2012/08/01 - 2012/08/01
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ゆーゆんさん
2012年7月24日~8月2日 ドイツ留学中の娘とともに、
ドイツ・フィンランド・エストニア・スイスを訪れた母娘10日間の旅行記です。
(9日目)ユングフラウヨッホ編♪
ユングフラウ地方滞在の最後の日、とても良い天気です。
前日熱を出して1日動けなかった私も、今日はだいぶ回復。
ユングフラウ鉄道に乗り、ヨーロッパ最高地点の駅ユングフラウヨッホへ。
午後はドイツ・フライブルクまで移動するので、ホテルはチェックアウトして、荷物はラウターブルンネン駅で預けることにしました。ここからWAB鉄道でクライネシャイデックへ、そしてユングフラウ鉄道に乗り換えです。WAB鉄道は満席状態で一つの椅子に二人で座りました。クライネシャイデックでもたくさんの人が乗り込み満席。古い型の列車は団体客の貸切のものもありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年8月1日、
ユングフラウ鉄道はちょうど開通100周年だそうで、
こんな100周年記念の手のひらサイズの冊子をもらいました♪
車内では各国の案内アナウンスが流れますが、
記念の年の日本語案内はアニメのハイジの声でした。
日本人にはお馴染みの声ですが、
モニターにアニメ映像も流れているとはいえ、
外国の人たちは失笑でした(^^;) -
約50分かけてゆっくり登っていきますが、
ほとんどがトンネルの中。
トンネルに入って一つ目のアイガーヴァント駅では、
5分の停車時間にみんな下車して絶景を眺めます。 -
アイガー北壁に作られた、岩にガラスをはめ込んだ窓からの絶景!
-
下を見るとその高さがわかります。
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すでにとっても寒い〜
-
再び列車に乗り込み発車です。
発車案内のアナウンスもベルも無いので気をつけましょう。 -
次の停車駅はアイスメーア駅。
ドイツ語で「氷の海」の意味です。 -
この駅でも、はめ込み窓から外の景色を望めます。
アイガーヴァント駅とは一変して、
その名の通り雪と氷に覆われた世界が広がります。
フィッシャー氷河が見られます。 -
真夏でも溶けない雪と氷の世界なんですね。
-
ついにユングフラウヨッホ駅に到着!
トップオブヨーロッパ、3454mです!! -
確かに運賃は高いですが、
名峰の頂き近くまで座ってるだけで来れてしまう幸せ。
ユングフラウ鉄道を実現させた、
アドルフ・グイヤー・ツェラーさんに感謝 -
ユングフラウヨッホ駅からさらに
エレベーターで3571mのスフィンクス展望台へ。
展望台の屋外はめっちゃ寒い{{ (>_<) }} -
そして3571mからの絶景!
晴れ渡った空の下、
遠くまで広がるヨーロッパを見下ろす感動体験! -
24kmに渡って広がるアレッチ氷河が目の前に。
遥か彼方まで続き、スケールの大きさに圧倒されます(゚o゚)
そしてキレイ〜♪ -
アレッチ氷河の左手には雪原が広がります。
このさらに左手はメンヒです。 -
目の前にメンヒがそびえます。
そり遊びなどのアクティビティもあるので、
雪の上にそりの跡が見えます。
人は点のようにしか見えなくて展望台の高さを感じます。 -
展望デッキの足元は金網です(^^;)
-
展望台をぐるりと回ってみても、
どこからも感動の絶景が望めます。 -
お天気の良さに感謝。
-
お〜ユングフラウ山頂が目の前に!
列車に乗るだけで4000mの山頂目前まで来れるなんて
本当に素晴らしいです!
