2007/08/07 - 2007/08/12
772位(同エリア1011件中)
reiさん
上海を拠点に、蘇州と朱家角を訪れた。ホテルは、USA系のホリデーインに泊まった。ホリデーINには、日本人のインターンシップ生がいて随分助かった。聞けば東京外大生で、留年して英語、中国語学び実習を兼ねてしているとか。日本の若者も国際的になったと思った。荷物を預かってもらい、1泊2日で蘇州に出かけた。ネットで買っておいた列車の切符を持ってでかけたが、駅は大混雑。飛行機の乗車の様に荷物検査もあり、やっとの思いで蘇州に着いた。荷物を預け市内を廻ったが、特に普通の感じであった。朝には、朝市にも出かけ、街を徒歩で回った。2度タクシーに乗ったが、比較的狭い街で地図を頼りに回ることができた。そのころは日中が良い関係であったので、今はどうのかわからないが。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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上海駅の待合室。列車ごとに1列に待つ
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客車内部俗に言う1等車。値段は決して高くないが手に入らない。
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蘇州に着いた和号
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駅からホテルまで歩いて行った。
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北寺の塔の横を通りホテルに着いた。
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再び駅の方に戻り、知恩報恩(通称北寺)を訪れる。
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ひょうきんな狛犬?
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観音殿
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庭園の入り口
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中国庭園
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回廊。龍のしっぽといわれる。
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庭見の台から。
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東屋
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太鼓橋
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お参りをしている家族。
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北寺塔。風水上北を守るお寺。江戸(東京)で言えば寛永寺に当たる。
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北寺塔の横断幕があった。
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仏教では、阿吽の仏像が守るのだが、ここではひょうきんな狛犬が守っているのか?不思議な動物。
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背面の今も残る水路。虎丘からこの水は続いている。龍脈と言ってこの周辺に繁盛する街ができる。
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どう見ても働かない大人に見えた。龍脈の影響はあまりないのか!
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北寺の前の道を東に向かった。この奥に扇子工場がある。
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地図に従い路地を歩いた。いまでは無理かもしれない。
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扇子工場付属のお店
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お店では織物の実演がされていた。
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白檀の扇子が売れれていた。5000円程度の比較的高価なものを買ったが、3年もしないうちに匂いが無くなった。やはり偽物だった。
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工場の敷地
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向いの運河。龍脈が通っているので繁栄する都の謂われあり。
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蘇州博物館。ここで蘇州の古地図を見る。
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この辺りまで龍脈は来ていた。
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拙政園 。明代の高級官僚だった王献臣が造営。
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東屋
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池の菱の実を取る管理者
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ここでも廊下は龍のしっぽをかたどり湾曲している。
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この地区は、王献臣が造営したころ未開発なエリアで、そこに巨大な庭園を創った。風水上は、南と同様、最も栄えない場所であった。
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回廊
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王献臣の息子のために造った書斎
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ペルシャガラスの窓
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回廊。龍の背。
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透かし窓
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大胡石
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出口の観光物産展
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お茶屋で、中国茶を購入した。入れ方の講習をしてくれた。日本語が話せるオーナであった。
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ホテルから見た蘇州の街並み
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ホテル前の道。風水名、龍臥道だったが、1948年に人民路となった。
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双頭寺に向かった。古い門が残っていた。
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4合院が今も残っていた。
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双頭寺の黄色の壁。
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虎丘から遠く離れているので、繁栄しない土地なので、人工的に双頭寺を建立し、繁栄を祈った。龍の頭が2つの双頭寺の塔
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双頭寺境内の茶館
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双頭寺脇の朝市
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双頭寺脇の朝市
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このお好み焼き風の焼き物は、1.5元であった。
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一旦宿に帰りチャックアウトをした。
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蘇州の南門近くの瑞光寺。
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梵鐘には、青龍、白虎、朱雀、玄武が描かれていた。
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大胡石のトンネルが作られていた、瑞光寺の庭
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ここでも龍の廊下が巡らされていた。
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盤門。龍脈が果てる南に軍隊の門があるのは、風水の決まり。周辺には商店があることはほとんどなく、軍隊の門である。
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一旦ここに兵を入れ身分を確かめ、入場を認める。
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落とし扉の跡
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呉の都として整備した闔閭の住まい跡
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この館で、京劇を20元で見せていた。
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バスで虎丘に向かった。風水では、ここから龍脈が始まると言われている。
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虎丘の前庭。
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龍が住む山は、木を伐採すると罰せられるといった謂われから、樹木が生い茂っている。
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虎丘の登り口。
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虎丘の塔
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虎丘の塔の詳細
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頂上の庭。急いで蘇州駅に戻り、上海行きの列車に乗った。
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