2013/03/26 - 2013/03/26
210位(同エリア902件中)
円蔵さん
イタリア10日間のツアー。
ツアーとしては半分となる5日目ですが、イタリアに滞在するのは今日を含め4日になってしまった。
この頃から、帰りたくないな。。。っていつもの、例の感情が徐々に芽生え始める。
ツアー5日目。この日はフィレンツェを去りローマ観光です。
予定としては。
〇カレンツァーノ(ホテル)からフィレンツェへ。
〇ウフッツィ美術館にてヴィーナスの誕生を鑑賞
〇ローマに移動280Km
〇昼食
〇ヴァチカン観光
〇ローマ歴史地区観光(コロッセオ、トレビ、スペイン広場)
〇夕食後、ローマのホテルへ。
ただ、ローマ観光は自由時間が殆ど無くツアーで行動するって事の真髄を味わう日となった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
-
ツアー5日目。
昨日のフィレンツェ散歩、とっても素敵な街を散歩出来た事の興奮。
天気も良かった、街が良かった!人が良かった!
この日の起床時間は6時。
しかし、円蔵は時差ボケなのか、興奮なのか?起床予定時間よりも1時間は早く起きていました。
勝手に目が覚めてしまいます。
早く起きて、朝のシャワーの後に朝食。
ツアーの全ての朝食はコンチネンタルブレックファストです。
思い出すとクロワッサンとアメリカンコーヒーばかりを口にいれていたなぁ。
トスカーナを離れる出発時間の7:30
今日も雨だ。
この辺りまで寒かったんだよね。
そして南に行くって事で、ここで持って来たホッカイロを使い切った(笑)
昨日まで着ていた上着はダウンジャケットですが、今日から南に移動って事で、ここで革ジャンにした。
家で調べた天気予報だとこの日のローマは晴れとなってた。
それなので幾分この天気を楽観的に受け止める。
これは、フィレンツェが別れの涙を流しているのだと。。 -
バスはカレンツァーノから再びフィレンツェへ。
今日は最後のフィレンツェ観光。
あのウフィツィ美術館で「ヴィーナスの誕生」を鑑賞できる!
バスは市内まで入れないので、昨日ホテルに帰る時に待っていたアルノ川沿いで我々を降ろしました。
あ、夕べの写真で撮った塔が見える!
明るい時に見ると目の前に堰があったんだ? -
予定だと8:30には入館して鑑賞でしたが、8:50でも中に入れない。
予めツアーで予約していた時間は8:00-8:45に入館でしたが。
ごった返している!
予約している人達とそうでない人達の入り口は違っていたけど。
確か、30人だったかな?団体で入れる人数が決まっています。
ツアーは37名だったので、ここで偶数人数で参加されている方と、奇数人数で参加されている方とで2グループに分かれる。
昨日、案内して下さった現地ガイドさんともう一人現地ガイドが来て2人体制。
しかし。。。なかなか前に進まない!
ガイドさんが「もう時間が過ぎているから先に入れさせて!」とイタリア人職員に言うが、職員は「まぁ待て」と言っているらしく、結局普通に待つ事になった。
何故に入り口が混んでいるかと言いますと。
この美術館、手荷物検査が行われます。
空港にあるX線のゲートと同じ。あれをくぐります。
そしてリュックサックは背負ったまま入れないからバスにおいてきてと言われた。円蔵は斜め掛けバッグでしたが、どうせ写真を撮る事が出来ないので一眼レフと斜め掛けはバスの中に。
(でも、カメラをバスに置いて行くのは本当は止めた方が良いかもね〜)
ウェストポーチだけ持って行った。
入り口のX線ゲート、殆どの人がなんらかに反応して赤いランプが付きますが、職員は普通に通しちゃいます(結構適当?)
