2013/04/12 - 2013/04/14
1608位(同エリア2202件中)
尾瀬リピーターさん
- 尾瀬リピーターさんTOP
- 旅行記88冊
- クチコミ6件
- Q&A回答6件
- 145,126アクセス
- フォロワー2人
東北の人たちは、過去において、朝廷権力をはじめ、
権力との戦いに6回ないし7回負けたという。
アテルイ、前九年、後三年、奥州藤原氏、伊達政宗、幕末と・・。
そのような観点で、物事を見ることも大切だと思う。
何せ、私に言わせれば、今の日本史は、明治維新政府の、
いわば「勝者の歴史」なのだ。
「八重の桜」の視点もそうではないか。
そこで、今回は、源氏との関係ということで、
京都を中心に2泊3日の旅だ。
―そうそう、LCCのピーチ航空だと、往復8000円で行ける(関空)!
12日仙台を8:30に発ち、伊丹空港へ。
しくじったのは、スルット関西2日間(3800円)を予め買わなかったこと。
まあ、買わなくてもいいのだが、大阪空港モノレールの、
やや不親切なお嬢さんの指摘で、フリー3000円を買ってしまった。
乗り放題ではないのだ。
ただ1枚で、私鉄を乗り継げるだけ・・・。
しかし、トータル3日間で、5000円弱の交通費なので、
スルット関西3日間5000円とさほど変わらなかった。
少し、自重して使ったが・・。
1日目―空港~蛍池~十三~京都河原町、久しぶりの京都。
歩いて、京阪・四条京阪へと思ったら、駅名は「祇園四条」になっている。
ここで乗り換え、出町柳へ。(三條京阪も「三条」に)
佐藤優さんの著書にある、かつての出町柳「珉珉」を探すがない!!
(彼の著書「私のマルクス」には、ロシアレストラン「キエフ」も紹介されている)
まだ、ありますよ。加藤登紀子さんのご実家。
「1972年、ロシアレストラン キエフは、
京都市とキエフ市とが姉妹都市になった事を記念して誕生」したそうです。
学生時代は行けませんでした。
http://www.restaurant-kiev.com/
東京のスンガリーは何度か・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%BC
昼食抜きで、出町柳から京福で、一路鞍馬へ30分。
景色を見やすい観光仕様の連結車である。
鞍馬は、奥州藤原氏滅亡のきっかけを作った、源義経の故地である。
鞍馬寺はパワースポットがあるという。
小さなケーブルカー(片道100円)で、鞍馬寺へ。
まだ、桜が残っている。
これが、パワースポットだ。
それにしても、奥州藤原氏は、何ゆえ義経を受け入れたのか。
奥州藤原氏の実態は?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5058928.html
この中のベストアンサーが面白いです。
考えましょう。この意見では、奥州武士のリアリティーが勝ったということですが。
さて、山を降りて、1日目は、出町柳から、百万遍へ。
少し、青春プレーバックへ。
農学部方面へ行くと、かつての学生食堂や古本屋も少し残っています。
餃子の王将は、百万遍交差点に復活しています。
さて京大はこの入学時期はということで、新入生健康診断をやっていました。
思い出せば、高校同期で同じ学部に入ったS君が、
「おしっこ」が出なくて困っていましたっけ!!
教養部に行くと、まだ考古研と美研の部室はそのまま。
下級生に「私、人恋しい~んです」と告白されたことを思いだします。
TKさんでした。
この日は、まっすぐ十三のホテルに向かいました。
はじめは、室生寺や信貴山と考えていましたから。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飛行機から見た富士山。
-
京都の桜はまだ見れましたー四条通り。
-
四条大橋西詰の「東華菜館」。なつかしい。
-
鴨川もいいですね。
-
四条京阪は「祗園四条」に。
-
観覧型京福電車。いいですね。
-
その車内。
-
鞍馬寺山門です。
20年前に、テレビの取材で、
10月22日夜、「鞍馬の火祭」に来ました。
1時間番組で、大文字以降の秋の京都を取材しました。 -
由緒。
-
かわいいケーブルカー。
-
これが、鞍馬寺のパワースポットだ。
-
桜もきれいです。
-
景色もすばらしい。
-
この階段が気に入りました。
-
ケーブルカー100円。
テレビ取材のロケハンの時は、
乗らずに鞍馬まで行きました。
結構しんどかった。 -
出町柳から百万遍へ。
-
ベニシアさんの英会話教室発見!
-
百万遍交差点、銀行もなくなりました。
-
懐かしき「吉岡書店」
-
進々堂は健在!
中で勉強してました。 -
地塩寮はまだあるんですね!
-
まだあった、考古研。
-
京大俳句会の案内。
-
時計台前のクスノキ。
-
復活した百万遍の王将。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
八瀬・大原・貴船・鞍馬(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25