2013/03/22 - 2013/03/22
1315位(同エリア3453件中)
クッキーさん
二荒山神社、輪王寺大猷院を巡った後は、
秋の紅葉狩りの頃に、華厳の滝や霧降高原、戦場ヶ原を訪れる機会があることを祈りつつ日光を離れます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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二荒山神社。
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一幅の絵画のようです。
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うっそうとした森の中の佇まいが、清々しさを醸し出します。
この建物の外観がとても素敵です。
二荒山とは現在の男体山を指し、勝道上人が二荒山を中心とする霊地を山岳信仰の聖地とすべく入山し、大谷川(だいやがわ)北岸に四本竜寺(輪王寺の起源)、本宮神社を建てた。これが二荒山神社の始まりである。 -
現在でもその社地は、男体山・女峰山・太郎山の日光三山を含む日光連山8峰(奥白根山・前白根山・大真名子山・小真名子山・赤薙山)の他、華厳の滝、いろは坂などをも含み、総面積3400ヘクタールという壮大な境内を誇る。これは、伊勢神宮の次ぐ広大さである。
ということは、この辺り一帯の住居部分以外のほぼすべてが神社の所有地ってことでしょうか。 -
建造物も見応えがあるけれど、こういった御神木もいいなあ。
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下新道から来ると、この門から入ることに。
石段が趣きがあります。 -
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還暦を迎えても、私の心がなかなか丸くならないことは自覚済み。
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二荒山神社の左手500mぐらいの所が大猷院。
最後に、家光の墓所がある輪王寺大猷院(たいゆういん)へ。 -
階段を上がって、さらにこんな石垣が。
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これが、阿吽2体の仁王像が守る仁王門。
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12本の御影石の柱で支えられた御水舎。
「大猷院」の額を掲げて、持国天と広目天の二天を表側に、風神と雷神の像を裏側にまつる二天門は修復工事中。 -
この階段を上るのも大変でしたが、とてもいい雰囲気です。
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4体の夜叉をまつる夜叉門。
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「鳩づくしの回廊」ともいわれる本殿回廊。
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唐門は中国風の門という意味。
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大猷院の建物は、拝殿・相の間-あいのま-・本殿が連なった、独特の建築物だそう。
唐門を背にして内に入ると、広々とした拝殿に上がります。 -
拝殿は64畳の広さがあり、天井には狩野一門の合作と伝えられる140の竜が描かれている。
小さな円のなかの竜には、違った姿の竜もあるので、1つずつ見てみるのも楽しい。また、入り口の正面には、幕府の御用絵師だった狩野探幽-かのうたんゆう-と、弟の永真-えいしん-の唐獅子-からじし-(壁絵)も見ることができる。
・・・などなど、ちょうど僧侶の方のガイドが始まったばかりで、いろいろ説明を受けたのですが、写真が無く、解説は右から左に抜けていき、さっぱりです。
破魔矢の向きは、矢じりの先が天を向くのが正しいという説明のみ記憶にあります。 -
龍宮城の入り口を思わせる皇嘉門
白い壁が際立っています。 -
回廊欄間に百態百様の鳩か彫られているのだそうです。
写真をよーく見てみると確かに・・・ -
細かい彫り物よりも、この回廊が醸し出す雰囲気の方が心に沁み入ります。
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解説の中で記憶に残ったのがこの像。
向かって右の脚に彫られているのが小象、ということであの辺りを「膝小僧」というのだそうです。
その由来は記憶から飛んでいますが・・・ -
木立の中の階段。
この雰囲気がいいですね。 -
3時間の散策後、路線バスで東武日光駅に戻ってきました。
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関東平野。
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電車の中からのスカイツリー。
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隅田川沿いの桜。
陽気に誘われてすごい人出。
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