ただ、円蔵が通った時に何故か細かなチェックを受けた(笑)
一緒にツアーに参加していた人曰く「人相が悪く見えたんだろうね」って
「ええええええええええええええええええ(笑)」 -
これがチケット♪
ツアーで行ったので購入方法とか窓口とか全然わかりません。。
中に入り、まぁ兎に角わたくし円蔵は展示されている美術品よりも、美術館そのもの、建物の素晴らしさに目を奪われました。
もともとこのウフィツィ「Uffizi」とは
英語でいう所の「Office」と言う意味らしく。
メディチ家の統治下にあった頃、コジモ1世が造った行政機関の事務所。
それなので、やはり当時の建築、装飾が随所に散りばめられている。
ツアーはサンドロ・ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」を鑑賞すると書いてある。
文字通り、他の作品を結構な勢いでスルーして、ヴィーナスの誕生を見学する形となった。
様々な本で見てたヴィーナスの誕生を目の前に、ため息を漏らしたが。それと同じ感情でウフィツィ美術館の最上階の回廊。
この回廊の天井に描かれているグロテスク模様の装飾。
こちらにも同じくため息を漏らした。
コジモ1世は、昨日円蔵が訪れたアルノ川の向こう側にあるピッツィ宮から、ポンテベッキオの上を通り、この庁舎まで回廊を造らせた。そこも歩けるのだろうか?
まぁ無理だろうなぁ。 -
ドーリア式回廊の3階
唯一、外の写真撮影が許されている場所から。ヴェッキオ宮とサンタ・マリア・デル・フィオーレ。 -
眼下を観ると、今でもポンテベッキオノ上に回廊が伸びていますよね♪
晴れていたら、美しいのだろうなぁと。
貧弱な想像を巡らせる(笑) -
どうせ鈍よりとした天気ならと、カメラで遊んでみる(笑)
いやぁ兎に角広いウフィツィですが、駆け足で巡った。
観てない作品の方が多いだろうし、観たモノも記憶に残って居ない程の駆け足。
ただ、ヴィーナスの誕生だけは鮮明に覚えております。
見学時の注意は、乗り出して観ない事(笑)
ブザーが鳴り響きます(笑) -
美術館の出口付近で切手を買って手紙を送れると言われた。
ただ、入館するのに時間が掛かっているので、切手を買うか。。トイレに行くかって選択肢となっちゃった。
円蔵はトイレへ(笑)
その後、若干時間があったけど、切手を売っている所は混んでいたので、土産屋でキーホルダーを購入したにとどめた。
10:20
いよいよフィレンツェと別れる時間がやってきちゃった。
素敵と何度言っても足りない位に素敵な街だったよ。 -
Ciao Ciao Firenze!
こうしてバスに乗り、ローマを目指す♪
ローマ迄は約280キロとある。
結構遠いよね。 -
だいたい1時間半走った所でトイレ休憩。
お土産屋に寄って、トイレを借りて。
いつもの様にガス入りの水を購入。
このお店に立ち寄る為に、走っていた高速を降りた。
ゲートの向こうに見えるのピンクの花。
桜???って思いますがアーモンドの花です。 -
道中良く見たに「イトスギ」
自然にこの形になるそうです。 -
バスは高速に乗り、ローマを目指すが。
夜の睡眠時間が少ないので、バスで寝ようと思っていたけど。
沿線の風景が楽しすぎる!!!!
緑の中にポツンって石造りの家がある。
こんな風景がずーっと続くんです。
やはり、建物を観ると変に興奮するな(笑) -
人が住んでいるのか、廃墟なのか分からないけど。
何かの物語の一部って感じがしてならない。
ロードオブザリングの舞台って感じがする♪ -
どれ位ローマに近づいたのだろうか?
おお!!青空になったよ!!!!
やっぱり青空は嬉しいね!!! -
畑の中にある石造りの家。
-
車内、この時は失敗した!!
一眼で無くてコンデジで撮っているのでGPSが無いや。
遠くの丘の上に塔が!街がある!
これ、どのあたり???
グーグルでフィレンツェからローマに行く高速道路を観ると、A1とかE35って書いてある道だなぁ。
ぐうう、調べても検討も付きません! -
この丘陵地帯はワインを生産している所だな?
-
こんどは、高速道路のすぐ近くに石で造られた街並みが見える!
一人、バスの中で興奮してる(笑) -
畑とイトスギ。
こんな風景が観れるなら寝てたら勿体ないよ!!
