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上海を拠点に、蘇州と朱家角を訪れた。ホテルは、USA系のホリデーインに泊まった。ホリデーINには、日本人のインターンシップ生がいて随分助かった。聞けば東京外大生で、留年して英語、中国語学び実習を兼ねてしているとか。日本の若者も国際的になったと思った。荷物を預かってもらい、1泊2日で蘇州に出かけた。ネットで買っておいた列車の切符を持ってでかけたが、駅は大混雑。飛行機の乗車の様に荷物検査もあり、やっとの思いで蘇州に着いた。荷物を預け市内を廻ったが、特に普通の感じであった。朝には、朝市にも出かけ、街を徒歩で回った。2度タクシーに乗ったが、比較的狭い街で地図を頼りに回ることができた。そのころは日中が良い関係であったので、今はどうのかわからないが。

風水の残る街、蘇州で龍脈(水路)を訪れる。

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2007/08/07 - 2007/08/12

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rei

reiさん

上海を拠点に、蘇州と朱家角を訪れた。ホテルは、USA系のホリデーインに泊まった。ホリデーINには、日本人のインターンシップ生がいて随分助かった。聞けば東京外大生で、留年して英語、中国語学び実習を兼ねてしているとか。日本の若者も国際的になったと思った。荷物を預かってもらい、1泊2日で蘇州に出かけた。ネットで買っておいた列車の切符を持ってでかけたが、駅は大混雑。飛行機の乗車の様に荷物検査もあり、やっとの思いで蘇州に着いた。荷物を預け市内を廻ったが、特に普通の感じであった。朝には、朝市にも出かけ、街を徒歩で回った。2度タクシーに乗ったが、比較的狭い街で地図を頼りに回ることができた。そのころは日中が良い関係であったので、今はどうのかわからないが。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 上海駅の待合室。列車ごとに1列に待つ

    上海駅の待合室。列車ごとに1列に待つ

  • 客車内部俗に言う1等車。値段は決して高くないが手に入らない。

    客車内部俗に言う1等車。値段は決して高くないが手に入らない。

  • 蘇州に着いた和号

    蘇州に着いた和号

  • 駅からホテルまで歩いて行った。

    駅からホテルまで歩いて行った。

  • 北寺の塔の横を通りホテルに着いた。

    北寺の塔の横を通りホテルに着いた。

  • 再び駅の方に戻り、知恩報恩(通称北寺)を訪れる。

    再び駅の方に戻り、知恩報恩(通称北寺)を訪れる。

  • ひょうきんな狛犬?

    ひょうきんな狛犬?

  • 観音殿

    観音殿

  • 庭園の入り口

    庭園の入り口

  • 中国庭園

    中国庭園

  • 回廊。龍のしっぽといわれる。

    回廊。龍のしっぽといわれる。

  • 庭見の台から。

    庭見の台から。

  • 東屋

    東屋

  • 太鼓橋

    太鼓橋

  • お参りをしている家族。

    お参りをしている家族。

  • 北寺塔。風水上北を守るお寺。江戸(東京)で言えば寛永寺に当たる。

    北寺塔。風水上北を守るお寺。江戸(東京)で言えば寛永寺に当たる。

  • 北寺塔の横断幕があった。

    北寺塔の横断幕があった。

  • 仏教では、阿吽の仏像が守るのだが、ここではひょうきんな狛犬が守っているのか?不思議な動物。

    仏教では、阿吽の仏像が守るのだが、ここではひょうきんな狛犬が守っているのか?不思議な動物。

  • 背面の今も残る水路。虎丘からこの水は続いている。龍脈と言ってこの周辺に繁盛する街ができる。

    背面の今も残る水路。虎丘からこの水は続いている。龍脈と言ってこの周辺に繁盛する街ができる。

  • どう見ても働かない大人に見えた。龍脈の影響はあまりないのか!

    どう見ても働かない大人に見えた。龍脈の影響はあまりないのか!

