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半分仕事半分観光で台北に出かけました。<br />三月十二日にキャセイパシフィックCX565、11時00分発13時5分着の飛行機にて台北へ行きました。台北の空港にはターミナル1と2があり、キャセイパシフィックの飛行機はターミナル1に着きます。飛行機から降り入国審査を終えるとまずすることは、台湾で使える携帯電話のSIMカードを買うことです。日本の携帯電話を台湾で使うと電話代が1分300円以上と高くついて仕方ないので、それを買います。<br />一枚350台湾ドル、日本円で1000円程度でほぼ二泊三日の旅行の間(場合によってはもう一枚追加して)使うことが出来ます。これで台湾にいる間の電話や日本にもかける事ができ、国際電話も日本の携帯電話を使うよりも五分の一から六分の一の料金ですむということになっております。<br /><br />そのあとタクシーに乗って高鐡桃園、新幹線の桃園駅へ行きました。そこから14時16分発の新幹線に乗りました。台北駅には約15分で着きます。ホテルは台北駅の目の前のホテルに泊まりました。前身はヒルトンホテル、そして2003年「シーザーパーク台北」として新にスタートしたホテルで、値段もそれほど高くはありません。外国のホテルは基本的ツインのみで、ひとりで泊まってもツインで一泊1万円ちょっとだったと思います。ホテルに荷物を置いた後、台湾の銀行は16時半に閉まるので16時くらいまでにいかなくてはならないので至急、迪化街に行きました。迪化街の永楽市場の近くで降りて、漢方薬を買いに行きました。日本統治時代は迪化街は永楽町と呼ばれていました。台湾の方もここは昔永楽町といっていたんだよと言っておられました。台湾の人には、後からやって来た外省人と呼ばれる人が一割ほどいますがその中にはあまり親日的でない方も多くいますが、もともと戦前から台湾に住んでいた本省人のとても親日的な方が多く、とてもあたたかい感じがして旅行中こちらもあたたかい気持ちになることができます。<br /> そこで買い物をしてホテルに戻り、夜は台北101ビルに行きました。101ビルは最上階までは大変な行列だったので、86階の欣葉101という名前のレストランで台湾料理を食べることにしました。あいにく薄曇りで見晴らしは良くなく、すでに窓際の席も埋まっておりましたが、それなりにゆったりした雰囲気を楽しむ事ができました。台湾の人もかなり来店されており、羽振りの良い人が多いのか、円卓を囲んで大きなエビや蟹を頼んで、我々よりも相当豪華な食事をされている人がたくさんいました。しかし我々は我々なりに思う台湾料理のコースを食べることができ、味はとてもあっさりしていて満足することができました。食事から帰ってからは、いつも行っているSWINGという新生北路の高速道路の下にあるジャズバーに行きました。ここは日本人の桑原さんがオーナーであります。店員は皆台湾人ですが、台湾語あるいは中国語がどうしても通じない時は桑原さんが助けてくれます。また、私が店で中国語を話していると、お客さんの台湾人の女性に中国語がお上手ですねと言われました。最初は褒められたのかなと思ったのですが、実は褒めてはいないのです。実は台湾では北京語はあまり好まれてはいません。日本人には同じような中国語に聞こえますが、台湾語と北京語はかなり発音が違います。北京といえば台湾を飲み込もうとしているので、じつは台湾の人は中国大陸の人をあまり好きではない人もいるのです。日本では主に北京語しか勉強できないので、中国語=北京語と思い我々は習って話しますが、あまり得意気に話していると、たまに台湾の人には始めはお上手ですねといわれても、最期にはその言葉は中国語ではない!と切れられてしまうこともあります。ということで皆さんも北京語を勉強して台湾に行かれる際はその辺は注意されたほうが良いと思います。桑原さんのジャズの生演奏が始まり、リクエストも3曲して、桑原さんによく来られているのにキープが無いよと言われ、次はいつ行くかわかりませんがウイスキーのボトルをキープして帰ってまいりました。<br />その後、道をぶらぶら歩いていて梅子(めいず)という台湾で有名な蟹おこわの店があり、いくら食べるんだろうと自分でもおもいましたが寄ってしまいました。そこで四神湯という臓物料理のスープと蟹おこわを食べました。そのあとはホテルにもどり休みました。<br /><br />

