2014/03/30 - 2014/04/01
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muroranさん
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3/30のAM8:05 ヒースロー着、4/1の19:05 ヒースロー発の丸3日間
記憶をたどりながら仕立てたイースター休暇のロンドン旅行記です。
メインはBrown's Hotelでのアフタヌーンティー、ロンドンシンフォニーオーケストラ。
観光では、シャーロックホームズミュージアム、ハリーポッターで有名なキングスクロス駅の9と3/4 番線、セントパンクラス駅、バッキンガム宮殿、大英博物館、ナショナルギャラリー、ビッグベン、国会議事堂、ウェストミンスター寺院、セントポール大聖堂、テンプル教会、王立裁判所、ロンドン塔、タワーブリッジ。
ショッピングでは、キャスキッドソン、セルフリッジズ、マーク&スペンサー、ハロッズ、ロンドン三越、フォートナム&メイソンを回りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時25分、ルフトハンザラウンジに家族4人で到着
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まだ、ちょっと眠い娘達(^^;
ルフトハンザ セネターラウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
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イギリスとドイツは時差1時間。なので、ドイツ時間の9:10に到着ですが、イギリス時間の8:10になり得した気分。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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空港から15分でロンドン市内のPaddington駅にNonstopで着くヒースローエクスプレスのチケットを事前購入していたのだが、、、
イースター休暇中のヒースローエクスプレスは15分おきではなく30分おきの運行。たまたまタイミングよく来たヒースローコネクト(準急扱い)に乗る。こちらは途中4駅停車で25分かかる。それでも、今日に限っては、こっちの方が早い。通常時も10分しか差がないのでコネクトがおすすめです。 -
シャーロックホームズ博物館があるBaker Street駅に到着
パーク アベニュー ベイカー ストリート ホテル
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地下鉄の駅のタイルもシャーロックホームズ風
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駅からでると、ホームズさんがお出迎え
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コナンずきな子供達とシャーロックホームズ博物館に到着。10時Openで10時15分到着でしたが、すでに長蛇の列。30分並びました。僕らが出たときには列はさらに伸び、1時間以上待ちとなっていました。
シャーロック ホームズ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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外見は普通のアパートの一室
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入り口では帽子とパイプを無料で借りて記念撮影ができますよ
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アンティークな家具、探偵グッズが展示されていて素敵です
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家族で探偵に扮するグッズも無料貸し出し
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イギリスの美人メイドさん発見!
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次はハリーポッターの世界へ
キングス クロス セント パンクラス駅 駅
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キングスクロス駅って、中はかなり近代的なんですね。
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観光客用に用意されているキングスクロス駅 9 3/4 線のジオラマ(ここはキングスクロス駅のハリポタショップの横にあり、で本当のホームの位置ではない)。カメラマンがいて、壁に入り込んでいく体で、写真を撮影してくれます。隣にはハリーポッターショップがあり、そこで受け取る。8ポンドで、1200円位。
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映画で実際に使われていたのは、キングスクロス駅の4番線と5番線の間。このあたり。 (もちろん、吸い込まれるか試しましたけど (^^) )
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ジオラマ版すいこまれる壁のすぐそばに、ハリポタショップがあります。
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ハリポタ全員分の魔法の杖が名前の付いた金色のタグと一緒に飾られていた。スネイプやハーマイオニー、ダンブルドアやヴォルデモートのもある。1本30ポンド(4500円)
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杖の在庫がぎっしりで娘達は大興奮!
(いやー、いい商売だなこれ <私> ) -
魔法の杖の人気シリーズが壁にかかっていた。
ハリポタファンにはたまらんでしょうなー -
お昼は、お約束のフィッシュ&チップス。それにチーズバーガーとサンドウィッチ。物価は高く、これに飲み物をつけて、40ポンド(6000円)
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ここがセントパンクラス駅。キングスクロス駅の向かいなのだ。この外観はハリーポッターで使われたので、見たことある感じがするのでは
WHスミス (セント パンクラス駅店) 専門店
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マダムタッソー。最近は世界中の観光都市にはどこにでもありますね。
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こちらはベイカーストリート駅から近い、人気のキャスキッドソンー
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妻が喜んで買い物してました。 (私はあまりこのブランドは詳しくないですが、妻によると人気らしいです)
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イギリスの有名スーパー”マーク&スペンサー”、デパート”セルフリッジズ”をハシゴして、ここがかの有名なハロッズへ
ハロッズ 百貨店・デパート
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館内は豪華絢爛
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さすがはアフタヌーンティーの国。
紅茶派の僕には宝の山です。 -
お土産はここで購入
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地下には、ダイアナとハロッズの御曹司が事故でなくなった際に建てられた、慰霊碑がありました
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2階のハロッズショップでは娘達にせがまれ、それぞれハロッズのカバンを1つずつ購入。紅茶も結構購入。財布のひもは全開放状態 (^^)
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ピカデリーエリアにあるロンドン三越へ。日本語で買い物ができるので日本人だらけ。お客さんには修学旅行生とお年寄りの方が多かった。我々はトイレを借りただけでした(苦笑)
ロンドン三越 百貨店・デパート
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日本みたい(笑)
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紅茶が有名なフォートナム&メイソンは三越の近くです
フォートナム & メイソン 専門店
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入り口がアンティークな感じす
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このガラスポッドですが、すべてに違うフレーバーの茶葉が入っていて、香りを確かめられます
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ハロッズのキンキラキンとは違った落ち着いた感じ
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素敵ですねー
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2日目はホテルのイングリッシュブレックファーストでスタート!
