2013/03/23 - 2013/03/25
933位(同エリア3881件中)
こおりさん
http://4travel.jp/traveler/yk0312/album/10763361/ からの続きです。12歳の娘と母でイタリア初上陸・初フィレンツェ。
歴史的建造物の多さや人の混み具合がなんだか古都京都を思い出させます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルセロナ10:00発のVueling航空に乗り、ローマへ。
初のLCCです。空港に日本人はたくさんいましたが、同じ飛行機に乗り合わせている日本人はゼロでした。
そうそう、搭乗口がどこのゲートになるのか、出発40分前ぐらいになるまで表示されませんでした。それがVuelingだけなのか、他の航空会社もそうなのかはわかりませんでしたが。
Vuelingの機体デザイン、なかなかカワイイので頑張って写真撮ってみたんですが、わかりにくいですね(^^;) -
フィウミチーノ空港に付いたら鉄道の駅に急ぎます。切符売り場の窓口で「フィレンツェまで!」と言うと、ここではテルミニまでの切符しか売らない、フィレンツェまではテルミニで買い直して!とのこと。納得してテルミニまで買い、発車間近のレオナルドエクスプレスに飛び乗りました。列車は結構混んでいて座席は満席。地○の歩き方によればテルミニまで所要時間30分ほどとのことでしたが、私たちが乗ったときは1時間ほどかかりました。
ところで、列車のドアって気を付けないとこんな挟まれ方するかもしれないんですね...大変勉強になりました(;´∀`) -
テルミニ駅に着いたら急ぎフィレンツェまでの切符を買うために走り回りました。自販機に挑戦...事前の勉強不足のため、切符の種類選択で挫折orz 窓口で買いました。自販機で買うより一人当たり3ユーロ高かったです。
切符買ったら次は乗り場捜し。ない!フィレンツェ行ってどれよ〜(><)...あ、フィレンツェが終点ではないんだ。あのミラノ行だ(´▽`;)ホント、事前の下調べが全然なってませんね。
写真は途中の車窓です。もっと絵になる風景がいっぱいあったのですがうまく撮れなくて残念(;;) -
サンタマリアノヴェッラ駅に着いたら、まっすぐ宿へ。駅から5分ほどの場所にある「La Residenza dell'OrafoLa Residenza dell'Orafo」に今日から2泊します。B&Bなのですが、宿で朝食が出るわけではなく、近くのカフェのチケットをもらいます。
同じビル内にあと2軒ホテルがあるみたいですね。 -
チェックインを済ませたら、早速町の散策へ。革製品を売る屋台がずらっと並ぶ中、ブラブラ歩いて行くと10分ほどで「THE世界遺産」な風景が現れました。
そして周辺は人、人、人。。。 -
振り向いても人、人、人...
-
メディチの紋章
-
共和国広場
-
ヴェッキオ宮です。
-
入ってすぐの天井画
-
アルノ川に出て見えました、ポンテヴェッキオ!
-
ポンテヴェッキオに行く手前の道...だった気がする
-
橋の真上。中央のお兄さんたちがきれいに収まりすぎてます(汗)
-
ピッティ宮。ここで宿に引き返します。
-
街中のランジェリーショップ。
セクシーか否か...判断に苦しむデザインですな(~_~;) -
日も暮れて、今日の散策はおしまい!
宿の並びにあるスーパーでお惣菜・ワインを買って帰りました。
これがなかなか美味しかった〜(*^▽^*) -
2日目。午前中はアカデミア美術館 → サンマルコ美術館と回りました。が...写真ゼロです(T_T)これには理由がありますが、それは次回のローマ旅行記で語りたいと思います。
アカデミアのダビデ像、写真ではななめか横顔が多いんですが、私は真正面から見た顔が予想外にステキだなあ、と思いました(*´ω`)
見終わってから、ブランチにI Fratelliniでパニーニを購入!確かひとつ2.5ユーロだったかな?とてもおいしかったです☆
I Fratelliniは本当に小さなお店で、地図で見るとまるで教会の中にあるかのように見えますが、横からのぞいて納得!京の町屋もビックリの超薄なウナギの寝床式テナントが教会の壁にへばりつくように建っているのです!写真でなんとか表現したかったのですがわかりますでしょうか?教会の柱の後ろに小さな2階建ての白っぽい建物。奥行きは多分屋台程度です。そして真ん中のテント屋根がI Fratelliniです。 -
食後のデザートは友人おすすめのPerche No!でジェラートを。イタリアのジェラートってこくがあるのはさっぱりなんですね☆
-
娘の機嫌をとっておいて、お土産を買うためにサンタマリアノヴェッラ薬局へ。石鹸とアロマキャンドルを買いました。自分用には、こんな高いもの使うのもったいなくて使えないわあ、と思い何も買いませんでした。哀しき庶民感覚です(T▽T)
写真だけは記念に取っておきましたが。 -
ちなみにお店でいただいた日本語の商品リスト。折り目ついてるわ、ど真ん中にシミついてるわ、とんだ失礼を(−−;)
-
では本日のメインイベント、ウフィツィ美術館へ!