キャセイ・ビジネスに行った台北・九分の二泊三日の小旅行その1

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2013/03/12 - 2013/03/14

1687位(同エリア30219件中)

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好きに生きる

好きに生きるさん

半分仕事半分観光で台北に出かけました。
三月十二日にキャセイパシフィックCX565、11時00分発13時5分着の飛行機にて台北へ行きました。台北の空港にはターミナル1と2があり、キャセイパシフィックの飛行機はターミナル1に着きます。飛行機から降り入国審査を終えるとまずすることは、台湾で使える携帯電話のSIMカードを買うことです。日本の携帯電話を台湾で使うと電話代が1分300円以上と高くついて仕方ないので、それを買います。
一枚350台湾ドル、日本円で1000円程度でほぼ二泊三日の旅行の間(場合によってはもう一枚追加して)使うことが出来ます。これで台湾にいる間の電話や日本にもかける事ができ、国際電話も日本の携帯電話を使うよりも五分の一から六分の一の料金ですむということになっております。

そのあとタクシーに乗って高鐡桃園、新幹線の桃園駅へ行きました。そこから14時16分発の新幹線に乗りました。台北駅には約15分で着きます。ホテルは台北駅の目の前のホテルに泊まりました。前身はヒルトンホテル、そして2003年「シーザーパーク台北」として新にスタートしたホテルで、値段もそれほど高くはありません。外国のホテルは基本的ツインのみで、ひとりで泊まってもツインで一泊1万円ちょっとだったと思います。ホテルに荷物を置いた後、台湾の銀行は16時半に閉まるので16時くらいまでにいかなくてはならないので至急、迪化街に行きました。迪化街の永楽市場の近くで降りて、漢方薬を買いに行きました。日本統治時代は迪化街は永楽町と呼ばれていました。台湾の方もここは昔永楽町といっていたんだよと言っておられました。台湾の人には、後からやって来た外省人と呼ばれる人が一割ほどいますがその中にはあまり親日的でない方も多くいますが、もともと戦前から台湾に住んでいた本省人のとても親日的な方が多く、とてもあたたかい感じがして旅行中こちらもあたたかい気持ちになることができます。
 そこで買い物をしてホテルに戻り、夜は台北101ビルに行きました。101ビルは最上階までは大変な行列だったので、86階の欣葉101という名前のレストランで台湾料理を食べることにしました。あいにく薄曇りで見晴らしは良くなく、すでに窓際の席も埋まっておりましたが、それなりにゆったりした雰囲気を楽しむ事ができました。台湾の人もかなり来店されており、羽振りの良い人が多いのか、円卓を囲んで大きなエビや蟹を頼んで、我々よりも相当豪華な食事をされている人がたくさんいました。しかし我々は我々なりに思う台湾料理のコースを食べることができ、味はとてもあっさりしていて満足することができました。食事から帰ってからは、いつも行っているSWINGという新生北路の高速道路の下にあるジャズバーに行きました。ここは日本人の桑原さんがオーナーであります。店員は皆台湾人ですが、台湾語あるいは中国語がどうしても通じない時は桑原さんが助けてくれます。また、私が店で中国語を話していると、お客さんの台湾人の女性に中国語がお上手ですねと言われました。最初は褒められたのかなと思ったのですが、実は褒めてはいないのです。実は台湾では北京語はあまり好まれてはいません。日本人には同じような中国語に聞こえますが、台湾語と北京語はかなり発音が違います。北京といえば台湾を飲み込もうとしているので、じつは台湾の人は中国大陸の人をあまり好きではない人もいるのです。日本では主に北京語しか勉強できないので、中国語=北京語と思い我々は習って話しますが、あまり得意気に話していると、たまに台湾の人には始めはお上手ですねといわれても、最期にはその言葉は中国語ではない!と切れられてしまうこともあります。ということで皆さんも北京語を勉強して台湾に行かれる際はその辺は注意されたほうが良いと思います。桑原さんのジャズの生演奏が始まり、リクエストも3曲して、桑原さんによく来られているのにキープが無いよと言われ、次はいつ行くかわかりませんがウイスキーのボトルをキープして帰ってまいりました。
その後、道をぶらぶら歩いていて梅子(めいず)という台湾で有名な蟹おこわの店があり、いくら食べるんだろうと自分でもおもいましたが寄ってしまいました。そこで四神湯という臓物料理のスープと蟹おこわを食べました。そのあとはホテルにもどり休みました。

