2012/07/29 - 2012/08/01
424位(同エリア728件中)
ゆーゆんさん
2012年7月24日~8月2日 ドイツ留学中の娘とともに、
ドイツ・フィンランド・エストニア・スイスを訪れた母娘10日間の旅行記です。
(6~9日目)スイスでの滞在地、ミューレン編♪
~3泊したミューレンの写真を集めました。
ドイツ、フィンランド、エストニアと旅して、次の滞在地はスイス。スイスらしい風景の広がる山岳地帯ユングフラウ地方に滞在します。
滞在はミューレン。この村を選んだのは、大きく賑やかなリゾート地ではなく、アルプスの可愛らしい雰囲気が味わえる小さな村が良かったからです。
早朝エストニア・タリンからエストニアンエアで1時間半、ノルウェー・オスロへ。オスロ空港で40分の接続時間ののち、スイスエアで2時間半、チューリッヒへ到着。
オスロ空港はガラス張りで明るく、北欧を感じる素敵な空港でした。乗り継ぎもわかりやすく時間の余裕があったので、空港の両替機でユーロをスイスフランへ両替しときました。
チューリッヒ空港は大きな空港で、空港駅も広くて様々なお店があり非常に便利です。
スイス国内の列車移動にはスイスパスなどもありいろいろ検討しましたが、スイス国内には4日間、そのうち3日間はユングフラウ地方なので、ユングフラウ地方の登山鉄道で使える3日間フリーのユングフラウVIPパスを翌日現地で買うことにしました。登山鉄道は高額なのでしっかり検討しましたよ~
チューリッヒからルツェルンまで45分、ルツェルンからインターラーケンまでは、車窓が素晴らしいと聞くゴールデンパスラインに乗り換えて2時間です。
インターラーケンはユングフラウ地方への玄関口となる大きなリゾート地。ミューレンはここからさらに1時間ほど、登山鉄道とロープウェイを乗り継いで到着する山合いの村です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はあいにくの雨模様・・少々残念でしたが、
ゴールデンパスラインの変化に富んだ車窓を楽しみました。
途中ブリューニック峠を超えるため登山列車になり、
ぐっとスピードを落として走行します。
スイスらしい山岳鉄道にワクワクします♪
線路脇には、ところどころ動物の像が置かれてたりして楽しいです。 -
峠を超えると、今度はルンゲルン湖など小さな湖沿いをカーブを描いて走行します。
湖はとても綺麗な色をしていて、
ほとりに点在する家々と共に美しい風景を作り出していました。
マイリンゲンの駅では、しばらく停車したあと、
スイッチバックして逆方向に走り出します。
そして、いくつもの滝がある絶壁と、
それに並行して流れる川を見ながらしばらく走ると、
大きくて美しいエメラルド色をしたブリエンツ湖に出ます。
晴れてたらどんなに素敵な色だったんでしょうね...
しばらくブリエンツ湖に沿って走ります。
水辺が目の前にあるブリエンツ駅を過ぎ、
遊覧船を眺めていると、インターラーケンに到着です。 -
インターラーケンで乗り換えてさらに1時間、
登山鉄道とロープウェイでどんどん標高を上げていきます。
ベルナーオーバーラント鉄道(BOB鉄道)〜ロープウェイ〜ミューレン鉄道(BLM鉄道)と乗り継いでミューレンへ。
BOB鉄道はツヴァイリュッチネン駅で、グリンデルワルト行きとラウターブルンネン行きに分かれるのでラウターブルンネン行きに乗り換えです。
ラウターブルンネンまでは綺麗な薄緑色をした水が流れる川沿いを進みます。
ラウターブルンネンは氷河に削られた谷底に広がる村で、
その絶壁には有名なシュタウプバッハの滝が見られます。
ミューレンへ行くには、この絶壁の上まで
ロープウェイで登ることになります。
駅前に乗り場がありBOB鉄道からの接続も
スムーズなダイヤになっているようです。
高低差700m近い急勾配を一気に登っていると足がすくむようですが、
まもなく見下ろす谷の向こう側、
その崖の上にあるヴェンゲンの村も見えてきて、
いよいよ山岳リゾートに来たんだな〜と期待に胸が高鳴ります。
ロープウェイを降りたらBLM鉄道が待っています。
車窓からはユングフラウ三山が見えるはずですが、
雲が降りていて見えません...
ミューレンに到着したのは午後6時頃でした。
宿泊したブルーメンタール・ホテルまでは駅から歩いて7〜8分ほどです。 -
ここでは3泊するので予算を抑えつつ、
アルプスを身近に感じられて、
快適に過ごせそうなところを探しました。
部屋は新しいシャレーのマウンテンビューを予約しました。
小さなレセプションでチェックインし、
迷路のような古い旧館を抜けて
別棟の新しいシャレーに案内してもらいました。
スイスらしい雰囲気の可愛いお部屋♪
清潔で広さも十分、静かで快適に過ごせました。 -
ベランダに出てみます。
木のぬくもりが感じられるプチホテルって感じがステキです。 -
マウンテンビューのお部屋なんだけど雲が降りていて、
目の前にはホテルがあるだけで何も見えません・・
この日はホテルのレストランで夕食をいただくことに。
パスタとチーズフォンデュ、
お酒は飲めないのでデザートにアイスクリームを注文しました。
落ち着いた雰囲気でお料理も美味しく、
スタッフの応対も暖かくてとても居心地が良かったです。 -
翌朝、窓の外を見ると雲が切れてきてるみたい・・
もしかして雲の隙間に見えるのはアルプスの稜線? -
バルコニーに出て左手を見ると、
まだ半分雲に隠れてるけど、
すぐ近くに迫り来るような岩山が朝日を背に姿を現しつつあります。
シュヴァルツメンヒというそうです。
黒く見える岩肌が迫力で名前のごとく「黒いメンヒ」ですね。 -
そして正面に青空が見えてきたと思ったら、
雪の残るアルプスが見える!!
ここに来るまで相当登ってきたけど、
さらに見上げる位置にある山の存在感に圧倒されます。
昨日は何も見えなかったところから、
少しずつ雲が切れて姿を現したアルプスの山々〜
スゴイ感動体験でした! -
消えつつある雲に朝日が差し込んで幻想的です。
目の前に迫るシュヴァルツメンヒの奥に、
ユングフラウから続くベルナーアルプスの稜線がとても美しいです。 -
その名のとおり、マウンテンビューのお部屋でしたね♪
雲が晴れていく様子、感動体験でした(^O^) -
ミューレンは車の乗り入れが出来ないので、
とても静かでのんびりしています。 -
これは翌日、すっきり晴れたベランダから。
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緑の背景に鮮やかなオレンジ色が絵になる、
道端の何気ない景色。 -
迫力の山と谷が広がり、大自然を満喫です!
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イチオシ
ミューレン駅周辺から、アイガーとメンヒが美しく見えました。
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ホテルの裏側に出ると、アルメントフーベルへ上がるケーブルカーが見えます。
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夕方のベルナーアルプス
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夕日が当たって山がオレンジ色に変化します♪
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夕焼けも終わりかな、と思った次の瞬間・・
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イチオシ
今度は赤く染まりました!
ハイジの言う「山が燃えてるわ!」です(^O^)
3日間の滞在中、夏のアルプスのいろんな表情を見ることが出来ました♪
次の旅行記では、スイス滞在2日目、
フィルスト展望台に行きハイキングを楽しみます。
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