大英博物館まで歩いて3分の好立地! -
世界8大美術館に名を連ねるナショナルギャラリー!
(プチ自慢ですが、今年の8月にロシアのエルミタージュ美術館を訪れ、世界8大美術館完全制覇!)
http://4travel.jp/travelogue/11161116
Free VISA クルーズで行くサンクトペテルブルク(エルミタージュ、バレエ)男旅!サンクト後編ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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The Mall というバッキンガム宮殿に向かうパレードルート前のゲート。青空と白い建造物とのコントラストが◎
ザ マル 散歩・街歩き
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なにやら騎兵隊が現れました。
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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バッキンガム宮殿全景です。フランクフルト日本人学校の娘の同級生家族と偶然遭遇。衛兵交代式をみるために張ってたようです。パリでも、ポルトガルでも、子供の学校の家族と会うのは不思議な感じ
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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バッキンガム宮殿前の広場のモニュメント。青に金が映える
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衛兵プチ交代式 w
3人並んでやってきて、その中の一人の衛兵が交代。
ちゃんと命令書みたいなものを読み上げる -
セントジェームスパーク。The mall の横の公園は市民の憩いの場
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ホースガーズの交代式。
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バッキンガム宮殿前の交代式と比べると、空いていて非常に見やすい。そしてかっこいい
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かっちょええ
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言わずとしれたビッグベン。ルパンもカーズも007もみんなここに来ている。007ではこの橋のたもとにMI6へ続く秘密の入口があるんだよな。(なかったけど....)
ビッグベン 現代・近代建築
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クロムウェル。ちょっと太っちょ。
うちの娘は清教徒革命に関して、これで少し語れるだろう。 -
ウェストミンスター寺院
ウェストミンスター寺院 寺院・教会
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午前中の観光モードを終え、一旦ホテルに戻り休憩。
アフタヌーンティーとオーケストラに向けて、カジュアルからフォーマルにお着替え。
ホテルの部屋はロンドンでは広い間取り。目の前が大英博物館なので、最終日はホテルに荷物をあずけて大英博物館w訪れる予定。2泊で550ポンド(8万円)は物価高すぎ。まぁ、イースター時期(日本でいうGW)で高騰しているのも理由です。 -
ロンドンの老舗ホテル(5つ星ホテル)のブラウンズホテル。アガサクリスティーが定宿にしていたことでも有名
ロンドンで片手で数えるほどしかない正統派アフタヌーンティを提供するホテルのひとつです。このホテルは、1837年設立のロンドン有数の歴史のある5つ星ホテルで、高級ショッピング街、オールドボンドストリートの一本裏手にあります。ブラウンズ ホテル ホテル
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コートをクロークに預けます。
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予約の時間が来るまでの約15分ほど、ラウンジに案内されます。
ここでも十分おしゃれです(笑)ブラウンズ ホテル ホテル
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さぁ、アフタヌーンティーの開始です。
娘達も紅茶の銘柄を選んで、銀製のティーポッドで紅茶を注いでいただきます。
しっかりブリティッシュイングリッシュに対応していましたよ -
おー、3段重ねの例のモノが運ばれてきました。
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子供達もジャケット着用。適度な緊張をしてたみたい(笑) 。
一番下はサンドイッチ(ヴィクトリアン・サンドイッチとかいう有名なものだそうです)。2段目がスコーンで3段目がケーキ。下から順番に食べます。Teaも含めて、どれもおかわり自由です。 -
本来時間制限はありませんが、この日はイースターのため予約時に90分間の指定がありました。3段に盛られたこの感じがいーですよね。ひとつのタワーが2名用です。
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ピアノの生演奏を聴きながらの優雅な90分間のTea Timeでした。
お値段は、4名で210ポンド(3万円ほど) -
アフタヌーンティーの後は、バービカンホールに移動し、ここを本拠地とするロンドンシンフォニーオーケストラを楽しみます。
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3週間前まで、日本公演をしてたらしいです。途中、セキをしないようにフリスクを用意していましたが、フリスクを出すために容器を振る(かさかさ音が鳴る)行為すらできませんでした。
ドイツに住んでいるのでベルリンフィルを何度かカラヤンサーカスで聴いていますが、それと比較してもバービカンホールはむちゃくちゃ音が響きますねー。 -
3日目は早朝テムズ川観光でスタート!