  • 北寺の前の道を東に向かった。この奥に扇子工場がある。

    北寺の前の道を東に向かった。この奥に扇子工場がある。

  • 地図に従い路地を歩いた。いまでは無理かもしれない。

    地図に従い路地を歩いた。いまでは無理かもしれない。

  • 扇子工場付属のお店

    扇子工場付属のお店

  • お店では織物の実演がされていた。

    お店では織物の実演がされていた。

  • 白檀の扇子が売れれていた。5000円程度の比較的高価なものを買ったが、3年もしないうちに匂いが無くなった。やはり偽物だった。

    白檀の扇子が売れれていた。5000円程度の比較的高価なものを買ったが、3年もしないうちに匂いが無くなった。やはり偽物だった。

  • 工場の敷地

    工場の敷地

  • 向いの運河。龍脈が通っているので繁栄する都の謂われあり。

    向いの運河。龍脈が通っているので繁栄する都の謂われあり。

  • 蘇州博物館。ここで蘇州の古地図を見る。

    蘇州博物館。ここで蘇州の古地図を見る。

  • この辺りまで龍脈は来ていた。

    この辺りまで龍脈は来ていた。

  • 拙政園 。明代の高級官僚だった王献臣が造営。

    拙政園 。明代の高級官僚だった王献臣が造営。

  • 東屋

    東屋

  • 池の菱の実を取る管理者

    池の菱の実を取る管理者

  • ここでも廊下は龍のしっぽをかたどり湾曲している。

    ここでも廊下は龍のしっぽをかたどり湾曲している。

  • この地区は、王献臣が造営したころ未開発なエリアで、そこに巨大な庭園を創った。風水上は、南と同様、最も栄えない場所であった。

    この地区は、王献臣が造営したころ未開発なエリアで、そこに巨大な庭園を創った。風水上は、南と同様、最も栄えない場所であった。

  • 回廊

    回廊

  • 王献臣の息子のために造った書斎

    王献臣の息子のために造った書斎

  • ペルシャガラスの窓

    ペルシャガラスの窓

  • 回廊。龍の背。

    回廊。龍の背。

  • 透かし窓

    透かし窓

  • 大胡石

    大胡石

  • 出口の観光物産展

    出口の観光物産展

  • お茶屋で、中国茶を購入した。入れ方の講習をしてくれた。日本語が話せるオーナであった。

    お茶屋で、中国茶を購入した。入れ方の講習をしてくれた。日本語が話せるオーナであった。

  • ホテルから見た蘇州の街並み

    ホテルから見た蘇州の街並み

  • ホテル前の道。風水名、龍臥道だったが、1948年に人民路となった。

    ホテル前の道。風水名、龍臥道だったが、1948年に人民路となった。

  • 双頭寺に向かった。古い門が残っていた。

    双頭寺に向かった。古い門が残っていた。

  • 4合院が今も残っていた。

    4合院が今も残っていた。

  • 双頭寺の黄色の壁。

    双頭寺の黄色の壁。

  • 虎丘から遠く離れているので、繁栄しない土地なので、人工的に双頭寺を建立し、繁栄を祈った。龍の頭が2つの双頭寺の塔

    虎丘から遠く離れているので、繁栄しない土地なので、人工的に双頭寺を建立し、繁栄を祈った。龍の頭が2つの双頭寺の塔

  • 双頭寺境内の茶館

    双頭寺境内の茶館

  • 双頭寺脇の朝市

    双頭寺脇の朝市

  • 双頭寺脇の朝市

    双頭寺脇の朝市

  • このお好み焼き風の焼き物は、1.5元であった。

    このお好み焼き風の焼き物は、1.5元であった。

  • 一旦宿に帰りチャックアウトをした。

    一旦宿に帰りチャックアウトをした。

  • 蘇州の南門近くの瑞光寺。

    蘇州の南門近くの瑞光寺。

  • 梵鐘には、青龍、白虎、朱雀、玄武が描かれていた。

    梵鐘には、青龍、白虎、朱雀、玄武が描かれていた。

  • 大胡石のトンネルが作られていた、瑞光寺の庭

    大胡石のトンネルが作られていた、瑞光寺の庭

  • ここでも龍の廊下が巡らされていた。

    ここでも龍の廊下が巡らされていた。

  • 盤門。龍脈が果てる南に軍隊の門があるのは、風水の決まり。周辺には商店があることはほとんどなく、軍隊の門である。

    盤門。龍脈が果てる南に軍隊の門があるのは、風水の決まり。周辺には商店があることはほとんどなく、軍隊の門である。

  • 一旦ここに兵を入れ身分を確かめ、入場を認める。

    一旦ここに兵を入れ身分を確かめ、入場を認める。

  • 落とし扉の跡

    落とし扉の跡

  • 呉の都として整備した闔閭の住まい跡

    呉の都として整備した闔閭の住まい跡

  • この館で、京劇を20元で見せていた。

    この館で、京劇を20元で見せていた。

  • バスで虎丘に向かった。風水では、ここから龍脈が始まると言われている。

    バスで虎丘に向かった。風水では、ここから龍脈が始まると言われている。

  • 虎丘の前庭。

    虎丘の前庭。

  • 龍が住む山は、木を伐採すると罰せられるといった謂われから、樹木が生い茂っている。

    龍が住む山は、木を伐採すると罰せられるといった謂われから、樹木が生い茂っている。

  • 虎丘の登り口。

    虎丘の登り口。

  • 虎丘の塔

    虎丘の塔

  • 虎丘の塔の詳細

    虎丘の塔の詳細

  • 頂上の庭。急いで蘇州駅に戻り、上海行きの列車に乗った。

    頂上の庭。急いで蘇州駅に戻り、上海行きの列車に乗った。

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