なんてここに記していますが、写真整理をしているとこの後1時間撮影していない。。。。
寝たな・・・俺(笑)
ローマを訪れる際に、車内で添乗員さんがローマの歴史。そしてヴァチカンに纏わるカトリックのお話をされていました。
写真を撮りながらずっと聞いていたのに。。
いつの間にか子守唄の様になっていたのだなぁぁぁ -
次に目を覚まし撮影した写真
14時!円蔵、遂にローマにやって来た♪
しかし、非常に残念な事に移動中は晴れていた空も。
すっかり雨模様。 -
そしてローマ市内。
まずはお昼を食べにレストランに♪ -
あぁ、サラダ!
このサラダがイタリアでかなり貴重なものに(笑)
あまり生野菜がテーブルに並ぶ事がなかったからね。 -
この時に行ったお店は「Casanova」ってお店。
殆どのレストランでこの様なドリンクメニューがあって。
このレストランはグーグル翻訳でも使ったのか?
飲み物リストが「リストは飲む」って印刷されてる♪ -
ここではヴェネツィアに続きカプチーノを注文♪
味が記憶されていないって事は普通に普通のカプチーノだったみたい(笑) -
そして、最も覚えている料理♪
イタリアに行って唯一、一回だけ出て来たピッツァ
ローマピッツァは厚手のモチモチとした生地。
ホント!!!美味しかった♪
旅の終盤でナポリに行くのでナポリピッツァも食べられる!?
と思ったが、ピッツァはこれが唯一でしたw
でも、お金を自分で払うのならツアーで出て来る料理をキャンセルして、そのレストランの料理を食べる事が出来ます。
あぁナポリの店はピッツァの釜があっよな。
頼めば良かったかなぁ。 -
デザートはタルト??
いや、違うか?(笑)
まぁこのレストランは満足出来ました。
この辺りまでが満足のレストランだったか?
決して「味」ではありません。
後半になってくると、食べ物を普通に食べてもバス移動が多くて。
食べたモノを消費しきる前に、次の食事になっちゃう事が多々ありました。 -
約1時間の食事を終え、外に出ると!!!
これは奇跡か?
なんと、先ほどまで降っていた雨が上がってる♪
道路がキラキラ光ってる!!!
皆でテンションを上げました。
嬉しかった〜〜〜 -
ここはローマの北側かな?
なぜこんな写真を撮って居るか?
それは晴れた感激を撮ったのではありません。
ローマの路駐、目の前にあるルノー!これは走行している訳ではありません。
路駐です(笑)
左側の車(フィアット)はどうやってだすのだろう?
ずっと、こんな感じの路駐が続いている通り道。
それはローディ通り。
現地ガイドさんと合流。
日本語を話すイタリア人ガイドさんでした。
ここでバスに乗り、目指したのは。。。 -
どど〜〜〜ん
車内から観た「サン・ピエトロ大聖堂」!!
存在感は圧倒的♪
確か、聖堂として世界で1番大きいのがこのサン・ピエトロ大聖堂。 -
バスはヴァチカンの駐車場に向う。
そんな時にまた出た!!!!
天使と悪魔!!!
ローマの休日!
サンタンジェロ城♪
すっげ、テンションをあげたが、サンタンジェロ城は結局この様にバスの車内から観るだけだったんだよね。 -
天使と悪魔!!
あは、チープな私の知識ではこの像が何を現しているのか?
それよりも「天使と悪魔」って一言しか出て来ません -
サンタンジェロ城に続く橋の隣の橋(笑)
観るもの全てがやっぱり凄い!って印象だが。
今の所、この様にバスの車窓から街を観るだけ。
これってストレス溜まる!
まぁでもこの辺りの見学はヴァチカンしか予定されていないからね。
諦めも付くけど。 -
テヴェレ側沿いに見える聖堂。。。
目に見えて、手の届く範囲にまだ観ぬ世界がある!