私たちはチケットを事前予約しておいたのですが、それでも少し並びました(5分程度)。
展示品のボリュームに圧倒...そして、ありきたりですが、超有名なボッティチェリの2作品に一番感動しました!いつまでもいつまでも見ていたかった〜(☆0☆) -
上階のテラスからフィレンツェの街を撮影。
カフェには入らず、ここでミネラルウオーターでブレイク。 -
ウフィッチ美術館を出て、「どこ行く?」と娘に尋ねると「あの丘に登りたい!」ん?確かにアルノ川を渡った向こうに形のいい木々が茂る緑の丘が見えます。なんか通そうだけど、行ってみるか
ちなみに写真は翌日ジョットの鐘楼から撮影したものですが、ちょうど向かおうとしたあたりが写っていたのでここで紹介。 -
でたらめに登っていくと、こんな城壁が。
後で調べたらベルヴェデーレ要塞でした!
この辺りでは日本人は全く見かけませんでした。 -
要塞のふもと。これも城壁の一部?
-
アルノ川を渡り、サンタクローチェ教会の前を通過。
トボトボと宿へ戻ります。
少し休んでからサンタマリアノヴェッラ教会近くのレストランOsteria dei Centopoveriへ。まあ、美味しかったです。 -
最終日。ホテルのチェックアウトを済ませ、ジョットの鐘楼へ向かいます。8:30の一番乗りです!414段登り切れば、こんな素晴らしい風景がのぞめます(^^)
-
鐘楼から降りてきたら、次はドゥオーモの中へ。確か10:00開館だからまだ時間があるけど、入り口を確認しておこうと礼拝に向かう信者さん様の入り口にいた警備員に聞いたところ、「この反対側だよ」と。「グラッツェ」と言って立ち去ろうとすると、「二ホン、オンナ、アブナイ、イタリア、オトコ、ヒッカケル」と片言ニホンゴのアドバイス!...て、こんなオバチャンにそんな注意?!きゃあああああ(≧▽≦)
...ハイ、お付き合いありがとうございました(*_*; -
ジョットの鐘楼の向こう側に回ると、長蛇の列ができていました。あれっ?まだ10:00じゃないのに。急いで並んでいると、入り口で入場料を請求される。あれ?教会はタダのはず?そして列は教会の内部には進まず階段へ...しまった!クーポラに行ってしまった!今度は464段を上る羽目に(TT)
でも、ジョットの鐘楼でウォーミングアップできていたせいか、意外としんどくありませんでしたv(^^)さっき上った鐘楼がよく見えます。
(ちなみに某サイトでは「両方登るのはかなりの健脚でないと無理でしょう」と紹介してありました、念のため) -
クーポラ内の天井画と、プラスチックの柵に反射して映るステンドグラス
-
途中の壁は落書きだらけ。
新婚旅行の思い出か、おバカさん日本人夫婦の落書もありました。 -
降りてきたらちょうどいい時間、本命のドゥオーモの内部へ。
-
「ホークウッドの騎馬像」と「トレンティーノの騎馬像」
15世紀前半にフィレンツェのために功労のあった外国人傭兵隊長だそうな。 -
たくさんの見どころを残し、フィレンツェを後にします。
小粒ながら、見ごたえたっぷりの街フィレンツェは治安も良くて、安心して楽しめる街でした。 -
もう少し、フィレンツェメモ
★今回入場した施設は、ジョットの鐘楼とクーポラ以外はクレカが使えました。
★アカデミア、サンマルコ、ウフィツィ美術館の予約代行はhttp://www.amoitalia.com/museo/booking.htmlでお願いしました。日本語でお願いできるうえ、代行手数料もリーズナブルなので、助かりました。
http://4travel.jp/traveler/yk0312/album/10768195/へ続く...
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35