ロンドン一高いらしい、ザシャードのビルが見えます。 -
ロンドンのランドマークである、ロンドン アイ!
ロンドン アイ 建造物
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一度乗って見たかった、ロンドンタクシー
向かい合って乗るんですねー。 -
2階建てバス、電話ボックス、ロンドンタクシー!
僕のイメージのロンドンです -
ロンドン塔は、その昔、監獄として使われていました。タワーブリッジのすぐ横にあります
ロンドン塔 建造物
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ロンドン一の高さを誇る、ザ・シャード
シャングリラ ザ シャード ロンドン ホテル
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実はロンドン塔の後ろに建っている、30セント・メアリー・アクスビル。市民から不人気のピクルスビル。
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タワーブリッジは壮麗でした。下の段の真ん中の橋部分が跳ね上がり、大型船が往来します
タワーブリッジ 建造物
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タワーブリッジは無料で歩いて渡れます
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王立裁判所。Temple教会(ダビンチコード)に行くための目印
王立裁判所 建造物
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王立裁判所。Temple教会(ダビンチコード)に行くための目印
王立裁判所 建造物
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ここがダヴィンチコードにでてくるテンプル教会
テンプル教会 寺院・教会
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この旅の目玉の一つである大英博物館!
世界8大美術館の一つです。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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Open時間は9:00 - 18:00
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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大英博物館で来館者が最初に目にするのがこの広間。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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まずは、AudioGuideを借ります。大人5ポンド、子供11-15 4.5ポンド Less than 11 3.5ポンド。我が家は18ポンド(2700円位)。入場料は無料だけど、結構、博物館に貢献。すごいのは写真撮影がここはOKなんだよね。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ロゼッタストーンから鑑賞。この写真は帰り際にもう一度行って撮ったもの。朝の時点では人だかりがすごくて、全然見れなかった。午後は余裕でみれました。何度か時間を変えて行ってみるのがいいですね
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こんなに分厚いんですね
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ラムセス2世の胸像。 迫力
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アメンホテプ3世の頭像。ガイドブック情報だけだったので、ちょっとした壺くらいの大きさかと思ってましたが、デカイ。しかも、腕も展示されていた。この辺はきてみないとわからないですね
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パルテノン神殿の上部に設置されていた破風彫刻。
屋根の上に三角形の形になるようにデザインされたものです。 -
アテネのパルテノン神殿に家族で行ったことがあるので、娘がすぐに気づきます。
アクロポリス博物館にあった破風彫刻がレプリカだったのは大英博物館にもってこられているからなんだねーと。 大英の別名は、略奪博物館というのもうなづけます。 -
死者の書。このフロアには有名なミイラなど沢山飾られていましたが、ちょっと怖かったので、写真は撮りませんでした。
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ものすごーい見たかったのが、これ。ポートランドの壺。大英博物館の凄さがわかる。興味ある人はググッて見てください。何がすごいかわかります
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4時間たっぷりの博物館めぐりのあとは、日本食!博物館から歩いて3分のところにWagamamaというお店があります。博物館内で食べるより断然おすすめ。長女の選んだSoup掛けチキンと卵のごはん(左上)がおいしかった。50ポンド(7500円)。物価は高いなー。
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ちょっと遅めの昼ご飯も食べ、歩いて5分のところにあるホテルに戻り、荷物をピックアップ。お願いしていたタクシーも時間通りにホテルに来ていて、Door to DoorでPaddington駅へ。帰りはHeaslow Expressに乗れました。空港までNonStop 15分。19時出発の飛行機でしたが、空港には16:20分到着
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ヒースローのラウンジで小休止
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ルフトハンザさん、帰りもよろしく!
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フランクフルトに到着。
お家に帰りまーす
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パーク アベニュー ベイカー ストリート
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シャングリラ ザ シャード ロンドン
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