それはガラスに遮られてて。。。
そして時間にも遮られている。
バス車窓見学って言う予定では無いのだけど。
これ程の宝石がちりばめられている街で、円蔵は手の届かない外側の世界にもどかしい思いをしたなぁ。 -
ヴェチカンの駐車場は地下にあり、バスはそこに入る。
そして、やはりここでも現地ガイドのイタリア人が「ここからはスリに注意して!」と言った。
気を引き締める。。
ここの駐車場は、マジでスッゴイ人の数!
おそらく、観光に来た客を皆ここで降ろすのかも!
それなので、ごった替えしている中にスリが居たらたまらないもんね!
その駐車場から地上に出て、角を曲がると!!
ひゃっほ〜〜〜♪
サン・ピエトロ寺院だぁぁぁ
あ、現地では決して「ひゃっほ〜〜〜」なんて騒がない様に(笑) -
このツアーを申し込んだ時に
ローマ、サン・ピエトロ寺院に入場見学と書いてあった事に喜びましたが!!!!!!
心配性な円蔵、再びある心配事がおきました。
なんと、この時期にローマ教皇が突然辞めると言うニュースが飛び込んできた。
しかし、時期はまだ早いから大丈夫だろう!と思っていましたが。
なかなかコンクラーベ(教皇選挙)が始まらない!
この辺りの言葉や儀式は映画「天使と悪魔」を観て知っていたのですが、なんと自分がヴァチカンを訪れる時期にコンクラーベが重なるとは!
ちょっとドキドキした時期が続きました。
もし、コンクラーベの時期に行ってしまったら、もうヴァチカン見学なんて出来ないよね?
しかし、コンクラーベは12日頃?行われたそうで。
晴れてヴァチカン見学が出来る様になった♪
多分、今の時期しか見れない?のかと思って撮影した小屋。
テレビカメラとかが入れる様になっているみたい。 -
さっきまで降っていた雨が止んだ!
今からこのサン・ピエトロ大聖堂に入ります♪ってイヤホンガイドから聞こえる!!
バス移動で眠っていた私のテンションが徐々に上がっていく!!!
まぁ、兎に角デカイ!デカイ建物を目の前にすると異常にテンションがあがる。 -
2013年3月26日 15:37
このラインを超えたらヴァチカン市国です。ってイヤホンガイドから聞こえたので。。。
円蔵、ここでヴァチカンに入った!!!
パスポートは不必要。 -
国としては世界で最も小さな国ですが。
デカい!広い!そう感じる。
15:38 サン・ピエトロ大聖堂に入る為に列に並び始める。
この先、大聖堂に入るにあたって、またX線ゲートをくぐる持ち物検査があります。
でもね、イタリア人ガイド曰く「日本人は普通に通れます♪」って。
マナーが良いのかな?
(まぁそれでもX線ゲートは通りますが) -
ここって、ミラノのドゥオモに続いて東武ワールドスクエアでとてもテンションを上げたんだよね。
その場所に今、立って居るその感激は大きかった。 -
並び始めて10分。
やっとオベリスクの右側に来た。
ここって、前の人と隙間をあけると結構まくってきた外国人が入ってきちゃいます。
それなので、前との隙間をあまり開けない様に!(笑) -
並ぶ列はこの後、この正面右側の柱の列に入り、そこでX線検査を受けます。
円蔵はウフィツィと違って大聖堂内部の撮影がOKなのを知っていたので、ここでは肩掛けのバッグとウェストポーチ、一眼レフを持って。持参した荷物のスーツケース以外を持ったフル装備です(笑) -
ヨッシャ!無事にX線ゲートを通過!
大聖堂が近く見える!
たぶん、3月19日に行われた就任ミサの会場?
広場には椅子がびっしりと並んで居た。
立ち入る事も出来ない!
私はここで、どうしても探したいモノがあった。
それは、映画の天使と悪魔に出て来た風のレリーフ。
けどね、まぁ時間が無いのだよ! -
中央の階段へは柵があって入れない。
訪れた人は通路となっている場所を進む。
だが円蔵はそう簡単には進まない(笑)
これだけの建造物を前に、写真を撮らないなんて。
そんな失礼な事が出来る訳ない! -
サン・ピエトロ大聖堂 ペディメント。
-
大聖堂ファサードの装飾を撮れる距離まで来た!
ここで私たちに若干の自由時間が与えられた!