旅行の満足度
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
交通
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
個別手配
  • CX565の台北経由香港行きで行きます。

    CX565の台北経由香港行きで行きます。

  • チケットは昨年に台湾で買った台湾発香港日本台湾周遊チケットです。<br />7万円ほどでビジネスクラスです。日本で買ったら倍はすけど。<br />今は円安だから大差が無くなっている。

    チケットは昨年に台湾で買った台湾発香港日本台湾周遊チケットです。
    7万円ほどでビジネスクラスです。日本で買ったら倍はすけど。
    今は円安だから大差が無くなっている。

  • 関空のキャセイのラウンジです。

    関空のキャセイのラウンジです。

  • キャセイラウンジです。

    キャセイラウンジです。

  • 関空のキャセイのラウンジです。

    関空のキャセイのラウンジです。

  • 関空のキャセイのラウンジです。混んでました。

    関空のキャセイのラウンジです。混んでました。

  • 台湾〜香港線は機材が良いけど、日本〜台湾・香港線は機材があまり良くない。

    台湾〜香港線は機材が良いけど、日本〜台湾・香港線は機材があまり良くない。

  • フルフラットには全然なりません。

    フルフラットには全然なりません。

  • ランチのコースです。

    ランチのコースです。

  • 赤ワインは二種類です。エコノミーだったら375?で銘柄も選べないし、<br />ペットボトルで出てくるから、ちょっと嬉しい。

    赤ワインは二種類です。エコノミーだったら375?で銘柄も選べないし、
    ペットボトルで出てくるから、ちょっと嬉しい。

  • メインはステーキかメバルか鶏スキか。これはステーキ。

    メインはステーキかメバルか鶏スキか。これはステーキ。

  • アイスクリーム。

    アイスクリーム。

  • 桃園です。

    桃園です。

  • 携帯シムカードを買います。

    携帯シムカードを買います。

  • タクシーで高鐡桃園へ。10分ぐらい。

    タクシーで高鐡桃園へ。10分ぐらい。

  • 高鐡桃園です。

    高鐡桃園です。

  • 高鐡桃園です。

    高鐡桃園です。

  • 高鐡桃園です。

    高鐡桃園です。

  • 高鐡桃園のホームです。

    高鐡桃園のホームです。

  • 新幹線です。秋田こまちと同じ車両かな。

    新幹線です。秋田こまちと同じ車両かな。

  • シーザーパーク ホテル台北(台北凱撒大飯店)です。元ヒルトンホテルです。台北駅と地下街で繋がっていて便利です。

    シーザーパーク ホテル台北(台北凱撒大飯店)です。元ヒルトンホテルです。台北駅と地下街で繋がっていて便利です。

  • シーザーパーク ホテル台北(台北凱撒大飯店)からの眺め。台北駅西のバスセンターです。

    シーザーパーク ホテル台北(台北凱撒大飯店)からの眺め。台北駅西のバスセンターです。

  • 101ビルです。

    101ビルです。

  • 101ビルです。

    101ビルです。

  • 101ビルです。

    101ビルです。

  • 欣葉101-食藝軒に行きました。予約しないと上の階にあがるエレべーターには乗れません。

    欣葉101-食藝軒に行きました。予約しないと上の階にあがるエレべーターには乗れません。

  • コース料理にしました。

    コース料理にしました。

  • 前菜

    前菜

  • 小豆のフカヒレ入りスープ

    小豆のフカヒレ入りスープ

  • こんな景色が見れます。

    こんな景色が見れます。

  • 鮑。

    鮑。

  • お茶。

    お茶。

  • 牛肉。

    牛肉。

