです。

  • スミレとその右はおそらく稚児ゆりでしょう。

    スミレとその右はおそらく稚児ゆりでしょう。

  • 八重桜

    八重桜

  • 躑躅(つつじ)

    躑躅(つつじ)

  • 顔振峠の案内標識 ここは標高500m

    顔振峠の案内標識 ここは標高500m

  • 画像をクリックして「この写真の拡大画像」を再度クリックすると大きくなります。

    画像をクリックして「この写真の拡大画像」を再度クリックすると大きくなります。

  • 顔振峠山頂からの眺め 11:40<br /><br />この景色を眺めながら弁当の時間ですが、黒い雲が近づきポツリと一粒。<br />

    イチオシ

    顔振峠山頂からの眺め 11:40

    この景色を眺めながら弁当の時間ですが、黒い雲が近づきポツリと一粒。

  • 雨の支度をしつつの記念撮影でした。12:03

    イチオシ

    雨の支度をしつつの記念撮影でした。12:03

  • 今回は重い三脚は持参せず、他のハイカーもいなかったので2回撮影しました。<br />入れ替わったのは1人だけです。

    今回は重い三脚は持参せず、他のハイカーもいなかったので2回撮影しました。
    入れ替わったのは1人だけです。

  • 山頂から顔振峠間で下り、諏訪神社に向かうところで小学生の遠足に出会いました。

    山頂から顔振峠間で下り、諏訪神社に向かうところで小学生の遠足に出会いました。

  • しばらく車道を歩きます。12:15

    しばらく車道を歩きます。12:15

  • 比較的平坦な諏訪神社参道 12:24

    比較的平坦な諏訪神社参道 12:24

  • 諏訪神社の参道の一丁目?

    諏訪神社の参道の一丁目?

  • 諏訪神社 12:28

    諏訪神社 12:28

  • 狛犬と登山十周年記念の碑 12:31

    イチオシ

    狛犬と登山十周年記念の碑 12:31

  • 今回のハイキングコースの行程表です。12:32

    今回のハイキングコースの行程表です。12:32

  • 風があり、よく晴れていれば見えたかもね。

    風があり、よく晴れていれば見えたかもね。

  • 今回のハイキングコースにはこのような見晴らしの良い場所はごくわずかしかありません。

    イチオシ

    今回のハイキングコースにはこのような見晴らしの良い場所はごくわずかしかありません。

  • 越上山(おがみやま)登り口 12:47

    越上山(おがみやま)登り口 12:47

  • 山頂手前の邪魔岩(仮称)<br />これを越えないと山頂へは行けません。

    山頂手前の邪魔岩(仮称)
    これを越えないと山頂へは行けません。

  • 山頂は狭いので2回に分けて撮りました。12:51

    山頂は狭いので2回に分けて撮りました。12:51

  • 下りも難所です。<br />右側を回る狭い道もありました。<br /><br />左側は急峻で人が歩けないはずなのに、過日、我家の母情がそうとは知らずに通ったそうです。<br />「ちょっとでも触れ合うと滑落しそうで怖かった!」<br />当たり前だね。

    下りも難所です。
    右側を回る狭い道もありました。

    左側は急峻で人が歩けないはずなのに、過日、我家の母情がそうとは知らずに通ったそうです。
    「ちょっとでも触れ合うと滑落しそうで怖かった!」
    当たり前だね。

  • むき出しになった根

    むき出しになった根

  • 車道を横切り十二曲がりへ向かいます。13:19

    車道を横切り十二曲がりへ向かいます。13:19

  • 車道を北に下ると、前回のハイキングで行った越生(おごせ)です。

    車道を北に下ると、前回のハイキングで行った越生(おごせ)です。

  • 十二曲がりの急な登りが始まります。13:34

    十二曲がりの急な登りが始まります。13:34

  • 送電線の鉄塔下 13:48

    送電線の鉄塔下 13:48

  • 稚児ゆり

    稚児ゆり

  • エビガ坂   14:18<br />ユガテ・東吾野方面を目指します。

    エビガ坂   14:18
    ユガテ・東吾野方面を目指します。

  • ユガテ入り口<br />ここは私有地だそうです。

    ユガテ入り口
    ここは私有地だそうです。

  • ユガテにようやくたどり着きました。14:37

    イチオシ

    ユガテにようやくたどり着きました。14:37

  • フキ、ユキノシタ、ムラサキケマン、・・・

    フキ、ユキノシタ、ムラサキケマン、・・・

  • 菜の花

    イチオシ

    菜の花

  • ツツジ

    ツツジ

  • ユガテ広場 14:40<br />最後の休憩地ユガテです。<br /><br />ユガテの謂れ<br />http://miyagaku.sakura.ne.jp/yugate.htm<br />西武秩父線の東吾野駅からほぼ北に1時間ほど<br />入った山の中に「ユガテ」という地名がある。<br />ここには、奥武蔵自然歩道が通っていて、休日に<br />は多くのハイカーが訪れる。<br />ユガテは小さな盆地で民家が2軒あり、畑には葱・<br />里芋・胡麻・キビなどが栽培されている。<br />以前からこの地名の謂れについて、興味をもっていた<br />ので、ここを訪ねるたびに、ここのおばあさんや、<br />地元の人に聞いてみた。

    ユガテ広場 14:40
    最後の休憩地ユガテです。

    ユガテの謂れ
    http://miyagaku.sakura.ne.jp/yugate.htm
    西武秩父線の東吾野駅からほぼ北に1時間ほど
    入った山の中に「ユガテ」という地名がある。
    ここには、奥武蔵自然歩道が通っていて、休日に
    は多くのハイカーが訪れる。
    ユガテは小さな盆地で民家が2軒あり、畑には葱・
    里芋・胡麻・キビなどが栽培されている。
    以前からこの地名の謂れについて、興味をもっていた
    ので、ここを訪ねるたびに、ここのおばあさんや、
    地元の人に聞いてみた。