しかし、それは私たちにとって余りにも過酷な時間。
だって!!!!制限時間30分ですよ!
この写真を撮った時は16時丁度。
しかも、集合場所はさっき写真を載せたヴァチカンの敷地のラインよりも向こう、ローマ側での集合。
遅くても大聖堂を20分に出ないと間に合いません!とガイドに言われる。
もう仕方ない!
細かな部分は抜きにして、大聖堂をみてやろう! -
勢いよく、大聖堂入り口の扉に向ったが。。。
これね、扉を入る前の回廊の天井。。
まぁ、入れない!扉に入れない!(笑)
あと、10秒これを観ていたら口をポカーンと開けてアホズラになって居た事だろう。
おっとイケネェ!
スキを見せちゃいかん!
大聖堂の中にもスリは居るらしいからな・・・
そして扉の中へと一歩を踏み入れる。 -
はい、0.000001秒で参りました。
やはり、カトリックの総本山としか賞賛の言葉が浮かばない。
外観としては、永遠のアイドル、フィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ」に勝る建物は無いです。
しかし、内装は・・・・
圧巻すぎて、いつもの「スゲー」って言葉すら出てこない。 -
360度、何処を観てもため息が出ちゃう。
あらあら、わたくしはこの時点で対スリ防犯対策なんて忘れておりますよ!
でも、最期まで本当に危ない目にも怪しい目にも合わなかった。 -
大聖堂内、入ってすぐ右側に「ピエタ」像があります。
このピエタ像は円蔵の耳にも情報が入って居た(笑)
ミケランジェロのピエタ像です。Pietà
でも、知らなかったのは「ピエタ」の意味。
ピエタと言う名の作品と思っていたけど、十字架かから降ろされたキリストを抱く聖母マリアの像や絵の事をピエタと呼ぶのですね。
Pietàの直接の意味はイタリア語で哀れみ、慈悲との事。 -
ピエタを過ぎて、各柱に施された彫刻に釘づけ。
作成者や意味などは分からない。
けど、ここにある彫刻の立体感、服のシワ、温かみのある顔の曲線に惚れ惚れする。。
ただ、2度見する時間が無いのだよ!悲しい事にね。 -
天井を下から見上げる。
余りにも高い天井、見上げる事ばかり! -
おっと、大聖堂の奥に辿り着いた。
そこに見えるのはクーポラ、そして天使と悪魔でも見た、あの黒い4本の柱♪天蓋です!
遂に円蔵は此処まで来たんだ! -
奥に見えるのは聖ペテロの司教座。
う〜〜〜ん?
天蓋やこの司教座ってもっと近くまで寄れないのかな?
前に観た写真だと、結構天蓋の近くで写真を撮っているのも観たけど。
現在は柵が造られ、それ以上天蓋に近づく事が出来なくなっていた。 -
天蓋周辺。。
ってか、見学時間が少ないのに。。
ちなみに、あと7分でこの大聖堂から出ないと集合時間に間に合わない。。
何故かその時間との競争にドキドキしての見学。 -
コンデジ持って入って良かった!
こうやってズームで撮っておくと、肉眼では観られなかった装飾を家のPCでゆっくりと見る事が出来るからね♪ -
美しい、素晴らしい、すてきぃ。
まぁ最後の「い」は要らんな。
言葉に出してこの場所を表現するのが嫌な位に自分の感性はチープです。
当たり前の感想しか言えないけど、その当たり前の「凄い!」って言葉がピッタリです。 -
うを!
ここを出るまであと4分。。
時間は止まらん、ついでにわたしの撮影も止まらん。 -
天井部分の装飾をより一層引き立てているのは柱の装飾。
-
あと2分。
もう、意地ってもんもありますよ!
ここでカメラの設定を変える。
この感動を一瞬でも多くカメラに収めたい。
帰ってから再び見返していると、どの写真からも「あぁこの時はここに居たんだなぁ、そしてこういう風に思っていた」って記憶が蘇る。 -
写真に残された時間を観て。。。恐怖した!?
なんと、後1分になった所で円蔵は。。 -
再び天蓋のある奥に進んでいる。
あぁ、何をやっているのだ!!俺!!
