2013/03/06 - 2013/03/16
26位(同エリア43件中)
kumamiさん
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マルベーリャとフエンヒローラの中間地点に位置するMarriott's Marbella Beach Resort(マリオット・マルベーリャ・ビーチリゾート)を拠点に、コスタ・デル・ソルの街をあちこち訪ねました。
その際の交通について、参考になりそうなことを書き留めておきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
マリオット・マルベーリャ・ビーチリゾートから至近のバス停までは、リゾートの入り口から徒歩5分程度。
このバスを利用すれば、フエンヒローラとマルベーリャそれぞれに30〜40分くらいでアクセスできます。
こちらのバス停は、フエンヒローラ方面行き。 -
バス停のボードを拡大。バス停の名は「PINOGOLF DON CARLOS」。
でも、走行中のアナウンスはないし、時刻表にこのバス停の名前はない…。
下車の際、ヒントは車窓からの風景のみ!
観光客は皆難儀してました。
マリオットに隣接するホテルが「DON CARLOS」。目立つビルなのでこれが目標になります。
ドライバーに「ドン・カルロスで下ろしてね」とお願いしておくという手もありますが、目的地バス停ではなく、ドン・カルロスホテルの入り口で下ろされる恐れもあります。
(至近バス停より一つマルベーリャ寄り。300メートルくらい余計に歩くことになります) -
料金先払い方式。行き先と人数を申告して、ニコニコ現金払い。20ユーロ札以上は避けた方が無難です。
2013年3月時点で、ドンカルロスからフエンヒローラまで1.83ユーロ。
同じくマルベーリャまで1.46ユーロ。
おつりは1セントまで正確でした。 -
ここはフエンヒローラのバスターミナル。
マルベーリャ・フエンヒローラ間のバス乗り場は写真右側のあたり。特にバス停や表示などはありません。
通常は、バス車内で料金を支払いますが、始発駅のみ窓口払い。
車内で払おうとしても受け付けてくれませんでした。チケットは全く同じなんだけど…。大荷物の年配のご婦人にもきっちりこの対応してました。この点、あまり融通きかないようです。
ちなみに、同バスターミナル発のミハス行は始発にもかかわらず車中でのチケット販売でした。 -
ホテル前バス停にもどりまして。
これは、マルベーリャ行きのバス停。
つまり、1番目の写真の道路を挟んで反対側に位置してます。
ホテルからバス停までの距離は、歩道橋を渡らなくてはならない分、マルベーリャ行きバス停の方がフエンヒローラ行きバス停よりも遠くなります。 -
マルベーリャ行きのバス車窓からの光景。
天気がよければ海がキレイに見えますよ。 -
サンルーフが開けてあったりして。
開放的。 -
ほとんどのバスが2両連結のビッグサイズ。
で、気をつけなくてはいけないのが、下車を知らせるボタンの数が極めて少ないこと。
前乗り・後ろ下りスタイルなので、下車バス停が近づいたら、速やかに後ろドアにまわるか、ドライバー席の真後ろで、直接ドライバーに声をかけるかするのが確実です。 -
こちらは、マルベーリャ行きバスの終点、マルベーリャバスターミナル。
ロンダやグラナダ行きなどの都市間バスの発着所です。
マルベーリャは市の中心地とバスターミナルに距離があります。
マルベーリャの街に行きたい場合は、終点まで乗ってはいけません。
市街までは、歩くと20分程度はかかりそう。
(もちろん、タクシーはすぐに拾えます)
ちなみに、このターミナルの一階部分にはDIAという庶民派スーパーマーケットがあります。 -
ここまでに紹介したバスの時刻表。「M220」です。
毎時0分と30分にそれぞれの起点を出発します。
マルベーリャ・フエンヒローラ間の所要時間は75分ということになっているようですが、当然、早い場合も遅い場合もある、と。
「ドン・カルロス」は両地点のほぼ中間と考えて計算すればいいということになりますが…。まあ、丁度良く来るかどうかは運次第です。 -
さて、今度は鉄道。
フエンヒローラからマラガまで46分、3.5ユーロ。
これは券売機。英語表示に切り替えられるので操作は簡単。
カードも使えます。 -
フエンヒローラ駅。地下鉄駅になってます。
フエンヒローラは、バスターミナル(というほどの施設ではなくバス乗り場という感じ。先の写真参照)と鉄道駅はすぐ近くです。 -
電車の車窓から。
-
このタイプの橋、アンダルシアではよく目にしました。
位置的にはトレモノーリスのあたりになるのかなぁ。 -
こちらは、終点のひとつ前のマラガ・マリア・サンブラーノ駅。
マラガ・バスターミナルに隣接しているのはこちら。
レストランフロアもあるショッピングビルを備えたターミナル駅です。
終点駅はマラガ・セントロ・アラメダ駅。
市街中心に行く場合はこちらで下車。 -
路線図。
この線はマラガ空港も通っているので、使い勝手がよいですよ。
マラガ空港からマラガ市街、マラガ空港からフエンヒローラのルートは、このC-1ラインで快適にアクセス可能です。 -
上が、鉄道チケット。
改札は入場と退場の2度あるので、乗車中に無くしてはいけません。
ただ、下車の改札時に吸い込まれずに自動改札機から戻ってきますけど。(だから、どんどんバッグに溜まっていきます)
下が、バスチケット。バスチケットはレシートみたい。
こちらは、再提示をもとめられることはありませんでした。 -
マリオットのフロントにある近隣へのアクセス方法の説明カード。
こんなのがあるって、チェックアウトの時に気がついたわー。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ママブー♪さん 2013/04/24 01:30:55
- おしい!
- きっとファジィなんだろうなと思うところ・・・ミハスに行くのに始発だからと窓口に行ったらバスの中で支払いしてねぇ〜 とチケットを売ってくれなかったと言うより、今来てるから中で買いな!的なお言葉を頂き、車内で買ったのでバスについては中でも買えました。
あと10ユーロ以上は受け付けませんと支払い箱のしたに書いてあったので恐らくコインのみ受付だと思います。 とりあえずコインを持参することを忘れないように気をつけました。
今回は電車は利用しませんでしたが、うまく使えばあそこはなかなか不便で便利?な場所です米。徒歩20分くらいかけてスーパーまで行くのは全然OKだったし〜(帰りはタクシー使ったけど・・・笑)
あ〜また行きたくなってきた!!
- kumamiさん からの返信 2013/04/24 21:07:59
- RE: おしい!
- そういえば、ミハス行きは車内でって言われましたね。
私たちの時は、まだバスは来てない段階だったにもかかわらずこの対応だったので、そもそもミハス線は車内販売なのかもしれませんね。
旅行記は、誤解がないように訂正しておきます。
お札については、10ユーロまでは問題なく使えたので、20ユーロ以上はダメと理解しました。おそらく、4人いっしょの支払いだったからでしょうね。
電車も便利でしたよ。
パリの地下鉄などとは全く違って、安全で明るい雰囲気ですし。
次回はぜひご利用ください!
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