  • [その一]<br />昔々、この地と草津の地では、毎年ジャンケンをして勝った地の方に湯が出た。<br />ところが、ある年からこの地はジャンケンの負けが続き、湯の確保が出来なくなった。ジャンケンに勝って湯が出るようにと願って「湯勝手=湯ヶ手=ユガテ」なったという。

    [その一]
    昔々、この地と草津の地では、毎年ジャンケンをして勝った地の方に湯が出た。
    ところが、ある年からこの地はジャンケンの負けが続き、湯の確保が出来なくなった。ジャンケンに勝って湯が出るようにと願って「湯勝手=湯ヶ手=ユガテ」なったという。

  • [その二]<br />ここには昔湯が沢山出たが、ある年湯が天に昇ってしまい湯が出なくなってしまった。そこでこの地は「湯ガ天=ユガテ」となったという。ここから600m位うえに、湯の花とともに湯がブツブツ出ていたところがあるという。

    [その二]
    ここには昔湯が沢山出たが、ある年湯が天に昇ってしまい湯が出なくなってしまった。そこでこの地は「湯ガ天=ユガテ」となったという。ここから600m位うえに、湯の花とともに湯がブツブツ出ていたところがあるという。

  • [その三]<br />昔この地には、湯が天に届く位湯が出ていたので「湯ガ天=ユガテ」という。

    [その三]
    昔この地には、湯が天に届く位湯が出ていたので「湯ガ天=ユガテ」という。

  • 以上3つの話はすべて湯に因む話であり、自然歩道の北向地蔵からユガテに向かう途中には、昭和12年に建てられた石の道路標識がある。<br />ここには[右 湯ヶ手方面]と刻されている。<br />その昔、湯ヶ手には本当にお湯が出ていたのかもいれない。<br />なぜ「ユガテ」と書くようにしたのかは不明である。

    以上3つの話はすべて湯に因む話であり、自然歩道の北向地蔵からユガテに向かう途中には、昭和12年に建てられた石の道路標識がある。
    ここには[右 湯ヶ手方面]と刻されている。
    その昔、湯ヶ手には本当にお湯が出ていたのかもいれない。
    なぜ「ユガテ」と書くようにしたのかは不明である。

  • ここで帰りに飯能で一杯飲みながら反省会をする悪巧みが決定しました。(笑い)<br /><br />囲いの中は湯が湧き出した跡地に丸太で蓋をしたのではないかと誰かが推測しましたが定かではありません。

    ここで帰りに飯能で一杯飲みながら反省会をする悪巧みが決定しました。(笑い)

    囲いの中は湯が湧き出した跡地に丸太で蓋をしたのではないかと誰かが推測しましたが定かではありません。

  • 居酒屋が開店するのは5時頃なので、ここで時間調整です。<br /><br />この笑顔にハイキングの疲れは感じられませんね。

    居酒屋が開店するのは5時頃なので、ここで時間調整です。

    この笑顔にハイキングの疲れは感じられませんね。

  • ユガテ出発 15:07<br /><br />立札の「西川木楽会」の川が壊れていますが決壊したわけではありませんね。<br /><br />飯能の木材は「西川材」と呼ばれ、戦後のある時期までは林業が盛んでしたが、住宅需要の拡大に対応した(という説もある)国の木材輸入の完全自由化で競争力がなくなり衰退してしまいました。<br />この悪夢を記憶している年代層の人はTPP(環太平洋自由化交渉)締結に不安を抱くのは当然と思います。<br /><br />西川材で作られた名栗の天然温泉「さわらびの湯http://sawarabino-yu.jp/」の建物は一見の価値がありますので一度お出かけください。飯能駅からバスもあり、ハイキング帰りの休憩にも適しています。<br /><br />

    ユガテ出発 15:07

    立札の「西川木楽会」の川が壊れていますが決壊したわけではありませんね。

    飯能の木材は「西川材」と呼ばれ、戦後のある時期までは林業が盛んでしたが、住宅需要の拡大に対応した(という説もある)国の木材輸入の完全自由化で競争力がなくなり衰退してしまいました。
    この悪夢を記憶している年代層の人はTPP(環太平洋自由化交渉)締結に不安を抱くのは当然と思います。

    西川材で作られた名栗の天然温泉「さわらびの湯http://sawarabino-yu.jp/」の建物は一見の価値がありますので一度お出かけください。飯能駅からバスもあり、ハイキング帰りの休憩にも適しています。

  • 虎秀分岐 15:18

    虎秀分岐 15:18

  • 車道を東吾野目指して歩きます。15:29

    車道を東吾野目指して歩きます。15:29

  • 猫の集団を見つけました。全部で六匹いました。

    イチオシ

    猫の集団を見つけました。全部で六匹いました。

  • 東吾野駅入り口

    東吾野駅入り口

  • 東吾野駅に着きました。15:51<br /><br />ここまで雨に降られずに歩けました。<br />皆様お疲れさまでした。

    東吾野駅に着きました。15:51

    ここまで雨に降られずに歩けました。
    皆様お疲れさまでした。

  • 東吾野発16:15の電車で飯能へ向かいました。<br />有志は飯能で下車して反省会に向かいましたが、私は都合で欠席しました。<br /><br />

    東吾野発16:15の電車で飯能へ向かいました。
    有志は飯能で下車して反省会に向かいましたが、私は都合で欠席しました。

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