結局集合時間には間に合ったんですけどね。 -
クーポラの他に幾つかのドームが存在する大聖堂。
やはり、その内装は桁違いに素晴らしい。
なお、大聖堂内の撮影はOKで、しかもここにある絵画がフレスコ画では無く、確かモザイク画なのでフラッシュを使っても良いと言う事。
ヴァチカン♪ 器がでかい!建物もデカイ! -
もうね、上の方ばかりの写真で申し訳ございません。
ホントのお上りさんです♪
あぁぁぁイカン!時間が2分オーバーしている!
あと8分で集合場所まで戻らねば!
こう書いておりますが。。。
自分で撮った写真を観て見ると、この後も意外に多くの写真を撮っていました。 -
大聖堂、扉を出てすぐに観れるサンピエトロ広場。
この日、3月26日はこんな感じで多少ちらかっておりました。 -
広場に出て、右側に向う。
バスに乗る前にトイレに行きたかったのだ。
ここのトイレは無料です。
そして、やや高い位置から階段を降りた時だった。
その刹那、私のめに飛び込んで来たのは!!!
でででででた!
スイス衛兵!!!
素敵すぎる。
あの制服も槍も、その立ち方も素敵だ!
ふう。。いかん!
急がねば -
トイレはこの写真の左側。
人が沢山いますが、あの辺りにあります。
即位式典の後がまだ残って居る。
さっきも書きましたが、ある意味貴重な時に行けたかも。 -
ふう・・・なんとか間に合った!!
でもギリギリだったよ。
酷ですよ、これだけの建物を観るのに30分、いや20分しか時間を与えて暮れないなんて。。。
この日、ローマ観光は結局この後もずっとこんな感じの短い観光が続きました。
これは、良い面と言えば様々な所に行けますが。
反面、じっくりと見る事が出来ない!
これが、私のローマでの思い出を僅かながら浅いものとしてしまった。
この時、ギリギリじゃなかったら。。
現在、新しいローマ法王、フランシスコの記念切手が発売されています。
バチカンのすぐ目の前にコダックの看板があるお店。
ここで切手を売っていますが、円蔵は時間が無くて買う事が出来ませんでした。
ローマ編パート2に続く。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2013/04/11 21:59:13
- だよねぇーーー
- こんばんは、円蔵さん。
ローマ旅、ツアーの忙しさを実感したローマだったのね。
ツアーは効率よく動けるから良いけれど、
でも、気に入ったところで立ち止まれないし、
もっともっと、、、って気持ちが芽生えたら消化不良になっちゃうし。
良い面も悪い面もどちらも感じたんですね。
X線検査でスルーできる日本人。
古代からの信用に感謝ですね♪
やっぱり、悪者にならない信用ある日本人の伝統をこれからも未来のために引き継いでいかないとなぁ。。。
ウフィツィ美術館は、写真とれないんですね。。。
ヴィーナスの誕生!
私は日本で、、、それも京都でみました(笑)
かれこれ10年近く経つのかしら?
たらよろ
- 円蔵さん からの返信 2013/04/13 14:57:47
- RE: だよねぇーーー
- たらよろさん、地震大丈夫でしたか?
ローマは、本当にツアー旅行の真髄をみました。
ツアーって効率だけが良いって感じですね。。
国内でもツアー旅行って数える位しか行っていませんが。
やっぱりあまり好きじゃ無いなぁ。
ローマは、そういう意味で本当に残念でした。
もともとフィレンツェに行きたい気持ちからイタリア行きを決めたけど。
ローマの魅力を知る前にさくっと観た感じのローマだったので。
帰って来て直ぐは次はもう行かなくても良いかな??って思っちゃった。
でも、今はやっぱりローマもゆっくり観て見たいと思いますよ。
X線ゲートは、そうなんですよね!
それ程世界的に信用されている日本人。
外国人が自分の子供と奥さんを連れて、観光に来れるのは日本だけだそうです。
それ程、日本は安全と世界で認められているみたいですね。
旅行記も遂に終盤になっちゃいました。
円蔵
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
67