2013/04/10 - 2013/04/10
4380位(同エリア46506件中)
kayoさん
会社の同僚5人で京都洛西の山寺、善峯寺(よしみねでら)へ行ってきました。
大阪の近所の桜はすでに散っており、今回が今年の桜の見納め。
すでに散った桜、今満開のシダレザクラ、これから咲きそうな八重桜。
善峯寺は桜以外にも紅葉で有名らしく、ちょうどこの時期はもみじの新緑でいっぱい。
天然記念物の「遊龍の松」は、樹齢600年の日本一の松。
約1時間弱で周れるお寺の境内は人もそこそこで、
天候にも恵まれ楽しい一日となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR大阪駅より快速で30分、向日町駅でみんなと待ち合わせ。
あいにくの曇り空でテンション下がり気味。
この後阪急バス66番で善峯寺行きに乗り、
終点一駅手前の十綸寺前で下車。
このバスは1時間に一本なので、
時刻表を考慮して観光します。 -
十輪寺バス停前の長閑な風景。
レンゲが咲いていました。
子供の頃、これで首飾り作ってた思い出が…。 -
30分バスに揺られて、
十輪寺、通称なりひら寺へ着きました。 -
十輪寺の入口。
拝観料400円。
京都のお寺の拝観料、高っ! -
文化財指定の本堂。
現在の建物は1750年に再建と書いてありました。
ここのシダレザクラは散った後でした。 -
樹齢800年の大楠樹。
ずっと歴史を眺めてきたのでしょうね。 -
午前中の曇り空とは裏腹に、晴れてきました。
ツアー客に混じって本堂でお寺の説明を伺いました。
内部は撮影禁止。 -
お寺の敷地内を散歩。
小さい山寺です。 -
もみじの新緑が美しい。
-
このもみじも半年後には、
色づき始めるんでしょうね。 -
最後の力で咲いているソメイヨシノ。
-
この辺りはたけのこの里で有名らしいです。
竹林があっちこっちに有り、
竹の子が顔を出していました。
その後、京都駅のお土産コーナーでも、
洛西産の竹の子がいっぱい売られていました。 -
平安時代の歌人で「伊勢物語」の主人公
在原業平が晩年に塩焼きの風流を楽しんだと伝えられてるとか。
これが塩釜の跡。
塩焼きの風流て何や? -
イチオシ
境内の池をバックに。
色がかわいい。 -
境内のお庭
-
本堂の中庭。
シダレザクラが散った後の中庭は、
パンフレットに書いてある「心の庭」ほど、
たいそうな庭ではないような。 -
十綸寺観光後、次のバスで善峯寺へ。
バス停近くで咲いてたレンギョウ。 -
約10分で終点善峯寺のバス停へ。
JR向日町駅へのバスの最終が15時25分。
それまで2時間、ゆっくり境内で過ごします。 -
善峯寺への入口。
急な階段を上り詰めます。 -
-
途中、息切らせながらもみじの撮影。
新緑がまぶしい。 -
だーん。善峯寺へ到着!
立派な門です。
入山料500円。 -
門を抜けて観音堂(本堂)へ行きます。
きれいな青空。 -
本堂内では神経痛・腰痛のお守りや
試験におちないお守りが売られていました。
腰痛持ちの人にとれば、
この山寺はアクセスしづらいかと。 -
おみくじがいっぱい。
-
弘法大師修行の像
-
つりがね堂。
「厄除けの鐘」 -
天然記念物。
樹齢600年の五葉松。 -
写真で全景を捉えられず。
1本の松の木がこんなに横に伸びてるなんて凄過ぎ。
パノラマで撮れば良かったと、後で気付く。 -
その名も「遊龍の松」
-
シダレザクラのカーテン
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アップ
-
こちらのシダレザクラは半分以上散っていました。
-
イチオシ
重要文化財、多宝堂。
-
京都市内が見渡せました。
-
シダレザクラがこんなにたくさん。
木々の新緑に桜の色が映えます。 -
アジサイの新芽。
2ヶ月先には可愛いお花の姿が鑑賞できるかと。 -
右の建物の中には幸福地蔵と呼ばれる
約300年前のお地蔵さんが。
自分以外の人の幸せを願いましょうと書いてありました。 -
山は風が時々強く吹き、
桜吹雪が舞っていました。 -
-
-
咲き終わった桜、
満開の桜、
これから咲く桜と盛り沢山。 -
イチオシ
釈迦堂前のシダレザクラ。
今が見頃でした。 -
イチオシ
釈迦堂
-
違うアングルから。
快晴でしたが、気温は少し肌寒い感じでした。 -
竹の子の里らしく、
竹で作られていました。 -
また別のシダレザクラ
-
スイセンも可憐に咲いていました。
-
池には錦鯉も。
-
またまた京都市内を眺めます。
いい見晴らしです。 -
イチオシ
山頂付近の薬師堂です。
何故か「玉の輿」に乗れるのを願う参拝者が多いとか。
今の時代、
そんなシンデレラストーリーってまだあるのかな? -
山を降ります。
木々が美しい。 -
小ぶりのモクレンの木。
-
阿弥陀堂。
途中からは小銭がなくなり、
手だけ合わせていました。 -
阿弥陀堂横にある書院の窓。
三日月形が可愛いですね。 -
阿弥陀堂から下へ降ります。
-
日本一の松の所へ戻ってきました。
-
樹齢300年の高野槙
-
善峯寺を後にし、
バスと電車を乗り継いでJR京都駅へ。
晩御飯の予約の時間まで、
駅ビル内のお土産屋さんをブラブラ。
写真は駅ビルに映る京都タワー。 -
京都の町屋を改装して作られた、
豆腐と湯葉料理のレストランへGO! -
豆腐料理以外にも京都で採れた野菜や、
日本各地の食材を使ったメニューなど、
どれも美味しかった! -
飲んでデザートまで食べて、一人4000円。
幹事のMさんは10%割引のクーポンまで、
用意してくれていて感謝! -
左側がお食事したレストラン。
京都の夜は風情があります。
右側の町屋、ここにも三日月の窓が。 -
この後、京阪七条まで歩き京阪電車で帰宅しました。
よく歩いて、よく喋って、よく食べて、
楽しい1日はあっという間に過ぎていきました。
写真は京都タワーの展望台。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2013/04/23 08:00:35
- 腰痛のお守り
- kayoさん
腰痛のお守り、もらいに行くのに腰の悪い人はどうするんでしょうね?
私は約40年間、腰が悪いです。その分顔が?
塩焼きの風流ってなんや? と聞かれても。。。これを原稿用紙5枚、レポートせえ、と言われたら辛いですなあ。
大将
- kayoさん からの返信 2013/04/23 09:58:04
- RE: 腰痛のお守り
- > kayoさん
>
> 腰痛のお守り、もらいに行くのに腰の悪い人はどうするんでしょうね?
> 私は約40年間、腰が悪いです。その分顔が?
>
> 塩焼きの風流ってなんや? と聞かれても。。。これを原稿用紙5枚、レポートせえ、と言われたら辛いですなあ。
>
> 大将
大将様
こんにちは!
腰悪い分、顔が良ければいいじゃないですか。
腰痛も辛いとは思いますが。
BCNのオープンハウスの旅行記、拝見しました。
スペインの建築家、巨匠と言われる様な人がうじゃうじゃ居てるんですね。
普通の家や学校の建築にあれほど凝った装飾、芸術ですね。
予算とかはなかったのかしら?と思いました。
巨匠には見積書なんてなかったのでしょうね。
ランプ一つとっても遊び心があって素敵。
最後の「SALVE」めっちゃ受けました。
kayo
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