しかも100年前には開通してたとは驚くばかりですね・・
とても小さくだけど、雪の上にたくさんの人の姿も見えます。
プラトーテラスかな、あとで私たちも行ってみよう♪ -
スフィンクス展望台の影までも素敵に見えます〜
-
ユングフラウの美しい稜線。
真っ青な空にヘリコプターが飛んでいました。 -
アレッチ氷河の中に作られたアイスパレスに向かいます。
この年新しく完成した、
アルパインセンセーションと呼ばれる通路を抜けます。
壁にユングフラウ鉄道の歴史などが飾られていて、
動く歩道もありました。
こんな可愛い雪模様が浮かび上がる場所も。 -
存在感のある大きなスノードームのようなものが。
ガラスに周りの雪模様が写って可愛い♪ -
氷河の中に作られたアイスパレスは、
壁も天井もそして床までも氷。
手すりにつかまってゆっくり進まないと転びそうです。 -
青い照明に氷の柱が照らされて幻想的です。
-
かわいらしい氷のアザラシ
-
ペンギンの姿も♪
-
再び屋外へ。
今度は金網の上を歩くのではなく、
ヨーロッパ最高峰に直に足をつけてみました。 -
ここを少し登ると、スフィンクス展望台から
小さく見えていた人たちが居るプラトーテラスのようです。
踏み固められた雪が氷のように固まってツルツル・・ -
私たちも登ってみたいけど、
めちゃくちゃ寒いし絶対コケる+時間が無い・・・
今日はドイツに向けて移動予定なので、
1時間ほどの滞在で帰りのユングフラウ鉄道に乗りました。 -
クライネシャイデックまで戻ってきました。
行きと違って人がほとんど居ません。
行きに一緒だったあれほどの人たちは、
まだユングフラウヨッホに居て、
ゲレンデアクティビティを楽しんだりしてるんだね、きっと。
乗り換えものんびりとWAB鉄道に乗り込み、
ラウターブルンネンに戻ります。 -
列車は出発時間になってもなお人がまばら。
乗客はみんな空いてる車内を好きに移動しながら、
窓を開けて写真を撮っていました。
アイガー北壁とメンヒがくっきり。 -
ユングフラウもくっきり。
-
この列車、すごーく気持ちよかったo(^o^)o
晴れ渡った空と涼やかな空気の中、
絶景を抜けてゆっくりと走る列車は最高でした!
行きの満員状態では写真も撮れなかったけど、
今度は好きな場所から遠慮なく撮れました。 -
緑の中を行く列車、気持ちいい〜
-
視界が開けると、
少し先にも同じ列車が同じ方向に走っていました。 -
振り返るように見ると、草原の丘の向こうに
クライネシャイデックから見た景色の名残りが見えました。 -
緑の向こうにベルナーアルプスが見えて
なんとも絵になる景色。 -
だいぶ下ってきて、
ヴェンゲンの村が見えてきました。 -
ヴェンゲンは滞在の候補地に上がった、
こじんまりした村です。
列車から見る駅前はとても可愛い雰囲気です。 -
ヴェンゲンを出るとラウターブルンネンの谷が見えてきます。
谷の向こう側の白い崖の上、
その奥のほうにミューレンがあります。 -
シュタウプバッハの滝が正面に見えてきました。
-
ラウターブルンネンからBLM鉄道に接続する
ロープウェイの道筋が見えます。 -
シュタウプバッハの滝と
遠い昔、氷河に削られたというその白い岩肌が、
陽に照らされて輝いて見えます。 -
教会のバックにシュタウプバッハの滝が流れて
絵になる風景です。 -
ラウターブルンネンの村まで下りてきました。
-
淡いソーダ色の川を渡ると、
もうすぐラウターブルンネンの駅に到着です。 -
預けていた荷物を受け取って、
インターラーケン行きの列車に乗り換えます。
3日間で何度も見た美しいシュタウプバッハの滝ともお別れです。 -
インターラーケンに向かうBOB鉄道からは、
キレイなソーダ色をした雪解け水が
力強く流れる川が見えました。
ベルナーオーバーラントの景色は、
想像以上の迫力と美しさで
深く深く心に残りました。
ぜひもう一度訪れたい場所です!
次は最終、ドイツ・フライブルク編です♪
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