  • 烏賊。

    烏賊。

  • ジュース。

    ジュース。

  • ワイン。

    ワイン。

  • 店の入り口。

    店の入り口。

  • 野菜料理

    野菜料理

  • 野菜料理

    野菜料理

  • 隣りの台湾人の家族。豪勢な料理を頼んでいた。

    隣りの台湾人の家族。豪勢な料理を頼んでいた。

  • 焼き飯。

    焼き飯。

  • 焼き飯。

    焼き飯。

  • デザート

    デザート

  • デザート

    デザート

  • こういうコースでした。

    こういうコースでした。

  • こういうコースでした。

    こういうコースでした。

  • 夜の101ビル。周辺。

    夜の101ビル。周辺。

  • またまた来ました。SWINGです。台北市中山区新生北路一段108号B1にあります。この右建物の地下です。

    またまた来ました。SWINGです。台北市中山区新生北路一段108号B1にあります。この右建物の地下です。

  • またまた来ました。SWINGです。台北市中山区新生北路一段108号B1にあります。この右建物の地下です。

    またまた来ました。SWINGです。台北市中山区新生北路一段108号B1にあります。この右建物の地下です。

  • オーナーは日本人の桑原伸樹さん。台湾好きの方です。ジャズピアノも演奏してくれます。

    オーナーは日本人の桑原伸樹さん。台湾好きの方です。ジャズピアノも演奏してくれます。

  • ここにもありました。東北大震災のお礼のポスターです。

    ここにもありました。東北大震災のお礼のポスターです。

  • 雰囲気が良いです。

    雰囲気が良いです。

  • 今度いつ来るかわからないけどキープしました。

    今度いつ来るかわからないけどキープしました。

  • 1時間半程度居てから退散。

    1時間半程度居てから退散。

  • 林森北路から中山北路。繁華街。

    林森北路から中山北路。繁華街。

  • 林森北路から中山北路。繁華街。

    林森北路から中山北路。繁華街。

  • 突然梅子があった。

    突然梅子があった。

  • 突然梅子があった。入ってみる。

    突然梅子があった。入ってみる。

  • 深夜でも流行っている。

    深夜でも流行っている。

  • 深夜でも流行っている。

    深夜でも流行っている。

  • 空芯菜。

    空芯菜。

  • 有名な渡り蟹のおこわです。

    有名な渡り蟹のおこわです。

  • 有名な渡り蟹のおこわです。見た目はきれいですが蟹はあまり食べられません。

    有名な渡り蟹のおこわです。見た目はきれいですが蟹はあまり食べられません。

  • 四神湯です。臓物のスープです。

    四神湯です。臓物のスープです。

  • 四神湯(台湾語:スウシントゥン、中国語:スーシェンタン)は、山薬、茯苓(ぶくりょう)、蓮実、芡実(けんじつ)の4つの漢方食材を煮込んだ薬膳スープで、健脾止瀉ですから胃腸の健康に効果があります。<br />四神湯(四神薬膳スープ)は漢方薬の苦みはなく、スープには豚の胃や腸が入っていて、米酒などとともに食材を煮込みます。はっきりいうと苦手でした。

    四神湯(台湾語:スウシントゥン、中国語:スーシェンタン)は、山薬、茯苓(ぶくりょう)、蓮実、芡実(けんじつ)の4つの漢方食材を煮込んだ薬膳スープで、健脾止瀉ですから胃腸の健康に効果があります。
    四神湯(四神薬膳スープ)は漢方薬の苦みはなく、スープには豚の胃や腸が入っていて、米酒などとともに食材を煮込みます。はっきりいうと苦手でした。

  • 店の前は海鮮料理が。

    店の前は海鮮料理が。

  • でももう食べられない。ホテルへ帰りました。

    でももう食べられない。ホテルへ帰りました。

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